FC2ブログ
また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2007年05月18日 (22:34)

申し訳ないけど、売っていないから買えない。


New York Rock
Michael Kamen


New York Rock ・ Michael Kamen


Side 1
1. Everything That Touches You (Michael Kamen)
2. Hot As the Sun (Michael Kamen and Shawn Phillips)
3. Carry Me Up (Michael Kamen)
4. All My Trials (Traditional arranged by Michael Kamen)
5. I Love You Too (Michael Kamen)

Side 2
1. Anthem for a Court Jester (Michael Kamen)
2. Indian Summer
(Michael Kamen, Marty Fulterman and Shawn Phillips)
3. Christophene (Michael Kamen)
4. Winter Child (Michael Kamen and J. S. Bach)
5. 1984 (Michael Kamen)
6. Credit Card (Michael Kamen)
7. I Love You (Michael Kamen)

Producers: Adrian Barber and Michael Kamen
1973 Atco

Michael Kamen (1948/4/15~2003/11/18)
Vocals, Keyboards, Oboe, English Horn, Guitar,
Bass on Hot As The Sun and 1984 & Arp Synthesizer.
Dorian Rudnytsky
Bass & Cello
Hank De Vito
Pedal Steel, Guitar, Dobro & Bass on All My Trials
Dennis Whitted
Drums, Conga & Toys
Larry Packer
Lead Guitar & Violin
Dave Sanborn
Alto Sax “?”

Additional Personnel is;
Dave Woodford, Tenor Sax.
Paul Fried, Flute on Anthem for a Court Jester & Christophene.
Paul Kamen, Guitar on Christophene.
Daniel Elfassy “Jones”, Drums on All My Trials.

The Background Vocal are by
Connie Devanney, Sandra Lee & Sharon Brown

ジャケットのうら


洋画ファンの間では映画音楽の巨匠として、そしてロック・ファンの間ではピンク・フロイド後期の立役者として有名なMichael Kamenの唯一で有りながらCD化される事の無い名盤。
個人的に『名盤』と言う言葉があまり好きではなく、今までBlogで一度も使った事は有りませんが、個人的な感情を全面的に表に出して『名盤』と呼ばせてもらいます。

Michael Kamenと言う名前がこれだけ有名になりながら、それもAtcoと言う大きなレコード会社から出しながら、今まで一度もCD化されない理由が、私には全く理解出来ません。
彼のHPには彼の曲がDL出来るページが有るのですが、そこで聴かれる彼の個人的な演奏はNew York Rock And Roll Ensembleの時の物になっています。もしかして本人自身が葬り去りたい記憶なのかな(笑)。

私個人もアナログ・プレーヤーが故障してからは、Shawn PhillipsのHPからDLした2曲しか聴く事が出来なくなっています。多分、今Everything That Touches Youが流れてきたら泣くだろうな(笑)。


アルバムのイメージはNew York Rock And Roll Ensembleのラスト・アルバムであるFreedomburgerよりもその前のRoll Overに近いと思います。また、ソングライターにフォーク・アンド・カントリーのShawn Phillipsが参加している事も大きな出来事だと思います。このアルバムを始めて聴いた時にイメージしたのはドアーズとジム・モリソンだった事も書き加えておきます。


音が聴けないものを強引に紹介しているので限界は既にみえています(笑)。なんとなくメンバーを紹介して誤魔化しましょう。

Dorian RudnytskyはNew York Rock And Roll Ensembleからの腐れ縁。彼のルーツはウクライナらしく、Netで調べると訳のわからない言語のページへ飛ばされそうになります。どうやらNew York Rock And Roll Ensemble出身のジュリアード音楽院卒らは皆、仰々しい音楽へ向かってしまうようです。

Dennis Whittedは、Paul ButterfieldのButterfield Blues Bandの後期とかBonnie RaittやKaren Dalton, Terence Boylanなどのアルバムで名前を見ます。名前を羅列するだけで大体音が想像できる彼等(彼女ら)は、優れたオリジナリティをもった人たちだと思います。そんなアルバムに参加しているDennis Whittedもバック・ミュージシャンの道を選択したとしても素晴らしい演奏家でしょう。

