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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2005年11月05日 (23:46)

TVでスウィング・ガールズ見たから


TVでスウィング・ガールズを見ました。
ストレイトに面白い映画でした。
こう言うのはご都合主義で良いのです。
難しい事は一切抜きで
全てがラスト・シーンへ向かっていく。
ずっと笑いながら見る事が出来ました。

JAZZを含めた大衆音楽も
結局はそれで良いのだと思います。
時間が経つにつれ他の音楽と融合され
様々な種類に分散され
色々な聞き方が出来るようになったのは、
音楽の進化として正しい方向だと思います。

ただ何か単純に楽しむ事を否定するような
形式ばった事を言い出す人が出だしたのは、
あまり好ましい事だとは思えません。
受け取る側の数だけ受け取り方が有るのが、
大衆音楽の良いところだと思っています。


「何だかわからないけど
JAZZって楽しい音楽なんだ。」

こんな風に言える人が沢山増えたら
JAZZの未来も明るいんじゃないのかな(笑)。


一言にスウィング・ジャズだとか、
ビッグ・バンド・ジャズだと言っても
演奏する人の好みで
様々な音になって私たちに届けられます。

Count Basie Orchestraの様な音を
スウィング・ガールズは求めていた気もするし
Buddy Rich Big Bandのように
エンターテイメントの塊の様な映画だった気がします。


スウィング・ガールズ



Atomic Basie
Count Basie Orchestra


ジャケットとタイトルは気に入らないけど、
とても気持ちの良い素晴らしい演奏です。


Swingin’ New Big Band
Buddy Rich


サービス満点の正しくエンターテナーの
正統派エンターテイメント・ジャズ
小難しいJAZZが好きな人から言えば
邪道なのかもしれませんが(笑)。



2005年11月04日 (18:34)

やっぱりプログレ好きみたい(今更)。


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Tangerine Dreamと言うドイツのBandの1998年のLiveを2枚聴く機会が有りました。プログレと一言で言っても色々なタイプが存在しLiveが魅力的なグループも多々有りましたが「レコードをLiveで再現出来る」なんて事が売り文句になる時代が有ったくらいで、Tangerine Dreamの音楽もLiveから随分離れた部分に位置づけされていたように感じます。

初期のそんなイメージから離れる事の出来ない上にサウンド・トラック等の仕事を多数こなし評価される事によって、私の中では完全にスタジオ・バンドと言うイメージと共にここ20年ほどはBGMレベルの音楽を作るというレッテルを勝手に貼ってしまう事になりました。

しかしTangerine DreamはRock Bandでした。決してBGM Bandでは有りませんでした。長い年月の間に何十枚と言うアルバムを作り生き残ってきたのはフロックではなかったのです。あくびが出て眠たくなるようなLiveをやる演奏家を幾つも知っていますが(笑)、そう思っていた(恥)彼らのLiveは音がドライブし躍動感が有りノリが有る明らかなRock BandのLiveだったのです。

Londonでの演奏を集めたものは、ヒット曲(シングルヒットが有るとは思えませんが)と彼らの代表曲が中心になっています。初期の彼らとは随分変化をし何となくE. Froeseのファミリー・バンド的な感じがしますが、ヒーター・バウマン(!)等が居た頃の曲も上手く消化されイントロでのファンの反応も良く、その頃のファンである私も嬉しくなる出来でした。

またポーランドでの演奏を集めた方は、彼らの近年の作品を演奏したものでしょう。クレジットが全て[E. Froese – J. Froese]となっています。こちらの方はコンセプチャルな香りが漂ってきました。全体的に東洋的なリズムとメロディに彩られており、ヨーロッパでは、近年こう言うタイプのプログレが喜ばれるのかもしれません。Liveとしての構成はこちらの方が上だと思いますし、ちゃんとRockのLiveとしての楽しさも忘れられずに出ていますが、RockとしてのダイナミズムとしてはLondonの方が上だと思います。

プログレッシヴと言う言葉の意味は、20年前に他のジャンルに譲らなければならなかったでしょう。しかしRockのジャンルとしてのプログレッシヴは、決して内容が時代の最先端に無かろうともRockの持つSoulを失わない限りファンの心を揺さぶり続けてくれるのだと再認識させられました。感謝。



Tangerine DreamのHPです。
HPが少し変わりました。
一番上のTangerine Dreamの文字の
少し下に小さな文字でBGMのスイッチが有ります。
うるさいと思った時(笑)やVideoを見る時は、
そこで音源をOFF出来ます。


Valentine Wheels (Live1997)



Tournado (Live1997)



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2005年11月03日 (18:16)

君の考えている事って何?

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2005年11月01日 (21:41)

お洒落にお調子者で行こう♪



Good gracious!
Lou Donaldson



Lou Donaldson (as)
Grant Green (g)
John Patton (org)
Ben Dixon (ds)

Recorded on January 24, 1963
[BN 4125]


ルー・ドナルドソンは、つかみどころが無い男に思える。ブラウニーと丁々発止をやっていたと思えば女の尻を見ているし(笑)、ファンキーなオルガン・ジャズでノリノリに決める。あんなに熱い奴かと思えば飄々とメロディの上をなぜていく。時代の流れの中でスタイルは変化するだろうが、身軽なステップを思わせる演奏は彼の姿からは想像がつかない(笑)。

実態が見えてこないので、なんと言ってよいのかわからない。と、言っても彼の吹いているアルバムは、そこそこの枚数しか聴いていないし半分はファンキーなものだから聴いている量も精神分析も(笑)それほど自慢できる訳ではないのだが。基本的には、やはりファンキーな性格なのかな。自分の持っている技術の全てを使って表現する事よりも8分目の余裕を持って演奏しているように感じる。

彼の性格なのかもしれない。彼は打てば響くというタイプのような気がする。自分から表に跳び出て行くのではなく、周りの勢いに乗って実力を出せるタイプのような感じがする。お調子者、って言葉がピッタリなのかも(笑)。お洒落な感じはリー・モーガンにも通じると思うんだけど、そう考えるのは私だけかもしれないな。

それでも乗せられた後の彼は中々のものだ。自分で自分に酔っているようなノリは、それに身を任せればとても心地良いものになる。特にファンキーな彼はそう言う部分が強いように感じる。雰囲気主義、それはそれで良いと思う。音楽なんてまずは気持ち良くなければつまらないから。

オルガンとギターが入りベースがいないこのアルバムは、聴かないと絶対にわかってもらえないと思う。彼がリーダーでオルガンが入ったとなるとファンキーでロックな音をイメージされそうだが、わりとしっかりとしたJAZZに仕上がっている。

LouのSaxのメロディがお洒落で心地良い。選曲も辛からず、と言って甘く流れない上品な曲が選ばれている。それを綺麗にスタンダードなラインから離れずに作り出されたアルバムだ。リズムカルでテンポのそれは正しくファンキーですけどね。

JAZZに小難しい先進的とか革新的なものを求められれば、全く別物と言うしかないがJAZZはそればかりじゃない。お洒落で心地良い音楽で十分だ。これは頭抱えて聴くのが好きな人には絶対に似合わないな。

アドリブ?丁々発止とやりあうだけがアドリブじゃないってことを肩の力が抜けたLouが、ここで示してくれている。ちょっとしたフレーズが小粋でニヤニヤさせられる、隠れた名盤って言ってもよいんじゃないかな。ジャケも楽しいしね。

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