■ Christmas Song

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めりー・くりすます〜♪


クリスチャンも

そうじゃない人も

気持ちが暖かくなる日に

なると良いですね。

■Driving Home For Christmas

Chris Reaって何となくお洒落なイメージが有って自分には合わないだろうと、アルバム2枚程度で何十年も放置しているのですが、Driving Home For Christmasだけは別格です。毎年クリスマス・シーズンになるとTom Waitsなどと同様に何度も聴きたくなる曲です。
ラジオで聞いた事がないので(最近はラジオ自体ほとんど聞きませんが/笑)、知らなかったのですが、海外よりも日本での評価(?)が高い曲の様な気がします。と言うのも海外で出された彼のBestに入っていないことがよくあるのです。



元々この曲はDriving Homeと言うタイトルでシングルのB面として1986年に発表されました。
下の様なビデオ・クリップをアマチュアが作るくらいですから、もしかしたら彼の代表曲あるいはクリスマス・スタンダードとして、これから海外でも良く流れる事になるかもしれません。



下の様なのも可愛いですね。でもいつ動いたのかわからないくらい動いてないじゃん(笑)。



子供と動物には大物俳優も負けると言いますからね、下の様なVは卑怯ですよね。



色々と見ていたらChris Reaとは全然関係有りませんが、面白いものを見つけました。日本じゃ道路交通法違反の前に近所からの白い目に耐えられないだろうなぁ〜(笑)。






Very Best of Chris Rea
Chris Rea




そんな訳で彼のベスト・アルバムです。勿論Driving Home For Christmasが入っているの(笑)。AOR系やお洒落な感じの音楽が好きな人にはピッタリだと思います。「渋い」なんて声がでるんじゃないのかな(笑)。
こんな事を書いていたら従姉妹がホームステイした先の可愛い女の子がChris ReaのBandのキーボードと付き合っていた事を思い出しました。勿論、随分以前の話です。



師匠が「ミクシィを始めたけど、興味が有れば紹介するよ」って言ってくれたので登録をしました。でも、ここのBlogとの違いもわからないし、リンクの貼り方もわからないので、ここへの誘導も出来ません。向こうとコッチに同じ事を書くのも面倒だなぁ〜(笑)。

■今年もクリスマス・オムニを作ってみました。


今年もクリスマス・オムニを作ってみました。と、言うのも去年作ったフォルダが何処かPCの奥底へ眠ってしまったようで見つからないのです。もう1度同じ事をするのもつまらないので、去年とかぶらないように気をつけながらも、タイトルへ「Christmas」の文字がてんこ盛りでもかまわないと随分ワガママに作ってみました。曲は下の様な感じです。ジャケットも有りです(笑)。

O Holy Night - Christmas 2007


O Holy Night
Driving Home For Christmas
Various Artists

01.
The Christmas Song [with Nat “KING” Cole]
/ Natalie Cole & The London Symphony Orchestra
02.
Little Drummer Boy / Bing Crosby & David Bowie
03.
Let's Unite the Whole World at Christmas / James Brown
04.
The Christmas Waltz / Nancy Wilson
05.
Santa Baby / Sheila E
06.
Angels We Have Heard on High / Caribbean Jazz Project
07.
Driving Home For Christmas / Chris Rea
08.
Winter / Tori Amos
09.
December Will Be Magic Again / Kate Bush
10.
God Rest Ye Merry Gentlemen / Take 6
11.
O Holy Night / Yolanda Adams
12.
The Littlest Angel / Vikki Carr
13.
Why DO I Believe / Pebbles
14.
Somewhere Out There / The Jets
15.
Words from an Old Spanish Carol / Art Garfunkel
16.
Carol of the Birds / Art Garfunkel
17.
It's Christmas All Over The World / Sheena Easton
18.
Fire at Midnight / Jethro Tull
19.
Christmas Card From A Hooker In Minneapolis / Tom Waits
20.
Christmas Must Be Tonight / The Band

今回は「Christmas」の文字自由なので、Natalie Cole & King Coleのデジタル・デュオもChris ReaもTom Waitsも入っています。オマケに全20曲と言う大盤振る舞い(笑)。ただ何となく全体的に明るくないんですよね〜。性格なのかなぁ〜(涙)。


