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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

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相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2005年10月12日 (21:27)

Identity - Airto Moreira


Identity
Airto Moreira



☆現在、日本盤しか販売されていないようです。
流石だぜ!日本人!(笑)

1. ザ・マジシャンズ
2. テイルズ・フロム・ホーム
3. アイデンティティー
4. エンカウンター
5. ウェイク・アップソング
6. マエ・カムビーナ
7. フローラ・オン・マイ・マインド


ブラジル出身のパーカッショニストであるアイアート・モレイラのアルバムをJAZZの範疇に入れる事を反対する人は少ないだろう。

ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック等の参加を売り文句に販売しようとレコード会社はするだろうが、初期のジャズ、フュージョン等が彼の恩恵をどれほど受けたのかは、どれほどの言葉を連ねても表しきるのは難しいだろう。

彼が居なかったらマイルスもウェザー・リポートもジャズの進化と言う迷宮の中で、ずっと出口を求めて彷徨い続けなければならなかったかもしれない。

*2001012を改編分割しました。

2005年10月11日 (21:18)

私はイヤな奴だ、って自覚有ります。

深夜点けっ放しのTVから聞こえる声が気になった。NHKのアクターズ・スタジオ・インタビューと言う番組で、俳優のジェイムス・カーンがリラックスしたふてぶてしい顔で座っていた。半分どころか脳味噌の8割方は寝ている状態だったので、内容の半分も記憶に無いが、とても印象的な言葉が有った。

「私はイヤなやつだが、
意図している訳ではない」


彼と自分を照らし合わせるのは、随分身勝手な考え方だが、心に沁みる重い言葉だった。それは私が彼よりもずっと醜い性格だからだろう。彼風に私を言葉にするとこうなる。

「私はイヤなやつだが、
全てを意図している訳ではない。」


・・・・・・・・・・・・・・
彼のようになれない訳だ(笑)。







A Little Touch of Schmilsson
Nilsson


A Little Touch of Schmilssonは、Rock界の異才Nilssonが、スタンダードばかりを歌った奇盤。ゴードン・ジェンキンスをアレンジャーに迎え、ストリングスをバックに極めて真面目に過去の曲と向かい合っている。販売当時、他のRockファンやNilssonのファンはどう受け取ったか覚えが無いが、私は奇妙以外の言葉が浮かばなかった覚えが有る。今のように雰囲気でJAZZを聴くと言う環境なら大ヒットしたかもしれない。

販売当時12曲だったのが現在はアウトテイクも含め随分な量の曲数になっている。日本盤は+10の22曲に。有る意味へヴィなこのアルバムは、22曲続けて聴くのに随分神経を使う事になるのではないか。勿論何かをする時のBGMとしてならCDの交換の手間がはぶける分、雰囲気を壊さないで済むとは思う。私個人がNilssonを聴くのなら別のアルバムを選ぶと暗に言おうと思ったのに書いてしまった(笑)。










2005年10月10日 (21:38)

これってプログレ?AOR?

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2005年10月09日 (21:49)

You are everything

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2005年10月08日 (20:18)

JazzでもSoulでも、どっちでもいいや。


らりぃ~るぅ~れぃろ~(冗談)


Whatever It Takes
Larry Goldings


Larry Goldings
(Organ, Clavinet, Piano)
Peter Bernstein
(Guiter)
Bill Stewart
(Drums)
Maceo Parker, David Sanborn, Joshua Redman
(Sax)
Richard Patterson
(Bass)

Recorded by NYC, Spring 1995


ジム・ホールのバンドで一部で注目されたとは言え、一般的には地味な若手ピアニストLarry Goldingsが、一躍有名になったのは、Maceo Parkerのバンドでオルガンを弾いてでした。

Maceo Parkerの眼力の素晴らしさに脱帽です。Larryは、それまでオルガンを弾いた事が無かったと言うのだから、流石はジェイムス・ブラウンと唯一喧嘩出来る男として有名なMaceo Parkerだけ有ります(笑)。

Larryにとっても最高のチャンスを引き当てたと思います。事実、それ以降はピアノ、オルガンの演奏だけでなくコンポーザーとしての能力の高さにも注目されています。

このアルバムの面白さは、彼が、やはりピアニストだという事をあちこちで感じさせられる所じゃないかと思います。生粋のオルガニストや長くオルガンを弾いている人ならそうは弾かないじゃないかと思うようなフレーズがあちこちに有って、ちょっとした新鮮な驚きが面白いと思います。

個人的には2曲目のような歌メロが、ビシッと決まっている曲が好きなので、メイシオが3曲だけなのは残念でも有ります。しかしLarry Goldingsは、やはりピアニスト。B-3らしいさの出ている音だとはいえ、こんなに泣かないオルガンも珍しい気もします。

それから最後に、、、廃盤にするメーカーに『残念』の一言を(笑)。






2005年10月07日 (19:41)

楽しい事って次元が低い事なのかなぁ?


