■ JAZZ [BN以外]
■AmazonでCDを買った (Miles Davis &)
Blogでお世話になっているpさんが「Miles DavisのCDが安くなっている」と言う記事を書いていたので、私も少し買いました(笑)。
Miles Davisの場合、異常に音源が多いので50枚やそこらのCDを持っていても多分「ファン」なんて言ったら殺されそうな感じがするので(笑)、そのあたりは「好きですよ」程度でお茶を濁しておこうかと思います。最近はほとんど聴いていないしね(^^)/。
買ったのは下の3枚(実は4枚)です。
Miles in Tokyo
Miles in Europe
Aura
*全て1,000円を切った価格です。
本当はライブ音源ばかり買うつもりだったのですが、自分の中で「エレクトリック・マイルスを軽んじてはいけない」的な強迫観念があって(笑)、そのあたりを埋める為にAuraも買うことにしました。
まだMiles in Tokyoの途中までしか聴いていませんが、ゆったりとしていて中々良いのではないかと思います。
久しぶりに以前買ったアルバムも聴きたくなりましたし、今日買った残りも焦らず急がず気分の乗った時に楽しもうかと思います。
しかしコレだけ安いと聴ける限界を超えて買い込みそうで怖いです(笑)。
あっ、もう1枚買ったアルバムは下です。こっちも懐かしいアルバムで、覗いてみたら安くなっていたので買いました。久しぶりだからこれも聴くのが楽しみです。
Words From The Front – Tom Verlaine
■私は今頃AirMax‘95を買う人 (Something For Lester / Ray Brown)
新しく古いアロハが欲しくなったのでユーズド・ショップへ行って来ました。別にアンティークだったりプレミアだったりとかは関係有りません。何故なら安いものしか買わないから(笑)。
今じゃアジアの国々なら何処でも作っているのですが、今まで買ったもので形が良かったものにアメリカ製が多かったので、一応Made in U.S.Aを目当てに。

アロハの固まって置いてある所から数枚取り出して、その中からMade in U.S.Aの物を2着選びました。
わりあい綺麗なものばかりで「もう少し荒れてても良いかな」と思ったほどで、金額も『中古』らしくリーズナブル(笑)。国や形を言わなければ、新品でもっと安いものが有るのも事実ですが、まぁたかだかアロハですから。


さぁお金を払って帰ろうと思った時にAir Max ‘95が並んでいるのに気が付きました。それほどNikeにもAir Maxにも興味は無かったのですが、一番右に並んでいたもののカラーリングが妙に気になりました。それが下の写真です。

言われれば誰もがわかるブラジル・カラーのAir Max ‘95でした。それもカラーリングだけではなく、ちゃんと[CBF]とブラジルサッカー協会のマーク入り。オマケに5つ星付き。
多分2006年のW杯の時に作られたのでしょう。NikeがCBFのスポンサーとはいえ、バスケット・シューズにサッカー協会のマークと言うミスマッチ、素晴らしい商売根性だと思います。

箱無しですが未使用な事に加え、この素晴らしいビジネス・スピリットに心を打たれ、購入する事になりました。
若々しい演奏をどうぞ。演奏能力とか編曲能力とか表現力とかを超えて、彼らの人前で演奏する喜びが溢れ、こちらへ伝わってきます。
Oregon HS All-Star Jazz Ensemble "Ojos De Rojo"
この曲は私の大好きなCdar Waltonの作曲です。また個人的には彼の作った曲の中で、もっとも好きな曲なのです。
オリジナルは下のアルバムにトリオで録音されています。
Something For Lester / Ray Brown
■RobertoとMiguelのMailに添付されてたfoto(Bill Watrous)
Miguelから質問付きの写真がメールで送られて来ました。また、ほとんどTelのRobertoが珍しくメールを(写真付き)で送ってくれました。今日は(orも)極めて個人的なBlogです。
Miguelからテレビ局の撮影が有ったとTELが有りました。「何か有名らしい人が来たけど、名前忘れたから写真を送るね」と言う事でPCの前で待っていたら「これ、誰?」の言葉と一緒に下の写真が送られて来ました。

