また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2011年06月06日 (22:38)

広島から届いた1通のメール

Blogを見てくださった方からメールが届きました。地球の隅っこの小島のような私のBlogを見てもらえるだけでも嬉しいのにメールまで戴いてしまって、ちょっぴり有頂天になっています(笑)。

そう考えると、いつも見てくれている方やリンクを貼ってくださっている方には、お中元お歳暮などを贈るべきなのでしょうが、、、気持ちではいつでも贈っていますので、貧乏人から摂取しようと努力するのは止めて下さいね(笑)。

脇道に逸れてしまいました。
戴いたメールは下のような文章でした。

件名:大変参考になるブログをありがとうございます。

検索していて拝見いたしました。私は広島で演奏活動をしているサックス奏者です。
20年来、porgy&bess をヴォーカリスト入りで演奏することを考えてきたのですが、今年の夏に不完全ながらかたちにする目処が建っています。
ブログを拝見して、Porgy&Bess へ特別な思いがあると拝察して共感方々、ご連絡申し上げさせていただきました。
いろいろな音楽のご紹介をされていて、その意味でも大変に素晴らしいサイトであると思います。
また拝見させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

当方Blog はhttp://fujiimasami.wordpress.com/で書いておりますが、何かありましたら今後ともよろしくお願い申し上げます。では失礼いたします。


もう「参考になった」と言ってくださるだけで「このBlogが? 信じられない」とビックリしてしまうのに「素晴らしいサイト」なんてお世辞は久しぶりですし、「また拝見させていただきます」だなんて涙ですよね。調子に乗って仰け反って後頭部を打ち付けそうです。





このメールをくださった方は、サックスをプレイする藤井政美さんと言う方。自分の趣味でSaxを吹いているのとは違い、プロと呼ばせていただいて良い方だと思います。
ちょっと変な言い回しなのは、世の中アルバムをメジャーから出さないとプロじゃないような風潮が有るからです。

藤井政美さんは東京生まれ。早稲田のジャズ研出身の方で、現在は広島で活躍しているプロの方です。積極的に色々な方と様々なスタイルでの演奏を行っているようです。

藤井政美さんのBlogはコチラからどうぞ。

Fujii Masami Space

広島周辺の方や近所に藤井政美さんが演奏に来た時は、是非聴きに行って見て下さい。今の若い日本人演奏家のリアルタイムのジャズを聴く事が出来るはずです。







Porgy And Bessは魔性の音楽だと思います。Jazzで有る事も出来るし、Jazzでなくても素晴らしい音楽として存在します。
何となく雰囲気に酔えてしまえる素晴らしい曲ばかりです。これに惑わされている演奏家が何人もいるように感じます。

ガーシュイン自体が、この楽曲を明確にJazzとして作っていないのですから仕方が無い事だとは思いますが、個人的にはジャズ演奏家はジャズからの切り口で、この曲を演奏してもらえたらと思います。

藤井政美さん、大変だとは思いますが、是非、頑張ってくださいね。

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2010年01月28日 (21:43)

美人と言われるのを拒否したSaxプレイヤー


最近アメブロのPiggに頻繁に入っています。ここで実際に演奏をしている方と話が出来る事が多くて、田舎で隠居状態の私にはとても刺激的だったりします。

昨日の夜Piggでお話し相手をしてくれたのは、偶然ですが私が今住んでいる近くの名古屋を拠点にしているジャズ・サックス・プレイヤーの方でした。

お名前は、纐纈歩美(こうけつ・あゆみ)さん。愛知県のお隣にある岐阜県出身の方で、まだ20歳を過ぎたばかりですが、積極的にライブをこなすプロの方でした。



お話をしていて、まずその聡明さにビックリしました。素人の私の偉そうな話も丁寧に聞いてくれますし、自分の考えている事も多くの言葉では有りませんが、こちらに伝わる言葉を選んで話してくれました。

Netでの名前で実際にも演奏していると言う事で、急いで検索してみてビックリ。これが素晴らしく美しい方。芯がシッカリしているからでしょうね、この若さで「可愛い」と言う言葉よりも「きれい」と言う言葉が似合う美人の方でした。

ご本人の了承を受けていないので写真の転用は止めておきました。ご自分で探してください。それだけの価値は有ります(笑)。

あゆみブログ
纐纈歩美るーむ


ただご本人は、その事に触れられるのは、不本意そうでした。はっきりと「若いとか女性だとかは今だけの言葉だから」と、一蹴されてしまいました。おじさん、恥ずかしくなってしまいました(笑)。

