■ Rock [その他]
■英国へ渡った米国人 Jackson C. Frank
Jackson C. Frankは、ヨーロッパに活躍の場を求めて渡英した米国人で、日本ではあまり有名な人では有りませんが、英国のフォークへの影響は随分大きかったようです。
Blues Run The Game - Jackson C. Frank
様々なフォーク・シンガーが彼の曲を演奏していますが、特に有名なのが、このBlues Run The Gameだと思います。
Bert JanschやJohn RenbournだけではなくNick Drakeもコピーをしています。
Blues Run The Game - John Renbourn
Blues Run The Game - Bert Jansch
Nick Drake はMilk And Honeyもコピーしていますが、Sundy Dennyもこの曲を選んでいます。
Sundy Denny
Nick Drake
個人的にはポール・サイモンがプロデュースを行い、アル・スチュワートがギターを弾いていると言うことで興味を持ったミュージシャンなのですが、ブリテッシュ・フォークに興味が有る方は、頭の隅にでも記憶しておくと「あらっ」と思い出す事があるかもしれません。
Bert Jansch and Al Stewart
SideOne
1. Blues Run The Game
2. Don't Look Back
3. Kimble
4. Yellow Walls
5. Here Come The Sun
Side Two
1. Milk And Honey
2. My Name Is Carnival
3. I Want To Be Alone (Dialogue)
4. Just Like Anything
5. You Never Wanted Me
彼の代表曲の全てが入っていると言っても良いだろうJackson C. Frankは、1965年の7月にロンドンのCBS Studiosで録音され、その年に発表されました。
プロデュースはサイモン&ガーファンクルの1stの興行成績の失敗による失意の中で渡英ポール・サイモンです。
この頃の彼はまだ個人としてはジェリー・ランディスの名前も使っていた頃なのですが、クレジットはポール・サイモンになっているようです。
どちらがどう影響を与えたのか、まだわからない部分も有るのですが、アルバムの中のギターのフレーズはポール・サイモンのギターに随分似ていると思います。
Blues Run The Game
上のような2枚組みのコンプリート版CDが出ていますが、2枚の内の一方は本当にオマケみたいなものです。
■インドネシア人とJackson C. Frankは関係無い



最近S&Gを聴いていたのですが、Blogでお世話になっているpiouhgdさんがNick Drakeを聴いていたので、私はJackson C. Frankを聴いて[ 私→S&G→Paul Simon→Jackson C. Frank→Nick Drake→pさん ]と言う繋がりを作ると言う遊びをしました(笑)。
Blues Run The Game / Jackson C. Frank
何故繋がるかと言うとS&GのSであるPaul Simonが挫折して英国に渡った時にAl Stewart(彼とPaulは一時期同じアパートに住んでいました)の友人であるJackson C. Frankのアルバムのプデュースを頼まれておこないました。
そしてNick DrakeはJackson C. FrankのHere Come The BluesとBlues Run The GameとMilk And Honeyをレコーディングしています。
まぁ、その程度の繋がりなんです(笑)。それにPiouhgdさんにウケれば、私個人は満足なんです(爆)。
Family Tree / Nick Drake
Tanworth-in-Arden 1967/68 / Nick Drake
■ちょっとビックリしてる (Live in New York 1967, Simon & Garfunkel)

Overs
*この曲は入っていません。
サイモンとガーファンクルの1967年のライヴを買いました。音質の悪いブートで散々な目に遭っているので今まで手を出していなかったのですが、これはビックリです。

