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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

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Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2006年08月11日 (22:23)

夏だからフルートでジャズ

今日も一日暑い日でした。で、急にフルートでのジャズを楽しもうかと思いました。どう言う関係かわかりませんが、この暑さが私に「フルートでジャズを」と思わせたに違いないと確信に近いものが有ります。まぁ、根拠が無いからグダグダですが(笑)。

ぱっと手に出来たのが2枚。Herbie MannのAt The Village GateとHubert LawsのThe Chicago Theme。あっ、二人とも頭文字がHね。でも偶然です。細かい事は、またそれぞれで書きたいと思いますが、2枚とも全く毛色の違う世界を持っています。Jazzは良くレーベル(レコード製作会社)の名前で区別されたり比較されたりします。

全てがそれで表現できる訳では有りませんし、別格とか特例が有るのも確かな事ですが、この2枚を聴きながら「Herbie Mannは1962年録音のAtlantic」で「Hubert Lawsは1974年録音のCTI」なんて語ったりすると、ちょっとJAZZ通の様に思われたりするかもしれません。

ヒューバート・ロウズは「CTIらしい」と言う言葉がピッタリのソウルフルでファンキーな所謂フュージョン系のアルバムだと言って良いと思います。
ハービー・マンの方は色々なものに興味を持ち挑戦する彼を綺麗にスウィングした「正しくJAZZ」と呼べるアルバムに仕上げています。大好きなSummertimeが入っているせいかもしれませんが、個人的にはHerbie Mannの方が好みかな。パーカッションのせいかもしれませんが、ラテン風の色合いも感じます。

面白いのはエンジニアで、ヒューバート・ロウズの方がR.V.ゲルダーで、ハービー・マンの方がトム・ダウト。彼らの現在の興味の持たれ方からすると逆でもおかしく無い気がします。



At The Village Gate
Herbie Mann




The Chicago Theme
Hubert Laws




2006年08月10日 (21:59)

オシム・ジャパンは40点

遂に新生日本代表がスタートしました。でも、本当はスタート以前の状態ですね。
今年W杯出場時を100点とすると40点くらいのチームでした。せめて60点くらいのチームで有って欲しかったのですが、たまたま勝っただけの代表以前クラブ未満で、ガッカリしたと言うのが本音です。今のパフォーマンスではアジア地区でベスト5に入る事も出来ないでしょう。

今頃オシム監督はニヤニヤしているでしょうね。勝っても評価の低いと言う現象は、日本のマスコミが多少とも反省をした結果だと思いますし、元気な若手を使うだけでは世界に通用するサッカーにはなら無いと言う事をさらす事が出来ました。

これ以上の結果はないというほどの試合でした。若くてよく走るはずの連中は最後まで走りきる事が出来ませんでしたし、パフォーマンス自体も時間と共に悪くなっていきました。オマケにW杯出場のAlexの2点と川口のファイン・セーブです。オシムの求めているものを現在具現出来るのは、ジーコ・ジャパンのメンバーだったのです。

「代表で選手を育てる」といまだに言う人がいますが、代表で育てる事は出来ないのです。サッカー選手はプレイのほとんどの時間をクラブのプレイに費やします。そして代表監督は、そのプレイの質を見て代表に呼び、自らの戦術で戦う事を望むのです。クラブ・チームで選手を育てなければ、育てる時間などありえないのです。

ジーコはクラブ・チームへの注文を出しませんでした。その中で育った人を使って代表として使おうとしました。それがブラジル流のクラブと代表の住み分け方なのです。
オシムは違います。彼のスタイルは同じ国内でいつもプレイするメンバーでチームを作るユーゴ・スタイルです。彼はクラブ・チームでのプレイの充実を喚起しているのです。トップ・スピードで最後まで精度の高いプレイをする事を学べと言っているのです。

うれしい事に一部のサポーターは私と同じ様な意見を持ってくれているようです。昨日の試合でJリーグ軽視等の現在をアピールしてくれたのです。彼らは日本のサッカー自体が成長しなければ代表の成長はありえない事を知っているのです。

