また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2006年08月30日 (22:56)

携帯から初です。

20060830225803
こんにちわ。
今Netから離れた状況にいます。こんな事は本当に久しぶりです。携帯も切れ切れです。本当のアマゾンの奥地みたい(笑)。
明日か明後日には、何とかなるかな。
見に行きたいBlogが、いくつも有るのに自分のに書き込むのが限界。本当に見たくてウズウズしています。
はい、私Net中毒なんです~。カミング・アウトしてやったぜ(笑)。
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2006年08月27日 (22:33)

スルメキムチよ三度。

私は本人が思っているよりもシツコイ性格なのかもしれません。5日ほど前にスルメキムチに3度目の挑戦をしました。
前回までの経験も有りますし、今回は多めに作って知り合いに試食してもらおうと言う魂胆です。そんな訳ですから材料も少し凝る事にしました。


01.雑草の様に根性の有るワケギ

今回はニラではなく前回話しに出た庭のワケギを使用しました。ニラでは少々シナシナになり過ぎると言う気がしたのでネギの使用に切り替える事にしました、庭のワケギは乾燥気味で他の料理では無視されそうな状態なのですが、私のイメージにはピッタリでした。決してネギを買う事を勿体無いと思った訳では有りません・・・。


02.甘長ピーマンは決して甘くは無い

今回頭に浮かんだのは「ピーマン」でした。頭に浮かんだのは普通のピーマンだったのですが、数日前にJAで買った「甘長ピーマン」と言う物がとても美味しかったので、これを使用する事にしました。
私はピーマンが大好きで、刻んだものを軽く塩コショウしながらフライパンで炒め、醤油をふりかけて食べると言うシンプルな方法が大好きです。この「甘長ピーマン」は、普通のピーマンよりもピリッとした苦さが有って最高でした。
クネクネと曲がっている安い物を買ったので刻むのが大変で、気が付いたら「粉寸前」になるところでした。大きめで口の中でキュッとするのが予定だったのですが、自滅してしまいました。


03.貰い物のはんぺんは高級品

今回は贅沢です。頂き物の高級はんぺんを使いました。肉厚で練り物の中にタコなどが大きな固形で入っているものです。ちょっと飽きてきたので(笑)、残りを全て写真の様に刻んで入れてしまいました。
因みに今回はスルメをあまり細かくしない事にしました。理由は・・・気分と雰囲気としか言えません。


04.結果的に大量になってしまう・・・

と、言う訳で今回は多めに作るつもりだったとは言え、写真のように随分多くなってしまいました。勿論今回もキムチの素を使います。この事に関しては変更は有りません。一応言っておきますが私は「桃屋」さんとは何の関係も有りません。


05.出来上がり~

これをグニョグニョとかき混ぜて数日すると上の写真の様になります。昨日食べたところ今までで一番良い味がしました。まだ、キムチの素のとんがった味がするので、実際にはもう少し置いた方が味が馴染んで美味しいかと思います。でも友達に試食してもらう為に別の器に移したり食べたりしているので、今回も「美味しくなるだろう」前に無くなりそうです(笑)。
次回は・・・もう止めておきましょう(爆)。



素敵な音楽をBGMにして食べましょう(笑)。

Island Stories
The Caribbiean Jazz Project





2006年08月24日 (22:47)

ジャズ・ベースをカッコイイと思ったりする。



Bass Club
Red Mitchell
(and Isao Suzuki, Tsuyoshi Yamamoto)





01. Opening Of Bass Club
02. Perdido
03. Polka Dots And Moonbeams
04. Embraceable You
05. Yesterdays
06. Alone Together
07. Blues In The Closet
08. Closing Of Bass Club

Red Mitchell
Bass
Isao Suzuki
Piccolo-Bass
Tsuyoshi Yamamoto
Piano(on 2,3,5,7)

Recorded at Aug 21, 22 1979


ベーシスト2人とピアニストのトリオと言う極めて変わった編成。Red Mitchellの来日時に鈴木勲さんとのダブル・ベースで録音しようとしたところから始まったらしい。当初はドラムスも入れての録音にする予定だったらしいが二人が話し合ってピアノのみを加える事で合意したらしい。詳しい事はアルバムのライナーに日本語で詳しく書いて有ります。

