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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2006年02月16日 (23:14)

幻のアルバム=名盤だとは限らないと思う。


Nice to meet Miss Christine
Chris Harwood



01. Mama (Dave Lambert)
02. Crying to Be Heard (Dave Mason)
03. Wooden Ships (David Crosby, Stephen Stills)
04. Ain't Gonna Be Your Slave (Dave Lambert)
05. Question of Time (Roger Sutton)
06. Gotta Do My Best (Christine Harwood)
07. Before You Right Now (B.B. Heavy)
08. Never Knew What Love Was (Christine Harwood)
09. Flies Like a Bird (Dave Lambert)

Christine Harwood
vocal, backing vocals
Dave Lambert
acoustic, slide, electric guitar,
percussion, backing vocals
Tommy Eyre
Fender Rhodes piano, acoustic piano,
Hammond C.3 organ
Roger Sutton
Fender bass, celli
Ian McDonald
Saxes, flutes
Peter Banks
acoustic, pedal guitar
Mike Maran
acoustic guitar
Geoff Matthews
acoustic, electric guitar
Peter York
conga drums, percussion
J. Kay Boots
drums, percussion
John Morgan
tambourine, stompin
Johnny Van Derrick
violin
Jeff Stars
backing vocals
Richard Hall-Walker
backing vocals

1970 Birth Records

5枚のアルバムを出す体力しかなかったBirth Recordsが出した1枚が、このNice to meet Miss Christineです。また、彼女にとっても唯一のアルバムになってしまいます。そう言う事で「幻」になった理由は単純な事ですが、「幻」になったが為に「名盤」と言う言葉まで頂き、いつの間にか「幻の名盤」と言う事になってしまいました。

バックのメンバーが素晴らしいのですが、或るフォーク・クラブでYesとStrawbsを見た彼女が感動して、そこで出会ったRick Wakemanに仲人役を頼んだとされているようですが、あまり信用性は有りません。Rick Wakemanは参加していませんしDave Lambertもこの時点ではStrawbsに参加していません。

多分レコード会社、プロデューサーが集めたと言うのが現実でしょう。アルバムの出来もChris Harwoodの趣味を感じさせられる部分は有りません。曲もバックを努めるメンバーのものが多く、彼女の作品は2曲だけになっています。アルバム・タイトル自体も「おいおい」って感じですしね(笑)。

軽くバックの有名どころを紹介しておくとYesのPeter BanksにKing CrimsonやForeignerなどで有名なIan McDonald。
Strawbsに参加するDave LambertとMark-AlmondやRiff Raffなどで活躍したTommy Eyre, Roger Suttonなどがバック・アップしています。

バックの演奏は上手くコントロールされシッカリと構成されています。アルバム全体に破綻は無く、それぞれの持ち味が良く出ています。Dave Lambert, Tommy Eyre, Roger Sutton, J. Kay Bootsが全体的にバックをまとめていますが、Ian McDonaldがともて心地良い音をアルバム全体で聴かせてくれます。

ただバンドを結成したのではなく、あくまでもスタジオでの仕事なので、演奏に一体感が有る訳でも特殊な化学反応が起こった訳でも有りません。経験の豊かなプレイヤーが、有る程度自由を与えられて、それなりの水準で演奏をしていると言うのが現実だと思います。何故かIan McDonaldは、大変調子が良いのですが(笑)。

バックのメンバーが提供した以外のものは、Dave Mason, David Crosby & Stephen Stills, B.B. Heavyの曲が1曲ずつになっています。
このB.B. Heavyと言う人の事を良く知らないのですが、Bill ChamplinがChicagoに参加する前に作っていたSons Of Champlinと言うバンドで1971年にFollow Your Heartと言うB.B. Heavyの曲ばかりのアルバムを出しています。David Crosby & Stephen Stillsの曲を取り上げていますしアメリカの作家なのでしょうか。
Before You Right Nowそのアルバムの1曲目に入っています。Sons Of ChamplinのHPで彼らの演奏するBefore You Right Nowを1分程試聴する事が出来ます。
Sons Of ChamplinのHP



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2006年02月15日 (23:10)

それほど通でもない私が聴くBrasiのMusicaの2

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2006年02月15日 (20:04)

