また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2006年11月30日 (20:39)

前歯の代償がソロ・アルバムなのかな?


A Swinging Introduction to Jimmy Knepper
Jimmy Knepper


ア・スインギン・イントロダクション(期間限定) ア・スインギン・イントロダクション(期間限定)
ジミー・ネッパー (2006/03/23)
東芝EMI

この商品の詳細を見る

*今なら1,000円だよー(笑)。

1 Love Letters
2 Ogling Ogre
3 You Stepped Out of A Dream
4 How High The Moon
5 Gee Baby Ain't I Good To You
6 Idol of the Flies
7 Close As Poges In A Book
8 Avid Admirer
9 Irresistible You

Love Letters, Ogling Ogre, You Stepped Out Of A Dream, How High The Moon, Idol Of The Flies, Avid Admirer
Jimmy Knepper(tb) Gene Quill(as) Bill Evans(p) Teddy Kotick(b) Danny Richmond(ds)
Recorded September 1957 in NYC

Gee Baby Ain't I Good To You, Close As Pages In A Book, Irresistible You
Gene Roland(tp) Jimmy Knepper(tb) Bob Hammer(p) Teddy Kotick(b) Danny Richmond(ds)
Recorded September 1957 in NYC


ジャズのクイズで「1957年にベツレヘムへ録音されたダニー・リッチモンド、ビル・エバンス、ジミー・ネッパーの参加したアルバムは?」なんて問題が出たら「ミンガスのイースト・コースティング」と答えて、「ピンポーン!正解です。」となるのが一般だと思います。勿論、私だってそう答えます(笑)。間違いじゃないですしね。

もうオチはわかっているので良いですよね(笑)。このアルバムは「1957年にベツレヘムへ録音されたダニー・リッチモンド、ビル・エバンス、ジミー・ネッパーの参加したもう1枚のアルバム」です。

East Coastingは8月に、そしてA Swinging Introductionは9月に録音がされている事からも両者の音楽的関係が深い事は十分推測されると思います。2枚を続けて聴くとその関係の深さはより際立ちますし、また違いも見え易くなってきます。

East CoastingはCharlie Mingusらしいと言えば良いのか、エリントンの影響を感じさせるストレートなスウィング感の中にも一歩一歩が重厚で立体感が有り、次へのステップを感じさせる部分が有りますが、このアルバムはもう少しストレートにスウィングするリアル・タイムのジャズを聴かせてくれます。

録音するメンバーを多少変え2種類に分けたのは、全体の雰囲気にバリエーションを作り出していて成功していると思います。きっちりとしたリハーサルを何回も重ねたタイプの音楽ではないので、全体の整合性を求めるよりもずっと良い結果を出していると思います。

ノリの良さではA Swinging Introductionの方に軍配が上がるのではないでしょうか。トロンボーンのリーダー作ですからトロンボーンのリードが目立つアレンジになっていますしGee Baby Ain't I Good To Youでの彼のボーカルも中々雰囲気が出ていています。ちっょぴりアンニュイな雰囲気優先のボーカルは、ミンガスのアルバムでは許されない行為かな(笑)。

さて、日本では絶大な人気を持つビル・エバンス。彼に触れなければと思いますが、聴いた感じではそれほどのものは感じる事が出来ません。Charlie MingusのEast Coastingでは、アルバム全体の硬度を上げる効果を発揮していますが、このアルバムではスウィング感の違いで別の色合いを多少つけている程度のものでしょう。

中々良い雰囲気を持ったジャケットですが、アルバムの中身からすると少し暗いのが残念のような気がします。座って煙草を吸っているジミー・ネッパーの顔も何となく・・・って感じがします(笑)。アルバムの内容が良いから、ちょっぴり勿体無いかな。

そう言えば、ジミー・ネッパーってミンガスのパンチで前歯を折ってしまったと言われる人。やられたのは、このアルバムの前?それとも後?(笑)



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2006年11月28日 (19:39)

『アニマル・クリスマス』は、買えないクリスマス・アルバム?