演奏に関しては、まず始めに何よりも魅力的だと言っておきたいです。なにせ私は書き出すと意地悪な言葉しか出てこないので勘違いされそうですが、プライドの高い技術で聴かせようとする演奏だと感じました。そこにとても好感が持てるのです。



Jazz In Lovelyと言うライブハウスでの演奏です。私が知っている以前のままなら、それほど録音するのに条件の良い場所では有りません。聴くなら近くて素敵な場所でしたけど。

抑えた演奏ですが、まだ余裕があるように感じられます。体の中から出てくるようなスウィング感は有りませんが、自分に課題を与えて演奏をしているようなものが、こちらに伝わってきます。



もう半年も前の録画ですから彼女の演奏も現在はもっと素晴らしくなっているはずです。
音の選択や手数の配分、それらを含めた全てが進化の途中ではないかと思います。そう期待させてくれる何かが有ります。

演奏家は、素晴らしい時間を与えてくれます。そして聴く側の人間は、その演奏を育てる立場でも有ると思います。

名古屋周辺以外でもライブを行っているようですし、レコーディングの話も有るようです。
今なら随分安く演奏を見ることが出来ます。皆さんの近くに行く事が有りましたら是非、出かけてあげて下さい。

2月のライヴスケジュール

2月3日(水) ハドウス大高店
モーリス・オテイ(Ds) / バニー・ワイルダー(Ba)
トム兼松(Gt) / 纐纈雅代(As)
纐纈歩美(As)
19:00~

2月5日(金) 岡崎 Satin Doll
【長瀬良司(Tp)クインテット】
安田基郎(Ba) / Sakakura(Pf)
砂掛裕史朗(Ds) /纐纈歩美(As)
20:00~
\1500

2月10日(水) 新栄 Swing
【納谷嘉彦(Pf)f 】
日景修(Ba) / 河村亮(Ds)
纐纈歩美(As)
20:00~
\1500

2月19日(金) 吉良 intelsat
【纐纈歩美(As)カルテット】
清水行人(Gt) / 大村守弘(Ba)
奥村将和(Ds)
20:00~
\1500

2月20日(土) 多治見 Palette
【纐纈歩美(As)カルテット】
渡辺ショータ(Pf) / 谷井直人(Ba)
奥村将和(Ds)
20:00~
\1500

2月22日(月) 平針 SunnySide
【吉岡直樹(Ba)クインテット】
加藤大智(Ss,As) / 纐纈歩美(As)
森永理美(Pf) / 佃政彦(Ds)
20:00~

2月23日(火) 金山 Mr.Kenny's
【加納奈実(As)纐纈歩美(As)クインテット】
平光広太郎(Pf) / 谷井直人(Ba)
船尾真伊年(Ds)
20:00~

2月24日(水) 栄 Jazz Inn LOVELY
【納谷嘉彦(Pf)f 】
日景修(Ba) / 河村亮(Ds)
纐纈歩美(As)
19:30~
\1500

2月25日(木) 多治見 palette
【Banana Space】
林左知恵(Pf) / 大沢賢太(Ba)
浅田亮太(Ds) / 纐纈歩美(As)
20:00~
\1400

2月26日(金) Honey Style Cafe TOSHIN
【纐纈歩美(As)トリオ】
清水行人(Gt) / 塩井洋介(Ba)
19:30~
おひねり制

2月28日(日) 徳島ジャズストリート
【納谷嘉彦(Pf)f 】
日景修(Ba) / 河村亮(Ds)
纐纈歩美(As)

ホント、文字だけでのお付き合いでしたが、彼女の丁寧さとプロとしてのプライドが伝わってきて、随分好感の持てる方でしたよ。

こんなBlogで扱うのが失礼かもー(笑)。
と、言う訳で、ご本人から「すぐ消せ」等のクレームが出た場合、速攻で消させていただきます。
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2008年06月29日 (14:44)

ジャズの168枚BOXは、い・か・が?



