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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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うちの猫たち4匹です(2017年現在)
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2006年03月16日 (22:00)

手抜きが続きます~。



ハートに痛いにゃ~。


もう文章を書く事すら
面倒になっている今。
それでも・・・
ジャケを使った
ギャグが出来る自分が
ちょっぴり恥ずかしい・・・。

本当に聴いては、
いるんですけどね。

2006年03月15日 (23:01)

CamelはThe Snow GooseよりもMirageかな


Camel And Jazzmin



さぼり癖がつきました(笑)。

piouhgdさんの反応から
CamelのSnow Gooseを
聴く事にしましたが、
根っからのヒネクレヤなので、
ブートを選び出しました。

Epitaphと付けられたこのアルバムは、
1976年5月26日に
ドイツのハンブルグで行なわれたLiveです。
演奏曲はMirageの中の3曲と
The Snow Gooseの全曲。
1975年にThe Snow Gooseが
発表されていますし
それに併せて行なわれたツアーだと思います。

私には明らかにLP時代のバンドですが、
ラストのLady Fantasyが流れると
ヤッパリ、ううっと来ますね~(笑)。
もう少し固めて聴いてみようかな。


2006年03月14日 (22:27)

Van MorrisonがTHEM

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2006年03月13日 (22:04)

Inventions and Dimensionsと猫が鳴くぅ?


Inventions and Dimensions


最近変に忙しくて、
文章がまとまらないので、
Jazzminが、
Herbie Hancockの
Inventions and Dimensionsを
聴いていたと言う事で、
誤魔化してしまおう・・・。
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・

無理?

2006年03月10日 (19:36)

やに群がる雰囲気主義時代



寄付やボランティアに興味を持ち、
何かしらのトライをする事は、素晴らしい事だと思う。
少なくとも、自分しか見えない奴よりは、
素晴らしい心の持ち主だと思って間違いは無い。

自らが何がしかのリスクを負いながらも
何かをしたいと言う気持ちは、
それが、たとえ一時期的な感傷から来る衝動に、
単純に突き動かされただけだとしても、
実際の行動にうつす事は美しい事だと思う。


しかし、
人に喜ばれるだろうと言う自己満足の正義感に、
浸ることの出来ない人は、
周囲の人を必ず巻き込んでいると言う自覚を持って、
行動する勇気が必要になる筈なのに、
麻痺してしまっているとしか思えない出来事が多い。


不幸な人たちを助けるという言葉に騙され、
ある政治団体の活動資金の為に、
白いリングを腕に巻くのが、お洒落に流行する事は、
おかしな出来事だと気が付かないし、
沢山の有名なミュージシャンの演奏を聴き、
何かを感じたと自己満足してしまい、
その主張からずっと遠いところで盛り上がるの事も
大きな勘違いでしかない。


自らは安全な場所に隠れたままで、
周囲に行動を促すのは、
ただたんに卑怯な行為でしかないのに
「私はNetで呼びかける事しか出来ない」なんて、
卑怯な事を平然と言う最低な奴を
信じるのは危険だと気が付く事もできない。

過去に何度も騙されてきた
群衆の末裔が私たちだと言うのに。

広告や目次や予告編や試聴で、
全てを理解したつもりになる事に
美を求める時代にしているのは自らだと、
理解出来ないほどコントロールされている。
自分は楽をしながら人に努力を求める奴らを
簡単に信じてしまうのは、
楽をしてでもカッコ良くなれると考える
単純で騙されやすい「カッコ悪い人間」だと
自覚するべきなのだ。


そこに居る白いベルトを巻いた君、
その意味を理解なんて出来ないのかな?

そこに居るチャリティ・ライブ好きの君、
音楽を聴く以外に何をしたの?

Netで「反対」だとか怒る君、
君はNetの中だけで生きているんだね?

自らが汚れる事をいとわない人たちが、
君の知らない所で行動を起こしていると言うのにね。



[BGM]
チャーリー・ミンガス
直立猿人


(毎日新聞)10月24日<ホワイトバンド>趣旨説明不足で購入者から批判
*現在リンクは切れています。


2006年03月08日 (22:47)

Hampton Hawes は、何を感じたんだろう。


At The Piano
Hampton Hawes



1. Killing Me Softly With His Song
2. Soul Sign Eight
3. Sunny
4. Morning
5. Blue in Green
6. When I Grow Too Old to Dream

Hampton Hawes
Piano
Ray Brown
Bass
Shelly Man
Drums

August 14, 1976


Hampton Hawes At The Pianoと名付けられたこのアルバムは彼が死去する前年に録音されたものです。まだ10数回ですが、耳に新鮮なうちに気が付いた事を書きとめておこうと思います。「詳しい感想は後日書きたいと思う・・・」なんて以前言っているしね(笑)。多少頭の中で作っている部分も有りますが、素人の書き覚えだと思って許して下さい。それにね、これから何度も聴いているうちに感想がドンドン変化していくかも(笑)。

