■ Latin [Brasil]
■ノーテンキ・ブラジル
なーんか、前回テーマが重過ぎたようなので、私の真実の姿を音楽で表現しましょう(笑)。
ブラジルのポピュラー音楽は、めくるめく多彩なリズムと哀愁のメロディを笑顔でドッキングさせてしまった不可思議な音楽だと思っています。
その様々な音楽の中から脳天気なものを2つほど。勿論音楽的にレベルの低い物では有りません。
まずはÉ O Tchanを。古いし汚い画面ですが、今も何も変わっていないと思います(笑)。
家族みんなで楽しめるグループだと聞いた事が有ります。テレビにも頻繁に出ているようですし、次のようなビデオもみつけました。
日本人から見ると際物の様な感じもするかもしれませんが、リズムのノリや見せ方の多彩さは、エンターテイメントとして完成度の高いものだと思います。あとは好き嫌いの問題ですね(笑)。
TChan.Com.BR [Enhanced] [from UK] [Import]
É O Tchan
ブラジルにはセクシー・ダイナマイト・ネーちゃんをリード・ボーカリストにするグルッポが沢山有るのですが、そのほとんどの場合、画面無しでも楽しめるレベルのボーカルを聴かせてくれますし、総合的にも随分高いレベルの音楽力を持っています。
Cheiro de Amor のAlinne Rosaもそんなボーカリストの一人でしょう。まずは彼女のイメージ・ビデオです。
ブラジル人のほとんどが見ると言われているテレビ番組からの映像もどうぞ。
Cheiro de Amorのアルバムもちゃんと聴けるものになっています。HPも是非どうぞ。画面が写れば自然と音楽も流れてきます。画面の一番上でON, OFFできます。
Banda Cheiro de Amor HP
Axe Bahia: Banda Cheiro de Amor (Best)
Banda Cheiro de Amor
Tudo Mudou de Cor [from UK] [Import]
Cheiro de Amor
Cheiro de Festa ao Vivo [from US] [Import]
Cheiro de Amor
■さあぁRockに戻ってきたよ(でも、BrasilのLuxuriaだけど/笑)。

やっとリハビリが済んでロックが戻ってきました(笑)。まぁリハビリ・センターはLuxuriaと言う名前のブラジルのロック・バンドですから南米系からは抜け出してはいないんですけどね(苦笑)。
多分、聴いた事が無い人がほとんどだと思うので、まずはYouTubeをどうぞ。
Ódio
Luxúriaは、カタカナで書くと『ルシュリア』となるようですが、São Pauloで2004年に結成されました。ファースト・フル・アルバムは2006年にグループ名の付いた『Luxuria』で、現在までに発表されたアルバムはこれだけです。そろそろ今年あたりニュー・アルバムを出すんじゃないのかな。BrasilのパターンでAo Vivoになるかもしれませんね。
シングル最高位は"Ódio"がBrasil Hot 100で10位に。シングルになった4曲が同チャートで20位以上と言うのは随分凄い事だと思います。

メンバーは紅一点のボーカルのMeg Stockに彼女の友人Luciano DragãoそれからPedroとRaphaelの4人。写真を見ると中々ヤンチャそうで好感が持てます。Meg Stockは、童顔で可愛い感じがするのですが1979年9月20日生まれですから今年29才になりますね。フル・ネームはMarjori Vieira Guarnieri Stockで、サン・パウロのSão José dos Campos出身です。・・・・・・あっ、他のメンバーは省略(笑)。
Lama
音は、1980年前後のPunk, New Waveの影響が強く感じるYouTubeでご覧の通りの単純なロックン・ロール。素晴らしいですね、この潔さと単純さはロックン・ロールの原点だと思います。
同じBrasilのバンドで言うとPato Fuをハードにした感じと言えば良いのでしょうか。Pato Fuのリード・ボーカリストのFernanda Takaiのソロ・アルバムが、自らのブラジル人と言う部分を確認するようなアルバムだったので、Luxúriaのけれんみのない真っ直ぐな部分は、余計に貴重に感じました。

海外進出を狙っているのかは知りませんが、アメリカで売れる為には英語で歌わなければ無理だとは思いますが、出来たら英語で歌って欲しくないです。しかし、これだけシッカリした音を聴かされると勿体無い気もするんですけどね。
ブラジルでも随分人気が有る様で、去年の夏過ぎくらいからNetでも良く名前を見るような気がします。時間はかかりますがAmazonでも手に入れる事が出来ますし、Meg Stockは可愛いし音はシッカリしているし、Pato Fuが日本でもそれなりに評価され始めていますから、何か機会が有れば日本でも有名になれる気がします。
Banda Luxúria HPを是非みてね(笑)
Luxúria
Luxúria

■ブラジル・ポップで良ければ1枚分DL出来ますけど
ブラジルの音楽関係のHPをクルクル回っていたら、またアルバム1枚分(それもzipに入れてくれてある)HPに出会いました。
ブラジルは違法コピー大国の一つですから「どっちみち出てしまうのなら合法的に出してしまえっ」って言う事でしょうか。気に入れば、他のアルバムを買ったりLiveに来てくれたりとメリットを優先したのでしょうね。日本のミュージシャンでもそこまで割り切ってやってくれる人はいるのかなぁ?