えー、、、、、私も名前を忘れたので「名前は忘れたけど、日本では有名なコメディアンだよ」と返信しておきました。結局はお店に来るお客さんに教えてもらったみたいです(笑)。
沖縄でサッカー・チームのヘッド・コーチをしているRobertoからは数枚の写真が添付されたメールをもらいました。


チームのメンバーの写真のようですね。
それからアマラオの引退試合の時の写真も幾つか送ってきました。アマラオとラモスはサッカーを少し知っている人なら知っていますよね。


Robertoは勿論、Miguelとも最近は会っていません。他の連中が周りで色々と相手をしてくれますが、ちょっと寂しいですね。
あまり書く事も無かったので、我が家の異星人の写真を。

Mint女王様は歩き方にも貫禄が出てきました。ちっこい癖にノシノシと歩きます。
ただ、壁の向こう側を盗み聞きするのが玉に瑕です。

Jazzminは、そんな彼女を一歩離れた場所から醒めた目で見ています。

Bill Watrous with Ron Carter Chick Corea & Billy Cobham 1976
トロンボーン奏者のBill Watrousのアルバムを聴いていました。こう言うアルバムのサロン・ジャズの一歩手前の微妙な位置の心地良さって、ジャズの古き良き時代からの『時代を超えられるジャズ』の王道の一つではないかと思います。
研ぎ澄まされた緊張感とは無縁ですが、爽やかな軽い緊張感がリラックスさせてくれて私は好きです。ただジャケットは最悪です。
I'll Play for you - Bill Watrous
01. Falling In Love
02. Nancy
03. It Might As Well Be Spring
04. I'll Play For You
05. Body & Soul
06. Road Goes Ever Onward
07. Blue Bossa
08. Why Did I Choose Thee
09. Tubby
78年のIn Hollywoodと80年のI'll Play For Youの2in1のようです。アナログ時代には聴いた事が無いので、あまり詳しいことはわかりません。
まぁ気合を入れてジャズを聴きたい人にはお勧め出来ないかな(笑)。
オマケで、下はBig Band。こーいうのも大好き。
Bill Watrous Space Available
■ジャズの168枚BOXは、い・か・が?
沢山のジャズを聴きたいと言う気持ちは、私だけではないと思います。しかし、大抵の人には『お金』と言う限界が有りまして、何かと様々な理由を自分に言い聞かせて、楽しめる範囲で楽しんでいるのが現実だと思います。
そんな人たちを満足させるJAZZ CD BOXを見つけました。下の写真がそうです。