The Best of Jane Birkin


The Best Of
Jane Birkin



1.Je T'aime Moi Non Plus
2.Ex-Fan Des Sixties
3.Ford Musiang
4.Ballade De Johnny-Jane
5.La Gadoue
6.Yesterday Yes A Day
7.Di Doo Dah
8.Fuir Le Bonheur De Peur Qu'il Ne Se Sauve
9.Baby Alone In Babylone
10.Les Dessous Chics
11.C'est Con Ces Consequences
12.Quoi
13.These Foolish Things
14.Avec Le Temps
15.Et Combien Meme
16.Baby Lou
17.Les Yeux Fermes
18.Je Suis Venu Te Dire Que Je M'en Vais
19. La Javanaise

Released in 1997

ジェーン・バーキンの美しさは、女性を越えた部分に有りそうな感じがします。極めて女性なのですが、彼女の持っている美しさや強さが、女性特有のものとは異質に感じてしまいます。

1曲目のJe T'aime Moi Non Plusを聴いてもBBの歌ったものの様なSexyさを感じられず、何処かしら知らずに歌わされている少女の様な危うさを感じてしまいます。

私は心地良くさせてくれると言うよりも何処かしら切なくなってしまうのです。彼女は永遠の少女なのかもしれません。



試聴しかできませんが、彼女のHPです。
現在(2006/02/15)は
トップ・ページでDVDの試聴が1分少々出来ます。


*2001005を改編分割しました。

2006年02月14日 (21:44)

Songs for a Friend - Jon Mark



Songs for a Friend
Jon Mark



Jon MarkとJohnny Almondの二人が中心となって作られた摩訶不思議なMark - Almondは大好きです。このアルバムは片割れであるJon Markのソロ・アルバム。

バンドとソロが同じ様な音楽性を感じさせながらMark - Almondがミンガスの盟友ダニー・リッチモンドを必要とし彼のソロが必要としないのは、このアルバムを聴けば何となく判ると思いますしJohnny Almondが1970年に発表したHollywood Bluesも聴けば、彼らがMark - Almondで求めた、一見中途半端な音楽性が、摩訶不思議な融合の上に微妙な変化をしながらも一つの形として出来上がっている事に気がつくと思います。

でも、そんな事に気がつかなくても美しい音楽なんですけどね。


*20050925を改編分割しました。


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2006年02月14日 (21:14)

まだ可愛かった頃のJazzmin

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2006年02月13日 (20:56)

The Jazz Messengersは誰のもの?


And The Jazz Messengers
Horace Silver



01.Room 608
02.Creepin' In
03.Stop Time
04.To Whom It May Concern
05.Hippy
06.Preacher
07.Hankerin'
08.Doodlin'

Kenny Dorham (Tp)
Hank Mobly (Ts)
Doug Watkins (B)
Horace Silver (P)
Art Brlakey (Dr)

5058+5062
1954&1955
BN 1518

Horace Silverの名義で録音発売された1954年に録音のBN5058と1955年に録音のBN5062をカップリングしたのが、BN1518になるHorace Silver And The Jazz Messengersのアルバムです。勿論Art Brlakey and the Jazz Messengers名義のアルバムが出される以前のものです。

1955年にThe Jazz Messengersとしてステージに立った為にアルバム名もHorace Silver And The Jazz Messengersとなったようです。初期のThe Jazz MessengersはHorace SilverとArt Brlakeyの双頭バンドであり、二人ともアルフレッド・ライオンのお気に入りの演奏家では有りましたが、Horace Silverの方が知名度が高かったという訳でしょう。

その後Horace SilverとArt Brlakeyは袂を分ける事になるのですが、メンバーはHorace Silverについて行き、The Jazz Messengersの名前がArt Brlakeyの元に残る事になります。
Art Brlakeyが宗教にのめり込んだ為にそうなったと聞いた事が有りますが、その後も他の人のアルバムでは共演をしているので、根から嫌い有っていた訳では無いようです。

この後、Horace SilverもArt Brlakeyも自らの名義でアルバムを出すのですが、The Jazz Messengersの名前が付いたアルバムはBN1500番台には1枚も録音されていません。4000番代になってようやく名盤と呼ばれるMoanin’(BN4003)がArt Brlakey and the Jazz Messengersの名義で世に出る事になります。

天才Clifford Brownを擁した、凄まじい緊張感で聴く者を魅了するA Night At Birdlandは、Horace SilverとArt Brlakeyの二人がThe Jazz Messengersと言う名前を使い始める以前の録音で、Art Blakey Quintetの名前が付いています。Horace Silver Quintetじゃないのが、面白いですね。

