また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005年12月31日 (18:57)

今年良く聴いたアルバム

今年もあとわずかになりました。そこで年末年始は、2005年印象に残ったアルバムや良く聴いたアルバムを書き出してみようかと思います。

今年も新譜は、ほとんど買わなかったし一人の演奏家をまとめて聴く傾向が有るので、うまくまとめるのは難しいけど、マイ・ベストとか名盤とか、そう言う面倒な事は一切無視して、自分の中で「何度も聴いた」と言うイメージの強いアルバムを書いて見ます。勿論ジャンルは完璧に無視。

それでは、次はジャズ編の1.
Blue Noteは、相変わらず良く聴いたな。それからジャズは新しく手を出したものがほとんど無いからロックよりももっと演奏家別で聴く事が多かったように感じる。だからアルバム毎のイメージよりも演奏家毎でのイメージが強い。実は300枚チャージャーのCDプレイヤーを持っていて、それをかけっぱなしにする事も多かった。だから聴いたわりには書く事が少ないと思う。


Live on the Riviera
Albert Ayler



一人だけ演奏家を選べと言われたら・・・人生最大の悩みになるだろうが、多分Albert Aylerを選ぶだろう。個人的な感傷で心が溢れてしまう為に中々言葉にする事が出来ないが、30年以上前から私を支えてくれる大切な音だ。一昨年未発表の音源がBOXになり心の中では一段落ついた気もしたが、それでもこれからだって気がつけば彼の演奏を聴いているんだと思う。


Tijuana Moods
Charles Mingus




ミンガスも大好きだ。今PCにぶち込んだアルバムを数えたら30枚以上有った。手元にケースを置くと邪魔になるから段ボール箱の中に詰めてあって実際に何枚有るのかはわからない。CDを買い出して20年にも満たないが随分買ったものだ。彼の場合、駄作が無いのが嬉しいし安心して手を出せる。
このアルバムでもビッグ・バンドの方法論を研究した成果がシッカリと出た素晴らしい音を聴かせてくれる。自分の中での流行が有って、数枚を何度も何度も聴く事になるが、いつでも良く聴くMingus Dynasty以外では、Tijuana Moods, Mingus Plays Piano, The Black Saint and the Sinner Ladyあたりを良く聴いたと思う。


Charisma
Lee Morgan



聴くものに偏りが有ってJAZZの事が詳しいなんて到底言えないが、大好きだと言っても叱られる事はないだろう。トランペットと言えばマイルス、ブラウニー、ハバートなんて名前が始めに出てくる程度だから実際に大した事は無いな(笑)。
Blue NoteでのLee Morganを随分聴いた1年だった。一昨年くらいからその傾向が強かったが、今年は一番聴いたペットは彼だと言い切れるだろう。
上手くて、お洒落で、遊び心も有る彼の演奏は、何かとてつもない事をしなかったせいか、少々その存在感が希薄な感じがしていたが、ここ数年で彼の等身大でいる事の凄まじさの様なものを感じる事が出来たような気がする。もう少しトランペットは彼を中心に聴きそうな気がする。


The Centenary Collection [BOX]
Fats Waller



今年は精神的にキツかった時期が有りFats Wallerには、随分癒される事が多かったが、それでも聴き過ぎると切なくなってしまうのが弱点かな。
このBOXは3枚組みとは思えない価格だったが、いまでもそうなのかな。古い音源だから安いままで売り続けてほしい。そしてJAZZに嫌悪感のある人や理論武装で音楽を聴こうとする人に是非とも聴いてほしい。本当に素晴らしいんだ。


随分色々と聴いたし、印象的なものももっと沢山有るけど、ペースが悪いので、どうやら年始に「去年、良く聴いたアルバム」になるようです(笑)。その前にNet用の年賀状を仕上げなきゃ~。

来年も
よろしくお願いします~。



スポンサーサイト

2005年12月30日 (18:45)

今年良く聴いたアルバム

今年もあとわずかになりました。そこで年末年始は、2005年印象に残ったアルバムや良く聴いたアルバムを書き出してみようかと思います。

今年も新譜は、ほとんど買わなかったし一人の演奏家をまとめて聴く傾向が有るので、うまくまとめるのは難しいけど、マイ・ベストとか名盤とか、そう言う面倒な事は一切無視して、自分の中で「何度も聴いた」と言うイメージの強いアルバムを書いて見ます。勿論ジャンルは完璧に無視。それでもまずはポップス編の1.