Banda Bafafá em Montes Claros
そのグループの名前はBanda Bafafaと言います。アーシェ系の女の子がリード・ボーカルのグループですね。ブラジルには、こういったグループが沢山有る気がします。
まずHPのTOPは下をクリックして下さい。すぐに音楽が流れてきます。
Banda Bafafa HP
上下の中心あたりで、左右の中心から少し左側に黒くて丸いスイッチが有ります。スイッチの上に『MENU』と書いて有ります。そこへ矢印を持って行くと、黒丸の上にグレイの四角いマスがでます。文字が書いてあるので上から5番目をクリックします。すると画面の右側にDL出来る物が4つ出てきます。1番上がfoto(写真)のzipです。あとロゴとかも有って、一番下が音楽です。クリックすると01〜12までの数字とポルトガル語で曲名が出てきます。これを左クリックすると1曲ずつDLする事が出来ます。
12の下に白抜きの文字で『Baixe o CD todo em formato .Zip』という文字が有ります。ここを左クリックすると『ZipをDLするか?』と出ますから「保存する」をクリックすれば、それで勝手にDLし始めます。
ブラジルはRARだかARAだかとか言う圧縮が使われる事が多いようで、コレを使われるとそれを解凍するソフトを入手する必要がでてくるのですが、ここではzipを使ってくれているので、DLしたフォルダの上で「ここに解凍する」とすれば、zipのフォルダの横に解凍されたフォルダが出来上がります。中に音源が入っているのでPCで聴くなり、CDに焼いて車で聴くなり自由にしてください。
で、気に入ったら他のアルバムは買ってあげてください(笑)。でも彼女らのアルバムはアマゾンで扱っていないようだし入手が難しいのかな。H○Vなら、きっと売っているんだろうな。
とても聴き易いポップスですが基本がシッカリしていますし、何時間も続けて演奏させられるブラジルで培った根性が有りますから、ちやほやと育てられた何処かの国の「本格派」よりも聴き応えがありますよ。
ただ、こう言うタイプの音楽が多いから、時々他のグループと区別がつかなかったりするんだけど(笑)。
Banda Bafafá na Micarana 2006
Bloco Baby Beijo
■Lembranças das que não podem ser esquecidas
Beth Carvalho
「去年の暮れくらいからMPBを中心に聴いている」と書きましたが「それなら自分の好みでオムニを作ってしまおう」と言う事になりました。
ブラジルの素晴らしい音楽の全てを一気に紹介しようなんて意気込むと失敗するのは目に見えているので(苦笑)、自分で括りを作ってみました。
その1. 各一人に3曲割り当てる。
その2. 女性ボーカルだけにする。
その3. 一般的評価に惑わされない。
まぁ簡単に言うと自分の好きな人の曲を集めながら全体的なイメージは統一させる事だけを心がけたって感じです。「あっ、あの人は」とか「あっちの曲の方が・・・」とか色々と有りましたが、一人3曲だと6人か7人しか入れる事が出来ないので、思いの外簡単にまとまった気もします。
と、言う訳で、これを聴いてもブラジルの女性ボーカリストのほんの一欠けらの魅力しか味わう事が出来ませんが、中々心地良くまとまっているのではと自画自賛しています。曲名と歌手を下に書き出してみますね。
Lembranças das que não podem ser esquecidas
01. Aquarela Do Brasil - Gal Costa
02. A Sete Chaves - Beth Carvalho
03. Onde Anda Você - Maria Creuza
04. Funk Da Decepção - Daniela Mercury
05. Meu Erro - Zizi possi
06. Alguém Me Avisou - Maria Bethânia
07. O Jarro - Baby do Brasil
08. Nua Idéia - Gal Costa
09. As Rosas Não Falam - Beth Carvalho
10. Apelo - Maria Creuza
11. Você Abusou - Daniela Mercury
12. A Paz - Zizi possi