168枚の中に3,000曲を超えるジャズが詰まったボックス・セットです。
英国のMembranと言う会社から発売されているものですが、多分ドイツのDocumentsと言う会社から発売されているのも同じものだと思います。
Documents社の方のデータを書き出すと、ジャズ創成期のクラシックジャズ、ラグタイム、ディキシーランドジャズで34枚、ブルースで28枚、ブギウギで4枚、スイングジャズ、ビバップ、モダンジャズで60枚、ビッグバンドで20枚、ジャズヴォーカル20枚と言う内訳で全168枚、それに360ページに渡るジャズに関する解説を載せたブックレット(英語なのか独語なのかは?)が、付いているそうです。
Ultimate Jazz Archive
現在AmazonのNet Shopでは「マーケットプレイス」と言うAmazonが仲介するスタイルで取り扱われているのですが、中古で\49,894だそうです。因みに某Shopでは新品(現物有り)で\23,238になっています。
貧乏人の考え方ですが、\49,894だとしても1枚単価で297円程度、\23,238で考えるとなんと1枚139円になります。
浴びるほどジャズを楽しめるBOXです。誰か手を出してみませんか?
■Blogネタにと自分に酔おうとした夜 (チャーリー・ミンガスのジャズ実験)
「こんな夜には、こんなジャズだって良いじゃないか」なんて、たまにはかっこいいタイトルでBlogを書こうと思ってClark TerryがMPSに録音したClark After Dark – The Ballad Albumと言うのを聴き出したのですが、1曲目のMistyの途中で挫折しました(笑)。
決してClark Terryが悪いと言う訳では有りませんしMistyは大好きなエロール・ガーナーの曲です。しかしこう言うお洒落な(笑)ジャズは基本的に似合わないらしくて、随分体力を消耗するようです。あまり無い事なのですが「俺は今、何を聴きたいのだろう」と考えてしまいました。
The Jazz Experiments Of Charlie Mingus
*このアルバムは廃盤のようですが、実際にはこれ以外の沢山のアルバムも簡単に入手出来ない状況のようです。おいっ、世の中どうなっているんだっ!(笑)
手の届く所から少し離れた場所に置いてあったCharlie MingusのThe Jazz Experiments Of Charlie Mingusと言う長ったらしいタイトルのアルバムを聴くことにしました。
タイトルを日本語に直訳すると『チャーリー・ミンガスのジャズ実験』となります。
このアルバムはベツレヘムに1954年に録音されたものなので、ドラムはダニー・リッチモンドでは有りません。彼はこの数年後にMingusと出会います。
それからMark-Almondに参加するまでの20年近くを一緒に演奏し続ける事になります。これって凄い事だと思います。
ずっとMingusと言う名前の下での演奏ですから一般的にはジャズ・ファンの間でも無名に近いような感じがするのですが、Mingusの音楽には欠かせない人だったと思いますし、もう少し評価されても良いドラマーだと思っています。
あっ、話がそれましたね(笑)。
Charles Mingus (Bass, Piano)
Thad Jones (Trumpet)
John LaPorta (Clarinet, Alto Sax )
Clem DeRosa (Drums)
Teo Macero (Tenor Sax, Baritone Sax)
Jackson Wiley (Cello)
01. What Is This Thing Called Love?
02. Minor Intrusion
03. Stormy Weather
04. Four Hands
05. Thrice upon a Theme
06. The Spur of the Moment
このアルバム製作時には既にミンガス・スタイルと言える彼の独特の音楽の骨子は出来上がっています。しかし残念ながら強力に前に押し出す推進力が有りません。それを彼独特のバランス感覚とセンスでコントロールしています。
曲は全部で6曲。コール・ポーターの「恋とはどんなものかしら?」で始まりバンド・メンバーのLaPortaのThe Spur Of The Momentで締めくくられます。3曲目のストーミー・ウェザーは1曲目同様ジャズのスタンダードです。残りが彼自身もしくは他の人との共作となります。
それらの全ての曲が、それまでのスタンダードなジャズのスタイルとそれまでのメインのジャズのスタイルとは少し変わった浮遊感を混ぜ合わせたような音の空間を作り出しています。
多分そのあたりからベツレヘムは『The Jazz Experiments Of Charlie Mingus』と言うタイトルを考えついたのでしょう。
やっぱり私にはこう言うジャズの方が心地良いようです。これじゃ幾つになってもお洒落にはならないし垢抜けない訳ですね(苦笑)。あっ、どうせオレ田舎者だった(爆)。
最後でまた、話が外れてしまいますが、Netでこんなものを見つけました。
ネット・ラジオ
演奏は、スピード感溢れる軽快な演奏と言うよりは少々前のめりで落ち着きが無い気がしますが、それほど悪くは無いと思います。それほど聴きたいとは思わないのも本音です(ごめんなさい)。
それよりも締めの「〜一緒にジャズを勉強していきましょうね」の一言。MCの「まさきまどか」さんと言う方は現役のジャズ・ボーカリストらしいのですが、現役のジャズ・ボーカリストがこんな台詞を平気で口にするのが残念な気がしますし、彼女の歌を聴きたいと思えなくなってしまいます。中々色っぽい声なのに残念です(笑)。
■キアゲハだってばぁ (Solo Monk - Thelonious Monk)
昨日Blogで[黒アゲハの幼虫]と書いてしまいました。すいません、訂正します。幼虫は[キアゲハの幼虫]です。
お詫びと言ってはなんですが、以前写したキアゲハの幼虫の写真を並べたいと思います。
でもコレって嫌いな人も多いんですよね。そんな人は目をつぶって、見てください。
そうだ、幼虫の写真の前に庭の草花の写真を載せておきますね。



