■ Jazzminですにゃ[ネコ]

■オテンバ姫、参上


オテンバ姫、参上〜

数日前に自宅の庭で子猫を確保しました。
私の家の庭は野良猫が移動するルート上に有るらしく(友人Smithさんちも/笑)、様々な野良猫がやってきます。野良猫は親猫から離れた子猫にも容赦無いと聞いたので、裏の家へ跳んでいって、魚釣り用の網を借りてきて、無理矢理確保しました。
案の定、その日の夜の我が家の庭は、野良猫たちが子猫の声と匂いを探る姿でいっぱいでした。

名前はまだ無いの〜

翌日、子猫を病院へ連れて行ったところ「生後3週間程で乳離れしたばかりじゃないのかな。どうもメスみたいですよ。」と言う話でした。
体重は650g程度で、ノミ等も付いていなく、便の検査等を行なってもらったのですが、そちらも問題ないとの事でした。

くるちぃ〜。おろちなちゃ〜い。

とても小さくて、それでおいて滅茶苦茶ヤンチャなのです。じっとしている時間がほとんど皆無と言っても良いほど、暴れまわっています。
随分Jazzminが我が家に来た時と違っているのですが、考えてみればJazzminの場合は放置されたような状態でもらってきたので、生後1ヶ月以上たっていたのにもかかわらず体重が300gも無い、とても危険な状態だったのでした。因みに現在のJazzminは5kg有ります(笑)。

あんた、獲物?

少しずつJazzminと慣らしていますが、このオテンバ姫に襲われてJazzminの方が、逃げ回っているという現状です。
庭に来た大人の野良猫には、唸って追い出そうとするJazzmin君も彼女にはタジタジの様子で、笑いながらも一緒に飼えるかもと、少々ホッとしています。

これは、わたちのよ〜

名前は、まだ決まっていません。病院で「名前は?」と聞かれた時に、あわてて思わず「レイチ(ポルトガル語でミルクの事です)」と言ってしまい、診察カードには「レイチ」と書かれてしまいましたが、Jazzminが庭のジャスミンと音楽のジャズを合わせた造語なので、彼女にも庭のハーブか音楽に関係の有る名前を正式につけたいと思ってはいます。

文句あるのっ?

今日、近所のおばさんに「借りの名前だけど『レイチ』って病院のカードには書いてある。」と言ったら「あぁ、果物のね。」と言われました。おばさ〜ん、それは『ライチ』ですよ〜。



Brazil with My Soul
Tania Maria




しょうたさんの書き込みで名前の出てきたTania Mariaは、確か主にヨーロッパで活動し評価されたブラジル人。そのあたりにブラジル人の口から中々名前の出てこない彼女が、日本人ウケする理由が見えてきそうです。
1枚聴くと、もう2枚聴きたくなるタイプだから2枚3枚と持っているファンが多そうな感じがします。

そうそう、ブラジルはクリスチャンの国のせいかMariaって付く名前が、やたらと多いのです。

■お詫びのメリー・クリスマス



めりー・くりすます。ですにゃ。


毎年作ったカードを送るのですが、

今年は色々と有りまして、

オリジナルを作る時間が、

無かったので、

一般的なNet上のカードで

済ませてしましました。

申し訳ないです。



それでも

メリー・クリスマス!

■ジャンル分けが苦手だ。



W杯が、はじまりました。前評判が良い事の少ないドイツは、今回も終わってみれば4対2。何処かしら焦っていて落ち着きの無いプレーが多かった気がしますが、いつだって『ゲルマン魂』と言う言葉で語られる結果を出していますし今回もそんな感じがし始めています。
エクアドルも南米3位通過は伊達じゃありませんでした。コスタ・リカのチームプレイは、やはり侮れません。ポーランドがW杯の雰囲気にのまれています。隣国と言う事がマイナスに働かないと良いのですが。やっぱりW杯は面白いですね。