Feliz Natal


上は以前に作ったCharles MingusのTijuana Moodsが元ネタのクリスマス・カードです。
今年もクリスマス・カードをどうしようか悩んでいます。頭を捻っても出てこない時は何も出てこないんでと「その時」を待っていたら春が来てしまいそうです。あぁヤバイよなぁ〜。そうそう、今日郵便局で「年賀状は?」と言われました。う〜ん、この切羽詰ったような、周囲からジワジワと攻められているような、グチャグチャした状態。中身自体がそれほど大した意味も無いものの積み重ねと言う分、何か面白くないぞ〜(笑)。胃がムカムカする事じゃなくて、神経にピリピリとくる事が欲しいのに〜(爆)。


Tijuana Moods
Charles Mingus




ミンガスが作り出した数ある名作の中に数えられるTijuana Moodsも又、人数からは考えられないほどの様々な彩を持った音が溢れ出す妙技を聴かせてもらえます。
彼の素晴らしい様々なアルバムは、外部からの刺激に「爆発」として応える事だけが全てではない事を証明してくれていると思います。ただたんに『おっかないおっさん』と言うだけで言い表せない繊細な心を持っている人だと思います。


■郵便局でクリスマスを買った


今日、近所の郵便局へ行ったところ、「切手を買って」と言われました。セットの様な物が出た時に時々頼まれたりしているので、それほど絵柄などを気にせずに金額だけ聞いてお金を出したところ、クリスマス用のグリーティング切手でした。

xmas Greetings a


xmas Greetings b


使うかどうかはわかりませんが、年末に近づいているんだなぁ〜と感じさせてくれる出来事でした。
それから「メールばかりじゃなくて、年賀状でも出してね」と頼まれました(笑)。毎年親父の年賀状は山ほど出すのですが、確かに自分のは減っていますね。
特に個人的なものは随分減っています。だってね、Latinoに年賀状出しても「今年のクリスマス・カードは遅いね〜」とか言われるだけだもん(爆)。



The Magic of Christmas
Natalie Cole





Merry Christmas
Nat King Cole




親子対決と言う訳ではありませんが、彼女のクリスマス・アルバムも素晴らしいので、二つ続けて紹介したいです。

ゴージャスに、そして父親の呪縛から父親の影響へと変化を遂げだしたのが、このクリスマス・アルバムだと思います。ボーカルのあちこちに父親の影響を感じさせながらも、よりゴージャスに煌びやかに、そして母性をも感じさせてくれる女性らしいクリスマス・アルバムになっていると思います。
1曲目に彼女のアルバムではお馴染みの父親King Coleのデジタル・デュオで名曲The Christmas Songが入っています。

父親King Coleのクリスマス・アルバムは、彼が歌ったクリスマス・ソングを集めた物で、多分CD化によってこんな形になったのだと思います。どの曲も小粋で暖かく、TVで見たアメリカの一般家庭のクリスマスを想像させてくれる曲ばかりです。


■『アニマル・クリスマス』は、買えないクリスマス・アルバム?


The Animals' Christmas
Art Garfunkel


The Animals' Christmas The Animals' Christmas
Art Garfunkel、Amy Grant 他 (2000/03/11)
Sony Special Products
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1.Annunciation
2.Creatures of the Field
3.Just a Simple Little Tune
4.Decree
5.Incredible Phat
6.Friendly Beasts
7.Song of the Camels
8.Words from an Old Spanish Carol
9.Carol of the Birds
10.Frog
11.Herod
12.Wild Geese

Produced by
Art Garfunkel, Jimmy Webb and Geoff Emerick
Vocal
Art Garfunkel, Amy Grant
Choir, Chorus
Wimbledon King's College Choir
Orchestra
The London Symphony Orchestra
Conductor
Carl Davis

George Young Saxophone
Del Costello Vocals
Joe Osborn Bass
Stephen Bayly Vocals
Nicholas Dykes Vocals
Elliott Randall Guitar (Electric)
Jimmy Webb Piano
Eric Weissberg Guitar (Acoustic), Banjo
Steve Gadd Drums
Gordon Gottlieb Percussion
Paul Halley Organ
Rob Mounsey Synthesizer

