■ *Phoebe Snow

■決して手放してはいけない物が、きっと誰にでも有る



Never Letting Go / Phoebe Snow

Never Letting Go -PS

01. Love Makes a Woman
02. Majesty Of Life
03. Ride the Elevator
04. Something So Right
05. Never Letting Go
06. We're Children
07. Middle of the Night
08. Electra
09. Garden of Joy Blues

Produced by Phil Ramone

77年に発売された4thアルバムです。ジャケット写真とタイトルとはどちらが先だったのか知りたくなるほどのジャスト・フィットです。
彼女はこのアルバムで、もう一度フィル・ラモーンと一緒に仕事をする事を選びました。彼の影響力の大きさはこれまでにでた彼女の3枚のアルバムとこのアルバムを聴くと良くわかると思います。彼と一緒に仕事をした2ndとこのアルバムが同じ雰囲気を漂わせ、彼が少し離れたところにいる1stと3rdがやはり同じ様な雰囲気を漂わせています。つまりこのアルバムは2ndと同じ様に洗練されたとてもバランスの良いアルバムになっています。勿論それを好むかは聴く人それぞれの自由なんですが(笑)。

このアルバムと2ndアルバムとの大きな違いは、彼女の関与を感じられる量の違いだと思います。このアルバムからは、彼女の鼓動が聴こえて来ます。錬金術師フィルの技でも抑えきれないくらい彼女は自己主張を始めました。3枚目を彼と離れサンフランシスコで作った事も影響が有ると思います。1stでの稚拙さも2ndでの借りてきた歌手の様な所も克服し今まで出したアルバムの良いところだけを集めて作られたように感じます。しかしアルバム全体を通して聴くと何処か希薄な作りとなってしまいました。つまり彼女の持つ稚拙な部分や経験不足などからくるマイナス部分が消えると共に彼女の持つ特徴、あくの強い部分まで希薄になってしまっています。

中途半端と言うと悪いところが有る様に捉えられると思うのですが、実際には悪いところを上手に消し過ぎたのが、やはり2ndと同じ様な結果を生み出してしまったのだと思います。アルバムの完成度の高さ、一般的な美しさという部分で4枚に順序を付けてみると2nd、4th、3rd、1stと言う順番になると思いますが彼女らしさという点から見てみると3rd、1st、4th、2ndとなると思います。又一般的には1stしか知られていないのが現実だと思います。

フィル・ラモーンのやり方に間違いは無かったと思います。アルバムの完成度の高さ・美しさは万人に好かれるものだと思います。彼女のクセのある声を美声にしてしまう彼の仕事は素晴らしいものだと思います。しかしそれが逆に彼女独特の雰囲気や味を薄めてしまっているのも事実です。
ぶっ飛んで結果をだしてみればそれは、とても魅力的で特徴のある声とノリをもった彼女は、その独特の声とノリのために到底フィルの力でも万人に好かれるようなものには出来なかったという事だと思います。フィルもそれを知りながら自分が魅力を感じた彼女を万人に好かれるようにと努力をしたんだと思います。

今回のアルバムでは9曲のうち5曲が自作の曲になっています。共作は有りません。
1曲目の入ってるのはバーバラ・アクリンと言うソウル系の女性が60年代後期に歌った曲です。こう言う特徴の有るリズムは彼女の得意中の得意ですね。ファキーに伸び伸びと歌っています。
2・3曲目は彼女の作品です。私は彼女のギターの響きが彼女らしさの一つだと思うのですが、このアルバムでは自作の2・6曲目だけでしか聴く事が出来ません。緩やかに流れる彼女の歌声には、アコーステック・ギターの音が良くマッチすると思います。3曲目でのHugh McCrackenのスライド・ギターを聴くとポール・サイモンのアルバムを思い出すのは私だけではないと思います。ラスト近くでのEddie Danielsのクラリネットの短いソロが印象的な曲です。
4曲目は彼女と縁の有るポール・サイモンの曲です。元歌のイメージを壊さずにそれでいてしっかりと彼女の歌にしています。イントロのリチャード・ティーのエレピからしてまんまです(笑)。
アルバム・タイトルでもある5曲目のスティーブン・ビショップ作の歌は彼女以外の人たちにも歌われている曲でとてもシンプルな作りの美しい曲だと思います。将来スタンダードになるかもしれませんね。考えてみればポールもスティーブンもフィルとの関係が深い人ですね。
ウィル・リーの印象的なベースラインで始まる6曲目ではケニー・ロギンズとのデュオが聴けます。5曲目のフィル・ウッズのアルト・ソロと言うこの曲のブレッカーのテナー・ソロといい、フィルは短くて印象的なソロを入れると曲が綺麗にまとまると言う方程式を持っているようですね。
7曲目のような軽く流すような曲は本当に気持ちの良い歌を聞かせてくれるのですが、残念ながら印象に残る押しの強さが有りません。これだけあくの強い声とだと言われながらも不思議な事だと思います。全体に流れる軽やかに踊るようなKen Ascherのアコーステック・ピアノがとても印象的で本当にリラックスした綺麗な曲です。
8曲目はこのアルバムで一番ハードな曲に仕上がっています。と、言ってもこのアルバムの中でと言うだけでアルバム全体の流れを壊すほどのものでは有りません。
アルバム最後に入っているのは1900年初期に活躍したディキシーランド・ジャグのClifford Hayesの曲です。現代的なアレンジになっていますが、この曲も彼女は自作の歌のように歌いきっています。誰がこんな曲を見つけてきたんでしょうか?私はこのアルバムで初めて聴いたのですが有名な曲なのかも知れません。