Homeward Bound (Monterey 1967)
*この曲は入っています。
初めから録音を意識しただけ有って、プロデュースに3人が関わっている事も有りライン取りでのシッカリとした音です。
オマケにポールのギターのみの演奏での1967年のライヴですから彼らの初期を知るものにとっては選曲もバッチリです。
Red Rubber Ball (1967/Live)
*何故か、このアルバムに入っていない
今まで手を出していなかったのが悔しいくらいのものですが、これが有ると言う事は、現役時代の音源はまだ有る筈なので、そろそろ山ほどの未発表音源をBoxして出してくれても良い時期じゃないかと思うんですけどね。
Live From New York City, 1967
Simon & Garfunkel
一般的に有名な曲も何曲か入っています。それもアコーステック・バージョンで!
■煙草が1,000円だって・・・ (Simon & Garfunkel)
私は喫煙家です。今住んでいる家の隣はタバコ屋です。「寝ている時以外は吸っている」と公言していますが、実は1ヶ月くらい吸わないでいられる事も事実です。
現在の煙草の価格は63.1%が税金だそうです。1箱300円とすると189.1円が税金になります。これを定価で売るのだから35%以上の利益だと考えると中々の利益率をもった魅力的な商品のような気もします。

「煙草の価格を1,000円にして税収を増やす」と言う記事を読みました。現在の販売量から80%落ちても税収は増えると言う試算だそうです。そのまま値上げをした700円(煙草を300円で考えますね)の全てを税収入として試算した数字ではないかと思うのですが、これって考えてみるとメチャクチャじゃないのかな。
だって1ヶ月の煙草の売り上げが10万円だったお店が一気に2万円になるんですよ。これって異常事態じゃないでしょうか。もう専売店としては商売としてなりたたないですよね。『新聞と煙草を売るタバコ屋のお婆ちゃん』なんて存在しなくなるんでしょうね。

タスポの導入で自動販売機の売り上げが落ちる事もわかっていたはずですし、今回の値上げの話も含めて、専売店が潰れる事を良しとしているような気がします。煙草を買う為の客に他のものも同時に売れて助かる業種とか有るんでしょうね。
時代の流れの中で衰退していく職業や職種が有るのは理解できますが、たかだか官僚がアホな政治家騙して神様の真似事をしようなんて腹立たしいです。
煙草が好きだから値上げに反対しているのが本音だけど(笑)、自分たちの意見の正当性の裏側に何が起こるのかを知って行動して欲しいと思ってしまいます。
勿論、知っていてやっているのなら、もっと怖い現実を見せられているわけなんだけどね(笑)。
Sounds Of Silence
「Nick Drakeを聴いていてSimon & Garfunkelの初期を聴きたくなったのに見つからなかった」と書いた後で、一生懸命探しました(笑)。出てきましたよ。
Simon & Garfunkelの再結成以前の正式なアルバムは5枚しか有りません。サウンド・トラックとグレイテスト・ヒッツを含めても7枚で全てです。
01. Wednesday Morning, 3 A.M. (1964)
02. Sounds Of Silence (1966)
03. Parsley, Sage, Rosemary And Thyme (1966)
04. Bookends (1968)
05. The Graduate – Sound Track (1968)
06. Bridge Over Troubled Water (1970)
07. Simon and Garfunkel's Greatest Hits (1972)
私が初めて聴いた彼らの曲は、誰もがそうだろうSounds Of Silenceです。初めて聴いたアルバムは従兄弟が持っていたParsley, Sage, Rosemary And Thymeで、自分が初めて買った彼らのアルバムはBookendsでした。
Parsley, Sage, Rosemary And Thyme
Richard Cory 1966
もうずっとSimon & Garfunkelなんて聴いていませんでしたが、久々にタップリと聴きました。やっぱり彼ら素晴らしいです。
私がハーブなどに興味を持ったのは、彼らのアルバムParsley, Sage, Rosemary And Thymeのせいじゃないかと本人は思っています。
Bookends
Hazy Shade of Winter
■サッカー見ていたから眠い
サッカーを見ていたので寝ていません。先ほど一度限界を超えました。
今回は、楽しいポルトガルに強いオランダや旧ソ連時代を思い出させるロシアやミニ・ドイツにプラスが付加したトルコなど楽しい事がいっぱいでした。それからスイスやチェコも明かりが付きだしました。そして、負け続ける無敵艦隊スペインの優勝、本当におめでとうと言いたい。

