また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

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うちの猫たち4匹です(2017年現在)
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2006年04月30日 (19:37)

ケニー・ドーハムを使って、ケニー・バレルを誉める?(笑)。


Round Midnight At The Café Bohemia
Kenny Dorham



1. Monaco
2. 'Round About Midnight
3.Mexico City
4. A Night in Tunisia
5. Autumn in New York
6. Hill's Edge


The Complete
'Round About Midnight at the Cafe Bohemia
[Original recording remastered]



Disc 1
1.K.D.'s Blues [Alternate Take]
2.Autumn in New York
3.Monaco [Alternate Take]
4.N.Y. Theme
5.K.D.'s Blues
6.Hill's Edge
7.Night in Tunisia
8.Who Cares? [Alternate Take]
9.Royal Roost

Disc 2
1.Mexico City
2.'Round About Midnight
3.Monaco
4.Who Cares?
5.My Heart Stood Still
6.Riffin'
7.Mexico City [Alternate Take]
8.Prophet

Kenny Dorham (tp)
J.R.Monterose (ts)
Bobby Timmons (p)
Sam Jones (b)
Arthur Degehill (ds)
Kenny Burrell (g)

1956.05.31
BN 1524


Kenny Dorhamを中心としたJAZZ PROPHETSと言うグループが有りました。メンバーは、Kenny Dorham (tp), J.R. Monterose (ts), Dick Katz (p), Sam Jones (b), Arthur Edgehill (ds)の5人。1956年の4月にBNではないレーベルでアルバム・デビューをしています。

それから約2ヵ月後の5月31日にBlue NoteにLiveで録音されたアルバムはKenny Dorham個人の名義で発表されました。

大きな変更はピアニストがBobby Timmonsに変わった事、そしてLiveの途中からギタリストKenny Burrellが演奏に参加する事です。

恥ずかしながらJAZZ PROPHETSのアルバムを聴いていないので、その内容の比べようがないのですが、Kenny Dorham & JAZZ PROPHETSではなく、Kenny Dorhamでの発表になったのは、Blue Noteとして他社で発表した2ヶ月前のアルバムとの違いを明確にしたかったのではないでしょうか。

それはギタリストKenny Burrellが演奏に参加する事によって、演奏が大きく変化する事を意味しているのだと思います。
このアルバムが録音された日は4回の演奏が有ったそうです。その中で最初のステージだけはKenny Burrellがいない形で演奏され、残りはすべて彼の参加した形での演奏でした。
そしてBN1524として発表されたアルバムはJ.R. MonteroseとKenny Burrellが抜けた1ホーンのAutumn in New York以外は全てKenny Burrellの参加したもので占められているのです。

Complete盤の1曲目の最後でメンバーの紹介がされていますが、そこにはKenny Burrellの姿は有りません。曲も4曲目までは、彼の参加の無いものになっています。
5曲目からKenny Burrellが参加したものになるのですが、スウィング感が全く違っています。それまでの演奏はゆったりとしたもので、それなりに心地良いものなのですが、彼が参加した事によって全体のシャープさやメンバーの一体感が生まれてきています。

聴く側の意識をステージへ向けさせる力強さが加わった演奏は、演奏のスピードの変化にも表れてきます。一本調子気味だった演奏が様々な流れを持つようになり、それぞれのソロにも色気が出てきたように感じます。

「迫力」「トリッキー」「テクニシャン」などの言葉とは遠い位置に有るようなKenny Dorhamのトランペットにも自己主張が感じられるようになり、Bobby Timmonsのノリやアタックも良くなっていると思います。

個人的にはComplete盤のDisc2になってからの演奏が特に好みです。Kenny Dorhamはリーダーらしい演奏を聴かせてくれますし、メンバー全員がそれぞれの演奏を意識しながらは勿論の事、聴いている人の事にも意識がいっているような面白いフレーズがアチコチで聞けるバラエティにとんだ演奏は、目の前のグラスを持ち上げる事を忘れさせるような、隅々にまで気持ちの行き渡った中々の演奏ではないかと思います。
'Round About Midnightなんて、ありきたりな突出した部分の無い演奏かも知れませんが、7分以上酔わせてくれる酒要らずの心地良さですし、それ以降も心地良さはアルバムの最後までずっと続いてくれます。


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2006年04月27日 (23:13)

本当は土曜日の出来事だった。

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2006年04月25日 (19:28)

Jazzmin小劇場(チョット長め~)


falsoは、マズいですにゃ~。



どもども。Jazzminですにゃ。




またfalsoの暇つぶしが始まったですにゃ~。




鼻つんは、やめろぉ、ですにゃ。




うぅ~やめろぉ~ですにゃ~。




うぅ~~~。falsoはシツコイですにゃ~。




しつこいとガブッしますにゃ~。




ペロッも、しますにゃ~。




うげっ! falsoは、まずっ、ですにゃ~。




2006年04月24日 (19:44)