21日と22日に聴いていたのは「27年前の今日の録音」なんて楽しみ方をしたかったから(笑)。
Rollins1581さんのBlogでPaul Chambersのアルバムの事が書かれているのを読んで、「まぁタイミングの良い事」と一人笑っていたりした事は、今の今までRollins1581さんには内緒でした(笑)。だって「ベーシストのリーダー・アルバムというのは余程のベース好きでないと聴く気はしないだろう。」なんてタイミング良く書かれちゃったから(爆)。


鈴木勲さんは、私の大好きな演奏家の一人です。このアルバムを買ったのもRed Mitchell目当てではなく鈴木勲さんが演奏をしているから。ここではベースを大御所レッド・ミッチェルに任せて、得意のピッコロ・ベースに専念しています。

全8曲となってはいますが、数秒のオープニングとクロージングも曲数に入っているので実際には6曲の演奏となります。そのうちのEmbraceable YouとAlone Togetherの2曲は二人のデュオです。
どの曲も心地良く緩やかにスウィングしてくれるのですが、この2曲のノリの良さは格別です。特にAlone Togetherでの二人の勢いに乗った演奏は、たった5分だと言うのがもったいないくらいの素晴らしさです。イントロの切り込み方と良い、途中でのやり取りと良い本当に心地良い音楽を聞かせてくれます。

3人の演奏になるとお互いが相手の事を随分考えての演奏のように聴こえてきます。リハーサルの短さからだとは思いますが、逆に誰かが一人で走ってしまうような部分が無く、それぞれの出す音に耳を傾けての演奏になっていて、バランスの良いものになっていると思います。
Red Mitchellと鈴木勲さんの二人の絡みがメインだと言う事でピアノの山本剛さんは、あまり前に出ないように演奏をしていますが、とても効果的な音だしをしていると思います。多少スウィング感に二人との差も感じますが、邪魔になるようなレベルでは有りません。

一つ気になるのは、トリオでの演奏と言う事になっているのですが、3、 5曲目で聴こえて来るストリングスの様な音。山本剛さんはベーゼンドルファー製のピアノとなっています。シンセサイザー使用等の記述は有りません。確かに極めて軽く尚且つ効果的な使われ方なのですが、何の記述も有りませんし、必要だったのか少々疑問です。

もう一つ、音がとても良いCDだと思います。初めから良い音での録音を心がけたアルバムだけ有って、私のプレイヤーでも随分心地良い響きを聴かせてくれます。


2006年08月23日 (21:49)

パンクとプログレ(とか、ジャンル分けとか)で、Poverty’s No Crime

1970年代の中頃、少なくとも1980年になる前にプログレッシヴ・ロックと言うジャンルは死滅したような語られ方がされる。Punkによって駆逐された様な位置付けで語られる事も多いように感じる。ただ個人的にはPunk Rock(New Waveを含む)とProgressive Rockが決して別方向のベクトルを持って進んでいるとは思っていない。

New Waveが生まれる為にはProgressive Rockが必要不可欠だと思うし、New Waveと言う言葉が生まれる以前にもっともNew Wave的な音を出していたのは、サイケデリックとかプログレッシヴと呼ばれていたタイプの音楽だったと思う。

キース・エマーソンがオルガンにナイフを突き立てたのもキース・ムーンがドラム・セットをぶち壊したのもジミ・ヘンがギターを歯で弾き燃やしてしまったのもNew Waveなんて言葉がこの世に存在する以前の事だ。プレスリーだって出てきた頃は随分Punkだったんじゃないのかな。

ジャンル分けなんてのは、メーカーが商品に貼ったラベルの様なもので、生産者にとっては大した意味を持たないのかもしれない。最近『甘長ピーマン』と言うの買って食べたが、少しも甘くは無かった。『ししとうほどは辛くない』とか『ししとうに比べれば甘い』なんて意味で付けられた名前だろう。音楽だって、それと大して変わりが無いと言うのが私の考え。思慮が足りないと言われても仕方が無いが、学術的に統計立てている訳では無いので、まぁどーでもいいや、と思っている。


1995年頃にお店でPoverty’s No Crimeと言うドイツのBandを「プログレっぽい新人バンド」と紹介された。アルバム名はSymbiosisで彼らの1stアルバムだった。確か彼らの2ndアルバムThe Autumn Yearsが出る直前頃だったと思う。プログレとハード・ロックを混ぜ合わせたような音楽は、少しも新しさを感じさせるようなものではなかったが、確かにこれからのプログレが向かう方向のひとつに乗った新人バンドだと実感する音だった。