どうやらサッカーを見ている時は子供に戻っているらしく、回りに笑われてしまいますが、全然平気だったりします(笑)。
The Paul Simon Songbook
Nick DrakeのTANWORTH-IN-ARDEN 1967/68 を聴いていたらS&Gの1st やPaul SimonのThe Paul Simon Songbookが頭に浮かびました。The Paul Simon Songbook はPCに入っていたので今聴いているところです。S&Gの1stは何処かに潜り込んでいて出てきませんでした。コッチの方が聴きたかったのになぁ。
Sound of Silence - Simon & Garfunkel
Wednesday Morning, 3 AM - Simon & Garfunkel
■Sonsofdayなんてグループ知らなかった。知ってる?
昨日今日と庭の掃除とハーブの植え替えなどをやっていました。そのせいなのか、なーんかメチャクチャ疲れています。
最近Jazzばかり聴くようになって来たので、またBlogの方もJazzが中心になるだろうと本人は思っていました。
私はパット・メセニーの彼名義のアルバムが苦手で、Ornette ColemanとのSong Xをネタにそのあたりに関して書こうなんてところまで考えていたのに、へーんなグループに興味を持ってしまいました。まずはビデオを見てください。
このグループの名前はSONSOFDAYと言います。我々日本人にわかり易く書くとSons Of Dayと言う名前ですね。
アマゾンにもHMVでも取り扱っていないので知っている人はあまりいないのかもしれませんが、誰か詳しい人は居るのでしょうか?私は全く知らないので、知っていたら教えて下さい(要望)。
私のBlogを見てくれる方だとyasさんかpさんが知っていそうな気が。それとも私だけが知らない超有名バンド?
次の曲は、私の年代だとJeff Beck & Rod Stewartでの演奏が一番シックリくるかな。
彼らのHPを見ると「私たちは典型的なクリスチャンのバンドでは無い」なんて書き方で自分たちを紹介し始めていますが、これは多分キリスト教の宗教的な発言の中に彼らのグループ名的な言葉の使い方が有り、極めて宗教的なグループと受け取られる危険性を持っているからでしょう。勿論彼らと宗教を切り離して考えるのも難しいのでしょうけど。そして、もうひとつ特徴的なのはウクライナからの移民だと言うことかな。
YouTubeに有る彼らのビデオのタグも[ sonsofday / sons / of / oceans deep / ukrainian rock / russian / christian / alternative music ]と、なっているのです。
彼らのアルバムを手にするのは一般的には難しいのかもしれませんが、HPで幾らでも聴く事が出来ます。と言う訳で、今日一番(笑)のお気に入りのグループの紹介でした。
SONSOFDAY Official HPはココから

01. This Place
02. Reconcile
03. Greatest Love
04. Fragile People
05. Left Without A Goodbye
06. Why
07. Try To Forget
08. Getaway
09. Riches And Wine
10. Another Day
11. Oceans Deep
と言う訳でYouTubeで衝突したロシアン・ポップもついでに(笑)。
これは笑いながら見るものなのか・・・まぁ、人それぞれじゃないかと(笑)。
一人反応してくれたので、追加してしまおう(笑)。さらに危険度アップです。男性ダンサーのモサッとした動きと不揃いさに感動を・・・ (爆)。
このBlogは、何処へいこうとしているんだろう・・・・・・・・・
最近Jazzばかり聴くようになって来たので、またBlogの方もJazzが中心になるだろうと本人は思っていました。
私はパット・メセニーの彼名義のアルバムが苦手で、Ornette ColemanとのSong Xをネタにそのあたりに関して書こうなんてところまで考えていたのに、へーんなグループに興味を持ってしまいました。まずはビデオを見てください。
このグループの名前はSONSOFDAYと言います。我々日本人にわかり易く書くとSons Of Dayと言う名前ですね。
アマゾンにもHMVでも取り扱っていないので知っている人はあまりいないのかもしれませんが、誰か詳しい人は居るのでしょうか?私は全く知らないので、知っていたら教えて下さい(要望)。
私のBlogを見てくれる方だとyasさんかpさんが知っていそうな気が。それとも私だけが知らない超有名バンド?
次の曲は、私の年代だとJeff Beck & Rod Stewartでの演奏が一番シックリくるかな。
彼らのHPを見ると「私たちは典型的なクリスチャンのバンドでは無い」なんて書き方で自分たちを紹介し始めていますが、これは多分キリスト教の宗教的な発言の中に彼らのグループ名的な言葉の使い方が有り、極めて宗教的なグループと受け取られる危険性を持っているからでしょう。勿論彼らと宗教を切り離して考えるのも難しいのでしょうけど。そして、もうひとつ特徴的なのはウクライナからの移民だと言うことかな。
YouTubeに有る彼らのビデオのタグも[ sonsofday / sons / of / oceans deep / ukrainian rock / russian / christian / alternative music ]と、なっているのです。
彼らのアルバムを手にするのは一般的には難しいのかもしれませんが、HPで幾らでも聴く事が出来ます。と言う訳で、今日一番(笑)のお気に入りのグループの紹介でした。
SONSOFDAY Official HPはココから