Love Makes the World
Carole King



2001年に6年振りに発表したアルバムは、ずっと彼女のHPで聴いていたのですが我慢できずに(笑)買ってしまい、その素晴らしさからCDも幾度となく聴いていました。
個人的にはアルバム単位で考えた時にタペストリーを越えた存在になりつつあるアルバムです。来年も再来年も既に「何度も聴いたアルバム」候補(笑)。
Carole King HP


The Incomplete Glenn Tilbrook
Glenn Tilbrook



元(?)スクイーズの彼の作るメロディは、正しくスクイーズ。泣けてくるくらい正統派のブリテッシュ・ポップで、はまり込んだら抜け出せない大人のロックを堪能させてもらいました。このアルバムもずっと聴くアルバムになると思います。で、思い出したようにスクイーズを何枚も続けて聴く時が有ったりするんだろうな(笑)。


461 Ocean Boulevard [Deluxe Edition]
Eric Clapton



Back Home
Eric Clapton



Bluesbreakers With Eric Clapton
Bluesbreakers



今年も気がつけばEric Claptonを随分聴いた一年でした。BluesbreakersでのE.Cは、最も好きなE.Cで、毎年何度も聴くアルバムですが、今年はE.Cの色々なアルバムを聴く機会が有り普段よりも回数的には少なかった気もします。それくらい今年の彼は充実していたと言う事かもしれません。買うと予告していたBack Homeに手を出したのが、随分遅れたのもご愛嬌だと思っています。
Eric Clapton HP


Hot Night
Jon Mark



The Lady and the Artist
Jon Mark


Patent Pending
Johnny Almond Music Machine



Hollywood Blues
Johnny Almond Music Machine



Original Man
Riff Raff



Eric Claptonと同じ様にずっと追いかけているMark-Almondですが、今年はMark-Almondよりもその周辺を良く聴いた年だと思います。特にJohnny Almond Music MachineのPatent Pendingを入手する事が出来た事は、本当に嬉しかった。Riff Raffは、これらの中では一番プログレ・バンドしてて、プログレっぽいのを聞きたい時に引っ張り出して聴いていました。上記のアルバムは気がついた時に買わないと直ぐに廃盤になってしまう可哀相なアルバムばかりだというのが少しだけ悲しいかな。


SOUL INSPIRATION / Simon Climie

いつも間にかEric Claptonの相棒になっていたSimon Climieのソロ・アルバム。どうやら入手困難品におさまったらしい(笑)。元々裏方出身の人だが、中々味の有るボーカルを聴かせてくれる為にクライミー・フイッシャー時代から大好きです。今年も良く聴いたけど新譜を望めない人にするのは本当に勿体無い。


All Good Things
Jerry Garcia Studio Sessions



いつでも傍において置きたい彼のアルバムがBOXになって、未発表音源と共に本当に傍にある事は、心から嬉しいと思える事だと思う。中々優しくなれない私が、彼のアルバムを聴くと少しだけ優しくなれる。来年はもっと沢山聴いて優しい人間になろうかな(笑)。
Jerry Garcia HP


Just a Story from America
Elliott Murphy



Night Lights
Elliott Murphy



フランスに渡りブルース・スプリングスティーンと比べられなくなってからが本当の彼なのかもしれませんが、やはり70年代の彼には随分思い込みが有りますから未だに良く聴く事になります。特にJust A Story From AmericaがCD化された事は大きな収穫でした。彼のHPとは随分長い付き合いで、今年も色々な未発表音源を楽しませてもらいました。
Elliott Murphy HP


