FC2ブログ
また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2006年04月12日 (19:28)

もうすぐW杯


もうすぐW杯がはじまるよ~。


サッカーが大好きです。子供の頃に与えられた玩具がグローブやバットではなく、白黒の変なボールだったせいでしょう。あれから40年以上ずっと、白黒の変なボールを自分で蹴ったり、他人が蹴るのを見たりして、妙に興奮したり盛り上がったりしてきました。

S.P.F.C


Viva ! Sao Paulo Futebol Clube !


4年に1度の全世界規模のお祭りが、今年も始まります。こっちも勝手に予想とかして、勝手に盛り上がりたいと思います。全く責任の取れない与太話です。ついてこられない人、ゴメンなさい。

2006年04月11日 (19:20)

トッドは、いつだってメロディ・メーカー


A Cappella
Todd Rundgren



1.Blue Orpheus
2.Johnee Jingo
3.Pretending To Care
4.Hodja
5.Lost Horizon
6.Something To Fall Back On
7.Miracle In The Bazaar
8.Lockjaw
9.Honest Work
10.Mighty Love

1985

偏執的と言って良いほどの綿密なスタジオ・ワークと長時間の狂乱のステージを見せる二面性で、日本のロック・ファンの間でも信者の多いTodd Rundgrenのたった一人でのア・カペラ・アルバムです。

まずジャケットが凄いですね(笑)。インドネシアあたりの仮面に学生服。彼の東洋趣味から出来たジャケットだとしたら絶対に勘違いしている(笑)。まぁ、日本に良く来ていた頃のアルバムなので、そんな事はないと思いますが。アジア文化のミクスチャーの様な事を考えているのでしょうか。彼独特のジョークと受け取るのが、一番気楽かもしれません。

彼への評価は、その方法論の凄まじさとメロディの素晴らしさに呑み込まれがちですが、どのアルバムでもボーカルの上手さで聴かせてくれる箇所が沢山有ります。勿論このアルバムでもリードの部分での彼の歌はとても素晴らしく、心にシッカリと伝わってくるものが有ります。

内容に関しては、彼一人での多重録音によって作られたア・カペラ・アルバムです。またその方法が、一番初めに語られてしまう為に少々損をしているアルバムではないかと思います。何よりも楽曲が素晴らしいです。メロディ・メーカーとしての面目躍如と言えるほど、メロディの美しい曲が揃っています。

彼の持つ天性のメロディ・メーカーとしての才能と共に、Liveでのラフな感覚も再現されている中々の出来ではないかと思います。Utopiaとしてステージで演奏されても良いほどの曲が、揃っていると思います。

各曲について少しだけ。
バリのケチャの様コーラスをバックに歌われる1曲目のBlue Orpheusからトッドのボーカルは丁寧にコントロールされています。
3曲目の様な落ち着いた流れの曲は、彼の得意なタイプだと思いますし、4曲目の様な曲はトッドのアルバムを何枚か聴いている人は思わずニヤッとしてしまうようなトッドらしさが出ていると思います。
個人的には5曲目のLost Horizonが、随分心に来ます。ユートピア流プログレ風メロディに乗った「友人を失う事は、本当に悲しい」と言う歌詞は、使ってはいけない歌詞です(笑)。
6曲目のSomething To Fall Back Onは、彼得意のTodd流soulで、ノリの良いPopなメロディが歌詞の内容の辛さを和らげてくれます。
9曲目はボイス・パーカッションを使用しないタイプのア・カペラで、彼の声の持つ独特の説得力を楽しむ事が出来ます。辛辣な内容の歌詞で全体が覆われているアルバムの中で、もっともストレートにその内容を表している曲だと思います。
アルバムの締めになる10曲目のMighty Loveは、ストレートにア・カペラをやっているので(勿論一人多重録音ですが)、彼のボーカルの良さや曲の良さ、そしてアレンジの妙を楽しめると思います。詩の内容も少しだけ前向きですしね(笑)。

Todd Rundgrenと言うと初期の作品にばかり高評価が付けられますし、話題に出てくるのもまずSomething/Anything?等の初期の作品ばかりなのが、とても残念な気がします。彼の80年代以降の作品もこのように極めて面白いものが多いのです。

カテゴリ : Pops 01記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年04月10日 (22:29)

気がつく前から知っていた。

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
カテゴリ : X記事のURL

2006年04月09日 (22:46)

春を喰らうのにゃ

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
カテゴリ : 猫など 01記事のURL

2006年04月07日 (21:22)

Mark-Almond周辺、若しくはTommy Eyre関連


JAKLIN
Jaklin



01. Rosie
(Traditional Arr. by T. Eyre)
02. Song To Katherine
(Jaklin)
03. Look For Me Baby
(Jaklin)
04. Early in the morning
(Traditional Arr. by T. Eyre)
05. Just Been Left Again
(Jaklin)
06. The Same For You
(A. Korner)
07. I Can’t Go On
(Jaklin)
08. Going Home
(Jaklin)
09. I’m Leaving
(Jaklin)
10. Catfish Blues
(Traditional Arr. by T. Eyre)