1曲目はRoberta Flackが1973年に発表したKilling Me Softly With His Songです。現在ではソウルのスタンダードでも有り日本ではコーヒーのCMで有名な曲ですが、このアルバムが発表された頃は、まだソウルのヒット曲程度の認識が一般だったのではないかと思います。多分ラジオか何かで聴いただろう曲をこれほど自信を持ってJazzとしてこなしている事には感心してしまいます。

1曲目の出だしの1音でドキッとさせられたと感じたのは、初期に比べて指先に入れる力が強くなり、単音の響きがより美しくなったせいではないかと思っています。
和音の使い方も独特の響きが有り、その流れのフレーズが重なっていき、自然とクラシックの『剣の舞(多分)』のフレーズが挿入されたような形になって行ったのでしょう。スウィング感を犠牲にしてまでも執拗に短いリフを繰り返す部分も流暢な流れを彼が求めていないせいでしょう。

2曲目は2曲入っている彼のオリジナルの片方で不思議なタイトルが付いています。選んだメロディやフレーズに目新しさは有りませんが、主旋律になるメロディは中々美しくノリも良い演奏になっています。同じリフを強弱で聞かせたり少しずつずらしていったりと変化の面白さを聞かせてくれる部分が有ります。少々だらけたイントロが勿体無いくらい中盤から終わりにかけての流れが良い感じです。
こう言った一方的にノれない部分から「スウィングしていない」って言われるのでしょうか?Sonnyさん、私も十分スウィングしているように聴こえます。

3曲目のSunnyはBobby Hebbが1966年に発表し大ヒットしたもので、オリジナルはSunny, yesterday my life was ~♪と歌われるR&B系の歌物です。様々なジャンルで好かれている曲で500近いカバーが有るとか聞いた事が有ります。
この曲も1曲目のKilling Me Softly With His Songもそうなのですが、メロディは独特の美しさを持っていながらも元々スウィングしていないR&B系の曲なのです。所謂ミュージカル系の音楽がJAZZのスタンダードになって行ったのとは少々趣の違った主張を持つ曲を選択しています。

軽やかなオリジナルとは随分違い、落ち着いたイントロで始まるこの曲は、最後までノリの良い曲にならずに終焉を迎えます。誰でも知っている有名なメロディを殺さずにいながらも間の取り方は極めて繊細で、軽いタッチでは有りますがシッカリとスウィングしています。実は1曲目でのShelly Manは少々煩くも感じたのですが、Hampton Hawesがスウィングすると俄然輝いてきます。気が付くと終わっているような感じで5分では勿体無い気がします。この展開なら倍の時間をかけても良かったのではないでしょうか。テーマの展開がHampton Hawesらしくなりだした所で終わってしまったように私は感じました。

もうひとつの彼のオリジナルになる4曲目のMorningが、このアルバムの中では一番後期のHampton Hawesぽい曲の様な気がします。後期のアルバムは、このアルバムしか聴いていないので、あくまでも推測でしかないのですが、2曲目のSoul Sign Eightよりも小手先感が少なく、彼の表現がストレートに伝わってくる感じがします。

反する事を言うようですが、私のイメージする後期の彼とは、初期の彼と価値観の違わないところではないかと思います。私は聴いた事が無いのですが、Sonnyさんのお話ではFreeも経験した後の演奏だそうです。しかし彼の見つけた答えは、それらを経験する前からの自分の考えていた価値観が、いささかの間違いも無かったと自覚したところではないかと思います。

Miles DavisのBlue in Greenは、とても丁寧な演奏になっています。ここまで聴いてくるとこのアルバムが初期の3枚のTrioでの演奏よりもずっとHampton Hawesらしさを醸し出しているように聴こえてきます。小手先での表現も押さえ気味で、とても好感の持てる演奏です。やはりこの曲も他の曲と同じく短過ぎる様に感じます。全6曲で39分ですから仕方が無いのかもしれませんが、曲数を減らしてでももう少し弾き込んだ曲にして欲しかったと思います。

日本語の題名が「やさしく歌って」で始まったアルバムは、日本語で「夢見るころを過ぎても」と言う曲名がつけられた、やはり歌物のスタンダードWhen I Grow Too Old to Dreamで幕を閉じます。とてもメロディアスに展開していくそこここに彼らしさが出ている好演奏だと思います。こう言う演奏を聴いてしまうとオリジナルよりもスタンダードの方が彼には合うような気がします。彼は元々スタンダードの解釈がストレートで小難しくない人だと思います。それらの進化系がこれらの有名曲の演奏に脈々と流れているように感じます。

個人的には彼のオリジナルよりも有名曲の演奏に惹かれました。またアルバムとしては、下手をすると初期の名盤といわれる作品よりも私の好みの演奏かもしれません。
今ふと気が付いたのですが、何度聴いても飽きないのです。彼が進もうと思った方向とは、もしかして小難しい事を抜きにして、何度でも聴きたくなる演奏だったのかもしれません。

実を言うと今回の文章は、自信が無いのです(笑)。大抵何度も聴いたものと自分の記憶とを混ぜて書く事が多いので、初めて聴いてから10日も経たずに書くなんて大それた事は、した事がほとんど無いのです。書きながら何となく落ち込んでいます(震~~~~~~~~)。見直すのも怖いからそのままいこう~。