勝手にW杯予想 グループB

勝手に予想を書く前に。

ブラジル代表チームやサンパウロFCの監督で有名なテレ・サンターナさんが、21日に亡くなりました。
「反則をするな、と言った監督は彼だけだった」とジーコに言わしめるほどのサッカーの面白さや凄さを表現しようとした素晴らしい監督でした。
勝手ながら心からご冥福をお祈りさせて頂きます。



ここからが勝手に予想

グループBは、優勝候補の一角と言われるイングランドにサッカー選手輸出国であるパラグアイ、スウェーデン、そして初出場ながら面白そうなトリニダード・トバコの4チーム。

イングランドはサッカー雑誌を見ると、その熟精度から言っても世界で最も完成されたチームのひとつに喩えられています。しかし私は、何処かしら信頼できない危うさを感じてしまいます。いつでも中盤から前の方が注目されるイングランドですが、タフな守備陣の安定したプレイは安心して見ていられると思います。逆に中盤からFWが機能しない時の打開策が、あまり良く見えてこないのです。特にルーニーは超短気ですからナーバスになると前回のベッカム以上の事をしてしまいそうです。ジェラードがどれほど大人のプレイをするかが鍵になりそうな気がします。

オマケにイングランドのメディアが、余計な事をしてしまいました。英大衆紙サン(2紙と言う話も)によって、ドイツ初の女性宰相のアンゲル・メルケル首相の着替え中の姿を盗撮掲載された事件です。イングランド代表がドイツに入国すれば、すぐさま独メディアの嫌がらせが始まるでしょう。
ナーバスな選手たちは、有るのではないかと考えるだけで十分プレッシャーになるでしょう。

試合内容で言えば、イングランドにとって有利なのはスウェーデンとの試合が最後だと言う事でしょう。
このグループで最も怖いと思っているスウェーデンは、FWとDF, GKのほとんどが185cm前後から以上と言う攻撃も守備も長身を活かした破壊力抜群のスタイルは相変わらずです。ラーションとイブラヒモビッチの破壊力は世界トップレベルですし彼らのタフなプレイはお互いを削りあうタイプの内容になると思います。スウェーデンが1勝1分でイングランドとの試合に臨んだ場合、凄い試合になりそうです。

パラグアイは中々狡猾な南米らしいチームで、個人的に興味の有る試合をしてくれそうですが、イングランドとスウェーデンに比べると少々打開策に欠けているチームではないかと思います。イングランドが浮き足立てば、1対0なんて試合をやってしまうかもしれません。

トリニダード・トバコの代表はプレミアでプレイしている選手が多く、イングランドとしてはやり易いチームではないかと思います。残念ながらドワイト・ヨークの神通力だけで勝ち抜くのは難しいでしょう。地区予選の結果を見ても強い所には負け、弱い所には勝つと言う一般的な結果しか出していないので、何かしら特別な力が働かない限り+αが、後押ししてくれる感じもしません。代表の試合を見た事が無いので是非見てみたいチームの一つです。

一般的にはイングランドが全勝で勝ち抜き、スウェーデンがそれに続くと言う予想になると思いますが、イングランドを中心にしたグループBだけに、随分辛い試合が続きそうな気がします。そうなるとスウェーデンが精神的に楽な立場に有りますし楽な展開になるのではないでしょうか。


[BGM]
The Marble Index
NICO





2006年04月21日 (22:03)

Jazzは、猫に小判かにゃ?


 
1曲歌ってくださいにゃ。



きょうは、これを聴きたいにゃ~


2006年04月20日 (19:24)

Blue Noteは、いつだって「たかだかJAZZぢゃん」


Orgy in Rhythm
Art Blakey



Orgy in Rhythm Vol.1
BN1554
01. Buhaina Chant
02. Ya Ya
03. Toffi
04. Split Skins

Orgy in Rhythm Vol.2
BN1555
01. Amuck
02. Elephant Walk
03. Come Out And Meet Me Tonight
04. Abdllah's Delight


Art Blakey; Drums and Vocal on Vol.1-3
Sabu Martinez; Bongo, Timbales
and Vocal on Vol.1-1, Vol.2-2,3
Art Taylor; Drums
Jo Jones; Drums and Tympani
"Specs" Wright; Drums and Tympani
"Patato" Valdez; Congas
Jose Valiente; Congas
Ubaldo Nieto; Timbales
Evilio Quintero; Cencerro, Maracas and Tree log

Herbie Mann; Flute
Ray Bryant; Piano
Wendell Marshall; Bass

March 7, 1957


アルフレッド・ライオンとアート・ブレイキーが、構成に3年の歳月を費やし連番2枚と言う形で、大々的に売り出したにもかかわらず、「ライオンの狂気」と酷評されたアルバムです。10年後の1967年に発表してもまともに評価はされなかったでしょう。
1970年代に入れば、音楽に対して柔軟な受け入れ方の出来るRockファンにはウケたかも知れません。しかし2000年も十分に廻った今でも「Jazz命」の人には受け入れる事の出来ないアルバムの様な気がします。
Blue Noteに変な幻想を抱いている人には絶対に無理だろうな(笑)。