沢山のジャズを聴きたいと言う気持ちは、私だけではないと思います。しかし、大抵の人には『お金』と言う限界が有りまして、何かと様々な理由を自分に言い聞かせて、楽しめる範囲で楽しんでいるのが現実だと思います。

そんな人たちを満足させるJAZZ CD BOXを見つけました。下の写真がそうです。

買ったと言う人の話を聞いてみたい


168枚の中に3,000曲を超えるジャズが詰まったボックス・セットです。
英国のMembranと言う会社から発売されているものですが、多分ドイツのDocumentsと言う会社から発売されているのも同じものだと思います。

Documents社の方のデータを書き出すと、ジャズ創成期のクラシックジャズ、ラグタイム、ディキシーランドジャズで34枚、ブルースで28枚、ブギウギで4枚、スイングジャズ、ビバップ、モダンジャズで60枚、ビッグバンドで20枚、ジャズヴォーカル20枚と言う内訳で全168枚、それに360ページに渡るジャズに関する解説を載せたブックレット(英語なのか独語なのかは?)が、付いているそうです。

Ultimate Jazz Archive



現在AmazonのNet Shopでは「マーケットプレイス」と言うAmazonが仲介するスタイルで取り扱われているのですが、中古で\49,894だそうです。因みに某Shopでは新品(現物有り)で\23,238になっています。
貧乏人の考え方ですが、\49,894だとしても1枚単価で297円程度、\23,238で考えるとなんと1枚139円になります。

浴びるほどジャズを楽しめるBOXです。誰か手を出してみませんか?

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2007年11月16日 (21:11)

ベツレヘムの「ポーギーとベス(ガーシュイン)」の2

前回の続きでベツレヘム・レーベルが1956年に録音したガーシュインの「ポーギーとベス」についてです。
米アマゾンでは試聴が連続して聴けるようになっているので、ジャケット下の[ Listen to samples ]をクリックして聴きながら読んでいただければ幸いだと思います。


Porgy And Bess Bethlehem


私の持っている日本盤は1985年に日本コロムビアから出されたもので、ガーシュイン「ポーギーとベス」全曲と謳われています。これはアナログ時代を含めて日本で完全な形で出たのはこれが初めての為のようです。
日本コロムビアの力の入れ様は素晴らしいもので、ジャケットはオリジナルの美しいものが使われ、ライナーノートはアルバムに関しての感想だけではなく曲それぞれの感想・説明、参加演奏家全ての名前、歌詞とその対訳等が載った50ページ近いブックレットになっています。
金額は6,000円。安いとは言い難い価格では有りますが、ジャケット、ブックレットを含めたこの形でリマスターが出れば、たとえこの価格でも(米盤のリマスターを持っている私でも)もう一度買うと思います。ベツレヘムの取り扱い先が変わったようなので、これを機会に出ないかなぁ~。

ネットでも中々情報が無いので、曲名を日本語で書いておきたいと思います。

Disc 1.
01. サマータイム (インストゥルメンタル)
02. ナレーション 1
03. サマータイム (クララ)
04. ナレーション 
05. 女は気まぐれなもの (ジェイク)
06. ハニーマン (ハニーマン)
07. ナレーション 
08. イヴニン・レディース、ハロー・ボーイズ (ポーギー)
09. ナレーション 
10. ポーギーは女に惚れたことはない (ポーギー)
11. 騒動
12. ナレーション 
13. ゴーン・ゴーン・ゴーン (コーラス)
14. オーヴァーフロー (ポーギー+コーラス)
15. ナレーション 
16. アイ・キャント・パズル・ジス・シング・アウト (ポーギー)
17. ナレーション 
18. マイ・マンズ・ゴーン (セリーナ)
19. ナレーション 
20. 天国行きの汽車 (コーラス)
21. ナレーション 
22. イット・テイクス・ア・ロング・プル・トゥ・ゲット・ゼア (ジェイク)
23. ナレーション 
24. アイヴ・ゴット・プレンティ・オブ・ナッシン (ポーギー)
25. 離婚さわぎ
26. バザード・ソング (ポーギー)
27. ナレーション 
28. ベス、ユー・イズ・マイ・ウーマン (ポーギー+ベス)
29. ピクニック・パレード
30. 一人のこして行けないわ (ベス+ポーギー)
31. アイヴ・ゴット・プレンティ・オブ・ナッシン (ポーギー)