The Animals' Christmas
Art Garfunkel


The Animals' Christmas The Animals' Christmas
Art Garfunkel、Amy Grant 他 (2000/03/11)
Sony Special Products
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1.Annunciation
2.Creatures of the Field
3.Just a Simple Little Tune
4.Decree
5.Incredible Phat
6.Friendly Beasts
7.Song of the Camels
8.Words from an Old Spanish Carol
9.Carol of the Birds
10.Frog
11.Herod
12.Wild Geese

Produced by
Art Garfunkel, Jimmy Webb and Geoff Emerick
Vocal
Art Garfunkel, Amy Grant
Choir, Chorus
Wimbledon King's College Choir
Orchestra
The London Symphony Orchestra
Conductor
Carl Davis

George Young Saxophone
Del Costello Vocals
Joe Osborn Bass
Stephen Bayly Vocals
Nicholas Dykes Vocals
Elliott Randall Guitar (Electric)
Jimmy Webb Piano
Eric Weissberg Guitar (Acoustic), Banjo
Steve Gadd Drums
Gordon Gottlieb Percussion
Paul Halley Organ
Rob Mounsey Synthesizer

1986 - 1999

私がBlogに書こうとするアルバムは、どうも廃盤も多いようです。別に狙っている訳では有りませんが、一般的にウケないものばかりになるようです。良心的に選んでいるつもりなのですが、気になって入手しようと思っても難しいのは、考えようによっては読んでくれる方に失礼な選択能力です(笑)。
アート・ガーファンクルがジミー・ウエッブの創作意欲に惚れて完成させた売れそうも無い(笑)クリスマス・アルバムもそんなアルバムの一つです。「動物たちから見たクリスマス」をテーマにカンカータ形式で作られたアルバムは、アート・ガーファンクルの名前がメインに来るようですが、実際にはコンセプトを考えたジミー・ウエッブが主役のアルバムと言ってよいと思います。

良く練られ構築されたアルバムは、ポピュラリティーと言う部分を一般的な制限以上に無視した形の曲が12曲並んでいます。アートの歌声もアルバム全体を彩る構築物の一つとして扱われています。勿論メイン・ボーカルでは有るのですが、決してジミー・ウエッブの作る美しい曲を彼特有の美しい歌声で高らかに聞かせるという形はとっていません。しかし彼の美しい歌声とエイミー・グランド、スクール・クワイヤーの絡みやバックのロンドン・シンフォーニーの演奏はとても美しく、何物にも変え難い一つの世界を作り出しています。

内容を簡単に説明すると『動物の目から見たクリスマス物語』と言うコンセプト・アルバムになっていて、全曲に動物たちが登場します。基本的にジミー・ウェブのライティングとなっていますが、歌詞の一部に古いキャロルや詩の一節も使用されています。曲はカンカータ形式で、12の小さな物語が連なり1つの大きな物語となるように作られています。

一般的なポップスのクリスマス・ソングのカラーは何処にも有りません。一種の宗教音楽に近い作り方に成っているせいでしょう。その美しさを楽しむのなら一年中いつ聴いても良いような気がします。また、逆にその事がクリスマス・アルバムとしての販売効果を半減させているのかもしれません。全体的に仰々しいメリハリも無く、シングル・カット出来る様な耳障りの良い曲が有る訳では有りませんが、やはりその美しさは特筆するべき部分も多く、廃盤として消えていくのは悲しいアルバムだと思います。

と、ココまで書くと中古を探さなければならないアルバムのようですが・・・実はアート・ガーファンクル自身も同じ事を考えていました。彼はこのアルバムが消えてなくなる事を残念に思い、1999年に権利を買い取り自らのHPでの直接販売という形をとることにしました。また、それに伴い海外のネット・ショップでは取り扱うところも出てきたようです。

Art GarfunkelのHPです

このサイトから買った方は、アートの直筆サイン入りの写真が付いていたそうです。



2006年11月27日 (20:03)

勝手にクリスマス・アルバム

世に山ほど有るクリスマス・オムニ。自分でも作りたくなったのでトライしてみました。まずは雰囲気第一主義でBGMになるものを、と考えていたらSoul系の物が随分多い選曲になりました。
CDだと言って目いっぱい入るほどにはしたくなかったので、目標は4分程度のものを15曲くらいでした。曲名に『Christmas』と言う言葉が入っているものも3曲くらいに抑えようと思いました。
で、出来上がったものは全14曲で約65分。下のような感じなのですが、いかがなものでしょう?ドライブやデートにピッタリじゃないかと思うのですが(笑)。