1986 - 1999

私がBlogに書こうとするアルバムは、どうも廃盤も多いようです。別に狙っている訳では有りませんが、一般的にウケないものばかりになるようです。良心的に選んでいるつもりなのですが、気になって入手しようと思っても難しいのは、考えようによっては読んでくれる方に失礼な選択能力です(笑)。
アート・ガーファンクルがジミー・ウエッブの創作意欲に惚れて完成させた売れそうも無い(笑)クリスマス・アルバムもそんなアルバムの一つです。「動物たちから見たクリスマス」をテーマにカンカータ形式で作られたアルバムは、アート・ガーファンクルの名前がメインに来るようですが、実際にはコンセプトを考えたジミー・ウエッブが主役のアルバムと言ってよいと思います。

良く練られ構築されたアルバムは、ポピュラリティーと言う部分を一般的な制限以上に無視した形の曲が12曲並んでいます。アートの歌声もアルバム全体を彩る構築物の一つとして扱われています。勿論メイン・ボーカルでは有るのですが、決してジミー・ウエッブの作る美しい曲を彼特有の美しい歌声で高らかに聞かせるという形はとっていません。しかし彼の美しい歌声とエイミー・グランド、スクール・クワイヤーの絡みやバックのロンドン・シンフォーニーの演奏はとても美しく、何物にも変え難い一つの世界を作り出しています。

内容を簡単に説明すると『動物の目から見たクリスマス物語』と言うコンセプト・アルバムになっていて、全曲に動物たちが登場します。基本的にジミー・ウェブのライティングとなっていますが、歌詞の一部に古いキャロルや詩の一節も使用されています。曲はカンカータ形式で、12の小さな物語が連なり1つの大きな物語となるように作られています。

一般的なポップスのクリスマス・ソングのカラーは何処にも有りません。一種の宗教音楽に近い作り方に成っているせいでしょう。その美しさを楽しむのなら一年中いつ聴いても良いような気がします。また、逆にその事がクリスマス・アルバムとしての販売効果を半減させているのかもしれません。全体的に仰々しいメリハリも無く、シングル・カット出来る様な耳障りの良い曲が有る訳では有りませんが、やはりその美しさは特筆するべき部分も多く、廃盤として消えていくのは悲しいアルバムだと思います。

と、ココまで書くと中古を探さなければならないアルバムのようですが・・・実はアート・ガーファンクル自身も同じ事を考えていました。彼はこのアルバムが消えてなくなる事を残念に思い、1999年に権利を買い取り自らのHPでの直接販売という形をとることにしました。また、それに伴い海外のネット・ショップでは取り扱うところも出てきたようです。

Art GarfunkelのHPです

このサイトから買った方は、アートの直筆サイン入りの写真が付いていたそうです。



■勝手にクリスマス・アルバム

世に山ほど有るクリスマス・オムニ。自分でも作りたくなったのでトライしてみました。まずは雰囲気第一主義でBGMになるものを、と考えていたらSoul系の物が随分多い選曲になりました。
CDだと言って目いっぱい入るほどにはしたくなかったので、目標は4分程度のものを15曲くらいでした。曲名に『Christmas』と言う言葉が入っているものも3曲くらいに抑えようと思いました。
で、出来上がったものは全14曲で約65分。下のような感じなのですが、いかがなものでしょう?ドライブやデートにピッタリじゃないかと思うのですが(笑)。


Heartful Christmas

01. My Gift To You
Alexander O'neal
02. You Make Me Feel Brand New
Babyface
03. Nightingales
Prefab Sprout
04. Christmas Time Is Here
Surface
05. Happy Holidays To You
The Whispers
06. It Came Upon a Midnight Clear
Yolanda Adams
07. Someone new
Tower Of Power
08. Christmas Time
Wendy Moten
09. Two Occasions
The Deele
10. Eternal Love
PJ & Duncan AKA
11. These Are the Special Times
Christina Aguilera
12. If Everyday Could be Like Christmas
Patti LaBelle
13. When You Love Someone
Gladys Knight And The Pips
14. With you
Tony Terry


他にJAZZ物やRock物も考えたいのですが、JAZZのクリスマス関係はあまり持っていないしボーカル物が多いし、Rockは世間に死ぬほど有るからどちらもやり難いなぁ。


■バイオリンでクリスマス


Magical Christmas
Enchanting Music of the Holiday Season
[Enhanced]
Scarlet Rivera