Freedomburger
The New York Rock Ensemble



映画音楽の巨匠になる事が出来たMichael Kamenのデヴュー・バンドのアルバムです。活動期間も短くアルバム数も少ないのですが、ロックとクラシックの融合なんて単純な言葉では収まらない事をシンプルなロックへ変化させる事で表現しようとした、摩訶不思議なバンドです。多分これからもずっと、このバンドのアルバムを聞き続けるでしょう。
Michael KamenのNew York Rockと言うアルバムは、私にとって特別なアルバムで、今年さる評論家の方に言われた「ん~、まず出てこないんじゃない。CD化もどうだろうねぇ~」の言葉は、随分重い言葉でした。これだけ有名になっても30年以上前の評判にならなかったようなアルバムは、権利の問題も含めて色々な問題の為に消えていくと言う事でしょうね。
彼のHPで2曲だけ聴いてもらう事が出来ます。
Michael Kamen HP


・・・・・・・・やっぱり、新たに楽しみだしたものが少ない(涙)。これ以上続けても同じ様なものだろうけど、始めたからもう少し続けます~。

2005年12月27日 (00:02)

モブレーのワン・ホーンって眠たくなるんだけど


Soul Station
Hank Mobley




01.Remember,
02.This I Dig Of You
03.Dig Dis
04.Split Feelin's
05.Soul Station
06.If I Should Lose You

Hank Mobley(ts)
Wynton Kelly(p)
Doug Watkins(b)
Art Blakey(ds)

NYC,1960.2.7 [BN4031]


今日はHank MobleyのSoul Stationが妙に心地良いです。何と言ってもリーダーのモブレーが吹くTenorが心地良いです。あまりに心地良くて眠たくなってしまいます(笑)。

丸くて暖かくて、ちょっぴり下世話で、尖った部分が全く無い彼の音色が、アートのドラムで強調されてもチェンバースの安定したベースラインと時々ミスりはするけど弾むWケリーのピアノが、あまり調子を外さないようにコントロールをしていてリラックス出来るアルバムになっています。

特に1曲目のアーリング・バーリンの曲なんて、メロディを追い過ぎてしまって(笑)。他の自作の曲も全体的にユニゾン云々も無く、あくまでも肩の力が抜けた曲が続いて流れこっちの緊張感をゴッソリと剥がし落としてくれます。このままじゃ危ないな(笑)。

ところで、このアルバムのメンバーにフレディ・ハバートを加えたアルバムが有ります。ハバートを加えて録音されたRoll Call(BN4058)は、Soul Stationと違って全体的に緊張感の有る演奏になっています。アルバムのカラーが全く違うのですが、どちらが良いのかは私には判断出来ません。
私は、その時の気分で聴く音楽を選ぶので、どちらの録音もそれぞれ気持ちの良い時が有るのです。

しかしフレディ・ハバートを入れたり抜いたりするだけで、こんなにも違ってくるですね。音楽って凄いものです。


Roll Call
Hank Mobley






2005年12月24日 (13:52)

Feliz Natal!


Feliz Natal!

Feliz Natal!


なーんか個人的に
イマイチ盛り上がらない
今年のクリスマス
その前に騒ぎ過ぎたかな(笑)。

それでも
みなさんに


メリー・クリスマス!


