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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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うちの猫たち4匹です(2017年現在)
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2006年01月22日 (18:48)

聞こえない音が私なら

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2006年01月21日 (21:42)

Stray Cats

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2006年01月20日 (22:21)

真夜中の密かな楽しみ方

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2006年01月20日 (19:19)

とてもナチュラルに聴こえる。


Unit Structures
Cecil Taylor




1.Steps
2.Enter, Evening [Soft Line Structure]
3.Enter, Evening [Alternate Take]
4.Unit Structure/As of a Now/Section
5.Tales (8 Whisps)

Cecil Taylor (Piano, Bells)
Eddie Gale Stevens, Jr. (Trumpet)
Jimmy Lyons (Alto Sax)
Ken McKintyre (Alto Sax, Oboe, Bass Clarinet)
Henry Grimes (Bass)
Alan Silva (Bass)
Andrew Cyrille (Drums)

Recorded May 19, 1966
BN 4237


エアコンとストーブの両方をつけたら妙に暑いので(どっちか切れよっ/笑)、涼しい演奏を聴きたいと思った。

残念ながらこれは涼しくない。冷静で沈着な計算された演奏が緊張感をもたらすが、切羽詰ったような部分や命がけの様な部分は感じない。ナイフの先端の様なヒヤッとした感覚とは全く別物だ。これはこれで、内面に向かった暑い演奏と言って良いだろう。

このアルバムは一般的にフリー・ジャズと呼ばれるタイプの音楽。ピアニストのアルバムで、三管とダブル・ベースが特徴だろう。三管と言うのはJazz Messengersの時に良く使われる言葉だが、ここでの使われ方は全く違う体裁がとられている。ダブル・ベースは、フリー・ジャズではわりあい使われる編成。

極めてナチュラルな楽曲が出来上がっていると思う。楽器を逆説的にミュージック・コンクレートとの様に使うのも今になっては珍しくも無い事だが、現代音楽へのジャズからの回答の一つと考える面白いかもしれない。また、そのせいなのか私にはこのアルバムのイメージが何処かしら自然の中での音に近く感じる。

2006年01月19日 (21:38)

煙草が止められない。

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2006年01月18日 (21:42)

Riff Raffって、つまらない連中とかクズって意味らしい。


Outside Looking In
(Their Unreleased Debut Album)
Riff Raff




01. Outside Looking In
02. The Blind Man
03. Bach B. Minor Prelude
04. Feeling Paranoic
05. Buthelezi
06. So You Want To Be Free
07. Changes
Bonus Tracks :
08. Child Of The Summer
09. For Every Dog
10. Morning
11. The Garden

Tommy Eyre
/ Hammond organ, keyboards, acoustic guitar
Roger Sutton
/ bass, acoustic guitar, vocals
Lana Marshall / vocals
Richie Dalton / saxophones
Martin Ball / guitar
Rob Coombes
/ drums, percussion, acoustic guitar
Joe Peters / 2nd drums
Peter Kirtley / guitars (8 to 11)
Kenny Slade / drums (8 to 11)
Aureo De Souza / drums (8 to 11)

Recorded at Morgan Studios, London 1972
Produced by Riff Raff


いかにもアンダーグラウンドなダサいジャケットの中の4人は、これまた清潔感とは全く関わりの無いような風情をしています。プログレッシブ・ロック・バンドのリフ・ラフです。勿論有る程度の評価は有りますので日本でもマイナーな会社ですが、CDを販売しています。ただ残念ながら国内盤も輸入盤も中々手にし難いバンドでは有ります。そんな訳でプログレ・ファンの間でも無名に近い存在です。

Mark-AlmondのメンバーだったTommy EyreとRoger Suttonが、脱退後に作ったバンドがRiff Raffです。このアルバムは、1972年に録音されながらリリース出来なかった幻の1stアルバムです。正式には1973年にRiff Raffでデビューしますが、その翌年のOriginal Man発表後に解散するので、中々重要な位置に有るアルバムだと思います。

内容は、この頃プログレと言われるジャンルのあらゆるタイプの方法がとられています。器用貧乏と言うのかまとまりは有りません。残念ながら1stを聴いた事が無いので、1年間でどう方向修正したのかわかりませんが、2ndのOriginal Manのまとまりに比べれば、百戦錬磨の連中が集まって行なった能力披露と受け取られても仕方が無いような方向性の無い仕上がりになっています。

Riff Raffの2枚のアルバムを聴くとMark-Almondとの方向性の違いは一目瞭然で、彼らが抜けた理由も分かる気がします。Riff Raffの方が明らかにプログレ然としているのです。これ以降2枚のアルバムの発表で解散してしまうのが、とても残念に思える内容なのですが、オリジナリティの無さと押しの弱さが、やはりバンドとしての活動を阻害したのではと推測の出来るアルバムではないかと思います。

