また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2010年10月11日 (11:50)

73/Mark-Almond


73 (1973)
Mark‐Almond

73-a

73-b


[Live]
01 Get Yourself Toghther
02 What Am I Living For
03 The Neighborhood Man

[Studio]
04 Lonely Girl
05 Clowns
(The Drmise Of The European Circus
With No Thanks To Fellini)
06 Home To You

All Songs Written by Jon Mark



Jon Mark
Lead Vocals, Lead Guitar, Classical Guitar
Johnny Almond
Baritone, Tenor, Alto, Soprano Saxophone; Bass, Alto, and Concert flute; Organ, Electric piano, Backing Vocals, Vibes and Percussion
Danny Richmond
Drums, Timbales, Percussion, Screams, Whoops and Yells on “Live” side
Geoff Condon
Trumpet, Fluegel Horn, Concert Flute, Electric piano, Oboe, Clavinet, Percussion
Alun Davies
Second Vocals, 12String Guitar, Rhythm guitar, Percussion
Wolfgang Melz
Bass guitar, Percussion and Cognac brandy
Bobby Torres
First Percussion, Congo Drums, Quika, Bongos, Timbales and Latin Percussion

Special Thanks to our old friend Nicky Hopkins for his great piano work on “Home to You”
Thanks also to Kevin Crossley for his keyboard and chamberlain work on “Clowns”

Produced by Jon Mark and Bill Blue
Engineering, Live and Remix Bill Blue



半分ライブに半分スタジオと言う「いかにも」なアルバム。でも悪くないのがマーク=アーモンド(笑)。

ギター2人、ベース、パーカッション2人にホーンが2人の7人編成で専属のキーボードプレイヤーがいないマーク=アーモンドって、何なんでしょうね(笑)。
前作に続きジョン・マークとジョニー・アーモンドが居なくても大丈夫な状態を強力にしたように見えます。
Alun Davies正式メンバーだしNicky Hopkins参加しているしホント何考えていたんだろう。


バンドとしてのMark-Almondは始めの2枚で終わり、グループとしての残りカスのようなMark-Almondもここで終了します。

日本のファンの間で評価されるMark-Almondは、これ以降のJon MarkのプロジェクトとしてのMark-Almondです。

しかしJon MarkとJohnny Almondが参加する限りMark-Almondとしての音楽を保っていると言うのも事実だと思います。


もひとつオマケを。
Charles Mingusが1958年にThe Clownと言うアルバムを録音していますが、そこでドラムを叩いていたのもDanny Richmondです。
ホント、何なんだろうね(笑)。
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2010年10月01日 (23:23)

Mark-Almond Discography


Mark-Almondの中心人物であるJon MarkとJohnny Almondの関係したアルバムを年代順に並べてみました。全てでは有りませんが、彼らの遍歴のイメージを作れる程度にはなっていると思います。
修正加筆に関しては、また何処かで(笑)。

1963
Relax Your Mind / Jon Mark & Alun Davies (Jon Mark) (未CD化)

1965
Come My Way / Marianne Faithfull (Jon Mark)
Marianne Faithfull (2nd) / Marianne Faithfull (Jon Mark)

1966
Live at the BBC / Marianne Faithfull (Jon Mark)
Were You There? Live / Zoot Money’s Big Roll Band (Johnny Almond)
Blues Breakers with Eric Clapton / John Mayall (Johnny Almond)

1967
A Hard Road / John Mayall & The Bluesbreakers (Johnny Almond)

1968
Sweet Thursday / Sweet Thursday (Jon Mark)

1969
Live At The Marquee 1969 / John Mayall (Mark-Almond)
The Turning Point / John Mayall (Mark-Almond)
Patent Pending / Johnny Almond Music Machine

1970
Hollywood Blues / Johnny Almond Music Machine
Empty Rooms / John Mayall & The Bluesbreakers (Mark-Almond)

1971
Back to the Roots / John Mayall (Johnny Almond)
Mark-Almond / Mark-Almond

1972
Mark-Almond II / Mark-Almond
Rising / Mark-Almond

1973
Mark-Almond 73 / Mark-Almond

1975
Songs for a Friend / Jon Mark

1976
To the Heart / Mark-Almond

1978
Other People's Rooms / Mark-Almond

1980
Tuesday In New York / Mark-Almond (未CD化)

1983
The Lady And The Artist / Jon Mark

1985
Sunday In Autumn / Jon Mark

1988
The Standing Stones Of Callanish / Jon Mark

1990
The Best of Mark-Almond

1992
Land Of Merlin / Jon Mark

1994
The Last & Live / Mark-Almond
Hot Night / Jon Mark

1995
Celtic Story / Jon Mark
Sunday In Autumn / Jon Mark

1996
Nightmusic / Mark-Almond

1997
Asia Journey / Jon Mark
All The Best From Jon Mark

1999
Leaving Of Ireland / Jon Mark with David Anthony Clark

2000
Alhambra / Jon Mark





2010年04月27日 (19:34)