Disc 2.
01. キティワ・ピクニック (インストゥルメンタル)
02. ナレーション 
03. イット・エイント・ネセサリー・ソー (スポーティン・ライフ)
04. ナレーション 
05. ホワイ・ドゥ・ユー・ウォント・ベス (ベス+クラウン)
06. ナレーション 
07. イット・テイクス・ア・ロング・プル・トゥ・ゲット・ゼア (ジェイク)
08. ナレーション 
09. ドクター・ジーザス (セリーナ)
10. ハニーマン~ストロベリーウーマン~クラブマン
11. ナレーション 
12. アイ・ウォント・ステイ・ゼア (アイ・ラヴ・ユー、ポーギー) (ベス+ポーギー)
13. 嵐
14. サマータイム (クララ)
15. ナレーション 
16. サムバディズ・ノッキン (コーラス)
17. ナレーション 
18. イフ・ゴッド・ウォンツ・トゥ・キル・ミー (クラウン)
19. ナレーション 
20. レッド・ヘッディド・ウーマン (クラウン)
21. ナレーション 
22. ドクター・ジーザス (セリーナ)
23. ナレーション 
24. クララ、ドント・ユー・ビー・ダウンハーテッド (コーラス)
25. ナレーション 
26. サマータイム (クララ)
27. クラウンの死
28. ロード、ロード (ポーギー+ベス+スポーティン・ライフ)
29. ナレーション 
30. ゼアズ・ア・ボート・ザッツ・ア・リーヴィン (スポーティン・ライフ)
31. ナレーション 
32. ナレーション 
33. グッド・モーニン (コーラス)
34. ナレーション 
35. オー、ホエアズ・マイ・ベス (ポーギー)
36. ロード、アイム・オン・マイ・ウェイ (ポーギー)

残念ながら日本盤は長い間廃盤の状態なのです。

Bethlehem
George Grecian’s Porgy And Bess
The Complete Jazz Opera





The Complete Porgy and Bess



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2007年11月14日 (18:37)

BethlehemのPorgy And Bess

大好きなポーギー・アンド・ベスを幾つかの演奏家のアルバムで持っているのですが、どのアルバムよりも紹介したいのが、ベツレヘムが1956年に制作し、3枚組みのLPとして(日本ではダイジェストとして1枚で)販売したものです。何よりもまず参加したメンバーの名前を見て下さい。

ポーギー / メル・トーメ
ベス / フランシス・フェイ
クララ / ベティ・ローシェ
スポーティン・ライフ / ジョージ・カービー
クラウン / ジョニー・ハートマン
セリーナ / サリー・ブレア
ジェイク / フランク・ロゾリーノ
ハニーマン / ジョー・デライス
ストロベリー・ウーマン、リリー / ルーリー・ジーン・ノーマン
クラブマン / ボブ・ドロー

ラス・ガルシア指揮 ベツレヘム・オーケストラ
デューク・エリントン楽団
スタン・レヴィ・グループ
オーストラリアン・ジャズ・クインテット
パット・モラン・カルテット

ナレーション  アル・コリンズ

オーケストラ、楽団などとまとめられている為に名前が出てきませんでしたが、クラーク・テリー、ハワード・マギー、ハービー・マン、ジョニー・ホッジスなど何処かで聞いた事の有る名前がゾロゾロと出てきます。
よしっ!これでジャズ・ファンのつかみはO.K.だなっ(笑)。


1925年にデュボース・ヘイワードと言う人が発表した小説「ポーギー」は、その内容の特異性で評判を呼び、それなりの評価を得たようです。(黒人世界について書かれただけなのにね)そこでデュボース・ヘイワードは奥さんと1927年に戯曲化しレビューも有り、その後ミュージカル化が進んでいたそうです。
そのミュージカル化を求められたのはガーシュインではなく、ジェローム・カーンとオスカー・ハマースタインⅡのコンビ。この二人が成功していればガーシュインのポーギーとベスも存在しなかった訳なのですが、どうも上手く行かなかったようです。

1926年頃から目を付けていたガーシュインは、ヘイワードを説き伏せ1933年の冬に制作の許可を取り付ける事に成功し彼との共同作業が始まる訳ですが、1935年の9月がトライ・アウトと言いますからまるまる2年間かけての制作になったようです。
と言う訳でガーシュインの思い入れがメイッパイ詰まったデュボース・ヘイワード台本&作詞、イラ・ガーシュイン作詞、ジョージ・ガーシュイン作曲の「ポーギートベス」は1935年10月の10日にフォーク・オペラ「ポーギーとベス」としてブロードウェイで上演されたのですが、興行的にはこけてしまったそうです。
しかし年々「ガーシュインのポーギーとベス」の評価は高まり現在に至のですが、特にジャズではポーギーとベスで使われた曲を演奏した事の無い人はいないのではないかと言うほどになっています。特にサマータイムは誰もが聴いた事の有るスタンダード中のスタンダードではないかと思います。


