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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2006年06月07日 (19:46)

W杯は日本が優勝します!

良い気になって書きだしたW杯に関して。もう日にちが無いよ~。こうなったら適当に書きたい事を書いてしまえ・・・今までもそうだったっけ(笑)。

応援しますですにゃ~♪


グループEは、八百長で荒れるイタリアと個人的に大好きなチェコ、初出場ながら下馬評の高いガーナに実を言うと五大会連続出場のアメリカ。

優勝候補の一角であり攻撃的に変化をしだしたイタリアが大変な事になって居ます。世界的にも有名なユベントスの八百長問題は代表に大きな影響を与えるのではと言われて居ます。W杯終了後に結果は延ばされたようですが、4回目の優勝は難しいかな。面白いチームになってきたのに残念です。

チェコとしては初出場ながら実を言うとチェコスロバキア時代に2度の準優勝を経験している古豪は、個人的なキャラクターの面白い選手が多く、チームとしても魅せてくれる素晴らしい国です。ただ予選が示すとおりネドベドの代わりになる精神的支柱が育って居ない為に転がり出すと止まらないのも事実。お陰で失点の多い試合を予選で繰り返してしまい、引退を表明していたネドベドに復帰してもらう事になってしまいました。
彼の事が大好きなのでプレーオフ限定での復帰では無い事を素直に歓迎し彼らのイマジネーション溢れるゲームを楽しみたいと思います。

個人的にパワーとシステム的なサッカーの融合のイメージが有るアメリカ。予選の結果は参考になりませんが、弱いチームではない事は明らか。最初の試合(チェコ戦)で勝つような事が有ると予選突破も見えてきます。あまり好きなタイプのサッカーじゃないしチェコが好きだから勝って欲しく無いなぁ~。

アフリカ勢では古豪に入るガーナは『ブラック・スターズ』と呼ばれ個人技の高いサッカーで定評が有りますが、やはりチームとしてのまとまりに不安が有ります。
そろそろアフリカ勢に対しての未来への評価が結果として出てもおかしくない頃だと思います。彼らがフィールドを縦横無尽に走る姿を是非見たいですね。



まともに判断出来るわけが無いグループF

サッカー・ファンなら誰も信じないFIFAランキングで言えば、ブラジル(1位)、日本(13位)、クロアチア(20位)、オーストラリア(49位)となりますが、実際の実力から言うとブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本の順位になってしまうと思います。日本とオーストラリアは同レベルかな。
冬季オリンピックで実証されたましたが、日本人は自らのレベルを冷静に判断する事が出来ません。だからサッカーでも盛んにFIFAのランキングを持ち出したりします。

オーストラリアに(出来たら3点差くらい付けて)勝ち、クロアチアとブラジルに引き分け、決勝トーナメントに出る!こう有りたいと願って居ます。勿論クロアチアにも勝てれば、申し分有りません。

と、言っても私だって日本人。

優勝は日本だ~!

と、叫びたいよ~。

ええいっ、

日本が負けるまで、

叫んでやる~。 


2006年06月05日 (20:04)

グループDの勝者は生き残れるだろうか?

もう一週間有りません。勿論W杯の事(笑)。音楽は聴いていますが、文章なんかになりません。Blogの危機です(爆)。
今年はBrasil人たちのイベント会場に「是非」と呼ばれているのですが、対日本戦に日本代表のユニフォームを来ていく勇気は有りません。
なぜなら、それは日本が勝つからです!(半分本気/爆)




グループDは、強いと言うイメージが有りながら何故か4度目の出場と言うポルトガルと去年私が心配した13回目の出場になる世界サッカーでは中堅に位置するメキシコ、相変わらずの破壊力はアジアでも最高と言われるイランに、予選では2敗と言う成績でナイジェリアを破って出場を決めたアンゴラの4チームです。

予選では無敗、尚且つ3点以上得点した試合が12試合中5試合と言う破壊力が目立つポルトガルですが3つの引き分けが気になります。全試合で5失点と失点さえ少ないのに引き分けの数が多過ぎです。ブラジルの名将フェリペが監督になり荒さや勝負弱さが無くなったと言われてはいますが、2004年のEURO以降を見ていてもそれほどの変化は無いように感じます。
「強くて面白いが、ココと言う時にこける」と言う彼らの本質は変わってはいないと思いますが、調子の良いのが持続すればベスト4を狙える実力が有るのも事実でしょう。イランとアンゴラに注意しメキシコとの試合で実力を出せば予選突破するのも問題では無いでしょう。