Hank De Vitoは扱っている楽器が示すようにカントリー畑の人のようで、このアルバムの後にEmmylou Harrisなどに参加しています。1981年の9月頃にヒットしたJUICE NEWTONのQUEEN OF HEARTSを作ったりと裏方としても頑張っているようです。個人的にそのあたりの音楽を積極的に聴く事も無いので残念ですが、Emmylou Harrisの名前は懐かしいから彼の参加しているCDを1枚くらい買ってみようかな。

Larry Packerは1970年前後(1968~1973)に活躍したCat Mother and the all-night newsboysの元メンバーです。と言ってもJimi Hendrix がプロデュースした1stアルバムのThe Street Giveth and the Street Taketh Awayにしか参加していないようですけど。どちらかと言うとGuitarよりもViolinの方で重宝されているようで、The Bandの周囲で時々名前を見ます。

何処でSaxを吹いているのか”?”扱いのDaveは、現在のDavid Sanbornです。メンバーの中に名前が有るだけではなく写真でも並んで写っているので一応パーソナルなメンバーだったと言う事だと思います。ボサボさの髪の毛とヒゲに時代を感じさせますし、現在の彼を想像するのは難しいと思います。


ここでは1曲だけ作曲に参加している元New York Rock And Roll Ensembleのメンバーでも有るMarty FultermanはMark Snowと改名し、映画音楽の世界で活躍しています。一番有名なのはX-Fileでしょうか。

作曲の方で名前の出ているShawn Phillipsは、シンガー・ソング・ライターとして中々有名な人らしいのですが、私自身はあまり良く知りません。デビュー・アルバムでは有名な人が参加していたりするので、それなりに会社も期待していたのだと思います。Mark-AlmondのJon Markのように、どんどん変な世界へと進んでしまいますが(笑)、Michael Kamenのプロデュースしたアルバムも1枚有りますから、もしかしたらMichael Kamenの悪影響かもしれません。

Michael Kamenのこのアルバムにゾッコンな人が海の向こうに一名いる事を知っています。Everything That Touches Youが大好きだと言う日本語の文をNetで見た事が有ります。ほんの微かですがCD化の可能性が無い訳ではないと思っています。


これからNew York Rock And Roll Ensembleの5枚のアルバムも紹介していこうかとも思っています。ただ個人的に思い入れが有るのはMichael Kamenだけなので(笑)、それ以上には広がらないと思います。



スポンサーサイト



Category
Recent Comments
Link
ブログランキング
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
1458位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
196位
アクセスランキングを見る>>

Appendix


PUKIO Latinoamerica
名古屋市大須に有るPUKIOは、ペルー人の友人Miguelが経営するお店です。小さな店ですがアルパカ商品やエケコ人形など面白いものが沢山有ります。お店に行けば彼の面白い話が聞けるかも。

FC2にBlogが有りますしHPで買い物もできます。
pukiolatinoamerica01-180.jpg
 PUKIO Latinoamerica
 名古屋市中区大須3-42-3
 TEL/FAX 052-251-5161
 11:00~20:00
 定休日 火曜・水曜
Profile

falso

  • Author:falso
  • いらっしゃいませ。

    元々は音楽Blogで始めました。色々な音楽について言いたい事を言っているうちに猫の写真やら過去の話しやら書き出していて、気が付いたらこんなBlogになってしまいました。

    と、言いながら4年ほど放置していました。

    そんな訳で勝手に放置して、勝手に再開しようと言う、身勝手な人間のBlogです。
    オマケに犬派を明言しながら、気が付けば猫を4匹飼っています。
Mailform
Blogに関係無い事や個人的に言いたい事が有ればコチラからお願いします。正規で利用しているアドレスではなく、ステハンで結構です。

名前:
メール:
件名:
本文:

Search this site
月別アーカイブ
RSSフィード
ジャスミンの花
P1010167-895.jpg