Heartful Christmas

01. My Gift To You
Alexander O'neal
02. You Make Me Feel Brand New
Babyface
03. Nightingales
Prefab Sprout
04. Christmas Time Is Here
Surface
05. Happy Holidays To You
The Whispers
06. It Came Upon a Midnight Clear
Yolanda Adams
07. Someone new
Tower Of Power
08. Christmas Time
Wendy Moten
09. Two Occasions
The Deele
10. Eternal Love
PJ & Duncan AKA
11. These Are the Special Times
Christina Aguilera
12. If Everyday Could be Like Christmas
Patti LaBelle
13. When You Love Someone
Gladys Knight And The Pips
14. With you
Tony Terry


他にJAZZ物やRock物も考えたいのですが、JAZZのクリスマス関係はあまり持っていないしボーカル物が多いし、Rockは世間に死ぬほど有るからどちらもやり難いなぁ。


2006年11月22日 (21:40)

知らなかったウ゛ァーヴも激安

いつもBlogでお相手してくださっているrollins1581さんから「ヴァーヴもだよ」と教えていただきました。全然知らなかった・・・・・・(笑)。世の中凄い事になっているのかも。

rollins1581さんのBlogです。

コッチは教えて頂いたページ





気になったものを幾つか。


フォア・フォー・トーレン フォア・フォー・トーレン
アーチー・シェップ (2006/11/15)
ユニバーサルクラシック
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ザ・マジック・オブ・ジュジュ ザ・マジック・オブ・ジュジュ
アーチー・シェップ (2006/11/15)
ユニバーサルクラシック

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アーチー・シェップもストレートなジャズでは自分の言いたい事が言えないと感じてしまった演奏家の一人。彼の進んだ方向はジャズの異端と向かったかもしれないけど、黒人音楽がジャズとかブルースとかソウルとか細分化される以前に戻って行ったともいえると思う。好き嫌いが有る演奏家だから別に好きでも嫌いでも良いと思う。




ワンス・アポン・ア・サマータイム ワンス・アポン・ア・サマータイム
ブロッサム・ディアリー (2006/11/15)
ユニバーサルクラシック
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ギウヒム・ジ・ウー・ラ・ラ ギウヒム・ジ・ウー・ラ・ラ
ブロッサム・ディアリー (2006/11/15)
ユニバーサルクラシック
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今なら「ロリコン」と名付けられそうなコケテッシュ魅力のボーカリスト。どちらも同じようなイメージのアルバムですが、有名なのはワンス・アポン・ア・サマータイムの方かな。個人的にはバックの演奏も素敵な抑制の取れたギウヒム・ジ・ウー・ラ・ラの方が心地良く聴こえて来ます。まぁ本格的ジャズを求めている人には不向きかな。




ア・ジャズ・メッセージ ア・ジャズ・メッセージ
アート・ブレイキー (2006/11/15)
ユニバーサルクラシック
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ア・ジャズ・メッセージとアルバム・タイトルは付いていますがThe Jazz Messengersとは別の1963年に録音された個人名義のアルバム。ソニー・スティットのワン・ホーンです。随分リラックスした演奏だと思います。多少乱雑でラフに聞えるかも知れませんが、こういう部分もジャズの楽しみの一つじゃないのかな。1曲目にThe Song Is Youを持ってきて欲しかった、入り方が「わかっちゃいるけど、やめられない」カッコ良さ、です(笑)。





5(ファイヴ)ミンガス 5(ファイヴ)ミンガス
チャールズ・ミンガス (2006/11/15)
ユニバーサルクラシック
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ミンガスのワーク・ショップでエリック・ドルフィー、ブッカー・アーヴィンが参加しているアルバム。今、調べたらCDは持っていません。なぜなんだ?買わねば(笑)。





ブラウン・ローチ・インコーポレイテッド+3 ブラウン・ローチ・インコーポレイテッド+3
クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ (2006/11/15)
ユニバーサルクラシック
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モア・スタディ・イン・ブラウン モア・スタディ・イン・ブラウン
ブラウン=ローチ・クインテット (2006/11/15)
ユニバーサルクラシック
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ジャズを聴いていると『誰もが一度は通る道』的な言われ方のするアルバム。と言って、聴かなくても全然平気。でも実は持っていて(笑)、モア・スタディ・イン・ブラウンはスタディ・イン・ブラウンよりも聴いた回数が多いかも。