この写真の収められたフォルダは[2005キアゲハ]と、ちゃんと書いてあります。
本当に申し訳ないです。たかだか個人的なBlogだとは言え、外部に発信している訳で、あまり適当な事は書かないようにと気をつけてはいるのですが、何分ムチャクチャ適当な人間なもので。





(オマケ)
JazzminとMintが一緒にいる事は滅多に有りません。貴重な写真をどうぞ(笑)。

今日聴いていた音楽ってだけですけど。
Solo Monk
Thelonious Monk
激安5枚組みにも入っています。
モンクのピアノ・ソロです。ストレートに好き。
個人的には1曲目のDinahからして延々と演奏してほしいタイプ(笑)。
まぁ聴いていただけだから(笑)。
■古いアンプを使う気になって ( 山下洋輔 )
Burning piano (played by Yosuke Yamashita)
数日前の出来事ですが、ソニーのCDプレイヤーが故障したので電話をかけたら「明日修理に向かいます」と言われ、その日のうちに部品交換で修理完了。普通は3ヶ月の保障期間だと言いながらも、去年の3月に起きた症状と同じと言う事で、部品代も修理費用もかからず、出張費の数千円で済みました。2万円近い金額を覚悟していたので、個人的にはとても嬉しい出来事でした。
最近は売れるメディアと言えばDVDだそうで「音楽はダウンロードがメインなので、販売するオーディオ製品も少ないし、修理も少なくて寂しいです。」と言っていました。
Greensleeves / Yosuke Yamashita Solo
実は自分の部屋へよそ様が入るなんて考えられなかったし、持っていって修理するものだと思っていたので、外して下まで持ってきて有ったので「そちらで修理できるかも」と言われた時に随分焦ってしまいました。それでアチコチから依然使っていたスピーカーやらなんやら集めて、一応音が出るような状態にまで持っていきました。
その時に部屋の奥から出てきたのが、10年ほど前に使わなくなったプリメイン・アンプなのですが、繋いでみたものの音は出ず。普段使っているアンプのコードを「面倒だなぁ〜」と言いながら外して下まで運んで繋ぐ事になりました。
News - Burning piano
今日、近所(15mほど向こう)の電気屋さん(家電店でわ無い)へ行って、話をしているうちにアンプの話になり「もう駄目だよなぁ」なんて言っていたら「埃が原因かな。スイッチ関係の稼動部分が駄目かもね。ずっと使っていなかったのなら、まず通電させて、少しの間放置して。それから電源を切って、KURE55を稼動部分に少量吹きかけて、何度も手で動かしてみたらどう? 音には責任持てないけど。」と言われました。
自宅に帰り早速言われた事をやっていたのですが・・・音が出ました。それも現在現役で使っているものよりも良い音です(笑)。シンプルな道具は強いですね(爆)。
それほど音にウルサイ人間ではないので、大した音が出ている訳ではないのですが、少なくともジャズを聴くのならコッチの方が良いです。
それにしてもメチャクチャひどい音で聴いていたという現実と慣れがとても怖いと言うオチで、今日を締めたいと思います。
Kurdish Dance - Yosuke Yamashita Trio
1992年にヴァーブに録音された山下洋輔のNew York Trioと呼ばれるCecil McBeeとPheeroan Aklaffの三人にJoe Lovanoを迎えたアルバム。8曲のうち半分がトリオで、半分がJoe Lovano参加となっている。
Love Scenes - Diana Krall
山下洋輔のアルバムと一緒に少し前にもらったDiana KrallのLove Scenes(Impulse)を聴いてみましたが、この機械では山下洋輔のNew York Trioの方が上でした(笑)。って言うかImpulseって、こんな音でしたっけ?個人的にはイマイチです。Diana Krallに関しては・・・ピアノ・トリオが苦手なので、あまり聴く事は無いと思います〜。
■セッティング・あーんど・インストール中にて(Giant Steps-John Coltrane)
何とか言いながらもPCのセッティングやソフト、ドライバのインストールは進んでいます。
壊れたPCのHDをはずして、ちゅるちゅるちゅる〜と吸い出したり(写真参照)、古いCD-Romをあちこちと探したりしています。