Magical Christmas: Enchanting Music of the Holiday Season Magical Christmas: Enchanting Music of the Holiday Season
Scarlet Rivera (2004/09/28)
Brentwood

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Disc:1 [CD]
1. God Rest Ye Merry Gentleman
2. Away in a Manger
3. Deck the Halls
4. O Come All Ye Faithful
5. Jesu, Joy of Man's Desiring
6. We Three Kings
7. Angels We Have Heard on High
8. Ave Maria
9. Joy to the World
10. Silent Night
11. It Came Upon a Midnight Clear
12. Hark! The Harald Angels Sing
13. O Little Town of Bethlehem
14. First Noel
15. Angels from the Realms of Glory
16. Good King Wenceslas
17. I Saw Three Ships
18. Once in Royal David's City
19. Holly and the Ivy
20. Auld Lang Syne

Disc:2 [DVD]
1. It Came Upon a Midnight Clear
2. Jingle Bells
3. Silent Night
4. God Rest Ye Merry Gentlemen
5. O Holy Night
6. Hallelujah
7. Santa Clause Is Coming to Town
8. Auld Lang Syne
9. Deck the Halls
10. O Come All Ye Faithful
11. First Noel
12. We Wish You a Merry Christmas
13. Chestnuts Roasting on an Open Fire


現在日本でも注目されているケルテック・ミュージックの先駆者スカーレット・リヴェラが2004年に作ったクリスマス・アルバム。
ボブ・ディランのアルバムでのメジャー・デビューでいきなり注目され、ソロ・アルバムの製作やエリントン・オーケストラのソリストとして底力を付け、英国に本拠地を移した後も様々なジャンルで重宝されながら活躍してきたベテラン。Mark-Almondファンには、亡Tommy Eyerの奥さんとしても有名です。

このクリスマス・アルバムは特別な事は何もしていないBGM的なアルバム。アドリブや掛け合いを求めるとガッカリします。オーケストラをバックにスカーレットのバイオリンを楽しむと言う趣で作られた為に軽視されがちな物ですが、手軽にポンポンと生み出される軽薄なクリスマス・ソングよりも十分聴き応えがあります。

また、映像のDVDがオマケとして付いています。コレがまた、不思議でCDとは関係の無い別物として出来ています。普通はCDに関係の有る映像だと思うのですが、雪景色の映像のバックにスタンダードになった古い音源を流していると言う代物です。ずっと歌詞が出ているのでカラオケにもなります。これぞ正しく[オマケDVD]と言った物になっています(笑)。

ずっと1,000円を超えた価格が付いていませんが、『通常3~5週間以内に発送します。』ですから今年のクリスマスに間に合うかなぁ。


[Blogのオマケ]

Scarlet RiveraのHPです。





■今年もそろそろクリスマス・アルバムを

去年も少しだけ紹介したクリスマス・アルバム。まるで世界中がクリスチャンのように山ほど存在するのは、皆さんの知ってのとおり。Popsで食べている人のほとんどが(クリスチャン限定では無くても)、何がしかの形で録音に参加しているように感じます。アルバムを作るほどではなくても1曲ないしシングル1枚と言う人は随分多くて、様々なオムニバスが存在しているために、同じ曲を何枚も持つ事になると言う弊害も多いと思いますが、まぁ難しい事抜きで、雰囲気で楽しむ事が許されるのもクリスマス・ソングじゃないのかな。


Santa's Bag
An All-Star Jazz Christmas
[TELARC]


Santa's Bag: An All-Star Jazz Christmas Santa's Bag: An All-Star Jazz Christmas
Various Artists (1994/10/01)
Telarc
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1. Let It Snow
Ray Brown Trio
2. Good King Wenceslas
Mel Torme
3. Away In A Manger
George Shearing
4. Silver Bells
Jimmy McGriff & Hank Crawford Quartet
5. Christmas Blues
Joe Williams
6. Have Yourself A Merry Little Christmas
Jeanie Bryson
7. Santa Claus Is Coming To Town
Dave Brubeck
8. Jingle Bells
Travelin' Light
9. White Christmas
Bobby Short
10. O Tannenbaum
Jim Hall
11. Blue Christmas
Michele Hendricks
12. O Come, O Come Emmanuel
Hilton Ruiz
13. It's The Time Of The Year
Louie Bellson Big Band