カードのもとネタはこちら。
Latin Fever
Jack Costanzo




2005年12月22日 (22:50)

クリスマス・ソングに飽きだした(笑)。


何となくクリスマス・ソングに飽きだして、
実は、昨日今日と聴いていません。
そのかわり頻繁に聴いていたのが下のアルバム。
ジャズ・バイオリンに焦点を当てた
デューク・エリントンのオーケストラではない録音です。

勿論主役はバイオリンなんでしょうが、
デュークのリズムとメロディを兼ね備えた
独特の響きで聞かせてくれるピアノが、
とても心地良くこちらに伝わってきます。
2曲Billy Strayhornがピアノを弾いているので、
聞き比べるのにももってこいでしょう。

とても心地良いのでBGMにも出来るし
スムース・ジャズなんかが好きな人でも
違和感無く十分楽しめると思います。


Jazz Violin Session
Duke Ellington




01.Take the "A" Train
02.In a Sentimental Mood
03.Don't Get Around Much Anymore
04.Day Dream
05.Cotton Tail
06.Pretty Little One
07.Tricky's Licks
08.Blues in C
09.String Along With Strings
10.Limbo Jazz
11.The Feeling of Jazz

Duke Ellington : Piano
Stephane Grappelli : Violin
Ray Nance : Violin
Svend Asmussen : Viola
Ernie Shepard : Bass
Sam Woodyard : Drums
Russell Procope : Also Sax
Paul Gonsalves :Tenor Sax
Buster Cooper : Trombone
Billy Strayhorn : Piano (tracks 6,9)

Produced by Duke Ellington
Recorded Feb. 22, 1963
at Barclay Studios, Paris, France


カテゴリ : Jazz 01記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2005年12月21日 (23:13)

素直に素敵なクリスマス・アルバム


Calendario-1


今日エベネーゼで
Banco Do Brasilと言う
銀行のカレンダーを貰ってきました。
ポルトガル語での月表示が、
パッと見では一番違いを感じますが、
実は、
日本とブラジル両方の祭日がのっているのです。
ちょっとした事ですが、
中々面白いので来年はこれを使います(笑)。
うむうむ、
やはりブラジルはクリスマスが祭日だ(笑)。
因みに下は12月じゃ有りません(爆)。

Calendario-2





Merry Christmas
Nat King Cole




ナタリー・コールの父親と説明した方が、
今では判ってもらい易いかもしれません。
あの時代に白人にも受け入れられた
コンペントラリーなボーカリストであり
ピアニストとしても中々面白いフレーズを聴かせてくれた
彼の歌ったクリスマス・ソングを集めたアルバムです。
時代を反映していてモノラル音源も多いのですが、
遊び心が有りながらも
ストレートでウォームなボーカルを聴かせてくれます。
こんなに素敵な歌声が20曲も入って
国内盤が1200円で買えるのは、
とても素敵な事だと思います。

2005年12月20日 (19:52)

愛の仕方なんて、人それぞれ。


Roberta Flack & Donny Hathaway
Roberta Flack & Donny Hathaway




1.I(Who have nothing)
2.You’ve got a friend
3.Baby I love you
4.Be real black for you
5.You’ve lost that loving feeling
6.For all we know
7.Where is the love
8.When love has grown
9.Come ye disconsolate
10.Mood
(1972)

ロバータ・フラックがダニー・ハサウェイと初めて作ったデュオ・アルバムです。これ以降も一緒に歌う事になりますし彼女がデュオを得意とするようになるきっかけの様なアルバムだと思います。

実は、この二人は大学で一緒にクラシックの勉強をした仲だそうです。この事柄から多少とも読み取れる事は、1.プロのミュージシャンになる前からお互いの事を知っていた。2.大学へいける程度の財力或いは地位の家庭環境に有った。3.クラシック若しくは音楽の基礎を身につけている。のような事でしょうか。

アルバム全体が落ち着いた作りになっています。ファンキーとかディープとかソウルフルと言う言葉よりもまず、宗教にも近い荘厳さや落ち着きを感じます。実際、ハサウェイは中産階級の生まれで、音楽家になるか牧師になるか選択を迫られた時期が有るようです。また祖母がゴスペルシンガーだったそうです。
熱い心をコントロールできる知性を持った理想的なミュージシャンと言えるのかもしれませんが、それだけ自分の心に負担をかけてしまう内向的な性格のような感じもします。