CD化は無いだろうな。(Jon And Alun – Relax Your Mind)


またMark-Almond関係のアルバムを。マーク=アーモンド関連がこんなに短いスパンで続くなんて奇跡ですよね(笑)。


Jon MarkはSweet Thursdayと言うグループを結成して69年に録音しているのですが、それからさかのぼる事6年前の1963年のお話しです。

Sweet Thursdayで一緒だったAlun Daviesは、後にCat StevensからRight Hand Manと呼ばれるようになるのですが、Jon Markとは学生時代からの友人でした。

そんな二人が1963年にデュオでアルバムを出していたのです。名義はJon And Alun。アルバム・タイトルはRelax Your Mindと言います。Jon Markは、この時点では本名のJon Michael Burchellを使っています。
メーカーはDECCA、そこらに転がっているアンダーグラウンドなメーカーでは有りません。

私が聴いた事が無いので、どんな曲なのか説明が出来ません。レコード自体が「レア」と呼ばれてしまっているので、CD化は難しい感じがします。ついでに言えば「Jon And Alunの発掘音源なんて、誰が買うの?」でしょうね(笑)。

ジャケットの写真をどうぞ。

Relax Your Mind-01

Relax Your Mind-02

Relax Your Mind-03

Deccaからの発売ですからゲテモノと言う訳ではないでしょう(笑)。でもねぇ、このジャケットから「真摯に音楽に向かう若者」を想像できますか?ちょっとばかり難有りですよね。まずプログレ・ファンには嫌われるだろうな(笑)。
ただCat Stevensが言うには、内容的には中々のものらしいのです。ちょっと時代の先を行っていたみたいな事さえ言っています。でも・・・やっぱりジャケット見ちゃうとなぁ(笑)。

曲は全部で13曲です。

01. Relax Your Mind
02. Walk To The Gallows
03. I’m My Own Granpa
04. The Poor Fool’s Blues
05. Black Is The Colour
06. Easy Rambler
07. I Never Will Marry
08. Alberta
09. John B
10. The Song Of The Salvation Army
11. Lone Green Valley
12. The Way Of Life
13. Sinking Of The Reuben James

見た事の有るタイトルが有りますし、二人が作った曲ばかりでは無いようです。ただ同名異曲と言う事も有りますから、詳しい事が知りたかったら、レコードを買うしかないのかな。でも、これにお金を出すのは、相当勇気が必要です。少なくとも今の私には、そんな勇気(財力)が無いのです。

Jon And Alun のアルバムは無いので、二人が参加したSweet Thursdayです。

Sweet Thursday



あっ、これも取り扱いが有りません(笑)。


P.S.
そのうちにこの頃を含めてJon Mark, Johnny Almond, Mark-AlmondのDiscographyをやってみようかななんて考えています。

2008年03月25日 (23:43)

何度も言っているけどMark-AlmondとMarc Almondは別だよ(笑)。

相変わらず片付けてます。昨夜は久々にCDの詰まった段ボール箱をいじっていました。
でMark-AlmondのCDが固まって出てきたので久々に聴いています。

何度も書いていますが1970年代にアルバムを発表したのがバンド形態をしたMark-Almondと言うデュオで、1980年代以降に注目されたソフト・セルのボーカルMarc Almondとは全く関係が有りません。Marc Almondも可愛そうにMark Almondと誤記される事が多いようですね。


Nightmusic
Mark-Almond

NightmusicNightmusic
(1996/06/11)
Jon Mark、Johnnie Almond 他

商品詳細を見る

*廃盤のようですね


私の場合『Mark-Almond』と言うと初期の4枚がどうしても頭に浮かぶのですが、それ以降も今聴くと中々のものだったりします。それはJon Markのソロ・アルバムを聴いたからこそ受け入れられるようになったのかもしれません。

このアルバムは1996年に発表されたものですが、実際には『Mark-Almond』の名前で作られた『Jon Mark』のアルバムと言うのが本当の姿だと思います。
アルバムの内側には「ジョン・マークはニュージー・ランドに住んでて、ジョニー・アーモンドはカルフォルニアに住んでいるのが、ちょっとした問題で・・・」とシッカリと言い訳も書いてあります(笑)。