2006年03月07日 (21:29)

サックスが4本揃うとどうなるんだろうね。


Tenor Conclave

01. Boby’s Boys
02. Just You, Just Me
03. Tenor Conclave
04. How Deep Is The Ocean

Hank Mobley, Al Cohn, Zoot Sims, John Coltrane
Tenor Saxophones
Red Garland
Piano
Paul Chambers
Bass
Art Taylor
Drums


CDを仕分けしながら段ボール箱に入れる作業が続いている。で、時々部屋のアチコチから無造作に置いたアナログ・レコードが出てきたりする。

4枚のBluesのCDと一緒に3枚のJAZZのレコードが出てきた。3枚とも日本の会社から出されたものでジャケット裏に『¥』で金額が記入されている。

1枚はポリドールから出されたEddie Condon And OthersのChicago And All That Jazz!と言う8人編成+2人の女性ボーカリストでTV番組用に1961年に録音されたもの。
Verve不滅のジャズ・シリーズの中の1枚でスウィング・ジャーナル選定ゴールド・ディスクだそうだ。
メンバーにジャック・ティーガーデンやジーン・クルーパの名前が有る。アルバムのラベル自体に日本語でのプリントが有るから日本国内でのプレスだろう。なんとステレオです。

フィリップス・レコード製作日本ビクター発売で出されたM.J.QのThe Modern Jazz Quartet Plays Gershwin’s Porgy And Bessは、帯付きでジャケットの裏側に日本語で説明が書いてある。状態が良いようだが実はレコード自体に致命的な傷が有る(笑)。1965年の録音だが、定価1,800と書いて有るし、古くても30年経っていないんじゃないのかな。帯が付いたままで置いてある事からもほとんど聴かなかった事を如実に表す出来事だ。これも誇るようにデカく『STEREO』と書いて有ります。

もう一枚はPrestigeに録音され日本ではビクターが販売したTenor Conclave (Prestige LP 7074)と言うアルバム。随分汚れているしライナー・ノートも無い。価格は\1,100。プレスはアメリカのようだしプリントも後から継ぎ足しているように見受けられる。
4本のテナー・サックス(Hank Mobley, Al Cohn, Zoot Sims, John Coltrane)にRed Garland (Piano), Paul Chambers (Bass), Art Taylor (Drums)の組み合わせ。今の様なバラバラでの録音を後からミックスしたりする技術が無かった(と思う)頃の録音なので、ちゃんと全員参加です(笑)。これは、Monoですが、『HI FI』と言う文字がジャケットの表にも裏にもプリントされています。ちょっとした自慢なのかな(笑)。
このアルバムは随分聴いたはずなのにその存在を忘れていました。アナログ・プレーヤーが故障して20年近くなるので、それからは聴けない状態でもあった。

アマゾンを見てみたら、こちらの心を見透かすように今月日本盤が販売されるようで予約受付中だった。現行で出ている外盤よりも安い値段を突き付けられると、何となく1,500円が安く見えてくるから不思議だ(笑)。まだ日にちは有るからジャケットを見ながら考える事にしよう。







2006年03月05日 (22:06)

Jazzminをいじってみました。

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カテゴリ : 猫など 01記事のURL

2006年03月04日 (23:08)

ロック・ファンの為のオルガン・ジャズ?

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2006年03月02日 (21:24)

70年代のHampton Hawesを聴いた。


At The Piano
Hampton Hawes



1. Killing Me Softly With His Song
2. Soul Sign Eight
3. Sunny
4. Morning
5. Blue in Green
6. When I Grow Too Old to Dream

Hampton Hawes
Piano
Ray Brown
Bass
Shelly Man
Drums

August 14, 1976

ジャズ屋未満トラキチ未満(Sonnyプロト版)と言うBlogを書いていらっしゃるsonnyさんに「1970年代のHampton Hawesも中々凄いよ」と教えていただき、注文したCDが今日到着しました。

Hampton Hawes At The Pianoと名付けられたこのアルバムは彼が死去する前年に録音されたものです。まだ1回しか聴いていないので、詳しい感想は後日書きたいと思うのですが、ちょっとビックリしています。

まず1曲目の出だしの1音でドキッとさせられました。音の持つリアリティがこちらに向かってくるのです。曲の途中でクラシックの『剣の舞(多分)』のフレーズが挿入されたり、『?』の付くような音が有ったりと「素晴らしい」の一言では済まされない灰汁までも持ち合わせています。

6曲のうち自作を2曲に、Milesの曲を1曲、そして歌物(それも超有名曲)を3曲持って来たそのバランスの事やShelly ManとRay Brownでのトリオと言う組み合わせが本当に正しかったのかも今はまだ何とも言えませんが、少なくともこちらの気持ちを引きずり込み聞き流す事を許さない迫力や緊張感が有ります。

ただ流暢に聴かせる美しいピアノ・トリオのアルバムとは言い難いものを聴かされています。そんな感じです。


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