いくつかのHDに分けてバックアップしていたせいで、無くしたデータはほんのわずかですが、いくつものHDにバラバラと入っていますし、同じようなデータがあちこちから「バックアップ」と称して出てきますし、ついでにフロッピーのデータも整頓しようなんて考えた為に余計にめちゃくちゃになっています。

何となく体裁が整ってきてはいるのですが、綺麗に整頓された使い易いPCになるのはいつの事でしょうかねぇ(自虐気味)。
女性のストレス解消にショッピングが重要な位置を占めていると聞いた事が有りますが、コレは男にも当てはまる部分が有ると思います。
美食家とは言えない二匹の餌と爪とぎを買ってきました。こいつらは大抵何でも食べてくれるので、ほとんど袋や缶のカロリーの部分を見て買います。ダンボールで出来た爪とぎは、すぐにメチャクチャになるので100均のものを使っています。

現在のJazzminは5キロ切るくらい。写真はデブに見えるアングルですが、実際にはデカいだけでそれほど太ってはいません。Mintは3キロですが、下半身デブになってきています。ヤバイです。
ついでに1メートル×1メートルサイズの絨毯をみたいなのを買ってきました。なにせ1,000円だったから(笑)。親父が海外から肩に乗せて持ってきた『高級品なんだぞ〜』をどけて玄関にひいてしまいました。