このベツレヘムのポーギーとベスはそれぞれの役柄で担当する歌手を替え、ラジオ・ドラマのようにナレーションが入ったものになっています。純粋に音楽を抜き出して作られたアルバムとは趣が違いますが、その頃のジャズの粋を集めて作られたようなアルバムで、素晴らしい演奏が詰まった素晴らしい「ジャズ・アルバム」だと思います。

このアルバムに関した事やポーギーとベスに関した事について、これから少しずつ触れていきたいと思っています。それでも中の解説等が極めて丁寧で素晴らしい日本盤は廃盤ですし、興味だけで手を出せる価格とも思えないので、まずは米アマゾンで試聴でもしてみてください。ジャケット下の[ Listen to samples ]をクリックすると1分づつですが続けて試聴する事が出来ます。



Bethlehem
George Gershwin’s Porgy And Bess
The Complete Jazz Opera




Disc1
1. Introduction / Summertime
- Russ Garcia Orchestra
/ Duke Ellington And His Famous Orchestra
2. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
3. Summertime - Betty Roche
4. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
5. A Woman Is A Sometime Thing - Frank Rosolino
6. Narration/Here Come De Honey Man...
- Al 'Jazzbo' Collins/Joe Derise
7. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
8. Evenin' Ladies, Hello Boys... - Mel Torme
9. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
10. No, No, Brother, Porgy Ain't Soft On No Woman...
- Mel Torme
11. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
12. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
13. Gone, Gone, Gone
- Loulie Jean Norman / The Pat Moran Quartet
14. Overflow, Overflow
- Mel Torme/Loulie Jean Norman / The Pat Moran Quartet
15. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
16. I Can't Puzzle This Thing Out... - Mel Torme
17. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
18. My Man's Gone Now - Sallie Blair
19. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
20. Oh The Train Is At The Station...
- Loulie Jean Norman / The Pat Moran Quartet
21. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
22. Oh I'm Agoin' Out To The Blackfish Banks...
- Frank Rosolino
23. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
24. I Got Plenty O' Nuttin' - Mel Torme
25. Mornin', Lawyer, Looking For Somebody?
- George Kirby/Mel Torme / Frances Faye/Pat Moran Quartet
26. Buzzard Song - Mel Torme
27. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
28. Bess, You Is My Woman Now
- Mel Torme/Frances Faye
29. Oh, I Can't Sit Down (Picnic Music)
- Don Fagerquist Group / Betty Roche
30. Porgy, I Hates To Go... - Frances Faye/Mel Torme
31. I Got Plenty O' Nuttin' (Reprise) - Mel Torme
32. It Ain't Necessarily So (Instrumental)
- Russ Garcia Orchestra
33. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
34. It Ain't Necessarily So - George kirby
35. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
36. What You Want Wid Bess?...
- France Faye/Mel Torme
37. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
38. Oh I'm Agoin' Out To The Blackfish Banks... (Reprise)
- Frank Rosolino
39. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
40. Oh, Doctor Jesus... - Sallie Blair
41. Here Come De Honey Man... / Oh Dey's So Fresh And Fine...
/ I'm Talkin' About Devil Crabs...
- Joe Derise / Loulie Jean Norman / Bob Dorough

Disc2
1. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
2. I Loves You, Porgy - Frances Faye / Mel Torme
3. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
4. Summertime (Reprise) - Betty Roche
5. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
6. Oh, Dere's Somebody Knockin' At De Do'...
- Loulie Jean Norman / The Pat Moran Quartet
7. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
8. If God Want To Kill Me... - Johnny Hartman
9. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
10. A Red-headed Woman...
- Loulie Jean Norman / The Pat Moran Quartet
11. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
12. Oh, Doctor Jesus (Reprise)
- Loulie Jean Norman / The Pat Moran Quartet
13. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
14. Clara, Clara, Don't You Be Downhearted...
- Pat Moran Quartet
15. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
16. Summertime (Reprise) - Betty Roche
17. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
18. Oh, Lawd, What I Goin' Do? - Mel Torme / Francis Faye
19. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
20. There's A Boat Dat's Leavin' Soon For New York
- George kirby
21. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
22. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
23. How Are You Dis Mornin'?
- Loulie Jean Norman / The Pat Moran Quartet
24. Narration - Al 'Jazzbo' Collins
25. Oh, Bess, Oh, Where's My Bess - Mel Torme
26. Oh Lawd, I'm On My Way
- Mel Torme/Loulie Jean Norman / The Pat Moran Quartet
[ Bonus Track ]
27. Porgy And Bess Suite
- Bethlehem Orchestra/Russ Garcia

