FC2ブログ
また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2007年02月24日 (21:19)

ヒースもジャズの家系なんだねぇ。

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
スポンサーサイト



2007年02月20日 (21:34)

Red Garlandのピアノに幸せな空間を貰った。

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

2007年02月18日 (21:03)

In The Pouring Rain

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
カテゴリ : X記事のURL

2007年02月18日 (14:10)

Deep In The Heart Of Nowhere / Bob Geldof



Deep In The Heart Of Nowhere
Bob Geldof


Deep In The Heart Of Nowhere

*残念ながら現在廃盤のようです。

01. THIS IS THE WORLD CALLING
02. IN THE POURING RAIN
03. AUGUST WAS A HEAVY MONTH
04. LOVE LIKE A ROCKET
05. I CRY TOO
06. WHEN I WAS YOUNG
07. THIS HEARTLESS HEART
08. THE BEAT OF THE NIGHT
09. TRULY, TRUE BLUE
10. PULLED APART BY HORSES
11. WORDS FROM HEAVEN
12. GOOD BOYS IN THE WRONG
13. NIGHT TURNS TO DAY
14. DEEP IN THE HEART OF NOWHERE

(Note: Track 9, 10 & 12 are not available on LP)

1986

Boomtown Rats解散後初めてのソロ・アルバム。そしてLive Aid発表後のアルバム。
しかし「餓えた人たちを助けよう」とは一言も歌っていない。そのかわりに「愚かで無意味な事かもしれないけど、見て見ぬ振りなんて出来ないし、黙っている事なんて我慢出来ない。」と、虚しさを越えようとする自分自身や「誰もが生きていく事自体大変なんだ」と言う思いがアルバム全体に詰まっている。
粒選りの素晴らしい曲が揃っている。曲調はほとんどがBoomtown Ratsの新譜と言っても良いタイプ。沢山の有名なミュージシャンが参加しているが、彼自身にとっては「ありがとう」程度の出来事だったようにも感じる。Love Like a RocketなんてマンマRatsだもんなぁ(笑)。



カテゴリ : Pops 01記事のURL コメント (2) トラックバック (0)

2007年02月13日 (22:43)

ポップなフォークにちょっぴりサイケ、Alan Hullって面白い。



Pipedream / Alan Hull



01. Breakfast
02. Just another sad song
03. Money Game
04. Std 0632
05. United States Of Mind
06. Country Gentleman’S Wife
07. Numbers
08. For The Bairns
09. Drug Song
10. Song For A Windmill
11. Blue Murder
12. I Hate To See You Cry

1973


友人のKing T様(「Tさん」から格上げ決定)より戴いたAlan HullのPipedreamにスコーンとはハマました。
Lindisfarneと言う英国のフォーク・バンドのリーダーのアルバムですが、この頃の世相を反映してポップな味付けのされたアルバムになって居ます。変なジャケットで、音のイメージと随分違うような気がします。

詳しい事を知らないのでNetで調べてみると「ポール・マッカートニー直系」とか「ビートルズ後期云々」のような言葉が良く見られましたが、私の耳は最初に別の人たちを思い浮かばせました。まずはAlbert Hammondで次にCat Stevensでした。確かにポップな作りですし1曲目や2曲目などで、ビートルズあたりを思い浮かべるかもしれませんが、あの頃のポップス全体がこんな感じだったと記憶しています。エルトン・ジョンみたいな感じもしますし1970年台前半そのものを表すような音楽だと思います。

面白い事に気が付いたのですが、5曲目のUnited States Of MindがPaul Simonの曲に随分似ている感じがします。そう言えば1973年にPaul SimonはThere Goes Rhymin' Simonと言うアルバムを発表しています。勝手にですがアメリカ人Paul SimonのAmerican Tuneへの非アメリカ人のAlan Hullのアンサー・ソングがUnited States Of Mindでは無いかと思っています。違うかもしれないけど、まぁいいや(笑)。

Dancan Browneのアルバムを去年の暮れくらいからわりあい聴くなぁ。そう言えばAl Stewartのアルバムが海外でですが一斉に再発されるみたいです。相変わらずKing T様はFolkにドップリのようですし、お陰でまたポップなフォークに行きそうな自分が居ます。基本的にこのあたりの音は好きなのですが、人の影響を簡単に受ける自分が少々情け無い気もします。
買ったばかりで聴いていないJAZZのアルバムが沢山有るけど、仕方無いよね(笑)。



Lindisfarne HP
Alan Hull等の個人のページも有ります。

Albert Hammond HP
いまだ現役だぜっ、いえーいっ(笑)。
HPに有るThis Side Of MidnightのVideoを見ると
あの頃のファンは涙するはず(大袈裟)。


There Goes Rhymin' Simon
Paul Simon




本当に大好きなアルバムです。


2007年02月12日 (18:56)

久々にブラジルの音楽だけど、多分一般的ぢゃ無いのかも。

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

2007年02月11日 (22:15)