Horace Silver and The Jazz Messengers名義のこのアルバムは、Kenny DorhamとHank Moblyの軽快な絡みを中心に置いたスタンダードなノリで、とても聴き易いアルバムになっています。Horace Silverのラテン趣味もArt Brlakeyの強引な(笑)ドライブするドラミングも有りません。

また、Hank Moblyの作ったHankerin'の1曲を除く残りの全曲がHorace Silverの作品だと言う事からもThe Jazz Messengersの名前以前にHorace Silverの好みの曲が集められた彼名義のアルバムだという事を強く表していると思います。

テンポの違った曲を集めジックリと練られシッカリと構成された曲が並び、5000番台で2枚出された後に1518として再度出された理由が良くわかる好録音だと思います。

2006年02月12日 (21:34)

それほど通でもない私が聴くBrasiのMusica

ブラジルのミュージシャンのHPを少し紹介します。

Banda EvaのHP

Evaは、『アダムとイブ』から来ているらしいのですが、ボーカルが男になってもEvaのままです(笑)。最近の音なども聴けますしfotoも沢山だけど、過去を過去として扱うのが早過ぎ(笑)。
Radio Evaと言うページでIvete Sangalo時代から現在までの音源が聴けるようになっています。画面に有る小さな写真をクリックしてみて下さい。中々サービス精神旺盛なサイトだと思います。
Ivete Sangaloの歌も好きですが、個人的にはEmanuelle Araújoの方が好きです。IveteよりもEmanuelleの方が歌い方とか声が可愛いと思います(笑)。もっと彼女の歌が聞きたいのですが、誰か詳しい事を知りませんか?久しぶりに彼女の歌を聴いたら胸がドキドキしてきました(爆)。


Biquini CavadãoのHP

PopなRock Band、Biquini CavadãoのHPです。活動を再開してからも一般的な支持は劣らず肯定的に受け入れられているようです。彼らもサービス精神が旺盛で音からビデオまで盛り沢山です。彼らのPopなセンスが楽しめますが、随分大人になったように感じます。
Musicasと言うところへ移動して曲を選べば、途中で切れる事無く最後まで聞く事が出来ます。是非BrasilのPopsのレベルの高さを味わって下さい。民族性をほんの少し残しながら様々なポプュラー音楽のエッセンスを取り込んで、ブラジルの音楽が北米・欧州の影響下の元でリアルタイムで生み出されている事を実感できると思います。
ただDL出来るものが少々止まっていて、2004年くらいまでのしか無いのが心配です。Liveは行なっているようなのですが、新譜は出さないのかな。


kelly keyのHP

Brasilのキャピキャピ(死語)娘Kelly Keyの本当に若さが全面から感じられるHP。そろそろプロ意識も感じられるようになって来ましたが、まだまだ子供ですね、可愛いという言葉が一番合うと思います。音も映像も写真も沢山用意されています。
勢いって怖いと思います。だって普通の女の子だから(笑)。私が大好きなブラジル人のThaysを思い出します。彼女の嫌ったBabaは、確かに危険過ぎる内容ですよね。
トップ・ページのKelly Keyの文字をクリックするとノートの形をした彼女のHPの中に入っていけます。キティちゃんは全世界共通なんですね。


KidabelhaのHP

アメリカのPopsの影響をストレートに受けたKidabelhaのHPです。10枚以上のアルバムを出している実力は、ポップ・ミュージックと言う意味では素晴らしいと思います。後は好みだけでしょう(笑)。ちよっとPato Fuにも似たところが有ります。変な癖の無い普通に上手なボーカルと聴き易いちょっと古い感覚での『今風』のサウンドは、Brasilの少々年齢の行ったサーファーなどが喜ぶのかも(笑)。
トップに3人の写真が有るのですが、一番右の男の人がフランケンシュタインに見えたって言ったら叱られるかな(笑)。


Pato FuのHP

BrasilのPop BandのPato FuのHPです。ボーカルの女の子は日系です。極めて上質のPopsを聴かせてくれるBandです。ちょっと田舎っぽい感じが良い感じ(笑)。
メロディの良さは相変わらずですが、曲の展開や歌い方に少し大人の憂いも出てきて、また一段と良い感じです。
Made in japanと言う日本語で歌っている曲が1曲有りますが、歌詞が露骨にきついのです。アメリカが嫌いみたい(笑)。

2006年02月11日 (21:51)

Jazzminが、お茶を濁す。ですにゃ。

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2006年02月10日 (20:13)

ワタシ、マホーツカイ、デェ~ス

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カテゴリ : Jazz 01記事のURL

2006年02月09日 (12:58)

Jazzminですにゃ。

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