Sonny Side Up


Sonny Side Up
Dizzy Gillespie, Sonny Stitt, Sonny Rollins


Dizzy Gillespie, trumpet
Sonny Stitt, tenor sax
Sonny Rollins, tenor sax

Ray Bryant, piano
Tom Bryant, bass
Charlie Persip, drums

Recorded at December 19, 1957

日本人は真面目だ。遊ぶ事を恥ずかしく感じたりする。楽しい事は駄目な事で不真面目な事だと決め付ける人が居る。次元が低いと言い放つし内容が無いと思い込む。
本当にそうなのかな?今聴いている1957年に録音したアルバムについての感想を書こう。

Dizzy Gillespie, Sonny Stitt, Sonny Rollins,の連名になっているSonny Side Upと言うアルバムは、やはりホッペタ風船おじさんの貫禄で彼がメインと言う事でしょう。発表された頃はStittが先でRollinsの方があとに名前が並ぶんだけど、現在はRollinsの方が先に来ている。Rollinsのこれまでの功績、評価、人気を考えれば仕方が無い事でしょうが、個人的にはStittの方が好きだから残念(笑)。まぁ、ジャケットはStittの方が上だから良しとしておきましょう。

Sunny Side Upとは「片焼き」の事。そしてOn the Sunny side of the streetは「通りの日当たりがよい側で」と言う意味。ミュージカル「インターナショナル・レヴュー」の挿入歌で邦題が「明るい表通りで」と付けられたスタンダードです。1曲目に演奏されるこの曲と二人のSonnyに引っ掛けてアルバム・タイトルは付けられたんでしょうね。

で、SunnyとSonnyをかけて有る所なんてお洒落なんだけど、音の方も負けず劣らずお洒落。デジーも随分気分が良かったのかアルバム1曲目では途中で歌ってしまっている。歌うってよりも鼻歌って言っても良いくらい気分良さそう。バックのも随分気分良さそうな演奏だ。お互いに顔をあわせニヤニヤ笑いながら演奏しているように感じてしまう。

走らず、だらけず、お互いのノリや雰囲気をそれぞれ受け止めながら刺激し合い、自然とバランスが取れている。ロリンズが少し若手のせいか煽られたりもしているが、流石ちゃんと受け止めている。このアルバムでの二人の演奏を丁々発止のバトルに喩える人が多いようだが、私には二人の楽しそうな情景が目に浮かんでしまって「バトル」などと言う言葉が浮かんでこない。

本当にスタジオの中の雰囲気が伝わってくる録音だ。本当にJAZZは楽しいものなんだよね。






2005年10月05日 (21:52)

ジェーン・バーキンを聴くと何故か切なくなる。

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2005年10月03日 (20:00)

『好き』は、自分で決めれば良いんだよ。




VOL.3
Lee Morgan


Lee Morgan [tp]
Gigi Gryce [as, fl]
Benny Golson [ts]
Wynton Kelly [p]
Paul Chambers [b]
Charlie Persip [ds]

1.Domingo (Golson)
2.Hasaan's Dream (Golson)
3.I Remember Clifford (Golson)
4.Mesabi Chant (Golson)
5.Tip Toeing (Golson)

Compositions and Arrangements
by Benny Golson

Recorded at the New Jersey
on March 24, 1957
Blue Note 1557


JAZZは色々と研究され発掘される事の多いジャンルだ。最近は他のジャンルでも同じ傾向がみられボーダーレスは訳のわからないジャンル分けだけでなく、その扱われ方にも表れている。
とても良い傾向だと思うが、実際には新録音に人を惹き付ける魅力が無くなっていると言う現実をつき付けられている事を忘れてはいけないとも思う。

もう一つ書き加えて置かなければ、御幣を生むだろう。現在現役で素敵な演奏を聴かせてくれる演奏家の新譜は往々にして2,500円から3,000円の価格がつく。世紀の名盤と言われる物が1,500円で買えるのだから絶対的不利の状態で歴史に残る名演奏家のアルバムと戦っている。是非とも頑張って欲しい。
私個人としては、HPにアルバムからの1分ほどの試聴を置いている程度じゃ買う気にならない。アルバムにならないLive音源などを置いて、自分の演奏のアピールをもっとして欲しいと思うけど難しいのかな?