日本に来た時も何処かしらおかしかったメキシコ。普通にやれば北中米予選でコケることなど考えられない実力を持った国です。最近アメリカが実力を付けてきましたが、圧倒的な安定感をもち予選以前からW杯出場を約束されたようなものです。逆に予選での試合結果で彼らを判断するのは難しいでしょう。試合を見た限りその内容は疑問を感じるものでした。
若い血を大胆に注入し上手く廻り出しているようですが、少々真剣に戦わないと厳しい事になるかもしれません。

日本との試合はそれぞれホームで2対1で勝つと言う結果を出したイランは、実質的な実力では日本よりも上と考えても良いかもしれません。世界に通用する高さとタフさ、そして狡さを持ち合わせた攻撃力の高いチームです。代表選手のほとんどがドイツのリーグで活躍している為に応援してくれる人も多いでしょう。メキシコとアンゴラは勿論の事ポルトガルも気をつけないといけないチームになっていると思います。
ただ大舞台に弱いのか今までの2回の出場で予選を突破をしていない事と中々サプライズが起こらないチームなので予選突破は難しいかもしれません。

旧宗主国ポルトガルと同組に入った初出場のアンゴラ。何処かしら歴史や運命を感じさせる出来事です。多分全ての選手がポルトガル語を話せるでしょうし主力はポルトガル・リーグでプレイする選手になると思います。あまり有名な選手はいません。彼らが怖い者知らずの軍団になれば、グループDは極めて面白いグループになると思います。去年の冬に日本に来ている事ですし頑張ってほしいチームです。

2006年06月04日 (16:07)

勝手にW杯予想 グループC

大好きなサッカーの世界的規模での祭典が目前に迫っています。
先日HD付きDVDレコーダーを注文してしまいました(笑)。考えてみればBSに加入したのもビデオデッキを買ったのもW杯の為でしたしスカパーもW杯見たさでした。
W杯の凄まじさは出場が決まるまでの予選だと思っていました。未だに日本代表の予選が一番興奮する試合ですし、過去の予選のビデオが流れると涙目になってしまいます(笑)。
だからW杯自体は、めいっぱい楽しんでしまうのです。




グループCは、正しく死のグループ。私の嫌いなアルゼンチン(笑)と実力は誰もが認めながら国の有り方がそのまま成績になってしまっているオランダ、そろそろ形になりだしたと思ったら又分割の波に揺れる「旧ユーゴスラビア」セルビア・モンテネグロに棚から牡丹餅的出場と言われるコート・ジボワールの4チーム。

スター群団ブラジルの陰に隠れて優勝候補の二番手グループにしか名前の上がらないアルゼンチンですが、彼らも優勝しても可笑しくないチームの一つに間違いないでしょう。元々彼らの勝利至上主義のサッカーは嫌いなのですが、個々の能力の高さは認めなければならないでしょう。それが逆に災いしてチームとしてのまとまりが悪く、マラドーナ以前から代表はディフェンシヴなチームとしか機能して居ないと思います。つまらない試合展開の全てをマラドーナのせいとは言いませんが、ここ数年良い選手が育っているのに勿体無い気がします。
私はアルゼンチンのサッカーが嫌いなので誉めたくはないのですが(笑)、憎きコリンチャンスに在籍するティベスは度胸も技術も有る素晴らしい選手ですしメッシもそろそろ代表として頭角を表す頃でしょう。他にもクレスポ、サビオラ、リケルメとスターも揃っています。
優勝となると特別な力が必要になります。バレンシア在籍のアイマールは良いものを持ちながら代表では中々ブレイクしないで今まで来てしまいました。彼が閃きを感じさせた時、アルゼンチンが3度目の優勝を手にする、そんな気がします。
しかし、まずは体力を残しながら「死のグループ」を抜け出す事が出来るのか、それが大きな問題でしょう。

いつでも「強い」と噂され、いつも「W杯出場」しているイメージが有る「いつでも優勝候補」のオランダは、国内に蔓延する「差別」と言う毒の為に代表チームは中々結果が出せないでいます。トータル・フットボールと言う誰もが夢を見ながら、どのチームもが完成する事が出来ていないフォーメーションを現在も引きずり、相変わらず4・3・3なんて言うタフでなければこなせない戦法でW杯に向かいます。
欧州のサッカーに興味が有る人ならファンバステンが、若手を中心にチームを建て直した結果が良い形で続いている事に気がつくでしょう。
得点出来なかったのは無理をしなかった最終戦のみと言う破壊力は抜群です。そして予選12試合でマケドニアとの2つの引き分け以外は全て勝っています。つまり無敗での出場です。守備陣が不安と言われながらも12試合で3点失点しかしていないと言う事実も有ります。
何かしらサプライズが起こるとすればアルゼンチンよりもオランダではないかと思います。ただ、う~ん・・・何度も裏切られているからなぁ(笑)。