1994年

Jazzの演奏家のクリスマスに因んだ演奏を集めたコンピレーション。古い演奏を勝手にかき集めたわけではなく、1992年からアルバム販売年の1994年までに録音したものを集めたもの。特別な魔法が起こるタイプのアルバムではないだけに、丁寧な演奏を集めた部分に好感がもてるし聴いていて浮つかない心地良さが有る。ざわめくような雰囲気を嫌い人やJAZZのクリスマス・アルバムを探している人にはピッタリのアルバムだと思います。

■素直に素敵なクリスマス・アルバム


Calendario-1


今日エベネーゼで
Banco Do Brasilと言う
銀行のカレンダーを貰ってきました。
ポルトガル語での月表示が、
パッと見では一番違いを感じますが、
実は、
日本とブラジル両方の祭日がのっているのです。
ちょっとした事ですが、
中々面白いので来年はこれを使います(笑)。
うむうむ、
やはりブラジルはクリスマスが祭日だ(笑)。
因みに下は12月じゃ有りません(爆)。

Calendario-2





Merry Christmas
Nat King Cole




ナタリー・コールの父親と説明した方が、
今では判ってもらい易いかもしれません。
あの時代に白人にも受け入れられた
コンペントラリーなボーカリストであり
ピアニストとしても中々面白いフレーズを聴かせてくれた
彼の歌ったクリスマス・ソングを集めたアルバムです。
時代を反映していてモノラル音源も多いのですが、
遊び心が有りながらも
ストレートでウォームなボーカルを聴かせてくれます。
こんなに素敵な歌声が20曲も入って
国内盤が1200円で買えるのは、
とても素敵な事だと思います。

■マイケルだって子供の頃が有った。

 
Christmas Album
Jackson 5




Motown
1970

黒人大衆音楽の名家Motownは、沢山のクリスマス・アルバムを作っています。どれもがそれぞれの持ち味が出ていて、とても楽しいアルバムばかりですが、あまりにも多過ぎます(笑)。どれを聴いてもMotownのカラーは出てくるので、一般的興味を惹きそうなものを選びました(笑)。

次代を担うアイドル兄弟のクリスマス・アルバムは、現在でも聴かれ続けているだけ有りとても楽しいものです。リードを取るのはマイケルだけではなく、ジャーメインも良い声を聴かせてくれるジャクソン兄弟のクリスマス・アルバムです。

『恐怖の容姿及び人格再構築』の権化マイケル・ジャクソンも昔は黒人の子供らしい顔つきで凄く可愛かったんです。声も抜群に良く心に響く歌声でした。『アイル・ビ・ゼア』や『ベン』などは、今聴いても泣けてくる名曲ですね。

モータウンの社長ゴディがジャクソン家の子供達をスターにしようと売り出したのが確か1970年のはじめ。ジャッキー、ティト、ジャーメイン、マローン、そしてこの時12歳だったマイケルの5人は、ジャクソン5の名前でデヴューします。

彼らはその才能の高さとエンターテイメントで、すぐにアイドルになります。途中でジャクソンズと改名し(確か1979年くらいからジャクソンズに改名したのだと思います。)現在に至のですが、このクリスマス・アルバムがデヴューした年の発売だと言う事は、デヴューアルバムと近い頃に録音されたと言う事になりモータウンの彼らに対する期待の高さが伺えます。

スタンダードなクリスマス・ソングを中心にアルバムは構成されていますが、若い子供たちのアルバムだと言うことも有り会話やおしゃべりなどの色々な仕掛けを入れ他のものと差別を図っています。現在の彼らと比べる事も出来ますしモータウンのミュージシャン別のクリスマス・アルバムを選ぶとすれば、選択肢の一つに必ず入ってくるアルバムだと思います。

プロフィール

falso

  • Author:falso
  • いらっしゃいませ。
    極めて個人的で身勝手なBlogです。音楽は楽しく自由に聴きたいと思っています。

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    相方のJazzminに振り回されています。玉抜きましたがKingです。
    庭にいたネコを捕まえてMintと言う名前をつけました。
    お陰様で、現在ヘンな顔のネコ2匹の飼主です。

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