Hampton Hawesは、「本当に!」驚異の癒し力


For Real!
Hampton Hawes




01. HIP
02. Wrap Your Troubles In Dreams
03. Crazeology
04. Numbers Game
05. For Real
06. I Love You

Hampton Hawes (p)
Harold Land (ts)
Scott La Faro (b)
Frank Butler (ds)

Recorded March 17, 1958

最近私が大量に買った、現在1,000円の定価が付いているメーカー残り物アルバムの中の1枚ですが、2曲ほど聴いた時点で「わ~おっ」と声が出てしまいました。
最近私が聴いた物の中では、あらゆるジャンルの音楽を含めて、もっとも穏やかで癒される音楽が詰まっています。
兎に角、終始一貫して、破天荒とかアバンギャルドとか先進的だとか意欲的だとかの言葉とは無縁の音楽です。ジャズ流でのリラクゼーション・ミュージックとは、こんな形で体現出来るんですね。

メンバーではカリスマ的人気(笑)のScott La Faroが注目されるところでしょう。有名なBill Evansとの録音以前の参加ですが、とても落ち着いた演奏で心地良いものです。

Hampton Hawes And Harold Landでの作品が6曲の内2曲を占め、演奏でもHarold Landのワン・ホーンの穏やかなトーンとHampton Hawesのピアノの欲を感じさせない緩やかな流れが全体を弛ませる事無く、全体を締めながらも決して窮屈なものにはしないリラックスな世界を醸し出しています。Scott La FaroとFrank Butlerは、リズムを刻むだけではなく、この心地良い空間を上手に無理なく安定させています。

夜中にも天気の良い昼下がりにもピッタリとくる、お仕着せがましい自己主張の無い音楽ですから、一人でダラ~ンとしながら聴きたいかな。
勿論、眠たくなるような、つまらない音楽では決して有りません。頭の中の強欲を浄化されている気になります。あぁ、体中の力が抜けていく~。心が穏やかになっていく~。って、感じかな。
しかし自分では、そんなに汚い生活を送っているつもりは無いんだけどな(笑)。

2007年02月08日 (21:27)

セクシー・ジャケットかネコ・ジャケットの特集にでも

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
カテゴリ : Jazz 01記事のURL

2007年02月06日 (19:28)

死臭はするかもしれないけど腐敗臭はしないよ。

数日前に沢山のCDを買ったばかりだと言うのに、懲りずにまた4枚買ってしまいました。1月に1枚も買わなかった自分を誉めてやろうかと思っていたのですが、ちとマズイ状況かな。

Al Jarreau Live


アナログ時代に2枚組みだったものがCD1枚に全曲入れて有ります。1970年代の終わり頃ですが、とてもビックリした覚えが有ります。懐かしくて思わず買ってしまいました。まだ聴いていませんが、一度失った過去の記憶は心の中で美化されているものなのか楽しみです。


Forever Changes [Remasterd & Expanded]
Love



もしかして持っているかもと思いながらも[Remasterd & Expanded]の文字で買ってしまいました。少なくとも[Remasterd & Expanded]って言うのを持っていないのは確実。それでも、いまも「このCDは持っていない」と自分を言い聞かせています。基本的にケチな性格なんです。まだ開封もしていません。


Opel / Syd Barrett


Made To Love Magic / Nick Drake


どちらもアン・リリースハやデモばかりで出来たアルバムです。まぁ、ハイエナの様に死臭に導かれて辿り着いたって感じかな。どちらも初めて聴く音源になります。
Nick Drakeは、明らかに音楽として成り立っているし「美しい」とか「埋もれさせるのは勿体無い」と言える曲も有る。
Syd Barrettの方は、生前に出たアウト・テイク物にボーナスを付けたのだけど、何と言えば良いのかスタジオで勝手に演奏した物を集めただけで、作品と言うよりもSyd Barrettを観察している気分にさせられる。
Nick Drakeは自分の中に深く入り込んでしまったけど、やっぱりSyd Barrettは本当に狂っていたのだと思えてしまうような再認識アルバム。どちらかを買うと言うのなら絶対にNick Drakeを薦める。気違いの戯言に付き合うのはファンだけで良いと思う。
でも個人的にはどちらのアルバムも買って間違いではなかったと思っているし、さっきから何度も何度も聴いているのはSyd Barrettの方。


2007年02月03日 (21:39)

日本人の沢山住む日本

金曜日の夕方にインドネシア人のプグー君とデュデュン君が来た。先月の終わり頃にインターネットの契約で家電店へ行きYahooで話を付けたが、こんな封筒が1枚着ただけだと封筒を渡された。中身を見ると「3週間ほど待ってもらう事が有る」と書いて有ったので日本語でそう説明した。
インドネシアは沢山の小さな島の集まりで、多数の民族が住み標準語としてのインドネシア語とは別に多数の言語が今も使われていると言う。同じアパートに住む6人もインドネシア語とは別に3つの言語が使われていて時々会話がわからない事が有るそうだ。プグー君の家族の住むジャカルタとデュデュン君の故郷の町は、地図で言うと直ぐ隣に有るのだが、やはり言語が違うそうだ。言語が文化と密接に関係している事と共に、近代国家が言語の統一を積極的に進めた事を考えるとインドネシアの置かれている現状が少し垣間見える気がする。
彼らはイスラム教徒で食生活は随分大変のようだ。むさい男たちが朝早く起きて弁当を作り仕事に出かけると言う。「ストレス解消にアルコール」もご法度だそうだ。早くNetが繋がって、多少のストレス解消になれば良いのだけど。