ピクシーことストイコビッチの母国で有名な悲劇の国「ユーゴスラビア」が現在のセルビア・モンテネグロの前身です。元々「東欧のブラジル」と呼ばれるくらい個人技のレベルが高いチームですが、「キレる」連中が多い事でも有名です。
また、今回も大会直前に分裂の決定がされるという大きな大会の前に何がしかの国家的変化を起こしてしまう可哀相な国です。選手たちの心の中に亀裂が入らない事を祈っています。
クラブチームでの選手の活躍を中心に判断する事しか出来ませんが、組織的なチームになってきたと言われていますから
予選の1失点は特筆すべき点だと思います。ただ嫌な(卑怯な)小技の得意なアルゼンチンにとっては、やり易いチームではないかと思います。
スタンコビッチ、ミロシェビッチとたった一人で状況を変える事の出来る選手が存在していますが、PKを含んだ失点でアルゼンチンには負けそうな気がします。オランダとの試合が面白そうです。

カメルーンの最終戦の結果が出るまで出場が決定しなかった為に棚から牡丹餅的出場と思われがちなコート・ジボアールは、チェルシーで大活躍のドグロバを中心にヨーロッパで活躍する選手で作られた若いチームです。そして監督はフランス代表の監督の経験も有る名将アンリ・ミシェル。
残念ながらこのチームも試合を見た事が無いので想像しか出来ません。
アフリカ人特有のスバ抜けた運動能力とリズム感、若さがもたらす体力、それらが核融合した時に奇跡が起こるはずです。
経験の少なさとアフリカ特有の個人主義的行動がクリア出来れば、素晴らしい試合を見せてくれそうですが


2006年06月02日 (20:12)

ポール・サイモンのファン限定なら名盤になると思うよ。


Surprise
Paul Simon





*邦盤には解説が付きますが、
ボーナス・トラック等は有りません。

01. How Can You Live In the Northeast
02. Everything About It Is A Love Song
03. Outrageous
04. Sure Don't Feel Like Love
05. Wartime Prayers
06. Beautiful
07. I Don't Believe
08. Another Galaxy
09. Once Upon A Time There Was An Ocean
10. That's Me
11. Father And Daughter

Paul Simon - Guitars
Brian Eno – Electronics
Steve Gadd – Drums
Abraham Laboriel – Bass
Adrian Simon – Additional Vocal
etc

Produced by Paul Simon
Sonic Landscape by Brian Eno
2006

Paul Simon HP
4曲がフル・トラックで聴けます。


もう少し寝かしておくつもりでしたが、我慢が出来なくなって買ってしまいました。これでニール・ヤングの方が少し延びるかな(笑)。
結論から書いてしまえば、これはもう古いファンで有れば有るほどうれしくなるアルバムじゃないかと思います。

ブライアン・イーノとの共同プロデュースのような宣伝でしたが、音を聴いても表記をみてもブライアン・イーノ臭は、ほとんどしません。ブライアン・イーノは元々自分のカラーを強く出すタイプの人では有りませんが、このアルバムも最近のポール・サイモンが発表したどのアルバムよりも強くポール・サイモン臭のする作品に仕上がりました。

ここ十数年のポール・サイモンのアルバムは、何処かしらアルバムに大きな命題が存在し、製作する事自体に使命感を感じるような部分が有りました。
今回のアルバムは、彼の原点で有る「個人と言うミニマムな世界と情報としてしか認知する事の出来ない部分までを含めたマキシムな世界との関わり」に重点が置かれています。

自分の体験した事や状況の説明、世界の変化と自分がどう関わって行けば良いのかわからずに「自分はどうしたらいいんだろう」とか「自分はどうなるんだろう」と自らに問いかけるような疑問。そんな部分が、歌詞のあちこちに多くみられるのも彼らしさの表れだと思います。
現在の世界の状況に憂い嘆いてはいますが、決して扇動するような言葉を使って人々を動かそうなんて考えてはいません。自分を見せる事によって、それぞれの人が感じてくれれば嬉しいと言うような訴え方です。

又、アルバム全体を通して「水」がキー・ワードになっているようです。ジャケットの子供の顔の上の部分は水面ですし、人間自体が「水」の塊です。アルバムを買ってもらわなければ判らない事ですが、ジャケット内に印刷された歌詞もriver, flood water, clouds, frost, rain, tear drop…と、これらの言葉が太文字になっています。