01. This Place
02. Reconcile
03. Greatest Love
04. Fragile People
05. Left Without A Goodbye
06. Why
07. Try To Forget
08. Getaway
09. Riches And Wine
10. Another Day
11. Oceans Deep
と言う訳でYouTubeで衝突したロシアン・ポップもついでに(笑)。
これは笑いながら見るものなのか・・・まぁ、人それぞれじゃないかと(笑)。
一人反応してくれたので、追加してしまおう(笑)。さらに危険度アップです。男性ダンサーのモサッとした動きと不揃いさに感動を・・・ (爆)。
このBlogは、何処へいこうとしているんだろう・・・・・・・・・
■ジャケットの写真が一時期の自分に似ている事は関係ないよ(Soul Inspiration / Simon Climie)
Blogでいつもお世話になっているpiouhgdさん(通称Pさん)のBlogの写真にイチャモンをつけてしまいました(笑)。
それでおいて最近の自分は写真どころか近況報告みたいな記事やYouTubeに逃げたような記事ばかり。人から突っ込まれるのを回避しているような毎日ですね。
そこでボロクソ言われるのを覚悟で、久しぶりに写真を撮ってきました。それもBlog用に。はい、それではそれらを並べたいと思います(笑)。写真の上で右クリックしてプロパティを覗くと一言テーマみたいな事が書いてあるのが読めます〜。





あっ、最後に一言付けさせて下さい。
コメントはお手柔らかに〜(懇願)。
今、聴いているアルバムを
Soul Inspiration
Simon Climie
遠くはパンク、ニュー・ウェーブの終焉の頃に存在したネイキッド・アイズ、そしてその後のクライミー・フィッシャーと続くデジタル・ポップの時代から彼らの音楽は嫌いでは有りませんでした。特にサイモン・クライミーがボーカルをとったクライミー・フィッシャーからは、作曲やアレンジを含めてサイモン・クライミーと言う人物は、いつも私の興味の範疇でうろうろとする存在になっていきました。
映画音楽の巨匠となった亡マイケル・ケイメンとの仕事やエリック・クラプトンとの覆面デュオ・アルバム、エリック・クラプトンのアルバムのプロデュースなどだけではなく、書き出したら終わらないくらい様々な人のアルバムで裏方として活躍する彼に、個人的には『何故、自分のアルバムを作らないの?』と言う思いをいつも持っています。
それは彼の唯一のソロ・アルバム「Soul Inspiration」が、あまりにも心地良いからなのです。今では廃盤になり、中古を探すしかないだろうこのアルバムを、多分私は一生聴き続けると思います。ジャズ・ファンでこれを好きと言う人は居ないと思うと、ちょっぴり残念ですけどね(笑)。
それでおいて最近の自分は写真どころか近況報告みたいな記事やYouTubeに逃げたような記事ばかり。人から突っ込まれるのを回避しているような毎日ですね。
そこでボロクソ言われるのを覚悟で、久しぶりに写真を撮ってきました。それもBlog用に。はい、それではそれらを並べたいと思います(笑)。写真の上で右クリックしてプロパティを覗くと一言テーマみたいな事が書いてあるのが読めます〜。