13. As Cançoes Que Você Fez Pra Mim - Maria Bethânia
14. Mil Maneiras - Baby do Brasil
15. Baby - Gal Costa
16. Andanca - Beth Carvalho
17. Fim de Noite - Maria Creuza
18. De Tanto Amor - Daniela Mercury
19. Mais Simples − Zizi possi
20. Gostoso Demais - Maria Bethânia
21. Fazendo Charme - Baby do Brasil
折角だからとアルバム・タイトルも付けたのですが、これだけブラジル好きを公言しながらポルトガル語が苦手なので随分苦労しました。
始めは「心の情景」と言う感じで「Paisagem no Coração」と付けたのですが、友達のLuizaに「日本人的なポルトガル語」と言われてしまいました。そこでもう一度始めから考え直して2つを並べて「どっちの方がきれいな言い方」と聞いたところ「A memória da que não posso esquecerよりはLembranças das que não podem ser esquecidasの方が良いと思うよ」と言われたので、そのままそれを使うことにしました。意味は最初と全く違って「忘れる事の出来ない思い出」と言う事です。
やっぱり少しはポルトガル語を勉強しなきゃいけないなぁと思った出来事でした。
詳しい事はまた後日書くかもしれませんが、一応アルバムも少し紹介しておきます。
Meu Nome é Gal
Gal Costa
Você E Eu
Maria Creuza
I Love MPB
Zizi possi
DEIXA A VIDA ME LEVAR
BETH CARVALHO E DIOGO NOGUEIRA
■As Meninasが二つ。
As Meninasと言うグループがいます。一般的にはアーシエやMPBとしてポップなグループとして認識されています。有名なヒット曲はXibom bombomと言う曲でYouTubeのビデオを見てもらえれば大体のイメージはつかんでもらえると思います。
今、私の手元にAs Meninasと言うグループが2000年に発表したBom Diaと言うアルバムが有ります。全曲がジャズの影響を受けたアレンジで聴かせてくれる中々聴き易いアルバムです。
ブラジルのグループとして聴くと「ブラジル以外の国の音楽の影響が強いグループ」と言えますし、ブラジル以外の国のグループとして聴くと「極めてブラジル音楽に思いいれのあるグループ」と言える、極めてクロスオーバーな音楽を作り出しているグループです。イジワルな言い方をすると「中途半端」になるんですけどね(笑)。
実は、このグループは上のAs Meninasとは別で、ブラジル人2名に英国人とドイツ人の4人で英国で結成されたものです。このアルバムは日本でも発売されたのですが、残念ながらブラジルでは発表されなかったようです。
日本では上のAs MeninasよりもコッチのAs Meninasの方がウケると思うのですが、これ以外のアルバムを見かけないと言う事はブラジルだけじゃなくて英国でもウケなかったのかなぁ。そんな事を考えながら調べてみたら、どうもグループ名をNois4と変えて2004年にももう一枚のアルバムを出しているようです。オマケにBom Diaと言うアルバムも廃盤ではなくNois 4 (As Meninas)とダブルネームで生きているようですし、リード・ボーカルのブラジル人女性Monica Vasconcelosはソロ・アルバムを2002年に出しているので、それなりの評価が有ったという事だと思います。2008年現在の動向に関しては知りませんが、BomDiaは下で試聴が出来るので気になる方は聴いてみてください。
CD Universe – As Meninas – Bom Dia
アマゾンで現在のジャケットを見ると私の持っているアルバムのAs Meninasの文字がNois 4になっています。価格も私が買った時の4倍から5倍になっています。凄い出世だ(笑)。
Bom Dia
Nois 4
私の持っているのは下です。
オマケ
Marisa Monte
Paulinho da Viola
オマケのオマケ