Eno等がNew Waveを喰らい現代音楽等の実験的な音楽の影響下で環境音楽と呼ばれる方向に活路を見出したのとは別に、Asia等がハード・ロックやアメリカン・ロックを喰らう事によって見出した方向と同じ路線に乗った音楽だと思って良いと思う。カンサスやエイジアと同じタイプの音楽だろう。ドリーム・シアターが最も似たタイプかな。

残念ながら2ndのThe Autumn Yearsは、Symbiosisの様な「次に期待させる何か」を感じる事が出来ず、それ以降のアルバムの事など考えもしなかったし今でも現役なのかも知らないが、何枚かのアルバムを続けてだしているので、それなりの評価と人気が有ったと言う事だろう。因みに彼ら一般的にはヘヴィ・メタルに分類されるらしい(笑)。


どうやら2枚とも廃盤みたいです。

Poverty’s No Crime - Symbiosis

Symbiosis
Poverty’s No Crime




Poverty’s No Crime - The Autumn Years

The Autumn Years
Poverty’s No Crime





↓は売っていますが聴いた事は有りません。






2006年08月22日 (21:22)

音楽よりも先にコッチが年をとってしまう。


Fool’s Gardenと言う若いBandのアルバムを2枚聴きました。若いと言っても1990年代初期にデビューしたBandですから「少しも若くない」と感じる方もいるかもしれませんが、まぁ人それぞれですから(笑)。

聴いたのは、彼らの2ndにあたる1995年に発表されたDish of the dayと、その次に発表された1997年のGo and ask Peggy for the principal thing。

Dish of the dayに入っているLemon Treeは以前に聴いた事が有って印象的な曲だと思ってはいたのですが、アルバム自体をまともに聴くのは初めての事です。

完成度と言う点ではGo and ask Peggy for the principal thingの方が上だと思いますが、個人的にはDish of the dayが印象的なアルバムでした。

ドイツのBandらしいのですが、このDish of the dayの何処を切っても英国製Popの香りがしてきます。確かにシッカリと聴けば借り物の様な部分が随分見受けられますが、それでもビートルズを初めとした英国の様々なポップスの影響をストレートに感じられる作りになっています。


「ビートルズの影響」と言うと「それならビートルズを聴けば」の様な問答が何度も繰り返されてきていますが、「やっぱり肉は生で食べるのが一番」みたいなもので、全く的外れの考え方だと思います。
ビートルズの影響下に有りながらオリジナリティを感じさせる音楽を作り出したBandも沢山存在しますし、何せビートルズだってそれ以前の音楽の影響をまともに感じられる曲が有りますしコピーだってレコーディングしていますから。

JazzでもBluesでも同じ様な話しを聴く事が良く有ります。「~の影響を受けた」と言う言葉が、いつもマイナス方向に使われるのは、音楽を純粋に楽しむ事を邪魔するだけだと思います。
何と言っても私なんかアップル・レーベルの曲を続けて聴くと気持ち悪くなりますが、ELOは好きなBandだったりしますから何だって言えます(笑)。

30年以上前からRockを聴いている人は、1970年代のRockをリアル・タイムで楽しみましたから、その頃に発表されたアルバムには特別な思いをそれぞれが持つと思います。それ以外に「名盤」が有ると言われても個人の感情レベルで経験してしまっていますから中々気持ちは動かないものです。

自分が夢中になって聴いたグループやアルバムには、誰もが特別な感情を持つでしょう。「名盤」と呼ばれるアルバムやスーパー・バンドと呼ばれるBandに夢中になれれば間違いも無いと思いますが、いつでもそうだとは限らないものです。

それ以降にその頃の音楽を聴きだした人は、全てが終わった後(解散等)に聴いていますから全体を冷静に聴く事が出来ると思います。もし普遍的な「名盤」が存在するのならば、全てが終わってから聴きだした人の意見を参考にした方が正しい判断をしてくれるかもしれません。

私個人の経験ではLed ZeppelinのIn through The Outdoorが出た頃には、もうHard Rockへの興味がほとんど無く、友人に買わせて借りたと言う経験が有ります。それ以降のLed Zeppelinにはほとんど興味を持てなかったのです。よく聴いたのはⅢ、Ⅴ、プレゼンスですから他のどのアルバムよりもこの3枚に思い入れが入ってしまいます。


随分と話が逸れてしまいましたが、Fool’s GardenのDish of the dayは、1970年代にラジオにかじりついていた人には、とても面白く聴く事が出来るアルバムだと思います。自らが楽しんで聴いていた音楽の影響をストレートに、そして心地良い形で自分たちの音楽として再現しています。