あっ、最後に一言付けさせて下さい。
コメントはお手柔らかに〜(懇願)。
今、聴いているアルバムを
Soul Inspiration
Simon Climie
![]() | Soul Inspiration (1993/01/01) Simon Climie 商品詳細を見る |
映画音楽の巨匠となった亡マイケル・ケイメンとの仕事やエリック・クラプトンとの覆面デュオ・アルバム、エリック・クラプトンのアルバムのプロデュースなどだけではなく、書き出したら終わらないくらい様々な人のアルバムで裏方として活躍する彼に、個人的には『何故、自分のアルバムを作らないの?』と言う思いをいつも持っています。
それは彼の唯一のソロ・アルバム「Soul Inspiration」が、あまりにも心地良いからなのです。今では廃盤になり、中古を探すしかないだろうこのアルバムを、多分私は一生聴き続けると思います。ジャズ・ファンでこれを好きと言う人は居ないと思うと、ちょっぴり残念ですけどね(笑)。
■インドネシア人は真面目だなぁ(Bruce Roberts - I Don't Break Easily)
6時を少し回った頃、インドネシア人のプグー君から電話が有りました。ここ数日間ノドが痛くて寝る事が出来ないので今からでも診てくれる病院を教えてくれ、との事だった。
随分辛そうだったので「車で送ってあげる」と返事をして、丘程度の小山の上に立つ彼らの働いている会社の寮まで車で向かいに行った。
3棟有る寮の一番南側の彼らの部屋の入り口近くへ車を回すと入り口に二人が立っていた。どうもプグー君だけではなく去年の夏にインドネシアから来たリサァル君も辛いらしい。
プグー君は既に保険に入っている為にそのまま自分で払えばよい状態になっていたが、リサァル君は研修生扱いで保険に加入してなかったので、彼らの勤めている会社へ電話をして事情を話した。会社の加入している保険が効くと言う事で、後日会社が払いに行くとの事だったので、ここから車で15分ほどの会社の関係先の病院へ連れて行った。
病院で「日本語は読めますか」と聞かれた時は多少ムスッとしたが「ワタシ ニホンジン デース。 ニポンゴ ダイジョウブ デース。」と説明するのも面倒だったので「彼らは日本語で普通に会話出来ますから大丈夫です」と言ってから、病院の外の入り口から多少離れた所にある灰皿に向かって煙を吐きつけながら彼らの治療が終わるのを待った。
全てが終わってから寮まで送ると「先日インドネシアから来た新入社員を紹介したい」と言われたので、少しの時間彼らの部屋に上がりこんだ。プグー君に通訳を頼んで、黄沙と花粉の話をして「会社への移動の時のマスクの使用と帰ってからのうがいを是非」と伝えてもらった。
安いお金で働いている彼らは仕事を休む事はストレートに収入に関係してくる。節約して生活する彼らには、保険が使えるとはいえ病院代もバカにならない。インドネシアへ戻れば、日本語が出来ると言う事と技術を身に付けた事で多少は特別な扱いを受ける事が出来る立場だとは言え、そう簡単に体も心も休ませる事が出来る訳ではないのだ。
Bruce Roberts
![]() | ブルース・ロバーツ(紙ジャケット仕様) (2007/02/21) ブルース・ロバーツ 商品詳細を見る |
ずっと廃盤だった私の大好きなBruce Robertsのアルバムが去年紙ジャケットで再発されていました。でも私が持っていないCDはCool Foolの方なんだよなぁ〜。2枚とも素晴らしいアルバムなので廃盤にして欲しくないなぁ。
Bruce Robertsは日本ではあまり知られているとは言えない人物ですが、海外でもそれほど知られているとは言えない人物です(苦笑)。
それでもバート・バカラック二世とも称される才能と彼ら夫婦(離婚しちゃったけど)との競演の多さなど、バカラック直系のメロディメーカーなのは確かな事だと思います。
■片付けは好きぢゃない(Just an Old Fashioned Love Song / Paul Williams)
家の中のアチコチを片付ける最近ですが、別に片づけが好きな訳ではないのです。
基本的に物を捨てる事が出来ない性格なので、どんどんと溜まっていってしまいます。で、必要な物が中々見つからないと言う状態になってしまいます。そこで定期的に大掛かりな片づけを始める訳ですが、これはこれで様々な問題を起こしてしまいます。
その際たる事が『さっきまで有った物が無い』もしくは『昨日まで目の届く所に有った物が見つからない』と言う状態に陥ることです。