夜に近所のお寺の坊さんが来た。私よりも5つ程年下でサッカーでの繋がりも有る。色々と無駄話をしてアメリカで作られているペルーのインカ・コーラを飲み帰っていった。JAZZの話を少ししたが「JAZZって難しい話をしたがる人が多くて聴く前にひいてしまう」
云々の良くある話になって「今度funk系のCDを貸して」と言ってアコーステック・マイルスのCDを沢山持っていった。「直ぐ返す」と言っていたが、お坊ちゃんの「直ぐ」はどれくらいの期間か楽しみだ。だってLatinoの「直ぐ」は日本人の「一生」に限りなく近いと、いつも思っているから。


今日Robertoの所へ出かけた。Robertoはブラジル人で奥さんはペルー人だ。そこへ日本人やペルー人やブラジル人が来るとスペイン語とポルトガル語と日本語と和製英語とラテン製英語が混ざった不思議な会話になる。今日会ったAngel Morales Aguayoさんはペルー人で、Grupo Matizesと言うペルーの音楽を演奏するバンドのメンバーでもある。この人は私がスペイン語などわからないと言ったのに全てスペイン語で話しかけてきた。「多少わかるのは顔を見てわかる」そうだ。でもね、何となくでしかわからないから真剣に顔を見ながら理解しようと努力していただけなのに(笑)。
Miguelを知っていると言うので電話をしたら4月に彼らがPukioで演奏をする事になったみたいだ。Miguelから「連絡先がわからなくて困っていた。ありがとう。」と言われた。イヤイヤそんなつもりもなかった只の偶然なのになぁ。いつも彼らから何度も何度も有難うと言う言葉を聞く。全ては彼らの努力によってもたされる結果なのにね。
Robertoの周囲が慌ただしい。沖縄のサッカー・クラブのフィジカル・コーチになるかもしれない。Ruffinoさんが監督をするのは確実のようだ。仕事も段々上手く回りだしそうなのに大丈夫かなぁ、あいつは楽天家だからな。まぁ一度でも数万人の前でのプレイを経験してしまうと中々抜けられない世界、そんな人間を何人も見ている。出来るならば、これも彼の家族全員にとってのプラスになってくれれば良いが。


The Soul Society / Sam Jones
ザ・ソウル・ソサエティ ザ・ソウル・ソサエティ
サム・ジョーンズ (2007/01/24)
ビクターエンタテインメント

この商品の詳細を見る


早速1,000円CDの1枚、サム・ジョーンズのソウル・ソサエティを聴いています。2つのセットを使い分けての録音でだいたい交互に並べられています(1,4,6,7と2,3,5,8)。その為か、その違いが良くわかる面白いアルバムになっています。Cello+BassにCornet, Baritone Saxを配した1,4,5,8の展開や各楽器の演奏の重なり合いが大変面白いと思いますが、2,3,5,8のバランス良くコントロールされた演奏も素敵です。Blue Mitchellのトランペットがとても心地良いです。ジャズの持つ心地良い緊張感の感じられるバリエーションの効いた中々良いアルバムではないかと思います。個人的には「好き」って感じかな(笑)。
ちょっと気になるのは各曲の終わり方です。フェイド・アウトさせているのかなと思える曲が有ります。個人的には気になる終わり方です。


Category
Recent Comments
Link
ブログランキング
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
3286位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
374位
アクセスランキングを見る>>

Appendix


PUKIO Latinoamerica
名古屋市大須に有るPUKIOは、ペルー人の友人Miguelが経営するお店です。小さな店ですがアルパカ商品やエケコ人形など面白いものが沢山有ります。お店に行けば彼の面白い話が聞けるかも。

FC2にBlogが有りますしHPで買い物もできます。
pukiolatinoamerica01-180.jpg
 PUKIO Latinoamerica
 名古屋市中区大須3-42-3
 TEL/FAX 052-251-5161
 11:00~20:00
 定休日 火曜・水曜
Profile

falso

  • Author:falso
  • いらっしゃいませ。

    元々は音楽Blogで始めました。色々な音楽について言いたい事を言っているうちに猫の写真やら過去の話しやら書き出していて、気が付いたらこんなBlogになってしまいました。

    と、言いながら4年ほど放置していました。

    そんな訳で勝手に放置して、勝手に再開しようと言う、身勝手な人間のBlogです。
    オマケに犬派を明言しながら、気が付けば猫を4匹飼っています。
Mailform
Blogに関係無い事や個人的に言いたい事が有ればコチラからお願いします。正規で利用しているアドレスではなく、ステハンで結構です。

名前:
メール:
件名:
本文:

Search this site
月別アーカイブ
RSSフィード
ジャスミンの花
P1010167-895.jpg