このCDは1990年代後半にリマスターされ、ボーナスとしてDisc2のラストにナレーションの入らないPorgy And Bess Suiteを追加したものです。
また私はまだ買っていないので詳しい事はわからないのですが、Disc2の最後にCalifornia Suiteがボーナス・トラックとして追加されている英国Definitive社のものも有ります。しかし出る度にジャケットが悪くなっていく気がするんだけどなぁ(笑)。

The Complete Porgy and Bess




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2007年02月08日 (21:27)

セクシー・ジャケットかネコ・ジャケットの特集にでも


Midnight Creeper
Lou Donaldson


Midnight Creeper

1.MIDNIGHT CREEPER
2.LOVE POWER
3.ELIZABETH
4.BAG OF JEWELS
5.DAPPER DAN

LOU DONALDSON:as
BLUE MITCHELL:tp
GEORGE BENSON:g
LONNIE SMITH:org
LEO MORRIS:ds

1968
BN 4280

軽快でファンキーなジャズ・ロック。ファンキーなソウル・ジャズなのかも(笑)。ただソロ・パートになってもあまりジャズを感じさせてもらえないし、ジャズの血は極めて薄いと思って良いと思う。考え方によっては究極のジャズの進化なのかもしれないが、個人的には心地良いBGMのレベルに達してしまったように感じる。メンバー的には何の不足も感じないのに、何かしら勿体無い気がします。

そんな訳で、個人的には中々好意的に受け取れないので、セクシー・ジャケットかネコ・ジャケットの特集にでも使おうかと思っていましたが、やっぱりBlue NoteはBlue Noteですから。たとえライオンさんがお昼寝で、オオカミさんがお仕事をこなしていても良い時はメチャ良いしね。


Midnight Creeper / Lou Donaldson







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2006年12月30日 (19:07)

自動車都市の状況って40年以上も経てば変わるのかな。


モーター・シティ・シーン
ドナルド・バード&ペッパー・アダムス
Motor City Scene
Donald Byrd & Pepper Adams


モーター・シティ・シーン モーター・シティ・シーン
ドナルド・バード&ペッパー・アダムス (2006/02/22)
東芝EMI

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↓それぞれ1分程度ですが試聴はコチラ
Motor City Scene / Donald Byrd & Pepper Adams

1 Stardust
2 Philson
3 Trio
4 Libeccio
5 Bitty Ditty

Pepper Adams (bs)
Donald Byrd (tp)
Tommy Flanagan (p)
Kenny Burrell (g)
Paul Chambers (b)
'Hey' Lewis [Louis Hayes] (ds)

Recorded in 1960
1,000円だけど、在庫がまだ有るようです。


Motor City, Detroit、Hard バップなんてキーワードからゴリゴリと前にでてくる腕っ節の効いた真っ黒くて男っぽい音を想像したくなりますが、実際に聞こえてくる音は、涼やかで知性さえ感じさせるものになっています。チョッピリ気障なくらいお洒落な男気は、ジャズの持つ純粋な楽しさを味わせてくれます。
ベツレヘム・レーベルに大好きな何枚かアルバムが有る私は少し甘めに見ているのかもしれませんが、とても素敵なアルバムです。

一曲目のStardustのイントロからおもわず「うわっ」と声が出てしまう心地良さです。バードのペットは、一見「ノリ」さえ無視したような淡々としたスウィング感で、装飾を一切排したストレートな音が心地良く響いてきます。フラナガンとチェンバースのリズムは、お互いを抑止するような関係で、走り出しそうなラズムを淡々とした流れにしている事が、バードのペットをより際立たせているようです。ここでのバードのソロは有名らしいですね。

2曲目は、チェンバースの為の曲なんでしょう、イントロからエンディングまで、チェンバースのベースが「正しくジャズ」と言えるベース・ラインで、楽しませてくれます。

3曲目で、やっと勢いの有る曲になります。途端、一気にバレルのギターが前へ飛び出してきて、スピード感溢れるスウィングで、あとのメンバーを終始引っ張る牽引車の役目を果たしています。

4曲目でリズムに変化を持たせたのは、アルバム自体が単調にならないような配慮からでしょう。少々落ち着きが無いのが気になりますが、色合い豊かな楽しい曲に仕上がっているし、求めた通りの結果は出ていると思います。

今までの全てをまとめた結果のような5曲目が、アルバム中最も短いと言うのも面白い結果だと思います。

全体が、いかにもジャズらしい雰囲気に包まれた、大変良く出来たアルバムではないかと思う。勿論、斬新とか革新とかの言葉を使わないと言う前提での話では有りますが。
それからジャケットじゃPepper Adamsが上なのにDonald Byrd & Pepper Adamsって呼ばれている現状が、ちょっぴり悲しいかな(笑)。


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2006年11月30日 (20:39)

前歯の代償がソロ・アルバムなのかな?