演奏技術に問題は有りませんし曲作りも中々のものが有ります。聴き応えの有る良いアルバムだと言うのが、私の率直な感想です。いわゆるプログレ好きには、Mark-Almondよりもウケる内容だと思います。Riff Raffって、つまらない連中とかクズって意味らしいのですが、全くそんな事は有りません。

2006年01月16日 (21:07)

酔っ払ってたら酔っ払いの振りなんて出来ない。


The Early Years Volume 1
Tom Waits



1.Goin' Down Slow
2.Poncho's Lament
3.I'm Your Late Night Evening Prostitute
4.Had Me a Girl
5.Ice Cream Man
6.Rockin' Chair
7.Virginia Avenue
8.Midnight Lullaby
9.When You Ain't Got Nobody
10.Little Trip to Heaven (On the Wings of Your Love)
11.Frank's Song
12.Looks Like I'm up Shit Creek Again
13.So Long I'll See Ya


The Early Years Volume 2
Tom Waits



1.I Hope That I Don't Fall in Love With You
2.Ol' 55
3.Mockin' Bird
4.In Between Love
5.Blue Skies
6.Nobody
7.I Want You
8.Shiver Me Timbers
9.Grapefruit Moon
10.Diamonds on My Windshield
11.Please Call Me, Baby
12.So It Goes
13.Old Shoes (& Picture Postcards)


Tom Waitsはデビュー前の1971年に30曲ほどの録音をします。それから20年後の1991年にThe Early Years Volume 1として13曲、そしてデビューから20年後の1993年にThe Early Years Volume 2として13曲の全26曲を発表しました。

これらの曲の中で出来の良いものは1973年のClosing Timeと1974年のThe Heart Of Saturday Nightにそれぞれアレンジを変えて録音されます。

Tom Waitsに興味が有る程度の人が、わざわざ手を出すようなアルバムでは有りませんが、1stと2ndが大好きな人やTom Waits自身を大好きな人には、是非とも耳にしてほしいアルバムです。

録音状態が極めて良く、自家録音レベルとは全く違いますしシンプルなアレンジながらそれなりの体裁は整っています。
酔いどれピアノのイメージからは想像が難しいほどギターでの弾き語りも多く、彼への固定されたイメージを壊す一役も担うのではないかと思います。

名曲と呼ばれるOl’55のギター・バージョンは、弾き語りをする人はレパートリーにすると通受けするかと思います(笑)。


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2006年01月15日 (23:50)

まるで嵐のようだったね

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2006年01月15日 (23:36)

L.A. Woman / The Doors


L.A. Woman
The Doors




01.The Changeling
02.Love Her Madly
03.Been Down So Long
04.Cars Hiss By My Window
05.L.A Woman
06.L'America
07.Hyacinth House
08.Crawling King Snake
09.The WASP
10.Riders on the Storm

1971


The Doorsは、センスが良く優れた演奏を聴かせながらもJim Morrisonの強大なカリスマの為にThe Doors = Jim Morrisonと言う図式をいまだに引きずっている。勿論、私もその図式から抜け出す事は無理だろう。
1971年、Jimの死後に発表された彼らの7枚目。Jimの声は既に病んでいて生気が無い。まるで死の扉の向こう側に立ち、生にしがみついている私たちに向かって歌っているようにも感じてしまう。

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2006年01月15日 (01:11)

Moanin’ / Art Blakey and The Jazz Messengers

公然の秘密なのだが機械が苦手だ。まず車のエンジンルームを自分で開けた事が無い。見たってわからないから友達にTELする。それからタイマーを使っての録音録画が出来ない。初めから覚える気も無いのも原因の一つだろう。結果として、修理と称して叩く事が多い。これで直る事も有るから止められない。

昨夜10時頃にふと思い立ち整頓を始めた。勢いでPCやら棚やらも動かしだした。余分なものを隅に固めて大きいものをガラガラと動かす事に集中していた。勿論PCの配線も外して移動させた。

さて、PCを接続しようと気がつけば午前3時。明日も仕事が有る事に気がつくのにそれほど時間はかからなかったが、明らかに気がつく時間が遅過ぎた。イライラと何度も間違えながら配線し隅で山となった荷物からすぐに必要なものを探し出した。

冷静に対処しようと冷たくなったコーヒーを片手に煙草を咥えながら見てみると以前よりも酷くなっているのは明らかだった。
どうしようかと溜め息混じりで動けずに居ると、庭の方で居もしない鶏が鳴いたような気がした。多分、幻聴だと思うが、アート・ブレイキーのモーニンまで聴こえ出した。


Moanin’
Art Blakey and The Jazz Messengers




01. Moanin'
02. Are You Real
03. Along Came Betty
04. The Drum Thunder Suite
05. Blues March
06. Come Rain Or Come Shine

ART BLAKEY / Ds
LEE MORGAN / Tp
BENNY GOLSON / Ts
BOBBY TIMMONS / p
JYMIE MERRITT / b

OCT. 30. 1958
BN 4003


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