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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

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相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2005年10月31日 (00:53)

お粗末な表現力ですが。


本当に文章での表現は難しいです。


写真には「本人反省の色ナシ」となっていますが、
稚拙な表現力により周囲に迷惑をかける事が、
しばしば有る事は本当に反省しています。

私は基本的に送る側と受け取る側では、
全く別の感情を持つものだと思っています。
自分の送り出したものを
送り出したものの
感じたままに受け取る側が感じてくれる事は、
皆無だと思っています。

ですから受け取る側は自由に受け取って良いと考えます。
同じ曲でも人それぞれで感じ方が違うと思いますし、
聴いた人のその時の感情や年令、
それまでに聴いてきた音楽で
違うように聞こえてくるものだと思っています。

音楽から感じるものを他人に規制されたく無いと
自分自身が感じているので、
周囲の人の感じ方を否定するような真似は、
勿論したくないと考えています。
それでも稚拙な表現の為に
勘違いされてしまう事が多々有ります。

これに関しては十分反省していますので、
「こいつ、アホや」
の一言くらいで許していただけたらと
考えています(ちょっと卑怯?/笑)。

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2005年10月30日 (17:17)

モブレーは、きっと『いいヤツ』


A Caddy For Daddy
Hank Mobley




01. Caddy for Daddy (H Mobley)
02. Morning After (H Mobley)
03. Venus Di Mildew (W Shorter)
04. Ace Deuce Trey (H Mobley)
05. 3rd Time Around (H Mobley)

Hank Mobley
Tenor sax
Lee Morgan
Trumpet
Curtis Fuller
Trombone
McCoy Tyner
Piano
Boby Cranshaw
Bass
Billy Higgins
Drums

December 18, 1965
[BN 4230 ]


1965年に録音されたHank MobleyのA Caddy For Daddyは、やはり彼自身が縁の下の力持ちになっている彼らしいといえば彼らしいアルバムだ。

なんと言ってもジャケットが素晴らしい。具象的なモチーフを使いながら抽象的なイメージをも持つと言う、これほどデザイン的に優れたジャケットも珍しいと思う。

三管はモブレーのようなタイプのプレイヤーには似合っていると思う。バランス感覚に優れ曲全体がまとまっている。こんなバックを従えてのソロは、さぞや気分が良いだろうと思わせてくれる。

5曲のうち1曲だけショーターの曲で残りは全て彼の手によるものだ。アルフレッド・ライオンはプレイヤーとしての彼よりも作曲やバランス感覚の素晴らしさを評価していたのだろう。

このアルバムでもリズムの印象的なファンキーなノリの曲でもメロディがわかり易くて、ソロへの入り口へたどり易く誰のソロにもノる事が容易だ。

モーガンのプレイは切れが良く素晴らしい。前衛的ではなくストレートに鳴りの素晴らしい彼のソロは感情移入し易くて聴き応えも有る。まぁ、私が個人的に好きな音だと言う事も多少は含まれては居るのだろうが(笑)。

モブレーのモコモコとした音が他の音を際ださせている。こんな形でのプレイも有るんだなと思わせてくれる。そして目玉はマッコイ・タイナーのピアノだろう。2曲目でのソロが秀逸だと言われるようだが、どの曲でもコルトレーンとの演奏から得たものが溢れてくるようだ。モーガンの音にも随分影響が出ているように感じる。

ショーターのVeus Di Mildewを取り上げたのは、タイナーの提案ではないかと思っているが、個人的には上手くこなせていないと言うかカラーが有ってないように思う。それ以外の曲と少しばかり異色の曲だと思う。

Hank MobleyはJAZZの新境地を開いていくとか、新しいものに挑戦していくタイプとは違うと思うが、JAZZの楽しさを伝えようとする気持ちは、十二分にこちらへ伝わってくる中々『良いヤツ』だと思う。


2005年10月27日 (21:16)

あなたの『ここ』は居心地が良いですか?

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2005年10月24日 (19:52)

<ホワイトバンド>や<バンドエイド>の雰囲気主義時代

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2005年10月22日 (23:01)

73 / Mark-Almond

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2005年10月20日 (19:11)

Sweet Thursday

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2005年10月19日 (22:23)

Rising / Mark-Almond

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2005年10月18日 (21:25)

凄いサイトを見つけてしまったぁ?

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2005年10月16日 (21:28)

Mark-Almond Ⅱ

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2005年10月14日 (19:20)

必要とされるものばかりの世界は、少しも楽しくない。

昔の安売りのSFでは、将来の食事は栄養を濃縮した小さなツブだったりした。食事をすると言う行為は栄養を摂取すると言う行為でしかないというイメージからだろう。あの頃は『食べる』と言う行為自体に楽しさを求めるのは一部の人間の趣味と言う時代だったのかもしれない。

毎日の生活の中のそれぞれの行為を、全て必要とされる事だけに特化してしまえば、無駄な時間などなくなるのだろう。でも人の人生で必要とされるものが占める量ってそれほど多いとも思えない。自分であれこれと必要を感じ過ぎるのが、自分を辛くしている気がする。

「こころ」が体に与える影響は、生命の維持にすら関係してくるから、肉体的寿命を全うする為に特化され濃縮された人生なんて、時計で測る時間にすると短いものになってしまうような気がする。体を酷使する事が危険なように「こころ」の酷使にも気をつけるべきだと思う。神経質は正しい判断が出来なくなる病気と考えると、気分転換に聴く音楽は薬と言う事になるかな(笑)。


今はJAZZを聴く事がお洒落らしい。気楽に安気に聴けるから「お洒落」って言葉は大歓迎。何処かしら「JAZZ」じゃ無くて「JAZZっぽい」ものが「お洒落なJAZZ」と認識されている気もするが。
そんな訳で「JAZZを聴きます」と言って「お洒落な人」だと思ってもらえるのなら「ラッキー♪」と心の中で歌っても犯罪にはならないよね(笑)。他の音楽も聴くから「~を聴くのがお洒落」と言うものには大抵対処出来るから少し得な感じがする。





Village
Wallace Roney







マイルス・デイビスの再来とも言われる事が有るルーニー。確かに顔も何となく似ている(笑)。1枚1枚とアルバムを出す毎に新たな挑戦をする事を許される環境に居る事は、本当の意味で彼にとってプラスになるのか判らないが、それに答えていける能力にいつも脅かされる。

1997年に発表されたこのアルバムは、曲ごとに様々なメンバーを入れ替えながらもアルバム全体のカラーを統一する事に成功したギミック無しのコンペントラリーなジャズ・アルバム。
Lenny White, Chick Corea, Michael Brecker, Pharoah Sandersなどの一般的にも有名な一流演奏家を参加させながらその名前よりも実を得る事が出来ているのは、彼の安定したレベルの高い技術の表れでしょう。

曲構成は自作と他作がほぼ半々。演奏時間も全てが10分以下に抑えられながらも全曲で1時間近い収録時間になっている。これは勝手な想像なのだが、頭の3曲は別のアルバムに納めるつもりだったのではないか。或いは会社側からの意図で後から付け加えたのかもしれない。演奏としては申し分ないが、他の7曲と何処かしら違うものを感じてしまう。


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