と、嘆いていたら男がボーカルをやってるポルトガル語のビデオも有りました。このグループ、英語よりもポルトガル語の方(多分オリジナル)が絶対に良いです。
オマケのオマケのオマケ
■ブラジル音楽で今年の幕を下ろしますね。
今年も雑多で無節操なBlogのお相手をありがとうございました。来年も無節操に無定期で遊ばせて貰おうかと思います。
締めはジャズじゃなくて、ブラジルの音楽をHPやYou Tubeで少し紹介して終わりたいと思います。
Baby do BrasilのHPが長い間表紙だけになっていたのですが、今日覗いてみたら綺麗に新装されていました。ブラジル人の友人で彼女を好きだという人は一人もいませんが(笑)、これは私の友人が保守的な人ばかりだという事じゃないかと思います。
Baby do Brasil Website Oficial
[Records]で彼女の歌う姿を見る事が出来ます。絶対に美人じゃないけど(笑)、魅力的な人だと思います。
ずっと大好きなのはGal Costaです。彼女も美人には入らないのかな?カエターノ・ベローゾを魅了したくらいは魅力的ですし、歌の説得力は抜群です。Babyと言う曲ではキュートにさえ見えます。このビデオでの遊び方は流石です。
もう一つ、30年前の本当に可愛かった頃のVideoも貼ってしまいます。
もう少し普通の日本人がイメージするブラジル音楽に近いだろうところでCheiro de AmorのYou TubeでCheiro de Amor 25 anos (Márcia Freire e Alinne Rosa)も貼っておきます。
日本に居るとIvete SangaloとDaniela Mercuryのデュオなんて考えられないけど、ブラジルじゃこんな事がいくらでも有るんだろうなぁ。
男性が出てこないのは、私が男だからです(笑)。それでもひとつくらいは無いとね(笑)。下はRicardo ChavesのHPです。詳しい事は知らないのですが、過去のアルバムの曲がMP3で全て落せます。ただ時々表記にミスが有るので(苦笑)気をつけてください。好き嫌いは聴かないとわからないですからね。
Ricardo Chaves Website Oficial
そんな訳で、このなんとなく締りの無い終わり方が、このBlogを端的に表している気がしますが、本人はリラックスして楽しんでいるのです。
それでわ〜。
■久々にブラジルの音楽だけど、多分一般的ぢゃ無いのかも。
Canticos Aos Orixas de Candomble
Carlinhos d'Oxum
Candombléはブラジルを中心に発展した宗教です。起源はアフリカに有り、1550年頃にアフリカから連れてこられた奴隷を中心に形成され広まりました。キリスト教のカトリックにとって異宗教は犯罪ですから、勿論弾圧され禁止されましたが、キリスト教の要素などを取り込み、現在でもブラジル人の1.5%程度が信仰しているようです。
Carlinhos d'Oxumは、そのメンバーでありCanticos Aos Orixas de Candombleは、そのための音楽です。打楽器と人間の発する声だけで作られた音楽は、極めてアフリカを感じさせながらも、ブラジルの土着的なインディオの雰囲気も漂っています。
結果的にここに表現されている音楽は、サンバ等のブラジル音楽のルーツを感じさせると共に、その後彼らがアメリカに渡り作りあげたブルースやジャズのルーツをも感じさせる物になっています。
多分ブラジルでも一般的では無い世界観を持ったアルバムが、一時期とは言え(現在アマゾンでは廃盤のようです。)日本で手に出来る事に驚きさえ感じます。黒人音楽のルーツなどに興味が有る方にはちょっとした資料になると思いますし、パーカッションに興味が有る方や脳味噌をグリグリしたりパカパカポコポコしたい人には楽しむ事の出来るアルバムだと思います。
あっ、真面目に書けば、ブラジルの音楽のアフリカをルーツとした部分に興味の有る方には楽しめると思います、と追記しておきます(笑)。
■たとえ土を食ったって、想像妊娠なんてしないよ。
今日、友人のRobertoのお店にTV局が撮影に来ました。CBCと言う中部圏の放送局ですから多分東海三県のみの放送だとは思いますが、一応ゴールデン・タイムの1時間番組です。彼のお店がメインと言うわけじゃないので、実際の放送で何分くらい映るのかわかりませんが、本人たちは随分喜んでいるので、素敵な事だと思います。