知的で有るが故に全てをしょってしまおうとするハサウェイと極めて母性的で男性に安心感を味合わせてくれるロバータの組み合わせが、このアルバムの全体的なイメージを作っているような感じがします。


このアルバムの中でも二人はボーカル以外にピアノやエレピを演奏していますしアルバム最後のMoodは、ボーカルの無いインスト・ナンバーで二人の弾くピアノとエレピのデュオを聴く事が出来ます。またハサウェイの名前はストリングスやホーンのアレンジの所でも見る事が出来ます。

プロデュースはJoel DornとArif Mardinですが、Music Arrangements are by Roberta Flack & Donny Hathawayと表記が有る様にアルバムの製作自体に二人が深く関わっていると受け取って良いと思います。

全ての曲が、まるで何かを確かめているようです。じっくりと落ち着いて、しかしどことなく手探りのような感じがします。熱い想いをストレートに吐き出さず一度自分達の中で消化し、極めて音楽的にコンペントラリーなポップスとして、人種や思想を超えた部分で受け取ってもらおうとしているように感じます。

ロバータもハサウェイも白人の作った曲を取り上げ上手にアレンジする事が多いのもそう言う意識の現われだと思います。このアルバムでもキャロル・キングの作曲でジェイムス・テイラーがヒットさせたYou’ve got a friendを取り上げてとても美しい曲にしあげていますし、ロバータはジャニス・イアンの初期の作品に興味を示しレコーディングしています。


「私は黒人です。中流黒人家庭で育ちました。でも私がなりたいのはいわゆる歌手であって、黒人歌手ではないのです。」ロバータがあるインタヴューでこう言ったそうです。まさしく、このアルバムを象徴する言葉ではないでしょうか。

明らかに確実に黒人の音楽では有りながら、それらを閉鎖されたコミューンの中の合言葉のような音楽に終わらせようとしないための手探りの部分がアルバム全体にどことなく不安感をイメージさせているように感じます。

ただその不安感が、過去に取り憑かれたマイナス思考のものではなく、未来への道筋を確かめる行為への不安感である為に、このアルバムは名盤と呼ばれる事になったのだと思います。

そして、ここで取られた方法論は、将来起こるクロスオーバーとかフュージョンと呼ばれるジャンルの音楽の誕生に大きな影響を与えていると思います。
カテゴリ : Pops 01記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2005年12月19日 (23:35)

「愛が素晴らしい世界を作る」と歌ったヤツが確か居たけど。


「愛が素晴らしい世界を作る」
と歌ったヤツが確か居たけど。



乾燥して埃っぽい一日だった。信用金庫の残高がマイナスになってしまったので、銀行の口座から幾らか回した。
銀行や信用金庫が差別化されていた時のままで引き落としが信用金庫にかたまっている。入金は銀行の方ばかりなので、どうしても銀行から下ろして信用金庫の口座へと意味も無いやり取りが何年も続いている。
引き落とし先を変えようとすると信用金庫の担当者が五月蝿いんだよな。

金利0の今、銀行は預金者に極めて冷たい。両替をするのにも両替料をとると両替機の横に貼ってあった。
中小企業が借りるのも難しいらしい。個人の時代は終わり集団の時代なのだ。組合が会社の社長よりも発言権を持ち、仲間である筈の組合員の末端の存在を平気で無視し切り捨てる。
公務員の立場が強過ぎて、政治家が発言と同等の行為をするのを邪魔したりする。
銀行側の不手際で銀行が潰れる事が有っても我々に預金を返さなくても良い法律が出来たのだ。

神様が存在する素敵な時代も終焉を迎えた。神様が存在する憎悪の時代だけが残ってしまった。自分と同じ価値観を持った相手の存在だけを肯定し自分と違う価値観を持った相手の存在を強引に否定する事が許される時代なのだ。
そう、行為だけは野蛮と呼ばれる過去のままにその行為を肯定する理由だけが確実に制定されていく。