A Swinging Introduction to Jimmy Knepper
Jimmy Knepper


ア・スインギン・イントロダクション(期間限定) ア・スインギン・イントロダクション(期間限定)
ジミー・ネッパー (2006/03/23)
東芝EMI

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*今なら1,000円だよー(笑)。

1 Love Letters
2 Ogling Ogre
3 You Stepped Out of A Dream
4 How High The Moon
5 Gee Baby Ain't I Good To You
6 Idol of the Flies
7 Close As Poges In A Book
8 Avid Admirer
9 Irresistible You

Love Letters, Ogling Ogre, You Stepped Out Of A Dream, How High The Moon, Idol Of The Flies, Avid Admirer
Jimmy Knepper(tb) Gene Quill(as) Bill Evans(p) Teddy Kotick(b) Danny Richmond(ds)
Recorded September 1957 in NYC

Gee Baby Ain't I Good To You, Close As Pages In A Book, Irresistible You
Gene Roland(tp) Jimmy Knepper(tb) Bob Hammer(p) Teddy Kotick(b) Danny Richmond(ds)
Recorded September 1957 in NYC


ジャズのクイズで「1957年にベツレヘムへ録音されたダニー・リッチモンド、ビル・エバンス、ジミー・ネッパーの参加したアルバムは?」なんて問題が出たら「ミンガスのイースト・コースティング」と答えて、「ピンポーン!正解です。」となるのが一般だと思います。勿論、私だってそう答えます(笑)。間違いじゃないですしね。

もうオチはわかっているので良いですよね(笑)。このアルバムは「1957年にベツレヘムへ録音されたダニー・リッチモンド、ビル・エバンス、ジミー・ネッパーの参加したもう1枚のアルバム」です。

East Coastingは8月に、そしてA Swinging Introductionは9月に録音がされている事からも両者の音楽的関係が深い事は十分推測されると思います。2枚を続けて聴くとその関係の深さはより際立ちますし、また違いも見え易くなってきます。

East CoastingはCharlie Mingusらしいと言えば良いのか、エリントンの影響を感じさせるストレートなスウィング感の中にも一歩一歩が重厚で立体感が有り、次へのステップを感じさせる部分が有りますが、このアルバムはもう少しストレートにスウィングするリアル・タイムのジャズを聴かせてくれます。

録音するメンバーを多少変え2種類に分けたのは、全体の雰囲気にバリエーションを作り出していて成功していると思います。きっちりとしたリハーサルを何回も重ねたタイプの音楽ではないので、全体の整合性を求めるよりもずっと良い結果を出していると思います。

ノリの良さではA Swinging Introductionの方に軍配が上がるのではないでしょうか。トロンボーンのリーダー作ですからトロンボーンのリードが目立つアレンジになっていますしGee Baby Ain't I Good To Youでの彼のボーカルも中々雰囲気が出ていています。ちっょぴりアンニュイな雰囲気優先のボーカルは、ミンガスのアルバムでは許されない行為かな(笑)。

さて、日本では絶大な人気を持つビル・エバンス。彼に触れなければと思いますが、聴いた感じではそれほどのものは感じる事が出来ません。Charlie MingusのEast Coastingでは、アルバム全体の硬度を上げる効果を発揮していますが、このアルバムではスウィング感の違いで別の色合いを多少つけている程度のものでしょう。

中々良い雰囲気を持ったジャケットですが、アルバムの中身からすると少し暗いのが残念のような気がします。座って煙草を吸っているジミー・ネッパーの顔も何となく・・・って感じがします(笑)。アルバムの内容が良いから、ちょっぴり勿体無いかな。

そう言えば、ジミー・ネッパーってミンガスのパンチで前歯を折ってしまったと言われる人。やられたのは、このアルバムの前?それとも後?(笑)



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2006年10月21日 (15:00)