土曜日には豊川市のTakaraと言うお店がNHKで紹介されていましたし、Miguelのお店も何度かTVで紹介された事が有りますし、外国人が経営すると言う事が、いまだに珍しいのかな。
沖縄にブラジル人中心のサッカー・クラブが出来ました。日本で一般的に知られているような人はいませんが、これから元セレソンなんてのも加入するかもしれません。
知り合いのRuffinoさんやRobertoがコーチングに関わっています。選手のテストを何人か受けたのですが、中々狭き門のようで残念な結果となりました。テストする側とされる側が知り合いだったりしたのですが、ちゃんと割り切って厳しい結果を出しました。彼らはサッカーの事や他人の事になると随分厳しいのです。
最近は大分増えたようですが、ブラジル人は名前の種類が少ないので、良くあだ名で呼んだり呼ばれたりします。ジーコもそうですね。
また『〜ニーニョ』と付けるのは「可愛い」とか「幼い」とかの意味合いを持ちます。ホナウドとホナウジーニョがブラジル代表にいますが、今のホナウジーニョが有名になるまではホナウドをホナウジーニョと呼んでいました。今のホナウジーニョもそのうちにホナウドと呼ばれるのかもしれません。
因みに、私の親友のホベルトでは無い、古い友人のホベルトは、ファチマと言う女性と離婚して、ファチマと言う女性と再婚しました。その全ての人と今でも多少の繋がりが有るので困ります(笑)。
全くBrasilともLatinとも関係有りませんが、最近Jazzminがでかくなっています。オスですから妊娠などする訳が有りませんし、お腹の回りに贅肉が・・・なんて事も有りません。見るからに全体がでかくなっているのです。以前からカロリーの低いキャト・フードを一日二回と決めてあげていたのですが、良く食べたがるようになったので、よりカロリーの低いキャト・フードにして量を増やしてやりました。
Jazzminは元ノラでして、随分口が卑しいのです。餓死寸前まで行ったせいなのか何でも食べます。スニーカーの紐を食べてお腹を2箇所切る大手術をした事も有りますし、糞にはよくダンボールが混ざっています。ダンボールに栄養など無いと思うので、幾ら食べてもでかくなる原因にはならないとは思うのですが、こうズンズンとデカクなると何を食べても栄養にしてしまいそうな気がします。
本当に大変なんですよ。太った訳では無いので、運動能力は下がっていないのです。上から降ってくると爆音が起こりますし、飛びつかれると手の骨が折れるかと思ってしまいます。
*タイトルと内容に深い関係は有りません。Jazzminの話と多少無理矢理ですが関係させましたし、ほんの一握りの人しか意味がわからないかもしれませんが、中々面白いコピーが出来たと思って本人は喜んでいるので、そのまま使ってしまいます。
BGM (に、なるかなぁ/笑)
Heirs To Jobim
A Tribute to Antonio Carlos Jobim
1995年に前年亡くなったAntonio Carlos Jobimを偲んで作られたJobimの作品を他の演奏家に演奏させて作ったトリィビュート・アルバムです。
参加した演奏家をもう少し紹介すると、New York Voices、Phillip Hamilton、Lisa Ono With Joao Donato、Arto Lindsay、Randy Brecker、Flora Purim、Leon Russell等様々なジャンルの人が参加しています。
残念ながら私はトリィビュート・アルバムでコンセプトのシッカリした素晴らしい出来のアルバムに出会った覚えが有りません。感情的な部分やメンバーへの制約が原因じゃないかと思います。このアルバムも一曲一曲はとても綺麗に仕上げて有り心地良い演奏なのですが、全体的には散漫な出来で、アルバムとして素晴らしいとは言い難いのです。
アルバムの性格上仕方が無いのですが、アート・リンゼイやリオン・ラッセルなどが参加したりして、演奏家やアレンジャーを色々と変えてジョビンの懐の深さを表そうとしていますが、ジョビンの曲が素晴らしいせいか、オリジナルが頭にこびりついてしまったのか、細かな所では面白さは感じるのですが、基本的に制約に縛られたまま終ってしまっています。
でも日本人がこのアルバムを製作した事は、とてもうれしい出来事です。廃盤のようですが、中古で安く手に入ると思います。見つかれば、ですが(笑)。
土曜日には豊川市のTakaraと言うお店がNHKで紹介されていましたし、Miguelのお店も何度かTVで紹介された事が有りますし、外国人が経営すると言う事が、いまだに珍しいのかな。