名盤と呼ばれるアルバムにはならないでしょうし、下手をすれば時代の流れの中で消えて行ってしまうアルバムかも知れません。しかし私個人としては、運転中に流れてきて欲しいタイプの音楽ばかりで作られた楽しいアルバムでした。
このアルバムを15歳前後に夢中で聴いた人が、大人になっても聴きたくなる忘れられないアルバムと思ってくれたらと、密かに考えたりしています。
出てから10年は経っている訳か・・・と、言う事は対象者は既に25歳になっているんだ。やっぱり随分と過去のアルバムなのかな(笑)。



Dish of the day
Fool’s Garden





Go and ask Peggy for
the principal thing
Fool’s Garden







カテゴリ : Pops 01記事のURL コメント (4) トラックバック (0)

2006年08月19日 (21:57)

ブラジルの普通?

ブラジルにE O Tchanと言うグループが有ります。とんがった音楽と言うよりも「ダンサブル」で「面白い」と言った感じ。出来て10年と言いますから息の長いグループでしょう。わりあい有名で一般的な人気も獲得しているグループらしいのですが、私の友人の話では「特にティーンに人気の有るグループ」と言いますから日本ではアイドル・グループのようなものでしょう。

と、まぁココまでが、導入部(笑)。マズは数年前に発売されたアルバムですがジャケットを見て下さい。


E O Tchan -01


E O Tchan -02


E O Tchan -03


え~、なんと言いましょうか「濃い」と言うべきか「くどい」と言うべきか「ムサい」と言うのか「やっぱり」と言うべきなのか(笑)。一応、色々な職業に扮しているのでしょうが、ティーンが見るのにはチトきつくないの?と言うのが日本的な反応ではないかと思います。
勿論ブラジルにも普通に可愛いアイドルもいるのですが、こう言うタイプのグループもそれなりに評価をする遊び心が有るんですね。

音楽的には随分レベルの高い事をやっていると思うのですが、その表現の仕方が「面白おかしい」の方向へシフトされていています。日本では幼児番組的なノリにも見えるのですが、何せこんな格好ですから日本では多分「PTAに最も嫌われるグループ」なんてものにランキングされてしまいそうですね。

もっと詳しく知りたい方はHPへどうぞ。

彼らのHPです


CDが何枚かAmazonでも買えます。


DVDは、もっと彼らを理解し易いと思いますが、
普通の方はリージョンの問題が有りそうですね。






2006年08月18日 (23:14)

スルメキムチ再び

前回イマイチだったスルメキムチに再度挑戦しました。勿論お店で売っているようなものとは全く違うものですから、比較するものは前回のものしか有りません。
強引に音楽と関連付けるとすれば、最終的には個人の趣味、と言う事でしょうか。いや、一応音楽のBlogだから・・・(笑)。

でわ、正しく「男の料理」をご紹介します(笑)。

スルメキムチ01くずスルメ

お店で売っていたクズのスルメです。
そのままでも食べたけど、
何も問題無く美味しかったです。
勿論、スルメの駄目な人には、
食べる事の出来ないスルメです(笑)。

スルメキムチ02ニラ

ニラです。
庭のワケギ(細くて青い部分ばかりのネギ)を
使おうとも思ったのですが、
前回もニラだったので今回もニラにしました。
大きな理由など存在致しません。

スルメキムチ03チクワ

今回チクワを入れてみる事にしました。
スーパーの安売り(確か1袋\100)のチクワで、
そのまま生食するのはチト辛そうなくらい
表面の皮がパサパサしています。
勿論、チクワを入れようとした
大きな理由など存在致しません。

スルメキムチ04刻んだ

チクワとニラを適当な大きさに刻みました。
勿論、「適度な」大きさではなく、
「適当な」大きさなので大小様々です。

スルメキムチ05混ぜた

スルメも適当にちぎりました。
そして鉢にその三者を入れてから
適当に混ぜ合わせました。
勿論、「適度に」・・・以下省略。

スルメキムチ06愛用キムチの素

私の愛用の『キムチの素』です。
キュウリを刻んでこれをかければ、
それだけでオカズが一品増えると言う
魔法の様な素晴らしい商品です。
少々写真がぶれているのは、
Jazzminが私の足を味見しているからです。