世界は誰の為に有る?と歌ったヤツが居る。加害者は被害者意識を持って行為すると以前言ったはず。誰も自分のものとは思ってはいないのに愚かな行為が世界中に蔓延している事は現実だ。


ゴスペル・シンガーとしてデヴューしR&B、カントリー、Bluesと全ての音楽を愛したサム・クックは、今の時代をどう歌うのだろう。マーヴィン・ゲイの様には歌わないだろうな。サム・クックはサム・クックで悲しいほど優しい男だから。


Portrait Of A Legend 1951-1964
Sam Cooke





2005年12月18日 (22:25)

Campeao! Sao Paulo Futebol Clube


Campeao!


サンパウロ優勝しましたぁ~。
(私は根っからのSPFCファンなんです。)
それもBrasilらしい勝ち方。
つまり
リバプールFCにとっては、
許しがたい勝ち方でした。

前半に先取点を取った時点で、
後半に遊びだすのは、
何となくわかっていたので、
日本人の私は心配だったのですが、
やっぱり遊びだしていました。

せめて、
もう1点取ってからにして欲しかったのですが、
やっぱりやってしまうのは、
ブラジル人の性格なんでしょうかねぇ~。

ジーコがインタビューで、
ブラジルのクラブ・チームの監督はしたくない
と言っていたのを思い出しました。
本人も現役時代は、
多少ともそんな部分が有ったのですが、
やはり監督をするとなると別なんでしょうね。


しかぁ~しっ!

優勝は優勝です。

Parabens!

Sao Paulo Futebol Clube !

Obrigado!

Sao Paulo Futebol Clube !

Campeao!

Sao Paulo Futebol Clube !

Campeao!

Campeao!

Campeao!

Sao Paulo Futebol Clube !

Campeao!


Campeao! Sao Paulo Futebol Clube




2005年12月17日 (20:05)

クリスマス・カード


今日やっとクリスマス・カードを出しました。
今年もアルバム・ジャケットを
利用しての手抜きですが、
一応は雑誌風にアレンジしてみました。

普段Blogに書き込んでくれる方で
アドレスを知っている方に送ったのですが、
こんなものでも「着いてないよ」
と思う方がいれば送ります~。


オリジナルは、こちらです。

ミンガスのアルバムにビル・エバンスが
参加した事で知られている
ベツレヘム・レーベルから出たアルバムです。
クリスマスにピッタリでしょ?(笑)

East Coasting
By
Charles Mingus





Category
Recent Comments
Link
ブログランキング
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
2390位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
311位
アクセスランキングを見る>>

Appendix


PUKIO Latinoamerica
名古屋市大須に有るPUKIOは、ペルー人の友人Miguelが経営するお店です。小さな店ですがアルパカ商品やエケコ人形など面白いものが沢山有ります。お店に行けば彼の面白い話が聞けるかも。

FC2にBlogが有りますしHPで買い物もできます。
pukiolatinoamerica01-180.jpg
 PUKIO Latinoamerica
 名古屋市中区大須3-42-3
 TEL/FAX 052-251-5161
 11:00~20:00
 定休日 火曜・水曜
Profile

falso

  • Author:falso
  • いらっしゃいませ。

    元々は音楽Blogで始めました。色々な音楽について言いたい事を言っているうちに猫の写真やら過去の話しやら書き出していて、気が付いたらこんなBlogになってしまいました。

    と、言いながら4年ほど放置していました。

    そんな訳で勝手に放置して、勝手に再開しようと言う、身勝手な人間のBlogです。
    オマケに犬派を明言しながら、気が付けば猫を4匹飼っています。
Mailform
Blogに関係無い事や個人的に言いたい事が有ればコチラからお願いします。正規で利用しているアドレスではなく、ステハンで結構です。

名前:
メール:
件名:
本文:

Search this site
月別アーカイブ
RSSフィード
ジャスミンの花
P1010167-895.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。