あぁ疲れたからコレくらいにしておこう(笑)。持っているアルバムや興味の無い演奏家も有りますが、「へっ?」と思うアルバムや持っていないものも有って5枚くらい買ってしまいそう(笑)。rollins1581さん、知らなかった方が良かったかもぉ。さいふがぁ~(爆)。

2006年11月21日 (19:37)

バイオリンでクリスマス


Magical Christmas
Enchanting Music of the Holiday Season
[Enhanced]
Scarlet Rivera


Magical Christmas: Enchanting Music of the Holiday Season Magical Christmas: Enchanting Music of the Holiday Season
Scarlet Rivera (2004/09/28)
Brentwood

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Disc:1 [CD]
1. God Rest Ye Merry Gentleman
2. Away in a Manger
3. Deck the Halls
4. O Come All Ye Faithful
5. Jesu, Joy of Man's Desiring
6. We Three Kings
7. Angels We Have Heard on High
8. Ave Maria
9. Joy to the World
10. Silent Night
11. It Came Upon a Midnight Clear
12. Hark! The Harald Angels Sing
13. O Little Town of Bethlehem
14. First Noel
15. Angels from the Realms of Glory
16. Good King Wenceslas
17. I Saw Three Ships
18. Once in Royal David's City
19. Holly and the Ivy
20. Auld Lang Syne

Disc:2 [DVD]
1. It Came Upon a Midnight Clear
2. Jingle Bells
3. Silent Night
4. God Rest Ye Merry Gentlemen
5. O Holy Night
6. Hallelujah
7. Santa Clause Is Coming to Town
8. Auld Lang Syne
9. Deck the Halls
10. O Come All Ye Faithful
11. First Noel
12. We Wish You a Merry Christmas
13. Chestnuts Roasting on an Open Fire


現在日本でも注目されているケルテック・ミュージックの先駆者スカーレット・リヴェラが2004年に作ったクリスマス・アルバム。
ボブ・ディランのアルバムでのメジャー・デビューでいきなり注目され、ソロ・アルバムの製作やエリントン・オーケストラのソリストとして底力を付け、英国に本拠地を移した後も様々なジャンルで重宝されながら活躍してきたベテラン。Mark-Almondファンには、亡Tommy Eyerの奥さんとしても有名です。

このクリスマス・アルバムは特別な事は何もしていないBGM的なアルバム。アドリブや掛け合いを求めるとガッカリします。オーケストラをバックにスカーレットのバイオリンを楽しむと言う趣で作られた為に軽視されがちな物ですが、手軽にポンポンと生み出される軽薄なクリスマス・ソングよりも十分聴き応えがあります。

また、映像のDVDがオマケとして付いています。コレがまた、不思議でCDとは関係の無い別物として出来ています。普通はCDに関係の有る映像だと思うのですが、雪景色の映像のバックにスタンダードになった古い音源を流していると言う代物です。ずっと歌詞が出ているのでカラオケにもなります。これぞ正しく[オマケDVD]と言った物になっています(笑)。

ずっと1,000円を超えた価格が付いていませんが、『通常3~5週間以内に発送します。』ですから今年のクリスマスに間に合うかなぁ。


[Blogのオマケ]

Scarlet RiveraのHPです。





2006年11月20日 (23:50)

知らなかったベツレヘム・レーベルの激安

熱心なジャズ・ファンの方々は知っていたのだろうと思いますが、今年の初めに東芝EMIがベツレヘム・レーベルの二十数枚を1,000円の価格で売り出したのですね。
『ベツレヘム1000最後の廉価盤シリーズ』としての販売ですから、もしかして東芝EMIとベツレヘムの契約が終了すると言うことでしょうか?
そんな事は横において置いたとしても1,000円は安いと思います。
・・・・・・今、思い出したんだけど、以前sonnyさんのところで紹介されていたっけ?