音的には、グレイスランド以降のリズムを強調した部分は少しおとなしくなり、それ以前の彼独特のアコーステックな部分とが、とても綺麗にブレンドされています。歌詞が先に出来たのではと思わせる「あの頃」のメロディをアルバムのあちこちで聴く事が出来ます。

ずっと以前から世界中の様々な音楽に興味を持ち、アルバムの中にも取り込みながらも何処かしら自宅から眺めているような一歩引いた感じでしたが、グレイスランドあたりから彼は実際に現場へ出かける事に価値を見出しているような部分が有りました。
しかし今回の彼は自宅に居るのです。朝起きて新聞を開き、仕事へ出かけ、帰宅して家族と会話をしたりテレビでニュースを見たりと言う普段の生活を感じさせるのです。私は何処かしら彼が長い旅行から帰ってきたような安堵感を感じてしまいます。

アルバム・タイトルとなった『サプライズ』と言う名前の曲は有りません。彼が最も言いたかったのはアルバム2曲目に入っている「Everything About It Is A Love Song」ではないかと思います。決してプロテスト・ソングじゃないんだと彼自身の言葉で語られています。
勿論「Surprise」と言う言葉もこの曲に使われています。


Everything About It Is A Love Song

・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・

それから、
ここにある全てが愛の歌なんだ。
全てがだよ。
全てが愛を歌った歌なんだ。
全てなんだ。
ここにある全ての歌は、愛がテーマなんだ。




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2006年06月01日 (23:57)

パンクなんて種類の音楽は無かった。



No New York

*以前一度取り上げましたが、
プロデュースからジャケットまで、
全面的にブライアン・イーノが関与した
New Waveのバイブルと呼ばれたアルバム。


1970年代の中頃にはRockに対しての高熱は随分下がっていた。それまでの反動の様な感じで、何処かしら距離を置き始めていた。Led Zeppelinの新譜にもそれほど興味が湧かなかった。相変わらずラジオは聴いていたが、興味の中心はジャズやブルースだった。

そんな時に知ったのが『Punk』と言う言葉だった。もう5歳年上だったら無視出来たかもしれないし、もう5歳年下だったらドップリと浸かる事が出来たかもしれないと言う微妙な世代だが、大きな影響を受けた事は間違いの無い事実だ。

その頃出てきた新人バンドで勢いの良い連中は全て「パンク」の名前の元で紹介されていた。ポリスもスクイーズもXTCもカーズもブロンディもニック・ロウもパンクだった。ドクター・フィールグッドだってパンクだったし、モッズだってフーはパンクじゃなくてもジャムはパンクだった。ダムドやピストルズやストラングラーズ、クラッシュ、ラモーンズ、テレビジョンなどの一部のバンドをパンクと言う言葉でそれまでのロックと分けていた訳ではなかった。

今は、ふるいにかけられパンクだったりパンクじゃなかったりしているが、あの頃キツツキヘアーのロッドの尻を蹴っ飛ばしたいと思ったとしても決してパンクだとは言われなかったと思うし、ブルースと作ったビコーズ・ザ・ナイトを歌ったパティはN.Yパンクの女王でいる事が出来た。テクノも有ったしレゲやスカが認知されたりもした。

個人の耳で好きなタイプの音楽を分けてはいたが、それ以前から音楽を聴いていた者にとって、Punkをジャンルとして分けて聴く術など存在しなかった。個々のバンドを「パンクだ」とか「パンクじゃない」とか言っていただけだったような気がする。

今考えてみると1970年代にパンクなんて種類の音楽は存在しなかったかもしれない。巨大ビジネスとして認知されテクニック重視になってきた専門職のような世界に、勢いの良い連中が飛び込んできたお陰で今まで目を付けられにくかった連中がヒョッコリ乗っかっただけの様な気がする。

反体制はずっと昔からロックのお家芸だ。パンクと言う言葉が起こしたムーブメントは、確かに業界を震撼させ我々にも大きな刺激を与えてはくれたが、実際にはハッキリとした線引きなど存在はしなかった。スタイルが確立されファッションになってジャンルとして認められたのは、初期のミソクソを含めた様々なバンドが消えてしまってからだろう。

「パンク」と言うジャンルが出来たと言う事は、評論家が線引きをし綺麗に選別してくれた事を意味する訳で、結局は巨大ビジネスの歯車のひとつとしてクルクルとストレス無く廻り出した事をも意味する。それが、私たちがパンクに求めていた「意識」とは全く別なものだとしてもビジネスとしては成功したと言うわけだ。



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