どの曲も素晴らしいと思います。しかし全体として希薄な印象と言うのが本音です。何かしらのマジックが有れば、きっと名盤と呼ばれるアルバムになったでしょうね。


Never Letting Go Never Letting Go
Phoebe Snow (1990/08/20)
Columbia
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*聴いて欲しいから再発するか、
安い中古が有ると良いのになぁ。

■Phoebe Snowの歌は、溶けて無くなったりはしない。


It Looks Like Snow / Phoebe Snow

It Looks Like Snow - Phoebe

01. Autobiography (Shine, Shine, Shine)
02. Teach Me Tonight
03. Stand Up On The Rock
04. In My Girlish Days
05. Mercy On Those
06. Don’t Let Me Down
07. Drink Up The Melody (Bite The Dust, Blues)
08. Fat Chance
09. My Faith Is Blind
10. Shakey Ground

Vocal And Guitars / Phoebe Snow

Keyboards / Sonny Burke, David Pomeranz
Drums and Steel Drums / James Gadson, Ed Greene, Harvey Mason, Andy Narell
Bass / Roggie McBride, Chuck Domancisco
Guitars / David Bromberg, Steave Burgh, Ray Parker Jr., Greg Poree
And Horns, Background Vocals
Produced by David Rubinson and Friends, Inc.
[1976]


フィービ・スノウの3rdアルバムであるこのアルバムは1976年の終わり頃に発売されました。前回が2年間もの間があいたのを考えると、とても早いリリースになりました。今回もタイトルでの遊びが有ります。It Looks Like SnowのLikeとSnowの間に ^ を付け、上にPhoebeと手書きで書き込んで有ります。自分の名前とタイトルをかけたと言う訳ですね。今までと少し違う事にトライしてみたけど、ちゃんとフィービ・スノウの様に見える、って事でしょうね。

プロデューサーの所を見ると不思議な感じがします。デヴィッド・ルービンソンと友人達の会社と言えば良いのでしょうか、こんな記入の仕方は彼のプロデュースしたアルバム以外では見た事が有りません。彼のプロデュースの考え方が少し表れているような気がします。そして、そんなスタイルがこのアルバム全体からも感じるような気がします。

David Rubinson and Friends, Inc.と言う名前が見られるアルバムを何枚かあげて見ます。『New Directions/ネヴィル・ブラザース』『ヘッド・ハンタース、Feets Don't Fail Me Now/ハービー・ハンコック』『MAGICAL SHEPHERD/ミロスラフ・ヴィトウス』『BUTTERFLY/KIMIKO KASAI』『TROPICO/ガトー・バルビエリ』その他にサンタナやポインター・シスターズのアルバムにも関わりを持っているようです。ジャズからソウル・ラテン系の音が得意の人のようです。

それらのカラーが今回のアルバムからは明らかに感じられます。同じ様にJAZZのプレイヤーを使った前作のフィルとは考え方や方法が違っています。私は今回のタイプの方が彼女には合っている様に感じます。一つ一つ細やかな所へ気を配り全体を構築していくフィルのようなタイプよりもっと大らかにアルバム全体の流れの中で個人の特徴を引き出しているように感じます。

録音をニューヨークからサンフランシスコへ移した事やバックのメンバーにレイ・パーカーJr.やアンディ・ナレルなどのソウルやラテンのミュージシャンがいる事も彼女のノリで聴かせる部分にはプラスになっていると思います。

ソングライターと言うイメージがボーカリストのイメージと同じくらい強かった彼女ですが、このアルバムでは選曲でももう少し広く捉えているようです。全10曲の内で彼女一人での作品が3曲、共作が3曲、そして他の人の作品が4曲となっています。前作との間が短いせいも有るのでしょうが、バライティに富んだ事と負担が減った事がとても良い方向に向かったと思います。