JAZZは、あまりにも研究されたが上に弊害も多いのが事実だ。音自体よりも文章で書かれた物を信じる輩が多過ぎるように感じることが多々有る。「マイルスの方が偉大だ」だとか、「テクニックではブラウニーが一番」だとか自分の知識自慢に夢中になって、排他的な連中が多過ぎるために音楽として純粋に楽しもうと思う人を拒絶する傾向にある。他の人を否定する事が自分の存在をアピールする事になる社会傾向は、全くつまらない世の中だとしか言えない。


あえて言う。
たかだかJAZZだ。
自分の好きに聴けば良い。



変な寄り道をしました(笑)。
Lee MorganのBlue Noteでの3作目は、ブラウニーの親友でありモーガンとも旧知の仲だったゴルソンが、音楽総監督として前作以上に全面的に手をつけている為に特別な意味を感じてしまうのは私だけではない筈だ。収録された5曲全てがゴルソンの曲だが、2曲にHasaan’s Dream, Domingo,と付けられている事やその曲調からゴルソンは異文化への興味が有ったように感じる。

彼が自分を置いた位置が音楽監督であり前作では演奏をせず、このアルバムでもライオンの要請から演奏したのではと考えると全5曲を自作だけにした事は、Morganが18歳と言う若さだったと言うことだけではなく、I Remember Cliffordの初演を録音する事に特別な感情が有り、普通のアルバムに終わらせたくなかったという気持ちが、このアルバムの製作時に働いたのではないかと邪推してしまう。
そして、その気持ちに応え様としたMorganが、この名演を生み出したと勝手に推測をしてしまう。

I Remember Cliffordだけでなく5曲全てが楽しめるアルバムに仕上がっているが、ゴルソンの異国趣味は、彼らの心のこもった名演の中で逆にテーマとして扱われているだけの気もする。他の演奏家には、それ程の異国趣味はなかったのだろう。ただ、その温度差がここでは良い形に表れていると思う。新鮮なテーマが彼らに普段の慣れ親しんだ手先でのプレー以上のものを発揮させているように感じる。本当に気持ちの良い演奏の詰まったアルバムだ。


2005年10月02日 (23:56)

AccuRadioが止まってるぅ?


ぷれいや~


AccuRadioが、
サーバー・エラーと言うメールを頂き、
確認してみたら私も同等の状態でした。

急いで代替を探したのですが、
中々良いものが見つかりません。
何となくお茶を濁すように
ちょっと気になったサイトを貼っておきます。




JazzLoft
the JAZZLOFTをご存知でしょうか?

the Jazzloft media player

ここをクリックするとプレイヤーが立ち上がり
11曲が続けて流れます。
全てが終了した後にどうなるのかは、
確認をしていないのでわかりませんが、
大変音が良い様に感じます。
JAZZの王道と言うものが有るとすれば、
少々違う観点の選曲ですが、
中々面白い曲が続きます。

Alex ClineのCloud Plateで、
日本語が聴こえてきた時には、
鳥肌が立ってしまいました(私は怖がり)。

プレイヤー単独で動いているのも
何かにつけ便利だと思います。

また、
グリーンの[HEAR IT!]で、
数曲がDL出来てしまうようです。
the Jazzloft -01






Jazz Clubs Worldwide

JAZZ Clubs Worldwideは、
普通のNet Radioと少々違いますが、
画面上のラジオのスイッチをクリックするだけの
簡単な動作でJAZZが流れ出します。
サイト自体が面白そうなので、
少し見て歩くと良いかも知れません。
残念なのはページを変えると
ラヂオが止まってしまう事です。



*他にも少し面白そうな所を見つけたので、
追々載せて行こうかと思いますが、
AccuRadioほどのものは中々有りませんね。


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