自国でのW杯での極めて有利的な状況での結果を日本代表の実力だと勘違いした人たちの中でジーコは苦労する事になりました。オシムのスタイルは理解し易いタイプですし、日本代表は辛酸を舐めたばかりです。サポーターだけではなく、マスコミや企業、一般のサッカー・ファンもクラブ・レベルでの成長の大切さを理解しバック・アップしなければ、オシム途中で帰ってしまうかもしれません。

2006年08月06日 (17:05)

Radio Fenixのパーティー

Novo Estudio da Rádio Fenixって訳で、パーティーに行ってきました。『憧れの~』って感じで、やりたいスタイルは見えるのですが、行なう側も招待された側も『テレビで見たのは、こんな感じ』で、逆に微笑ましく感じました。

何たって7時5分前に到着したらビックリされました(笑)。「7時から集まりだして、実際に始まるのは8時くらい」だそうで、スタッフの一部が恥ずかしそうにしているのにも好感が持てました。まぁ彼らのスタイルに馴れていないと激怒でしょうね(笑)。

招待客は300人くらいだと思いますが、ほとんどパートナー付き。おいっ、最初と話が違うじゃないかっ、と怒りたい気持ちも有りましたが(笑)、みんなのニコニコとした対応に何となく誤魔化されてしまいました。

実際にステージに人が立ち、セレモニーが始まったのは8時30分を回ったくらいでした。スラッとした美人が二人立ち一人がポルトガル語で、もう一人が日本語で会社の生い立ちから現在までの経過、これからの戦略等の説明をし、その後各部門の責任者の現在までの業務内容とこれからのについて日本語の通訳を交えて説明し、社長からの挨拶で締めると言うかたちでした。この間もステージの方を見ていない人が半分くらい(笑)。

その後、ブラジル音楽の生演奏をバックに招待客の名刺交換等が行なわれると言う流れをRádio Fenix側は期待していたと思うのですが、ぐちゃぐちゃ(笑)。何となく会場のあちこちに身内が集まって「久しぶり~」の様なパーティーになっていってしまいました。

まぁ、新しいスタジオのお披露目会と割り切れば、これで良かったと思います。彼らがチョッピリ欲張りだっただけで、その努力にこれまでのRádio Fenixの成功が見えた気がしますし、これからも良い方向に進むと思わせる部分が有りました。

兎に角、美人が多いのにビックリ(笑)。会場にいる女性の半分は美人。残りの半分も元美人や中級クラス。基本的に女性は全て美しいと言うのが私のポリシーでは有りますが、それにしても目のやり場に困るくらい美人が居ました。向こうの女性は自分の見せ方がとても上手です。

もう一つはアルコールに関して。テーブルの間をドリンクを持ったスタッフが常時廻っているのですが、ミネラル・ウォーターと幾種類かのジュースだけで「アルコールの欲しい方は、ご自分でバーの方へ」と言うスタンスを最後まで崩しませんでした。また招待客もアルコールを口にしている人はほとんどいなく、会話を楽しもうと言う気持ちが伝わってくるパーティーでした。このあたり、日本人は曖昧だから是非参考にして欲しいですね。

私以外の日本人を最後まで見つける事が出来ませんでしたが、寝不足と前日までのバタバタで疲れた最悪の顔をして座っていた私に何杯もガラナを勧めてくれるし、写真は何枚も写されるし、後ろの方でマイクを持った人が、この人を相手にして良いのか困っているし(笑)、また機会が有れば是非招待して欲しい雰囲気でいっぱいでした。



Radio Fenix
Compilation Vol.1





ラジオ・フェニックスが徳間ジャパンと共同で「サンバやボサ・ノバだけがブラジル音楽じゃない」と言うスタンスから作ったアルバムです。ブラジル人が今メインで聴いている音楽が詰まっています。

2006年08月03日 (19:32)

スルメキムチを作って食べた。

袋に残ったスルメを見ていて、ふと大阪に住む弟が以前送ってくれたスルメキムチを思い出しました。で、作ってみようかと。で、出来上がったのが下の写真の代物。出来上がりが怖かったので(笑)、少量しか作りませんでした。