今回のアルバムは、前作よりももっとファンキーにもっとソウルフルにアルバム全体が躍動感に満ち溢れています。アルバム全体を覆う様なグルーヴ感が彼女の人の心を包み込むような感性とピッタリとマッチし、彼女が将来をもっと希望を持って望もうとしている事が、まるで聴く側自身の望むべき希望の様に感じさせられるほど強く心に伝わってきます。どんなに悲しい内容の歌でも希望の芽を植え付けてくれているんです。歌う事の喜びがこのアルバムの中にはギッシリと詰まっています。聴いているうちに一緒に鼻歌を歌っている自分がいたりします(笑)。

このアルバムで彼女はコントロールした感情を歌の中に織り込む事が出来るようになったと思います。オールド・ジャズのティーチ・ミー・トゥナイトやビートルズのドント・レット・ミー・ダウンなどの他人の作品も今まで以上に自分のものにしていると思います。次作品でまたフィルと組む事になるのですが、そこでの彼女はこのアルバムで大きなものを得た後の前回とは比べようも無いほどの成長した彼女が存在しています。完成する前の自由奔放な部分と完成されだした部分の混ざった、少女から大人への変化の過程にいるような魅力をもった彼女がこのアルバムの中にはいます。実際には一児の母なんですけどね(笑)。


It Looks Like Snow It Looks Like Snow
Phoebe Snow (1989/08/24)
Sony Mid-Price

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■Second ChildhoodはNew Yorkの香り


Second Childhood [1976] / Phoebe Snow
Second Childhood


01. Two Fisted Love
02. Cash In
03. Inspired Insanity
04. No Regrets
05. Sweet Disposition
06. All Over
07. Isn’t It A Shame
08. Goin’ Down For The Third Time
09. Pre-Dawn Imagination
10. There’s A Boat That’s Leavin’ Soon For New York

Vocal and Acoustic Guitar / Phoebe Snow

Bass / Tony Levin, Ron Carter, Gordon Edwards, Will Lee, Richard Davis
Drums / Steve Gadd, Jimmy Young, Grady Tate
Percussion / Ralph MacDonald
Electric Piano, Synthesizer, Organ, Piano / Ken Ascher, Ken Bichel, Richard Tee, Don Grolnick,
Guitars / Hugh McCracken, John Tropea, Stuart Schart
Saxophone / Dave Sanborn
Flute / Jerome Richardson

Produced by Phil Ramone


フィービ・スノウの2ndアルバムであるこのアルバムは1976年の初めに発売されました。Second Childhoodとは日本語で「もうろく」と言う意味です。そう「老いぼれた」時の「耄碌」です。2ndアルバムで「もうろく」とは素晴らし過ぎるタイトルですが、Childhood, Child + Hood, Second + Child, 等の言葉同士の掛け合いなどの遊びが有るのではないかと思います。

前作である1stアルバムから2年の間が有ります。2年間もの間があいたのはレコード会社とのトラブルのせいらしいのですが、この間に彼女は愛娘であるヴァレリーを生んでいます。そしてフィービは、これ以降の生活の全ての中心にヴァレリーを置く事になります。

プロデューサーは、前回サポートという形だったフィル・ラモーンが全面的にしています。バックのメンバーの選定なども彼のようです。あまりにも彼に任せ過ぎたせいでしょう、フィービの持っている土臭さが全く感じない、フィルお得意のジャズ・ミュージシャン多様のお洒落でアコーステックな都会風ポップスに、このアルバムも仕上がっています。個人的にはそのせいであまり聴かなかったアルバムなのですが、完成度の高さ自体は前作とは比べようの無いほど繊細に美しく、バランスの取れたものとなっています。

実を言うと私は、このアルバムからレコード会社の戦略的な部分を感じてしまいます。ポール・サイモンの『時の流れに』とリンクしているような部分を強く感じるんです。ジャケットも同じ様な作りですしプロデューサーからバックのミュージシャンも同じメンバーです。そして出来上がった極上のアルバムは逆にフィービの持っている持ち味を上手く出し切っていない様な気がするのです。私にはフィルの作り出したコンセプトに彼女が合わせて行った様に思えてしまいます。ポール・サイモンは彼の今までの経験からでしょう、上手く距離を取り彼らしさを醸し出したアルバムにまとめ上げる事が出来ましたが、デビューから2枚目であり前作から時間の開いてしまった彼女には少し荷が重たかったのかも知れません。

何度も言いますがアルバムとしての完成度はとても高いと思います。完成度と言う意味合いで言えば私の聴いた彼女のアルバムの中でトップにあげても良いと思います。しかしここでの彼女は素晴らしい香りを漂わせるボーカリストに過ぎないように感じてしまいます。このアルバムジャケットには、沢山の人たちへの感謝の言葉が書き込まれています。アルバムが出せた事自体が彼女にとって何よりもの幸せだったのでしょう。このアルバムから伝わってくる彼女の感情が感謝の気持ちだけなのが完成度が高いだけに少し残念にも感じてしまいます。

個人的に嬉しい事は大好きなミュージカルPorgy And Bessの挿入歌がアルバムの最後に歌われている事です。ヴァレリーの誕生や2枚目が出せた事によって、彼女はこれからの自分の道が少しだけ確かな形として見えてきた事を示す曲の様に感じます。
しかし彼女はソングライターで有りながら人の作った曲を上手に歌える不思議な人ですね。


Second Childhood / Phoebe Snow
Second Childhood Second Childhood
Phoebe Snow (1990/10/25)
Columbia

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Still Crazy After All These Years / Paul Simon
Still Crazy After All These Years Still Crazy After All These Years
Paul Simon (2004/07/13)
Warner Bros.