土曜日の夜から日曜日にかけてPCの前を片付けました。綺麗でしょ?(笑)メインで使っていたPCが故障した為にキッチンに置いてあったPCを持ってきたついでに片づけをした訳ですが、もうすでに必要な書類が一塊見当たりません(困)。今月中に何とかすれば良いと思っているので切羽詰っている訳では有りませんが、出てこなかったら大変な事になるのも事実です。顔は引きつっていませんが、内心はひやひやしているのです。皆さんも片付けの際は気をつけましょうね(笑)。
Just an Old Fashioned Love Song
Paul Williams
![]() | オールド・ファッションド・ラヴ・ソング (1995/08/02) ポール・ウィリアムス 商品詳細を見る |
*日本盤が安いです
愛する『ダメ声』の持ち主Paul Williamsの代表曲がタイトルとしてついたアルバムJust an Old Fashioned Love Songです。
素晴らしいソング・ライターなのですが、決して美声とは言い難い声の持ち主です。ただ、それだからこそ彼の歌の持つリアリティがこちらへストレートに伝わってくるのだと確信しています。
彼の作った沢山の歌を沢山の人たちが素晴らしい作品にしています。そのどれもが素敵な曲として心に伝わってくるのですが、彼自身が歌った時に伝わってくるものは、そのどれとも違った『切なさ』をまとって、私の心に響いてきます。
ただ、ちょっぴり切な過ぎるのが辛い事も多々有るのですけどね(笑)。このアルバムは全ての曲が素晴らしく、そして切な過ぎるのです。
![]() | ユア・ソング~ポール・ウィリアムス (2007/04/11) ポール・ウイリアムス 商品詳細を見る |
■PCをバラしてあるので
いつも使っている方のPCが調子が悪いので、バラして掃除している最中です。今使っているのは2ndとして補助的に使っているものなんですが、OSなど基本的な部分が同じでもソフトや仕様が違うと随分使い難いものですね。まぁお金をかけたくなくてフリー・ソフトばかりで作ってあるのもひとつの原因なのかな。
それでもほとんどフリー・ソフトでも普段使うだけなら全く問題無いのは凄いですね。Netの世界には無料で素晴らしいソフトを提供している人たちが沢山居る事にビックリしています。ただ、その事とウィニー等の問題とは少々違う気もします。この辺りの在り方の本題点が片付くには、まだまだ時間がかかりそうな気がします。
最近困っているのはリンクを貼らしてもらっているtabascoさんの『おんなんどおん(On and On)』と言うBlogに書き込めないのです。何度書いてもクリックすると消えてしまいます。コッチのPCでも駄目でした。規制がかかってしまっているのかなぁ。
tabascoさん〜いつも見ていますからね〜。形になっていませんが、たまに書き込んだりもしてますからね〜(笑)。
ホント、PCに関しては、いまだに無知な状態です〜。
Randy Vanwarmer
![]() | アメリカン・モーニング (1998/03/28) ランディ・バンウォーマー 商品詳細を見る |
1stを友人に借りて聴きました。時代が時代「好き」とは言えませんでしたが、実際には何度も何度もダビングしてもらったテープを聴きました(笑)。2ndも他の友人に買わせて聴きましたが、それ以降はご無沙汰でした。残念ながら数年前に亡くなってしまいました。
最近彼のHPを見る機会が有ったのですが、そのスタンスの有り方がデビュー当時から変わっていない事を知り、HPのバックに流れる彼の曲を随分感慨深く聞き込んでしまいました。
Randy VanwarmerのHP