Blue City / Isao Suzuki Quartet +1


この人なら、この曲かな。

それぞれの演奏家の印象的な曲やアルバムを内容説明は兎も角、書き出してしまおうかと思います。細かい感想などは、それぞれ機会を見て書こうと思います。何せ、最近は随分記憶力も衰えてきて(苦笑)、メモっておかないと忘れてしまうんです~。


Blue City
Isao Suzuki Quartet +1


Blue City

*残念ながら廃盤らしくAmazonでは、
取り扱ってないようです。

ベーシスト鈴木勲さんが1974年にthree blind miceから発表したBlue Cityは、個人的に随分ショッキングなアルバムでした。屁理屈で固まりだした音楽への思いを子供の頃のストレートな「楽しむ」と言う場所まで戻してくれたアルバムだと思っています。どう聴いて明らかにJAZZなのに、JAZZを普段聴かない人を楽しませる事も出来る、雰囲気良し、内容良しの素晴らしいアルバムだと思います。この人なら、このアルバムかな。

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2006年02月17日 (19:38)

アルフレッド・ライオンの愛し方


And Spotlight on Drums
Art Blakey-Sabu
Horace Silver Trio



01.Horoscope
02.Safari
03.Thou Swell
04.Quicksilver
05.Ecaroh
06.Yeah
07.Knowledge Box
08.Prelude to a Kiss
09.I Remember You
10.Opus de Funk
11.Day In, Day Out
12.Silverware
13.How About You?
14.Buhaina
15.Message from Kenya
16.Nothing But the Soul

*私の持っているCDと曲順が違います。
良くある事なのでご注意下さい(何を?/笑)。

BN 5018
01-03 ( Oct 9 1952 )
Horace Silver – Piano
Gene Ramey - Bass
Art Blakey - Drums

04-08 ( Oct 20 1952 )
Horace Silver – Piano
Curley Russell - Bass
Art Blakey - Drums


BN 5034
09-14 (Nov 23 1953 )
Horace Silver – Piano
Percy HEATH – Bass
Art Blakey - Drums

15 ( ? )
Art Blakey - Drums
SABU – Bongo, Conga Vocal

16 ( ? )
Art Blakey - Drums

1952&1953
BN 1520

Blue Note1500番台初期お得意のアルバムサイズ変更によるリ・リリース。5018と5034の2枚の10インチ盤からの曲をまとめたもの。結果、録音が若いHorace Silver And The Jazz Messengersの方が、BN1518と番号が先になっている。

1952.10.9がHorace Silverの初リーダー・レコーディング。アルバム・タイトルはIntroducing The Horace Silver Trio。このアルバムからBlue NoteのNew Faces - New Soundsシリーズが始まる。

Lou Donaldsonメインのセッションの為に集合をかけたのに当人のLou Donaldsonが時間になっても現われず、予定を変更して、Horace Silver Trioとして録音する結果となったと言う曰く付きのレコーディング。実際にはアルフレッド・ライオンは既にHorace Silverの作曲能力に目をつけていたらしいので、遅かれ彼のリーダー・アルバムがBlue Noteから出ただろうが、中々劇的な幕開けになった事も確か。

まだHorace Silverらしさと言われるノリが出ていない頃の録音だが、パーカッシブなノリになっているピアノから彼の魅力が溢れそうになっている。すぐにでも開花しそうなのは手に取るようにわかる。

1953年に録音された5034は5018と随分扱いが違っている。この1年の間にホレス・シルバーと言うよりも製作者側であるアルフレッド・ライオンの興味が変化したと言う事だろう。リズム・セクションの扱いが、前回よりも強く全面に出てきている。

アルバム・タイトルもThe Horace Silver Trio, Vol, 2としながらもArt Blakey - Sabu, Spotlight on Drumsとサブ・タイトルが付きArt BlakeyとSabuの二人での録音が1曲とArt Blakeyのドラム・ソロが1曲入る事になる。

ブルーノートの1500番代は名盤の宝庫と言われるが、特徴的な事は、様々な新人を紹介していると言う事と共にオルガンのJimmy Smithのアルバムが沢山発表された事と共にリズムに対しての興味が極めて強い事ではないかと思う。

そんな部分からもAlfred Lionの作ったブルーノートと言うレーベルが、決して狭い範囲でのJazzでは無く、黒人音楽全体に対しての愛情の表れで有り、出来上がった音楽を周囲がJazzと呼んだのではないかと思う。


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