また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2006年10月29日 (17:09)

The Eric Dolphy Memorial Album (FM308) / Eric Dolphy






The Eric Dolphy Memorial Album (FM308)
Eric Dolphy


Memorial Album (FM308) VeeJay


Complete Memorial Album Sessions Complete Memorial Album Sessions
Eric Dolphy (2004/06/21)
Lone Hill Jazz

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1963年春の録音。弱小レーベルからConversationsと言うタイトルで短期間販売されたものをVeeJayが版権を買ってくれた為に私たちの耳に届いた。ただ同時に録音された半分が他社で販売されてしまい(Iron Man - SD785)、中々ひとつになれなかった。自分で2枚を合わせて1枚のアルバムのようなした事も有ります(笑)。
一般的にEric DolphyのMemorial Albumと言うとBooker LittleとのFive Spotが頭に浮かぶと思いますが、私はあまりにも強烈なインパクトを与えてくれたFM308を考えてしまいます。

兎に角、始めのインパクトが凄まじくて、中々通して聴く事が出来ませんでした。それなのに棚の中にしまい込む事も出来ず何度も何度も挑戦しているうちに止められなくなった不思議な魅力を持ったアルバムです。
私にとってドルフィと言えば、やっぱりこのアルバムかな。

Amazonは、その時の2つのアルバムに分けられた物を一つにした物。お得です(笑)。これ以降に2曲発見されてDolphy Soundと言うアルバムにもなっています。没後発表された録音のせいか様々なタイトルのアルバムになって出ているので(特にIron Manの方)、購入する時は気をつけて下さい。


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2006年10月24日 (20:52)

Abandoned Luncheonette / Daryl Hall And John Oates




Abandoned Luncheonette
Daryl Hall And John Oates


Abandoned Luncheonette Abandoned Luncheonette
Hall & Oates (1990/10/25)
Atlantic

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1980年初期に全てのシングルと全てのアルバムをヒットさせたホール・アンド・オーツ。舌を噛みそうなタイトルのアルバムは、彼らの1st。残念ながら全く売れなかったそうですが、本当に素晴らしいアルバム。1975年頃に偶然Cut Outで手に入れたのですが、一発で虜になりました。
その後のヒットした曲々も素晴らしいものばかりですが、このアルバムへの個人的思いを超えるものは有りません。曲、編曲、彼らのボーカルにバックの演奏、全てが素晴らしいです。この人なら、このアルバムかな。

もう少し細かい事を過去にコッチで書いています。
以前に書いた記事です。


2006年10月23日 (23:01)

Sing Me Softly of the Blues / The Art Farmer Quartet


Sing Me Softly of the Blues
The Art Farmer Quartet


Interaction/Sing Me Softly of the Blues Interaction/Sing Me Softly of the Blues
Art Farmer Quartet (1999/06/22)
Collectables

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長い時代、数々の印象的なアルバムを録音してきたArt Farmerが1965年に録音したアルバムは、Sing Me Softly of the Bluesと言うお洒落なタイトルながら極めて冷静にJazzの新たな風を感じながら自慰的満足感で終わらせなかった好アルバム。
アルバム全体を包み込む心地良い緊張感に酔ってしまいそうですが、個人的には、兎に角Petite Belle。本当に大好きな曲です。他の曲が全滅でも多分「Art Farmerの好きなアルバムは?」と言われたらこのアルバムを選んだと思います。という訳で、この人なら、このアルバムかな。

過去にコッチで同じような事を言っています(笑)。
以前に書いた記事です。


2006年10月23日 (22:54)

アルバート・アイラーが聴こえてくる。

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2006年10月21日 (23:59)

Tenor Madness / Sonny Rollins

この人なら、この曲かな。
それぞれの演奏家の印象的な曲やアルバムを内容説明は兎も角、書き出してしまおうかと思います。細かい感想などは、それぞれ機会を見て書こうと思います。何せ、最近は随分記憶力も衰えてきて(苦笑)、メモっておかないと忘れてしまうんです~。


Tenor Madness
Sonny Rollins


Tenor Madness Tenor Madness
Sonny Rollins Quartet (1990/10/25)
Prestige/OJC

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若きJohn Coltraneが1曲だけですが参加している事で有名なアルバムです。The Contemporary Leadersと、どちらにしようか随分悩みました。どちらも同じ頃に買ったアルバムですが印象は随分違うものでした。『印象が強いアルバム』と言うとThe Contemporary Leadersですが『好きなアルバム』と言うとこちらになります。1曲目に関しての様々な話は、この際置いておいて(笑)、どの曲もリラックスした素晴らしい演奏が、聴く人を包み込んでくれると思います。Sonny Rollinsのアルバムは聴いた事の無いものが多いのですが、あえて言ってしまいましょう。この人なら、このアルバムかな。

なお、正しいSonny Rollinsの聴き方を求めている方は、私のリンク先のrollins1581さんがお書きになっているBlog『My Groove Your Move』を参考にして下さい。私のような雰囲気主義ではないシッカリとした聴き込みは、とても参考になると思います。


『My Groove Your Move』


2006年10月21日 (15:05)

Between Today And Yesterday / Alan Price


この人なら、この曲かな。

それぞれの演奏家の印象的な曲やアルバムを内容の説明は兎も角、書き出してしまおうかと思います。細かい感想などは、それぞれ機会を見て書こうと思います。何せ、最近は随分記憶力も衰えてきて(苦笑)、メモっておかないと忘れてしまうんです~。


Between Today And Yesterday
Alan Price


Between Today and Yesterday Between Today and Yesterday
Alan Price (2005/02/15)
Sanctuary