1950年代も半ばになる前にライオンとブレイキーはジャズの硬直化に不安を抱いていたのではないかと思えるほど、ここで繰り広げられる音楽は自由に満ちています。
白人の奴隷としてアフリカから南米に渡り北米へと流れてきた黒人たちが作り出した大衆音楽のミクスチャーとしてのジャズの有り方が「ジャズ」と言う名の固定されたジャンルに留まる事への不安を砕くような激しいうねりが2枚のアルバムから溢れ出ようとしています。

普通のカッコイイJazzは、ここには無いかもしれませんが、めちゃくちゃカッコイイ音楽が、ここに存在します。



2006年04月19日 (20:14)

日本的曖昧さは理解出来ないのかな。

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2006年04月18日 (19:59)

Jazzmin極小劇場



ん!?あの向こうにわっ!



もちょっとで手がとどくにゃ~



しまったっ!みつかったにゃ!




[BGM]
It Ain't Easy
David Bowie


2006年04月16日 (21:59)

ブルースをそっと歌って


Sing Me Softly of the Blues
The Art Farmer Quartet



01. Sing Me Softly of the Blues
02. Ad Infinitum
03. Petite Belle
04. Tears
05. I Waited for You
06. One for Majid

Art Farmer
(flh)
Steve Kuhn
(p)
Steve Swallow
(b)
Pete LaRoca
(ds)

Recorded on March 16, 1965

言葉に詰まる曲が有るのは私だけだろうか。そんな曲が私には何曲か有るのだが、このSing Me Softly of the Bluesはアルバム自体にそんな感情を持っている。特にPetite Belleは、両手バンザイ状態になってしまう特別な曲だ。

アルバムを通して言える事は、心地良い緊張感の保たれた演奏だと言う事だろう。特にSteve Kuhnの存在が大きいと思う。彼の一筋縄で行かない独特のスタイルは、スウィング感を殺してでも保とうとする緊張感をメンバー全員に煽動しているように感じる。

Art Farmerだけではなく、リズム・セクションのSteve SwallowとPete LaRocaにもその勢いは伝染し「叙情的」とは全く正反対にいながらも表面的な熱さを感じさせないものになっている。

Art Farmerは、私の大好きなPetite Belleをもう一度CTIのクロール・スペースと言うアルバムで、アレンジをアルバムの流れに乗ったものに変えて録音しているが、Live等では一度も発表をしていない。本人自身は好きじゃなかったのかな。


こんなお買い得も有ります。




2006年04月13日 (19:20)

勝手に予測 2006 グループA


応援しますですにゃ~♪



グループAは、開催国ドイツと古豪ポーランド、イマイチ心配なエクアドルにみんな仲良しコスタ・リカの4チームです。
色々とクリンスマンがお騒がせで楽しませてくれますがドイツが強豪としてのプライドと開催国の有利さでトップで抜けるのは間違いないでしょう。

問題はもう一つのチームが何処かと言う事です。

W杯に出る事の出来ないメンバーを連れて日本にやってきたエクアドルが順等ならポーランドに競り勝ちそうなのですが、少々問題を抱えています。それは、貧しさから来る『倫理観の無さ』です。その為に試合をする以前にゴタゴタが起きてしまいました。組織としてちゃんと機能する事が出来るのか心配です。W杯はプレイする選手だけでは勝つ事が困難な大会です。

ポーランドはチーム・プレイで勝ってきたチームです。今回地区予選での10試合ではイングランドにしか負けていません。また、その負け方もホームもアウェイも2対1のスコアが示すように決して守りばかりのチームでは有りません。バランスのとれた自分たちのスタイルを持ったチームは中々しぶといのです。

ポーランドとエクアドルの直接対決での勝者が抜け出る事になると思いますが、初日にぶつかり合う事を考えるとヨーロッパでの試合と言う事も有りポーランドが有利の様な気がします。
予想ですから・・・直接対決は「2対1でポーランドの勝ち」としておきましょう。頑張れエクアドル!

コスタ・リカは、クラブ選手権で日本にやってきたディポルティボ・サプリサの選手が中心でまとまったチームですが、野球をやっている国々に勝っての出場ですし、あまりにも世界基準を知らなさ過ぎるので、残念ながら少し無理が有るでしょう。
ただ、ここでドイツが自滅などしてしまうと、俄然グループAは面白くなるのですが、それは少々失礼な話ですね。


[BGV]
Libertadores 2005
Sao Paulo Campeao


Brasilでの放送から作っているので、
全てポルトガル語です。
日本語の字幕が有りますが、
無くても良いくらい雄弁なプレーの数々です。



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