スルメキムチ07出来上がり

グネグネと箸で混ぜ合わせました。
以上で出来上がりです。
何の根拠も有りませんが、
数日寝かして馴染ませてからが、
美味しいと思い込んでいます。
と、言う訳で味見をしてからの感想は、
「どっちみち食べちゃった」なので、
無理して書く事は無いと思います(笑)。

バジル0817

庭に勝手に生えたバジルです。
大人の理性が「キムチに混ぜるな」
と、指示してくれたので、
これは刻んでサラダに使う事にしました。


2006年08月15日 (23:21)

Paul Desmondを忘れてた

rollins1581さんのBlogに『Paul Desmondが涼しい』と書いて有るのを読んで、「あっPaul Desmondがいた」と思い出しました。ファンの方には申し訳無いのですが、私の中ではそれくらい存在の薄い人なのです。でも、名前を聴かされた時に『こりゃきっと涼しいや』と思い出すくらい個性の有る演奏家なのも確かな事です。

「確か、このあたりに有ったはず」と手を延ばしたところには、Dave Brubeckのアルバムに並んで彼のアルバムが有りました。多分私以外にもPaul Desmondの横にDave Brubeckを置いている人は多いんじゃないかな。

出してきたのは1968年に録音したSummertimeと1974年に録音したPure Desmondの2枚。どちらも会社はCTI。もちろんプロデュースはCreed Taylor。

Summertimeのバックはオールスター形式で様々な演奏家が入れ替わり演奏をしています。1曲目がSamba with Some Barbecueと言う事でもCreed Taylorらしいと言うかCTIがブラジル音楽の影響を強く感じさせる出来事の様な気がします。

Paul Desmond + Creed Taylorには、バンドとしてのまとまりなどを必要としない音楽と言うイメージが有るのですが、ここでは如実にその姿が現われています。とても綺麗に計算された音楽からは1968年の録音とは思えないものが有ります。1970年後半以降に、このアルバムの焼き直しの様なアルバムが山ほど存在する事を考えると、彼らのやっていた事は、極めて先進的なアルバム作りをしていたようにも感じます。

ただ、その冷ややかで透きとおった音楽からは、人の温もりを感じる部分が少なく、Jazzを人間的な音楽と考えている人には、受け入れ難い部分も多々有ると思います。これは、極めて音楽的なCTI全般に言える事のようにも感じます。

Pure DesmondはSummertimeとは違って、ひとつのバンドとしての録音になっています。メンバーはPaul Desmond (Sax), Ed Bickert (Guitar), Ron Carter (Bass), Connie Kay (Drums)の4人。Ron Carter + Connie Kayと言う組み合わせには、少々心をくすぐられるのですが、実際にはギタリストのEd Bickertが主役級の頑張りを見せています。Ed Bickertのギターをたっぷりと聴かせる為にバンドと言うスタイルをとったのではと思わせるくらいです。
Summertimeに比べて無理をしている部分が見られずまとまりを感じますし、アルバム全体を包みこむ涼やかなベールは心地良く、それでいて人の肌のぬくもりも感じさせてくれます。
CTIの持ち味が好意的に受け取れる作りになっているのは、やはりRon CarterとConnie Kayの作り出す安定したリズムとJazzのノリが全体を軽く締めてくれているからではないかと思います。Paul DesmondのSaxもとても気持ち良く聴こえてきます。

Summertimeは人気の有ったアルバムだそうです。それゆえ評価も高いと思うのですが、私個人を『夏を心地良く涼しげに』してくれるのはPure Desmondです。Blogも書いた事ですし(笑)、これでSummertimeは棚へ戻す事になりますが、Pure Desmondはもう少し手の届くところに置いておきましょう。


Summertime
Paul Desmond





Pure Desmond
Paul Desmond




*あらっ、私の持っているものより
ボートラとして5曲増えています。





2006年08月15日 (13:58)

花火

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2006年08月13日 (13:48)

Argybargy / Squeeze


Squeezeを紹介するだけなのに、
やたらと注釈と言い訳の多い文章を
前文に書き足してみた。


実を言うと(別にどうでも良い事かもしれませんが)2004年の10月からBlogを書いています。FC2に書く前に本当に日記の様なBlogを書いていたのです(それがどうした?)。その頃から人のBlogへ行ったりと言うのが苦手で(なのにBlogを書いている)、来てくれた方の所へ顔を出すだけと言うパターンが今でも続いています(成長しないねぇ~)。