Neima - John Coltrane
Giant Steps - John Coltrane
ジャズの定番中の定番John Coltraneの定番中の定番アルバムGiant Stepsが、名盤かどうとかの判断はジャズに詳しいジャズ評論家の先生たちにお任せする事にします。
何十年も前から聴いているアルバムですから既にアドリブ云々の意味も無く、次に出てくる音が鼻歌で出てきてしまいます。まぁ、とにかく心地良いアルバムです。うん、やっぱNeimaは素敵な曲ですね。
あっ、手抜きの記事を誤魔化す為に『兎に角褒めた』って訳じゃないですよ〜。
オマケもつけておこう(誤魔化す為じゃないよ〜)。
Cedar Walton Quartet – Naima - pt1 & pt2
Also from a performance in 1976 at the Umbria Jazz Festival, John Coltrane's composition Naima.
This portion features Cedar Walton's intro on piano and George Coleman's solo on tenor.
Cedar Walton, piano, George Coleman, tenor sax, Sam Jones, bass, Billy Higgins, drums.だそうです。
テーマとしてのNaimaと割り切っていて、コルトレーンの真似事をしようとしていないのが、百戦錬磨の連中の技なんでしょうね。これもまた素敵な演奏です。
■貰ってばかりで申し訳ないなぁ(Booker Ervin / The Book Cooks)
今日の昼に友人のSmithさん(勿論本名ではない)から電話が有りました。
彼の家と私の家とは駅を挟んでアッチとコッチの距離に有ります。同じ区内でお互いのご両親も知っている仲ではありますが、実際に会うとなると数年に一度程度(笑)。この前会ったのは、ホームセンターで猫缶を抱いている彼と今から猫の餌を買おうとする私が偶然出会ったという去年の話になります。その前はというと・・・ホームセンター事件から半年以上前になってしまうのかな。
彼のご両親には色々とお世話になっていて、彼の子供の頃も知ってはいるし、心情的には他の近所の人よりも近しい気持ちではいるのですが、最近はNet上での関係ばかりというのが実情です。
そんな彼から「例のCTRを良かったら今日持ちに来ませんか」と言う電話をいただきました。勿論断る理由も無く速攻で出掛けて、彼の家のにゃー太を見せてもらうついでに頂いてきちゃいました。
Blogににゃー太の写真を載せたくてデジカメ持参で出掛けたのですが、どうも滅法嫌われてるみたいで(笑)、5メートル以上私に近づこうとしない為に残念ながら写真を撮ることは出来ませんでした。
しかし帰りの車には、ちゃんとCTRが乗っているというチャッカリとした私でした。以前には外付けのHDをいくつも貰っているし、そのうち彼から貰ったものでPCが1台出来上がってしまうかもしれません。どうしよう〜(笑)。
Smithさん、ありがとうね。以前に言ったようにモニターの故障した友人に横流しする事になるかもしれませんが(笑)、その時は言いますね〜。
The Book Cooks
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01 The Blue Book
02 Git It
03 Little Jane
04 The Book Cooks
05 Largo
06 Poor Butterfly
Booker Ervin (ts)
Tommy Turrentine (tp)
Zoot Sims (ts)
Tommy Flanagan (p)
George Tucker (b)
Danny Richmond (ds)
個人的に『ブッカー・アービン』と言うとミンガスのバンドでの演奏とCandidからの彼名義のアルバム『That's It』が印象深いのですが、Bethlehemから出されたThe Book Cooksも素敵なアルバムです。
全6曲の内、最後のPoor Butterfly以外は全て彼の作曲ですが、毛並みの違うその曲が印象的なのも面白いと思えます。でも出来たら彼の曲のみで1枚作って、Poor Butterflyの様なタイプの曲で1枚作ってくれたら良かったのにとも思ってしまったのも確か。
彼と競演の多いDanny RichmondやGeorge Tuckerに加えZoot Sims, Tommy Turrentine, Tommy Flanaganが参加していますが、 Tommy Flanaganのピアノの響きがとても印象的なアルバムになっていると思います。
Danny Richmondはミンガスのアルバムでの演奏だけでなくMark-Almondに加入していた事もあり贔屓にしているドラマーなのですが、このアルバムではフィリー・ジョーのようなタイプの方が良かったかもしれません。それでも多彩な曲調に合わせての演奏は流石とも言えるかな。
他にもこんなのも聴いていました。
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■音楽なんて雰囲気で聴いている(Back East / Joshua Redman他)
「段々手先が不器用になっています。」と言う言葉は、PCがメインになりペンを持つ事が少なくなった人が「段々漢字が書けなくなっている」と同じくらい使う言葉だと思います。
タイプや日本語のタイプみたいなのが有った為に興味本位で使い、ワープロもわりあい早くから使い出し、PCを頼るようになって何年も経つと言う積み重ねの今、もうそれどころじゃないですね。握力が引き出しの中で腐っていると思います。
Back East
Joshua Redman
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しかしイマイチ心が揺れないのです。悪いとは思わないのですが、良い意味ではない方の『人工的』で『作為的』なアルバムに聴こえてしまうのです。
彼が今まで聴いてきた古いジャズの『雰囲気』を再現しようとしているが為に、その『加工』された部分が鼻につくような気がしてしまいます。
『良い雰囲気』を出そうとしなければ、きっと『良い雰囲気』が出たんじゃないのかな。こんなアルバムの作り方はちょっと勿体無い気もしますが、これからも聴いてみようと思わせてくれるプレイヤーだと思います。
best
Leo Sayer
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ポップな中にも英国的な哀愁を感じさせるメロディと何処かしら人生に不器用な雰囲気は、どちらかと言うと女性よりも男性に好かれる気がしますが、何曲かのヒット曲が有ったりするが為にマニアックな扱いはされる事がないと思うので、沢山の人に語られる事もないのでしょうね。
一度まとめて感想を書いてみたい気もするのですが、いつも言っているように、行き当たりばったりの性格ですからねぇ・・・(笑)。
ザ・フリーダム・ブック+1
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4枚くらい出てきてくれれば、Booker Ervinを沢山聴いた「雰囲気」くらいは味わえると思えるので、探してみようかと思います。ダンボールの山を見ると多少気分が悪くはなるのですが(笑)。