沖縄にブラジル人中心のサッカー・クラブが出来ました。日本で一般的に知られているような人はいませんが、これから元セレソンなんてのも加入するかもしれません。
知り合いのRuffinoさんやRobertoがコーチングに関わっています。選手のテストを何人か受けたのですが、中々狭き門のようで残念な結果となりました。テストする側とされる側が知り合いだったりしたのですが、ちゃんと割り切って厳しい結果を出しました。彼らはサッカーの事や他人の事になると随分厳しいのです。
最近は大分増えたようですが、ブラジル人は名前の種類が少ないので、良くあだ名で呼んだり呼ばれたりします。ジーコもそうですね。
また『〜ニーニョ』と付けるのは「可愛い」とか「幼い」とかの意味合いを持ちます。ホナウドとホナウジーニョがブラジル代表にいますが、今のホナウジーニョが有名になるまではホナウドをホナウジーニョと呼んでいました。今のホナウジーニョもそのうちにホナウドと呼ばれるのかもしれません。
因みに、私の親友のホベルトでは無い、古い友人のホベルトは、ファチマと言う女性と離婚して、ファチマと言う女性と再婚しました。その全ての人と今でも多少の繋がりが有るので困ります(笑)。
全くBrasilともLatinとも関係有りませんが、最近Jazzminがでかくなっています。オスですから妊娠などする訳が有りませんし、お腹の回りに贅肉が・・・なんて事も有りません。見るからに全体がでかくなっているのです。以前からカロリーの低いキャト・フードを一日二回と決めてあげていたのですが、良く食べたがるようになったので、よりカロリーの低いキャト・フードにして量を増やしてやりました。
Jazzminは元ノラでして、随分口が卑しいのです。餓死寸前まで行ったせいなのか何でも食べます。スニーカーの紐を食べてお腹を2箇所切る大手術をした事も有りますし、糞にはよくダンボールが混ざっています。ダンボールに栄養など無いと思うので、幾ら食べてもでかくなる原因にはならないとは思うのですが、こうズンズンとデカクなると何を食べても栄養にしてしまいそうな気がします。
本当に大変なんですよ。太った訳では無いので、運動能力は下がっていないのです。上から降ってくると爆音が起こりますし、飛びつかれると手の骨が折れるかと思ってしまいます。
*タイトルと内容に深い関係は有りません。Jazzminの話と多少無理矢理ですが関係させましたし、ほんの一握りの人しか意味がわからないかもしれませんが、中々面白いコピーが出来たと思って本人は喜んでいるので、そのまま使ってしまいます。
BGM (に、なるかなぁ/笑)
Heirs To Jobim
A Tribute to Antonio Carlos Jobim
![]() | Heirs to Jobim: A Musical Tribute Various Artists (1997/04/29) RCA この商品の詳細を見る |
1995年に前年亡くなったAntonio Carlos Jobimを偲んで作られたJobimの作品を他の演奏家に演奏させて作ったトリィビュート・アルバムです。
参加した演奏家をもう少し紹介すると、New York Voices、Phillip Hamilton、Lisa Ono With Joao Donato、Arto Lindsay、Randy Brecker、Flora Purim、Leon Russell等様々なジャンルの人が参加しています。
残念ながら私はトリィビュート・アルバムでコンセプトのシッカリした素晴らしい出来のアルバムに出会った覚えが有りません。感情的な部分やメンバーへの制約が原因じゃないかと思います。このアルバムも一曲一曲はとても綺麗に仕上げて有り心地良い演奏なのですが、全体的には散漫な出来で、アルバムとして素晴らしいとは言い難いのです。
アルバムの性格上仕方が無いのですが、アート・リンゼイやリオン・ラッセルなどが参加したりして、演奏家やアレンジャーを色々と変えてジョビンの懐の深さを表そうとしていますが、ジョビンの曲が素晴らしいせいか、オリジナルが頭にこびりついてしまったのか、細かな所では面白さは感じるのですが、基本的に制約に縛られたまま終ってしまっています。
でも日本人がこのアルバムを製作した事は、とてもうれしい出来事です。廃盤のようですが、中古で安く手に入ると思います。見つかれば、ですが(笑)。
■ブラジルの普通?