チャーリー・マリアーノ・プレイズ チャーリー・マリアーノ・プレイズ
チャーリー・マリアーノ (2005/12/21)
東芝EMI

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ダディ・プレイズ・ザ・ホーン ダディ・プレイズ・ザ・ホーン
デクスター・ゴードン (2005/12/21)
東芝EMI

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モーター・シティ・シーン モーター・シティ・シーン
ドナルド・バード&ペッパー・アダムス (2006/02/22)
東芝EMI

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ジス・イズ・クリス ジス・イズ・クリス
クリス・コナー (2005/12/21)
東芝EMI

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ザ・ブック・クックス(期間限定) ザ・ブック・クックス(期間限定)
ブッカー・アーヴィン (2006/03/23)
東芝EMI
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ア・スインギン・イントロダクション(期間限定) ア・スインギン・イントロダクション(期間限定)
ジミー・ネッパー (2006/03/23)
東芝EMI

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ダスティ・ブルー(期間限定) ダスティ・ブルー(期間限定)
ハワード・マギー (2006/03/23)
東芝EMI

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ソングス・フロム・ザ・ハート ソングス・フロム・ザ・ハート
ジョニー・ハートマン (2006/01/25)
東芝EMI

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ちょっと上に書き出してみましたが、[限定盤]とうたっているものも少なくないので、目当ての物が有ったら急いだ方が良いかも知れません。
って、もう、みんな知っているかもな(笑)。



2006年11月20日 (21:52)

今年もそろそろクリスマス・アルバムを

去年も少しだけ紹介したクリスマス・アルバム。まるで世界中がクリスチャンのように山ほど存在するのは、皆さんの知ってのとおり。Popsで食べている人のほとんどが(クリスチャン限定では無くても)、何がしかの形で録音に参加しているように感じます。アルバムを作るほどではなくても1曲ないしシングル1枚と言う人は随分多くて、様々なオムニバスが存在しているために、同じ曲を何枚も持つ事になると言う弊害も多いと思いますが、まぁ難しい事抜きで、雰囲気で楽しむ事が許されるのもクリスマス・ソングじゃないのかな。


Santa's Bag
An All-Star Jazz Christmas
[TELARC]


Santa's Bag: An All-Star Jazz Christmas Santa's Bag: An All-Star Jazz Christmas
Various Artists (1994/10/01)
Telarc
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1. Let It Snow
Ray Brown Trio
2. Good King Wenceslas
Mel Torme
3. Away In A Manger
George Shearing
4. Silver Bells
Jimmy McGriff & Hank Crawford Quartet
5. Christmas Blues
Joe Williams
6. Have Yourself A Merry Little Christmas
Jeanie Bryson
7. Santa Claus Is Coming To Town
Dave Brubeck
8. Jingle Bells
Travelin' Light
9. White Christmas
Bobby Short
10. O Tannenbaum
Jim Hall
11. Blue Christmas
Michele Hendricks
12. O Come, O Come Emmanuel
Hilton Ruiz
13. It's The Time Of The Year
Louie Bellson Big Band

1994年

Jazzの演奏家のクリスマスに因んだ演奏を集めたコンピレーション。古い演奏を勝手にかき集めたわけではなく、1992年からアルバム販売年の1994年までに録音したものを集めたもの。特別な魔法が起こるタイプのアルバムではないだけに、丁寧な演奏を集めた部分に好感がもてるし聴いていて浮つかない心地良さが有る。ざわめくような雰囲気を嫌い人やJAZZのクリスマス・アルバムを探している人にはピッタリのアルバムだと思います。

2006年11月19日 (21:15)

[ 非音楽 ] 許せる?許せない?

   
「許せる」か「許せない」か、個人的な我侭です。あなたは?


許せない人たち。

自転車に乗れない中国人
サンバの踊れないブラジル人
レゲのリズムに乗れないジャマイカ人
近眼のアフリカ人
寒さの苦手なアラスカ人
キムチの食えない韓国人
時間にルーズなドイツ人
ちょんまげの無い日本人

ほんとに許せない?