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■Phoebe Snowは、泣きだしたくなる様な優しさの歌声


Phoebe Snow / Phoebe Snow [1974]

Snow 1st

01. Good Times
02. Harpo’s Blues
03. Poetry Man
04. Either Or Both
05. San Francisco Bay Blues
06. I Don’t Want The Night To End
07. Take Your Children Home
08. It Must Be Sunday
09. No Show Tonight
10. Easy Street (Bonus Track)

Produced by Dino Airali
Co-Produced and Engineered by Phil Ramone

フィービ・スノウ、本名をフィービ・ロウブと言いニューヨーク生まれの黒人とユダヤ人の血が流れる彼女は、熱心なジャズ・ファンの父親とウディ・ガスリーのグループにいた事の有る母親の間に1952年に生まれました。生い立ちから既にジャズとフォークが混ざり合っていたと言う事が、彼女の作り出す音楽を聴きながら考えると、とても面白いと思います。

彼女の歌声をどんな言葉で表現すればわかってもらえるのでしょうか。あえて言わせて貰えれば『泣きだしたくなる様な優しさ』、そんな感じがします。
初めて彼女の声を聞いたのはポール・サイモンのアルバムででした。始めのイメージは「変なビブラートがかかった不思議な声」と言う、あまり良いイメージでは有りませんでした。ところがこのポール・サイモンのアルバムが大好きで何度も何度も聴いているうちに彼女にも興味を持ち出し、とうとうアルバムを買ってしまう事になりました。それが彼女の1stアルバムでした。その独特のうねりを持ったビブラートの声に身をまかせた時の不思議な浮遊感と開放感は、彼女の声の魅力を受け入れた耳には、とても心地良いものでした。

このアルバムは彼女の1stアルバムでレオン・ラッセルやJ.J.ケイルの居るシェルター・レコードと言うレーベルから販売されました。そのせいか「ブルースの妖精」と言うのが彼女の日本での売り言葉でした。アルバムを聴いたイメージは、もう少しフォークに近い感じがします。バックのサポートにJAZZのプレイヤーが居る事やBluesとタイトルに付く曲が2曲有り、爽やかなブレンド感がこのアルバムから感じられます。

全体的にバライティに富んでいるとは言い難い抑揚の少ないアルバムですが、CD化に際して付いたボーナス・トラックまで一曲として駄作の無いアルバムになっています。ほとんど自作の曲ですが2曲は他の人の曲になっています。1曲目に入っているGood Timesはサム・クックの曲でR&Bの古典と言っても良いでしょうし、5曲目もフォークの古典として色々な人が取り上げています。彼女自身も何度もステージで歌って来たのでしょう。他の自作の曲とも全く違和感なくアルバムの雰囲気を壊すどころかアルバムのイメージを象徴するような仕上がりになっています。

以前、友人のZakにこのアルバムを聞かせました。彼の実家からサンフランシスコまで近いのでネタ振り程度のつもりだったのですが、いたく感動してしまいアメリカに戻った後にお店を回って、手に入る限りの彼女のアルバムをお母さんと新しい方のお父さんの結婚記念日にプレゼントしたそうです。二人ともとても喜んでいたと感謝されました。

このアルバムだけは親友である亡きチャーリーに捧げられています。彼女のアルバムは2枚目以降は全て彼女の愛娘であるヴァレリーに捧げられている事を考えると、彼女の心の中ではこのアルバムは、これ以降のアルバムとでは少しだけ違う気持ちをもったアルバムなのかも知れません。

Phoebe Snow HP


Phoebe Snow Phoebe Snow
Phoebe Snow (1995/07/03)
The Right Stuff

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プロフィール

falso

  • Author:falso
  • いらっしゃいませ。
    極めて個人的で身勝手なBlogです。音楽は楽しく自由に聴きたいと思っています。

    コメントに書き込んでくれると無い尻尾を振るくらい喜びます。リンクして下さった方は、是非一言お願いします。良かったらメール・フォームも使って下さい。

    相方のJazzminに振り回されています。玉抜きましたがKingです。
    庭にいたネコを捕まえてMintと言う名前をつけました。
    お陰様で、現在ヘンな顔のネコ2匹の飼主です。

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