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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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うちの猫たち4匹です(2017年現在)
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2005年12月16日 (18:13)

幾つまで「夢見る事」を許されるのか。


Between The Lines
Janis Ian




1.When the Party's Over
2.At Seventeen
3.From Me to You
4.Bright Lights and Promises
5.In the Winter
6.Water Colors
7.Between the Lines
8.Come On
9.Light a Light
10.Tea and Sympathy
11.Lover's Lullaby

1975年

日本人の繊細な心の琴線に触れるのか、何度も何度もCMやTV番組で使われているジャニス・イアンが1975年に発表したアルバムです。メジャー・レーベルのCBSでの2作目に当たりますが、これ以前にも数枚のアルバムを出しています。

その中で一部伝説にもなっているのが、まだ16歳の少女だった彼女が1966年に発表した「ソサエティーズ・チャイルド」でした。内容は極めてリアルでストレート、白人の少女と黒人の少年の恋愛を歌ったものでした。社会が見て見ぬ振りをしているものを表面化させてしまったせいで当然評判になりヒットもしましたが、放送禁止の州が有ったりヘヴィ・ローテーションしたDJが暴漢に襲われたりと言う社会的な事件になってしまいました。16歳と言う普通でも多感な頃の少女の心には、社会の異常なほどの反応はどう写ったのでしょうか?

まぁ少なくとも彼女がそれからもずっとシンガー・ソング・ライターを続けていると言う事は、彼女にとって必ずしもマイナスでは無かった事として受け取っても良いと思います。しかし、極めて個人的な部分にまで社会が介入して来ると言う事が、大人になった将来の彼女の作品をより個人的な世界に引き込んだようにも感じます。

元々彼女と始めに契約しようとした会社は、ライターとして契約しようしたらしいのです。その事実は彼女の書く曲の素晴らしさを表していると思います。ロバータ・フラックが歌った『わが心のジェシー』なども日本ではヒットしていますし極めて日本人に好かれるメロディを作るシンガーだと思うのですが、その少し憂いを感じる彼女自身の声質や歌い方も日本人好みだと思います。

何度も何度も『日本人好み』と言う言葉を使っていますが、決して本国アメリカで人気が無かったと言うわけでは有りません。「愛の回想録」と邦題がつけられたこのアルバムは、この年のグラミー賞作品です。

それほど表面的な人気にならないのは、1980年代中盤頃から10年間以上のブランクが有ったせいなのです。会社との契約問題がこじれ自主制作的なアルバムしか出せなかったり病気だったりしたらしいのです。しかしその間も日本ではCMやTVで使われていた事は、日本人の感性の細やかさを表していると思います(まだ言ってる/笑)。


このアルバムを始めて聴いたのは1975年か76年だったと思います。少し年上の近所のお姉さんに借りました。彼女が聴いていたのはブラザーズ・フォー、ビージーズ、アメリカなどでした。日本のフォークも良く聴いている人でした。そう言えば、リチャード・バックの「カモメのジョナサン」も借りました。その後の自分が彼の「イリュージョン」にハマるなんて思いもしませんでした。

このアルバムは、まるで組曲のように統一感のある作りになっています。それぞれ一つ一つの単独した曲なのですが、全ての曲が同じ価値観をもって書かれています。その内容の極めて個人的な部分は、まるで一人の少女の日記を覗いているような錯覚にも陥ってしまいます。実際にこのアルバムが発表された時の彼女は24歳、結婚の失敗やメジャー・レーベルとの契約などを経験して大人の世界に入り込みながらも何処か未来を夢見る少女の面影を残したその揺れ動く心が、こちらに伝わってくるようなアルバムです。

男の私が言うのもなんですが、男性には甘過ぎるかもしれません。女性の方でも「世の中、そんなに甘いものじゃ無い」と言うかも知れません。しかし1970年代の音楽を聴いていた人ならわかって貰えると思います。あの頃特有の手作りの感触を感じさせる甘酸っぱい香りを含んだアコーステックな音の紡ぎ出す私小説的な世界の心地良さを。


今、ジャニス・イアンは女性との結婚式をあげ、新作も発表しているようです。また、著作権等の問題について積極的にかかわっていく強い意志を最近は見せてくれています。

Janis Ian HP

そんな彼女の積極的なHPがここです。クリスマス前なので、表紙はクリスマス用になっています。フリーで落とせるMP3も用意されています。in the winterは確か日本でもヒットしましたよね。
見る毎に色々と手を加えてあるHPですが、久しぶりに見たらBrazilian Websiteなんてのが有りました。クリックして出てきた画面の左下をクリックするとそこにも音源が幾つも置いて有ります。随分楽しめるHPなので、是非一度見に行ってDLした音源を楽しんで下さい。










カテゴリ : Pops 01記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2005年12月15日 (18:11)

マイケルだって子供の頃が有った。

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2005年12月14日 (18:40)

Blue Noteだからって訳じゃない。


帝王Miles Davisを嫌いと言うのには、
随分勇気がいる時代だと思いますが(笑)、
ストレートに好きだと言うのにも
少々勇気が必要な気もします。

他の演奏家と別格扱いされるくらい
彼とコルトレーンは有名であり
色々と研究され信者も多いので、
簡単に好きだ何て言って
突っ込まれると困る事も多い(笑)。

でもMiles好きだな(爆)。

聴く側にとっても刺激的な音楽を
いつの時代も意識し、求め続け、
自らがJAZZの進化であるように
貪欲に様々な音楽を喰らい続け、
その全てを
JAZZとして吐き出したと言うのが、
私のマイルスに対してのイメージです。
彼の音楽は、
聴く人がいなくては存在しない、
そんな気がします。

そんな彼の演奏の中でも
私が最も好きなのは、
BNへの3回のセッションです。

特に最悪の状態と言われている
1952年の録音に何故か心惹かれます。
その次に面白いのが1953年で、
この中では1954年が一番シックリしません。
極めて個人的な録音に聴こえるのです。

1952年と1953年の録音が、
過去への憧れと現在の絶望、
そして未来への希望が混ざった
複雑な感情の中での演奏に聴こえるのに対して、
1954年の演奏は、
心ここに有らずの様な気がするのです
この1954年の録音の時に
もしかしたら彼は、
既に次の事を考えていたのかもしれません。

このセッションに関しては、rollins1581さんが、
最近ご自分のBlogで、書かれているので、
そちらを是非参考にして下さい(笑)。
実は、今回私が書いているのも
rollins1581さんのBlogを読んだからなんです。
自主性が無くて申し訳ないです。
rollins1581さんのBlogは、こちらです。

My Groove Your Move

Blue Noteに録音された
1952年(9曲)1953年(11曲)1954年(6曲)
の録音は何度もレコード化され
そしてCD化されているので、
様々な組み合わせで出されています。
録音時代別で聴きたい方は、
下の2枚が良いかと思います。








2005年12月13日 (19:31)

一番好きなクリスマス・アルバム

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2005年12月12日 (18:08)

JazzでXmasが普段よりも楽しくなる(かもね/笑)

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2005年12月11日 (22:25)

僕の歌は誰のもの?

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2005年12月09日 (21:20)

1980年12月 クリスマス・イブ

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2005年12月08日 (22:19)

ゴージャスなクリスマス・アルバムを。

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2005年12月08日 (20:50)

危険なジャケ買い?いえいえ良いですよ。

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2005年12月08日 (19:15)

ロックのクリスマス・アルバムの定番

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