思い込みって面白いな(笑)



----- 気分を変えよう -----

What a Wonderful World
Louis Armstrong


What a Wonderful World What a Wonderful World
Louis Armstrong (1996/02/27)
Verve

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世界って、素敵だな。


2006年11月17日 (18:31)

最近買ったアルバム

最近JazzのCDを買っていません。聴いていない訳ではないのですが、今まで聴き慣れたものを出してきて聴いているといった感じです。自然とPops系のアルバムを中心に買った事になります。その中の何枚か書き出して見ます。


Big Towne, 2061 / Paris

Big Towne, 2061 Big Towne, 2061
Paris (2001/06/11)
Zoom Club

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パリスはフリートウッド・マックを抜けたボブ・ウェルチが作ったロック・バンド。彼らは(多分)日本でしか人気が無かった。このアルバムは2nd。結局は3枚目になるはずだったアルバムは、ウェルチ特有のポップ感覚を前面に出して、彼の1stソロ・アルバムにしてしまう。で、爆発的大ヒット。パリスは日本のロック・ファンの心にだけ記憶として残り幻のバンドとなってしまった。
何か説明文になってる(笑)。好きです。




Sailor / The Steve Miller Band

Sailor Sailor
Steve Miller Band (1991/04/09)
Toshiba EMI

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彼らの1stアルバム。何故か今まで、このCDを買っていなかった。ボズ・スキャッグスが片腕として活躍しているアルバム。まだ、ベン・シドランは入っていない。多分これで内容はイメージ出来るのではないかと思います。個人的にベン・シドランが好きなので、彼の入る前のアルバムは褒めたくないのですが(笑)、イントロの長さのだらけた部分等も含めて中々素敵なアルバムです。




Recorded as Jerry Landis / Paul Saimon

Amazonには無いようです。

ポール・サイモンとアート・ガーファンクルが、トムとジェリーと名乗っていた頃のポール個人での録音。リリースされたと言う噂を聞いた事が無いからアン・リリース物だと思います。1曲アーティが歌っていますが、既に彼の歌声は天使の翼を持っています。彼の作品としての表記は無いけど数曲は彼の作った曲かもしれない。でも特別なファンくらいしか聴いても楽しくないと思う(笑)。




Classical Mechanics featuring Tommy Eyre

Classical Mechanics Classical Mechanics
Tommy Eyre (2004/07/27)
Discomforme

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1979年に録音されたもの。これも多分アン・リリースものだと思う。この頃のフュージョンやテクノロジー・ロックの影響をストレートに受けたうすっぺらい演奏。これも人には薦められないアルバム。Mark-Almondファン・レベルでは手を出してはいけないと思う(笑)。このアルバムが出た頃にどっぷりと産業ロックとかチャート・ミュージックとか言われるものを良く聴いていた人は懐かしさを感じる事が出来るかも。




Mr Blues Pour Flirter / Sonny Criss [Jazz in Paris]

Jazz in Paris: Mr. Blues Pour Flirter Jazz in Paris: Mr. Blues Pour Flirter
Sonny Criss (2001/06/26)
Verve International

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1963年の4月にパリで録音されたもの。クリスのサックスとオルガン、ギター、ベース、ドラムと言う編成。選曲と良いアレンジと良い、年末と言うか場末と言うか、これからにピッタリ。あまりにも『いかにも』で、文句のつけ様が無い(笑)。変な書き方ばかりしているけど、ちゃんとアドリブの面白さも有って、ファンキーなジャズとスタンダードなジャズが混ざり合っているような感じで中々面白いものに仕上がっていると思います。本格的なジャズ・ファンには嫌われるかもしれないけど、こういう音楽が有るのも事実だし、こんな音楽をBGMにコートの襟を立てて買い物なんてのも雰囲気が出るんじゃないかな。あっコレはジャズだ(笑)。

2006年11月15日 (22:54)

[ 非音楽 ] 許せる?許せない?

   
「許せる」か「許せない」か、個人的な我侭です。あなたは?

ブラジル式オレンジ・ジュースが許せない。

[ 用意するもの ]
1. 100%果汁のオレンジ・ジュース
2. 大量の砂糖
3. ミネラル・ウォーター

[ 作り方 ]
以上の3つをピッチャ等の大きな入れ物にいれ
マドラーなどを使い良くかき混ぜる。
出来上がり。

何となく許せない。




----- 気分を変えよう -----

Beat Beleza / Ivette Sangalo


Beat Beleza Beat Beleza
Ivette Sangalo (2001/01/16)
Universal

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人工的なリズムで作られているのに
彼女の歌声の心地良い甘酸っぱさは、
何処かしら寂しささえ感じます。
窓の向こうから流れてきて欲しいな。


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 名古屋市中区大須3-42-3
 TEL/FAX 052-251-5161
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    オマケに犬派を明言しながら、気が付けば猫を4匹飼っています。
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