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アニマルズでの活躍で有名なアラン・プライスが1974年に発表した自叙伝的アルバムです。まるで組曲のようにアルバムは一貫性を持ったものになっています。中々CD化されなくて随分待ったアルバムでした。英国人特有の憂いを持ったメロディが、オルガンと何処かしら頼りなさそうなボーカルで強調され涙を誘います。楽しい曲調でも楽しくなりきらないのが、アラン・プライスの特徴かな。この人なら、このアルバムかな。

2006年10月21日 (15:00)

Blue City / Isao Suzuki Quartet +1


この人なら、この曲かな。

それぞれの演奏家の印象的な曲やアルバムを内容説明は兎も角、書き出してしまおうかと思います。細かい感想などは、それぞれ機会を見て書こうと思います。何せ、最近は随分記憶力も衰えてきて(苦笑)、メモっておかないと忘れてしまうんです~。


Blue City
Isao Suzuki Quartet +1


Blue City

*残念ながら廃盤らしくAmazonでは、
取り扱ってないようです。

ベーシスト鈴木勲さんが1974年にthree blind miceから発表したBlue Cityは、個人的に随分ショッキングなアルバムでした。屁理屈で固まりだした音楽への思いを子供の頃のストレートな「楽しむ」と言う場所まで戻してくれたアルバムだと思っています。どう聴いて明らかにJAZZなのに、JAZZを普段聴かない人を楽しませる事も出来る、雰囲気良し、内容良しの素晴らしいアルバムだと思います。この人なら、このアルバムかな。

カテゴリ : Jazz 01記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年10月18日 (22:34)

YouTubeぢゃ無いけど


私が中々面白いと思った音楽関係のVideoです。
半分くらいアマチュアだと思うけど、
詳しい事を知っている人は教えて下さい。
プロらしき人のも誰だか知らないのです。


Mojo Flix

道端でガラスのコップを使っての演奏。
大道芸のプロ?素晴らしい。
Glass-Tune-Nutcrcracker

ギターを膝の上に乗せての演奏。
素晴らしい。プロなのかな。
Guitar-Tapping

11歳の少女の脅威の歌声。
素晴らしい。ファンになりそう。
Amazing-11-Year-Old-Girl

画像処理まで入っているセロの演奏。
やりすぎ?(笑)プロなのかな。
A-Cello-Rondo

ステージだけどプロなのかな?
随分若い子に見えます。
Bass-Guitar-Magic



2006年10月16日 (19:45)

To Duke With Love / Art Farmer



To Duke With Love
Art Farmer


1. In a Sentimental Mood
2. It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)
3. Star Crossed Lovers
4. Brown Skin Gal in the Calico Gown
5. Lush Life
6. Love You Madly

Art Farmer (flh)
Ceder Walton (p)
Sam Jones (b)
Billy Higgins (dr)

1975年
East Wind Records


Jazzが最も危険だったとも言える1970年代に日本で立ち上がったEast Wind Records。沢山の素晴らしいレコーディングは、何処かしら日本的なベタベタ感も感じられず、興味を持って接したレーベルでした。
音の良さや日本人好みの演奏家を録音するなど、様々な挑戦にも聴く側に媚を売るような部分が感じられないレーベルでした。
ただ、ジャケットがイマイチなものが多く、CD化される今でも残念に思えて仕方が有りません。基本的にオリジナル・ジャケットが好みなのですが、ここに関しては新しいジャケットにした方が購買意欲をかきたたせるような気がします。

このアルバムはエリントンが亡くなった翌年、75年に録音された追悼盤のようなかたちになっています。6曲の全てがエリントン楽団に因んだ曲。5曲がエリントンの曲で、有名なLush Lifeもエリントンの右腕だったビリー・ストレイホーンの曲です。誰もが何処かで聴いた事のある有るスタンダード集と言って良いと思います。

録音場所はNew Yorkですが、監修からプロデュース、マスタリング、リミックスと全面的に日本人のスタッフが製作にかかわっています。とても意欲的ですし、その事がマイナスに思える部分が無いようにかんじます。

バックは私の大好きなシダー・ウォルトンのトリオ。シンプルに、そしてストレートに演奏されています。Live感は有りませんがとてもバランスが良く、それぞれの楽器の良さが引き出されている録音ではないかと思います。夜、じっくりと聴くのには、少々醍醐味にかけるかもしれませんが、天気の良いゆったりとした昼下がりには、ピッタリではないかと思います。

特にシダーのピアノがたっぷりと聴けるのが、個人的にうれしいアルバムです。また、アルバム・ジャケットも珍しく(笑)お洒落で、これはオリジナルのままでの販売で正解だと思います。




To Duke with Love To Duke with Love
Art Farmer (2005/10/25)
Test of Time

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2006年10月15日 (21:51)

天気の良い日だった。



良い天気にゃ~


窓から見える空は、真っ青だ。
吹く風も気持ちが良い。
こんなにも天気が良いと言うのに、
外へも出られない。

冷えてしまったコーヒーを飲みながら
「このまま日が暮れていくなんて」
と、ふてくされている足元で、
気持ち良さそうにJazzminが寝ている。

あまり大きくないボリュームで、
ファーマーのフリューゲル・ホーンが、
シダー・ウォルトンのトリオをバックに
The Star Crossd Loversを奏でている。

ラストのLove You Madlyが終わったら
Jazzminを無理やり起こして、
気分転換にいじめてやろう。
たっぷりと噛まれるのを覚悟でね。



To Duke with Love To Duke with Love
Art Farmer (2005/10/25)
Test of Time

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