スルメキムチ01


方法は簡単。と言うよりもこれしか頭に浮かばなかったのですが(笑)、スルメを適当な大きさに刻んで、キムチの素をからめる(爆)。ちょっと芸が無さ過ぎたのでニラを刻んで少し混ぜました。
個人的には、塩が強く感じますがイケるじゃないか、と。少々ストレートに「素」の味を感じてしまうので、もう少し手を加えれば商品にもなるんじゃないかと(自画自賛)。真っ白いご飯の上にのせて完食してしまいました。

スルメキムチ02


現在、韓国のキムチが危機の状態らしいです。自国で作っているものは輸出用で、自分たちの食べるものの大半が中国製だそうです。
恐るべし中国、と他所事の様な発言ですが、現在日本に入ってくるキムチも随分中国製が多いようです。
韓国料理と思いながら中国製のキムチを食べている日本人の中の一人ですから、中国製のキムチを食べる韓国人の気持ちは、少しもわかりません。


[ BGM ]
Matching Mole’s Little Red Record
Matching Mole






2006年08月03日 (18:39)

可愛くないモグラだって居る。


Matching Mole’s Little Red Record
Matching Mole




01. Starting in the Middle
02. Marchides
03. Man True's Hole
04. Righteous Rumba
05. Brandy as in Benge
06. Gloria Gloom
07. God Song
08. Flora Fidgit
09. Smoke Signal

Robert Wyatt
Drums, Mouth
Dave McRae
Grand Piano, Electric Piano, Hammond Organ,
Synthesizer (on Flora Fidgit)
Phil Miller
Guitars
Bill MacCormick
Bass

Guest:
ENO
V.C.S.3 (on Gloria Gloom)


Robert FrippにプロデュースさせたRobert Wyatt率いるMatching Moleの2ndで有りラスト・アルバム。1曲だけゲストでEnoも参加している。因みにBBCのLiveやら未発表音源やらブートやら、2枚以外にも音源が少々ですが出回っています。

Matching Moleのアルバムは1stも2ndも大変面白い感覚の音楽で満ち溢れているが、1stのジャケットを見て「もぐらさんたちって、可愛い~」と飛びつくとしっぺ返しをくらうし、2ndのジャケットを見て何がしか社会的なメッセージを全面に押し出した音楽かと思っても肩透しを食らうと思う。どちらも個人的音楽趣味の世界であり、尚且つ極めて音楽的なアルバムなのだ。
2ndは、Robert Frippがプロデュースしたせいか、個人的なイメージは「こざっぱりとした、ちょっぴりノンキなキング・クリムゾン」。

3rdの録音途中でRobert Wyattが酔っ払って空から降ってしまい下半身不随になった為に解散してしまう。が、ソロとして復帰してからのRobert Wyatt個人のアルバムも面白い。因みにSoft Machine時代から彼は変(笑)。

邦題「そっくりモグラの毛語録」。1st知らなきゃ「どうしてモグラ?」なんじゃないのかな。あっバンド名でわかるじゃん(笑)。それから「Matching Mole」と言うバンド名にもちゃんとした理由がある。ん~面倒だから書くのはやめておこう。

因みに中身は少しも中華風音楽じゃない。「実験的なアルバム」と呼ぶ人もいるようだが、純粋に音楽的に面白いアルバムではないかと思う。残念なのは1stのO Carolineの様なシングル・カットの狙えるメロディの聴き易い曲が無い事かな。


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2006年08月01日 (22:21)

Radio Fenixからの招待状



招待状


Radio Fenixが愛知県の豊橋市にスタジオを作ったセレモニー・パーティーに招待されたので今週行ってきます。
夜の19時からと言う日本人にとっては少々遅く、Brasil人にとっては少々早いと言う真ん中をとった時間の始まりです。

出欠席の返事は、日本では大抵返信用のハガキが入っているものなのですが、メールでの連絡と言う事になっていました。
地元財界等にも声をかけると言う事でしたが、田舎のおっさんたちは返信出来たのかな(笑)。

同伴者の必要は無い様なので、友人を運転手に見立てて、タキシードでバーンッ、、、と見栄を張る必要もなさそうです(笑)。
MPB, Samba, Pagode等のLiveが有るそうなので、楽しみにしています。

しかし、いくら何でもアロハじゃマズいだろうなぁ~(笑)。

あろはおえ~




Radio FenixのHPです


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