ジャンルを『音楽』と選んだので音楽の事を書くようになったのですが(当たり前ぢゃん)、周囲とのコミュニケーションがない為にコメントが皆無の日々が随分続きました(悲しい性格だねぇ)。

そのうち、怖い物見たさなのかゲテモノ好きなのか(なんて俺は失礼なヤツなんだ)、色々な方がコメントを書いてくれるようになってきました。そうなるとイマイチ人気の無い(マニアックと呼ばれてしまうタイプの)音楽の事よりも共感してくれるタイプの日記的な内容にどんどんシフトしていってしまったのです(結構楽天家?)。

その反省を含めた部分も有って(何故故反省を?)FC2に引っ越したのですが(何故故引越しを?)、来たばかりの頃はまだそんな雰囲気が随分残っているような気がします。(随分)反省を繰り返したので(中々懲りないタイプなんです)、今は音楽に関連したものばかりになってきていると思います(本当かよっ)。


以前Squeezeの事を書いたのを今回載せる為の前置きを書こうと思ったのですが、中々稚拙な文章だったので何とか言い訳をしようと考えて書いたのが上の文章です。種明かしは嫌いな方なのですが、気がついてもらえなと悲しいので書いてしまいました(笑)。


Squeezeの音楽は、泣きたくなるほどのポップなメロディをストレートに出してしまう事に照れているような気がします。「まぁ、わかってくれる人が一人でも居てくれればイイや」的な投げやりな部分や何処かしら注釈や説明を入れてあげたくなるような歯痒い部分に心をくすぐられるのです。
日本人は真面目だから中々受け入れてもらえないようですが、スコーンとはまってしまうと逃げ出せない魅力を持っていると思います。

個人的には初期のArgybargyと末期のRidiculousが好きなのですが、ベスト以外の彼らのアルバム自体が入手し難くなっています。とても残念だと思います。


下の文章が、言い訳を書きたくなった2004年の12月に書いた文章です。まだ誰も読んでくれないだろうと言うヒネクレた感情の中で書いたものです。やっぱりね、たとえ読んでくれる人がいなくても文章は読む人を意識した方が良いと思います。
随分酷い文章だと思っているのですが、考えている事は今も同じですし、私のように成長の限界が見えている者だと、今も大して変わりないように思われてしまうかもしれません(残念)。



Argybargy
Squeeze



A&M Records
1980
*2曲ボートラが入っています。

1970年中期にデヴューしたビート・ポップ系のバンドは、どれもがパンクやニュー・ウェーヴとして紹介されました。パンクやニュー・ウェーヴに明確な線引きは有りませんし、そんな事は、とうに無意味になっているのです。

U2もポリスもそんなバンドの一つでしたしスクイーズも勿論そんなバンドでした。確かに1stや2ndにはそんな香りも有りましたが、このアルバムくらいから本気の部分が色濃く出てきます。

彼らのアルバムはどれもが素晴らしいのですが、1980年に発表されたARGYBARGYは彼らの3枚目で、彼らを純然たるポップ・バンドとして認識させてくれた印象的なアルバムです。

ここから彼らはA級のメロディを持ったB級バンドとして英国ロック界の王道を歩み始めます。兎に角、ヒネたメロディは美しく極めて英国的です。少しも新しい事なんて必要が無かったのです。

彼らのアルバムはどれでも半分はシングル・カットが出来るような曲になっています。全体的にアップテンポの曲で構成されたこのアルバムは、素敵なメロディがタップリ詰まった、私のお気に入りです。

冒頭のPulling Musselsのイントロで彼らの思うつぼ状態です。アップテンポのリズムにキャッチーなメロディとひねたアレンジにヘタウマ・ボーカルの絶妙なブレンドで英国ポップ好きのハートをガッチリとつかんでしまいます。

個人的には冒頭の1曲目2曲目の流れで、彼らの持つ独特のポップな世界に憑かれスピード感の有る4曲目や6曲目、8曲目でノり10曲目のWrong Side Of The Moonで浮遊している所をラストのThe At The Topで現実に戻されるって感じでしょうか。

英語が得意ではないので詳しくはわかりませんが、詞に随分力を入れているバンドのようです。その為に度々、曲の作りに不安感を感じる事が有ります。B級バンドらしくチャンと駄作を用意してくれるという事です。

そんな所に彼らの粋なスタイルをも感じてしまいます。心にキリキリとくる曲ばかりでは疲れてしまいます。彼らの完成された名盤を決して作らない心意気は、聴いている方に安心感をも与えてくれるんです。


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