ブラジルにE O Tchanと言うグループが有ります。とんがった音楽と言うよりも「ダンサブル」で「面白い」と言った感じ。出来て10年と言いますから息の長いグループでしょう。わりあい有名で一般的な人気も獲得しているグループらしいのですが、私の友人の話では「特にティーンに人気の有るグループ」と言いますから日本ではアイドル・グループのようなものでしょう。
と、まぁココまでが、導入部(笑)。マズは数年前に発売されたアルバムですがジャケットを見て下さい。



え〜、なんと言いましょうか「濃い」と言うべきか「くどい」と言うべきか「ムサい」と言うのか「やっぱり」と言うべきなのか(笑)。一応、色々な職業に扮しているのでしょうが、ティーンが見るのにはチトきつくないの?と言うのが日本的な反応ではないかと思います。
勿論ブラジルにも普通に可愛いアイドルもいるのですが、こう言うタイプのグループもそれなりに評価をする遊び心が有るんですね。
音楽的には随分レベルの高い事をやっていると思うのですが、その表現の仕方が「面白おかしい」の方向へシフトされていています。日本では幼児番組的なノリにも見えるのですが、何せこんな格好ですから日本では多分「PTAに最も嫌われるグループ」なんてものにランキングされてしまいそうですね。
もっと詳しく知りたい方はHPへどうぞ。
彼らのHPです
CDが何枚かAmazonでも買えます。
DVDは、もっと彼らを理解し易いと思いますが、
普通の方はリージョンの問題が有りそうですね。
と、まぁココまでが、導入部(笑)。マズは数年前に発売されたアルバムですがジャケットを見て下さい。



え〜、なんと言いましょうか「濃い」と言うべきか「くどい」と言うべきか「ムサい」と言うのか「やっぱり」と言うべきなのか(笑)。一応、色々な職業に扮しているのでしょうが、ティーンが見るのにはチトきつくないの?と言うのが日本的な反応ではないかと思います。
勿論ブラジルにも普通に可愛いアイドルもいるのですが、こう言うタイプのグループもそれなりに評価をする遊び心が有るんですね。
音楽的には随分レベルの高い事をやっていると思うのですが、その表現の仕方が「面白おかしい」の方向へシフトされていています。日本では幼児番組的なノリにも見えるのですが、何せこんな格好ですから日本では多分「PTAに最も嫌われるグループ」なんてものにランキングされてしまいそうですね。
もっと詳しく知りたい方はHPへどうぞ。
彼らのHPです
CDが何枚かAmazonでも買えます。
DVDは、もっと彼らを理解し易いと思いますが、
普通の方はリージョンの問題が有りそうですね。
■Radio Fenixのパーティー
Novo Estudio da Rádio Fenixって訳で、パーティーに行ってきました。『憧れの〜』って感じで、やりたいスタイルは見えるのですが、行なう側も招待された側も『テレビで見たのは、こんな感じ』で、逆に微笑ましく感じました。
何たって7時5分前に到着したらビックリされました(笑)。「7時から集まりだして、実際に始まるのは8時くらい」だそうで、スタッフの一部が恥ずかしそうにしているのにも好感が持てました。まぁ彼らのスタイルに馴れていないと激怒でしょうね(笑)。
招待客は300人くらいだと思いますが、ほとんどパートナー付き。おいっ、最初と話が違うじゃないかっ、と怒りたい気持ちも有りましたが(笑)、みんなのニコニコとした対応に何となく誤魔化されてしまいました。
実際にステージに人が立ち、セレモニーが始まったのは8時30分を回ったくらいでした。スラッとした美人が二人立ち一人がポルトガル語で、もう一人が日本語で会社の生い立ちから現在までの経過、これからの戦略等の説明をし、その後各部門の責任者の現在までの業務内容とこれからのについて日本語の通訳を交えて説明し、社長からの挨拶で締めると言うかたちでした。この間もステージの方を見ていない人が半分くらい(笑)。
その後、ブラジル音楽の生演奏をバックに招待客の名刺交換等が行なわれると言う流れをRádio Fenix側は期待していたと思うのですが、ぐちゃぐちゃ(笑)。何となく会場のあちこちに身内が集まって「久しぶり〜」の様なパーティーになっていってしまいました。
まぁ、新しいスタジオのお披露目会と割り切れば、これで良かったと思います。彼らがチョッピリ欲張りだっただけで、その努力にこれまでのRádio Fenixの成功が見えた気がしますし、これからも良い方向に進むと思わせる部分が有りました。