Jaklin
Vocal, Lead Guitar
Tommy Eyre
Piano, Organ
Andy Rae
Bass Guitar
John Pearson
Drums

Producer
Douglas Mew
1969

勿論Mark-AlmondやRiff Ruff等で活躍した故Tommy Eyerの参加したアルバムだから買いました(笑)。
残念ながらJaklinの名前は知りませんでしたし、彼名義のアルバムもこれだけのようです。

曲調は、この頃のブリテッシュ・ブルース・ロックの典型の様なパターンで、クリームからあの頃サイケと呼ばれたポップな色合いを抜いたような感じです。つまりエリック・クラプトンが、やりたそうな感じ。

一発取りの形相で、色々と手を入れた形跡は有りませんが、お陰で良い雰囲気が出ていると思います。逆の言い方をすれば、一般的なファンの受け入れを求めるのならクリームの様に間口を広げるべきだったのではないかと思います。

Jaklinのギターは、中々聞かせてくれる部分も有りますが、それほど注目するほどでは無いでしょう。演奏自体では、やはりTommy Eyreのキーボードが、ツボを心得た演奏で盛り上げています。

10曲の内、彼のオリジナルが6曲、Tommy Eyreがアレンジしたトラディショナルが3曲、A. Kornerの曲が1曲となっています。Alexis KornerのThe Same For Youは、1968年に発表したA New Generation Of Bluesに入っているので、それを聴いての事でしょう。JaklinとAlexis Kornerに接点が有るのかわかりません。


カテゴリ : Pops 01記事のURL コメント (2) トラックバック (0)

2006年04月06日 (23:23)

PukioでのKerumantuのLive


チラシ


先週の土曜日にPukioでのリニューアル記念Liveの手伝い(邪魔?/笑)に行ってきました。
実際には日曜日も有ったのですが、私もそれなりに忙しい上に沢山の人がお手伝いをしてくれていたので、安心して(半分心配/笑)帰ってきました。

早い時間から集まってくれました


小さなお店なのに行列です


Miguelの嬉し泣きの入った挨拶(笑)からはじまり、メインで有るKerumantuの前半の後にMiguelと友人が1曲踊り、15分の休憩を挟みバレエ・ボリーヴァル・ナゴヤが1曲ダンスを披露して、Kerumantuの後半の演奏となりました。
後半はペルーの現地語のケチュア語や楽器の説明を間に挟むサービスも有りアンコールが終わるまで楽しい時間を過ごす事が出来ました。

民族衣装のMeguel


日本の方です


Pukioが大きくなったとは言えそれほどのサイズでは元々無い為に中に入れる人は60人程度で、チケットはとっくに完売していたにもかかわらず
当日に「入れるのか」と来てくださる人も多く、以前からPukioに来てくださっていた人でもチケットを手に入れる事が出来なくて、私はビデオ撮影と接待とドリンクの手伝いを一生懸命やっていたのですが(笑)、
「君は中に入れて良いなぁ」と冷やかされました。
何と言っても当日手伝ってくれていた人でも中に入る事が出来なかったのですからその盛況ぶりは判っていただけると思います。

エネルギッシュなダンスです


Miguelはもてるんです


大阪に居を構えLive活動を行っているメインのKerumantuの演奏は、とても素晴らしいものでした。
アルバムを4枚出しているその演奏のまとめ方は流石なもので、ビートの強く打ち出された曲は、鳥肌が立つほどでした。

Pukio-01


Pukio-02


彼らの演奏は古いペルーの曲をそのままの形で伝承すると言うのではなく、現代的な音楽の持つテクノロジーとの不愉快の無い融合が面白く、ジャズやプログレ・ファンの要求にも十分応えられるものだと思います。
今回は、リニューアル・イベントだと言う事で、ストレートでまとまった演奏でしたが、そこここで聴かれるノリから感じられる部分は、バリバリとアドリブに乗った演奏を是非とも聞きたいと思わせるものでした。
日本中を積極的に演奏してまわっているので、近くに来た時は是非聴いて見てください。

Pukio-03


KerumantuのHPです


*「写真が変だ」と御指摘を頂きました。写真が何故か入れ替わっていたので修正しました。

2006年04月04日 (19:47)