ペロッと楽しい楽しいにゃ〜


ここのところ音源やCD等を整頓しているが、相変わらず苦手な作業です。

兎に角ジャンル分けが苦手です。Jazzの場合は基本的に名前優先で分けるのですが、微妙なのが多いですね。
例えば、少し前にBlogに書いたThe Pentagonの様にバンドとして活動するわけでもなく、個人名でも無いものがわりあい多く有るのです。
PentagonはCedar Waltonに入れたのですが、Ron CarterとCedar WaltonのDuoのように1枚しか持ってないものは悩みます。結局個人的にCedarの方が好きだから(笑)Cedarに混ぜておいたのですが、こんなタイプのものがわりあい有る気がします。John Coltraneも個人名だったりQuartetだったりと色々有りますね。Jazzはアルバムタイトルに無頓着なのかな。他の人は、それらを区別しているのかなぁ。

人名でも困る事が有ります。Tony Williams = Anthony Williamsは、まぁ良いとしても[Jr.]が付いたり付かなかったりするのも困ります。John Hammondもそのままならお父さんになっちゃうと思うのですが、[Jr.]の付いていないアルバムが多いんですよね。Phieas NewbornもJr.が付いていない事が有ります。Rahsaan Roland Kirkも一般的にはRoland Kirkだと思うのですが、ちゃんとRahsaanが付く事も有ります。日本人の様に苗字と名前と一つずつだと助かるのですが(笑)。

Rockは、もっと大変です。U.S.AとU.Kと国別では大雑把ですし多国籍軍も有ります。Herd Rock, Progressive Rock, New Wave, Punk Rock, Fork Rock, Jazz Rock, R&B, Soul, Funk, C&W, Male Singer, Female Singer ・・・幾らでも呼び名は出てきますが、同じタイプの音楽でも時代によって呼び方が違いますし何十年も活躍しているバンドも有ります。

何かスキッと5〜10に分ける良い言葉が有ると整頓がサクサクと進むと思うのですが、誰か助けてくれないかなぁ〜。



We Three
Roy Haynes
with
Phineas New Born
Paul Chambers




1958

これはRoy Haynes withですからRoy Haynesのところへ収めておけば良いと思いますが『We Three』ってタイトルですし3人仲良く並んでジャケットに写っていますし・・・(笑)。
Phineasが超絶に走らない心地良いアルバムですが、少々物足りなく感じるのは、どうしてでしょう?


■Jazzminからのお知らせ。



おしらせ、ですにゃ〜。


今回Jazzminに関しての部分を
単独でBlogにしました。

『Jazzminは普通のネコ』
と言う名前のBlogです。
良かったら見に来てください。


■Jazzmin極小劇場



ん!?あの向こうにわっ!



もちょっとで手がとどくにゃ〜



しまったっ!みつかったにゃ!




[BGM]
It Ain't Easy
David Bowie


■隙間を埋めておこうっと。


Soul Jazzmin!


最近音楽Blogじゃ無い雰囲気プンプン?
ちょっとばかし忙しい上に
以前書いた長い物をまとめようと
思っているばかりで何もしていないし
聴いた物を文章としてまとめる気力が・・・。

普段良く聴いているBlue Noteを
どどーっと一気に書くだとか、
ThemでVan Morrisonと一緒だった
亡Peter Bardensの
Camel以外での色々な演奏家との共演した物だとか
・・・・・・・・・・・・
考えるだけなら誰にだって出来るよなぁ〜(涙)。

■Out of the BlueってBNを抜けるって事?


どもども。
気楽にして下さい。

どもどもJazzminですにゃ。

段々と暖かくなってきましたにゃ〜。


世の中には色々と色が有る〜。

このアルバムに関しては、、、
いつか、きっと、たぶん…。


胴長特撮疑惑・・・

決してダックスフントとの雑種では有りません。

プロフィール

falso

  • Author:falso
  • いらっしゃいませ。
    極めて個人的で身勝手なBlogです。音楽は楽しく自由に聴きたいと思っています。

    コメントに書き込んでくれると無い尻尾を振るくらい喜びます。リンクして下さった方は、是非一言お願いします。良かったらメール・フォームも使って下さい。

    相方のJazzminに振り回されています。玉抜きましたがKingです。
    庭にいたネコを捕まえてMintと言う名前をつけました。
    お陰様で、現在ヘンな顔のネコ2匹の飼主です。

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