全7曲のうち3曲が1992年にJon Mark名義で発表したHot Nightからの曲ですし他の曲もオーストラリア在住のミュージシャンで作られたそうです。
これははっきり言って、オーストラリアにジョニー・アーモンドが遊びに来た時に面白がってHot Nightのアウトテイクにちょこっとかぶせてみたってのが本音でしょう。

Jon MarkはSong For A Friendの後にNew Ageとか呼ばれるアルバムを何枚か作りながらもThe Lady And The ArtistやHot Nightと言った後期のMark-Almondタイプのアルバムも発表しています。その流れの中の1枚であり『Mark-Almond』ファンへのちょっとしたプレゼントとした位置付けがNightmusicには似合うポジションではないかと思います。


下のアルバムは今ならまだ入手出来るようです。
残念ながら彼らのアルバムは、ほとんど全滅ですねぇ~。

復活復活
(2002/12/18)
マーク=アーモンド

商品詳細を見る



2006年02月05日 (13:48)

Johnny Almond Music MachineとJAやM&Mは、関係が無い。


Patent Pending
Johnny Almond Music Machine



01. Ensingle (Almond)
02. Before Dawn (Lateef)
03. Voodoo Forest (Almond)
04. Solar Level (Almond)
05. To R.K. (Almond)
06. Reversed For Two Horns (Almond)
07. Pequeno nova (Almond)
08. Tales Of Junior (Almond)

Johnny Almond
(tenor, alto, baritone, flute, alto flute, organ,
vibes, mellotron, bass clarinet)
Roger Sutton
(bass guitar, claves)
Alan White
(drums, congas, cowbell, native drum)
Geoff Condon
(trumpet, flugelhorn)
Johnny Wiggins
(piano, organ)
Jimmy Crawford
(Electric guitar)
Steve Hammond
(Acoustic guitar, Electric guitar)

Deram SML 1043
[1969]

Mark-Almondの片割れであるJohnny Almondが、1969年に発表した1stソロ・アルバム。タイトルを直訳すると「特許審議中」。

一応JAZZの範疇で語られるようだが、もしJAZZだとしたら、正しく「特許審議中」。この頃のBlue Noteなどが推し進めようとしていたSoulやRockなどの他のジャンルからの影響が、極めて強いアルバムだといえると思う。

ただRock側から見れば、JAZZやSoulの影響を受けたタイプのプログレッシヴ・ロックのアルバムだとも言える。

これはドラムのAlan Whiteのせいだろう。Yesのメンバーとして有名な彼は、残念ながらJAZZ的な叩き方をしても結局はJAZZには、なっていない。トニー・ウィリアムスなどに比べると不器用に感じるし技術的にも少々聞き応えの希薄なドラムに感じてしまう。
Yesでのドラムに問題を感じた事は無いしここでも決して悪くは無い。多分こう言うタイプの音楽が彼には合わないのだろう。

しかし彼がこのアルバムで、重要な位置を占めている事も確かな事で、このアルバムがありきたりなファンキー・ジャズにならなかったのは、彼のお陰と言っても良いかもしれない。

Roger Suttonはこれ以降も付き合う仲で、Mark-Almondの初期のメンバーでも有る。彼のベースは地味ながら中々心地良いうねりを感じさせてくれるが、やはりジャズ・ベースとは言い難いスタイルだろう。

そう考えるとこのアルバムの有り方は、音の出し方は違ってもコンセプトがMark-Almondに極めて近いと思っても良いような気がする。Mark-Almondでは、Jon Markの作曲とボーカルが表面的に目立つが、全体的なコンセプトにはJohnny Almondの貢献度が随分有る事が、このアルバムから感じられると思う。

このアルバムの出来方、John Mayallでの二人の演奏、Jon Markの参加したSweet Thursday、それらをミックスした方向にMark-Almondが有ると考えると彼らが作ったMark-Almondという少々掴み所の無いBandが、もう少しだけ理解出来る気がする。

それから、もっとファンキーで本格的なジャズ・アルバムになった彼のセカンドが成功してしまったらと考える時、失礼な話だが売れなくて良かったなんて思うのは、私だけではないかもしれない(笑)。

また、’73以降の彼らからそのアルバムの精度の高さとは裏腹にBandとしてのやる気の無さを感じてしまうのは、Johnny AlmondがMark-Almondの方向に興味を失ってしまったせいなのかもしれない。

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