兎に角、美人が多いのにビックリ(笑)。会場にいる女性の半分は美人。残りの半分も元美人や中級クラス。基本的に女性は全て美しいと言うのが私のポリシーでは有りますが、それにしても目のやり場に困るくらい美人が居ました。向こうの女性は自分の見せ方がとても上手です。
もう一つはアルコールに関して。テーブルの間をドリンクを持ったスタッフが常時廻っているのですが、ミネラル・ウォーターと幾種類かのジュースだけで「アルコールの欲しい方は、ご自分でバーの方へ」と言うスタンスを最後まで崩しませんでした。また招待客もアルコールを口にしている人はほとんどいなく、会話を楽しもうと言う気持ちが伝わってくるパーティーでした。このあたり、日本人は曖昧だから是非参考にして欲しいですね。
私以外の日本人を最後まで見つける事が出来ませんでしたが、寝不足と前日までのバタバタで疲れた最悪の顔をして座っていた私に何杯もガラナを勧めてくれるし、写真は何枚も写されるし、後ろの方でマイクを持った人が、この人を相手にして良いのか困っているし(笑)、また機会が有れば是非招待して欲しい雰囲気でいっぱいでした。
Radio Fenix
Compilation Vol.1
ラジオ・フェニックスが徳間ジャパンと共同で「サンバやボサ・ノバだけがブラジル音楽じゃない」と言うスタンスから作ったアルバムです。ブラジル人が今メインで聴いている音楽が詰まっています。
何たって7時5分前に到着したらビックリされました(笑)。「7時から集まりだして、実際に始まるのは8時くらい」だそうで、スタッフの一部が恥ずかしそうにしているのにも好感が持てました。まぁ彼らのスタイルに馴れていないと激怒でしょうね(笑)。
招待客は300人くらいだと思いますが、ほとんどパートナー付き。おいっ、最初と話が違うじゃないかっ、と怒りたい気持ちも有りましたが(笑)、みんなのニコニコとした対応に何となく誤魔化されてしまいました。
実際にステージに人が立ち、セレモニーが始まったのは8時30分を回ったくらいでした。スラッとした美人が二人立ち一人がポルトガル語で、もう一人が日本語で会社の生い立ちから現在までの経過、これからの戦略等の説明をし、その後各部門の責任者の現在までの業務内容とこれからのについて日本語の通訳を交えて説明し、社長からの挨拶で締めると言うかたちでした。この間もステージの方を見ていない人が半分くらい(笑)。
その後、ブラジル音楽の生演奏をバックに招待客の名刺交換等が行なわれると言う流れをRádio Fenix側は期待していたと思うのですが、ぐちゃぐちゃ(笑)。何となく会場のあちこちに身内が集まって「久しぶり〜」の様なパーティーになっていってしまいました。
まぁ、新しいスタジオのお披露目会と割り切れば、これで良かったと思います。彼らがチョッピリ欲張りだっただけで、その努力にこれまでのRádio Fenixの成功が見えた気がしますし、これからも良い方向に進むと思わせる部分が有りました。
兎に角、美人が多いのにビックリ(笑)。会場にいる女性の半分は美人。残りの半分も元美人や中級クラス。基本的に女性は全て美しいと言うのが私のポリシーでは有りますが、それにしても目のやり場に困るくらい美人が居ました。向こうの女性は自分の見せ方がとても上手です。
もう一つはアルコールに関して。テーブルの間をドリンクを持ったスタッフが常時廻っているのですが、ミネラル・ウォーターと幾種類かのジュースだけで「アルコールの欲しい方は、ご自分でバーの方へ」と言うスタンスを最後まで崩しませんでした。また招待客もアルコールを口にしている人はほとんどいなく、会話を楽しもうと言う気持ちが伝わってくるパーティーでした。このあたり、日本人は曖昧だから是非参考にして欲しいですね。
私以外の日本人を最後まで見つける事が出来ませんでしたが、寝不足と前日までのバタバタで疲れた最悪の顔をして座っていた私に何杯もガラナを勧めてくれるし、写真は何枚も写されるし、後ろの方でマイクを持った人が、この人を相手にして良いのか困っているし(笑)、また機会が有れば是非招待して欲しい雰囲気でいっぱいでした。
Radio Fenix
Compilation Vol.1
ラジオ・フェニックスが徳間ジャパンと共同で「サンバやボサ・ノバだけがブラジル音楽じゃない」と言うスタンスから作ったアルバムです。ブラジル人が今メインで聴いている音楽が詰まっています。