数字で見るBN1500番代-3

手抜きの書き込みが続いていますが、もう一回くらい許されるでしょう(多分・・・)。

個人名義別発売数順位


1位 Jimmy Smith
13枚と断トツの1位です。1500番代にオルガニストのアルバムは彼のものしか存在しません。
Miles Davisが彼の事を「世界で八番目の奇跡」と言ったのはその技術だけではなく、これほどのめり込むアルフレッド・ライオンに対してのサービスも有ったのではと思うのは、私の考え過ぎかも知れません。
BNに対しては肯定的にも否定的にも様々な言葉で、その存在の仕方が表現されますが、Jimmy Smithのアルバムの多さやArt Blakeyとのリズムをテーマにした諸作品やファンキーなアルバム群を考えると、やはり一般的な『JAZZ』の一言では言い表せないレーベルの様な気がします。
しかし『JAZZの代表的なレーベル』の様な扱いがされやすいのは何故でしょうね。因みに「Blue Note好き」と言いながら「オルガン・ジャズは聴かない」と言う人を私は知っています(笑)。

2位 Lee Morgan, Hank Mobley
6枚のアルバムを出している二人はBlue Noteで育てられたと言っても良いような気がします。彼らだけでは有りませんが、Blue Noteは新鮮な響きを感じるものが多く有りながら、何処かしら深さで満足出来なく思える部分も有ったりします。勿論個人的な意見ですからJazzに詳しい方に全面的に否定されてしまうかもしれませんが。

4位 Horace Silver
彼の場合Art Blakeyとの双頭Bandを含めると7枚となって、一躍2位となります。彼はBlue Noteへの貢献度が高いピアニストですから、この枚数は当たり前の出来事かもしれませんが、何故それほど好かれたのかを考えた時、やはり彼の持つラテン的なリズムを伴ったノリにアルフレッド・ライオンの心が共鳴したと言う事でしょうか。

5位 Lou Donaldson
5枚の自己名義のアルバムを発表した彼とBlue Noteは、5000番代からの長い付き合いですが、私の中では未だにBirdlandでブラウニーと丁々発止のバトルを繰り広げた彼とファンキーでソウルフルな彼とが、うまく混ざり合いません。どちらの彼も好きですが、それでもA Night At Birdland with Art Blakey Quintetでの彼は、私にとって特別なLou Donaldsonです。

と、一応5位まではコメント付きにしました。あまり書くと個々に書く時のネタが無くなるので(笑)、後は名前と枚数だけにしておきます。

6位 Art Blakey
4枚が彼の名義です。Horace Silverとの双頭名義を含めると6枚になります。

7位 Sonny Clark
4枚のアルバムを彼の名義で出していますが、後に発表されたBN1952を含めると5枚になります。

8位 Bud Powell, Kenny Burrell
二人とも4枚のアルバムを発表しています。

10位
3枚のアルバムを発表したのは下記の6名です。
Thad Jones, Jutta Hipp, Johnny Griffin, Sonny Rollins, Curtis Fuller, Paul Chambears

16位 Cliff Jordan
2枚の自己名義と1枚のJohn Gilmoreとの双頭アルバムを発表しています。

17位 Miles Davis
1500番台のトップを飾る2枚のアルバムを彼名義のアルバムとして2枚と判断しましたが、逸話として有名なBN1595を含めると3枚になりますね。でも2枚で計算しました(笑)。

16位
1500番代に2枚の自己名義を録音した人も6人います。
Kenny Dorham, Louis Smith, Fats Navarro, Thelonious Monk, Jay Jay Johnson, Bennie Green


「あれっ?あの人の名前が出てこない」と思う時は、1500番代に1枚のアルバムしか無いと判断して下さい。
4000番代も色々なタイプのアルバムが有って、色々と数えて見ると面白そうですが、内容が薄いわりに手間がかかる作業なので、当分は書かないだろうと思って下さい(笑)。少しずつ数えてはいきます。

Category
Recent Comments
Link
ブログランキング
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
2578位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
305位
アクセスランキングを見る>>

Appendix


PUKIO Latinoamerica
名古屋市大須に有るPUKIOは、ペルー人の友人Miguelが経営するお店です。小さな店ですがアルパカ商品やエケコ人形など面白いものが沢山有ります。お店に行けば彼の面白い話が聞けるかも。

FC2にBlogが有りますしHPで買い物もできます。
pukiolatinoamerica01-180.jpg
 PUKIO Latinoamerica
 名古屋市中区大須3-42-3
 TEL/FAX 052-251-5161
 11:00~20:00
 定休日 火曜・水曜
Profile

falso

  • Author:falso
  • いらっしゃいませ。

    元々は音楽Blogで始めました。色々な音楽について言いたい事を言っているうちに猫の写真やら過去の話しやら書き出していて、気が付いたらこんなBlogになってしまいました。

    と、言いながら4年ほど放置していました。

    そんな訳で勝手に放置して、勝手に再開しようと言う、身勝手な人間のBlogです。
    オマケに犬派を明言しながら、気が付けば猫を4匹飼っています。
Mailform
Blogに関係無い事や個人的に言いたい事が有ればコチラからお願いします。正規で利用しているアドレスではなく、ステハンで結構です。

名前:
メール:
件名:
本文:

Search this site
月別アーカイブ
RSSフィード
ジャスミンの花
P1010167-895.jpg