■ Soul,R&B
■Jajahへしょうたさんに会いに行こうかな。その2。
先日、下記の様な事をBlogに書きました。
そんなしょうたさんはR&BやSoulがとてもお好きのようです。そこで勝手に『JaJahでBGMに流れてもおかしくない80分』って感じで選曲をしてみようかと思います。
それで持っているCDの中で手にしやすい所をゴソゴソとやって、適当に曲をピック・アップしてみたらCD3枚組みBOXが出来上がる量になってしまいました(笑)。残す量よりも削る量の方が圧倒的に多いと割合サクサクと削れるもので(笑)、残り100分くらいまでは簡単に進んだのですが、それからが大変でした。全体的な流れや雰囲気をイメージしだすと曲の入れ替えも激しくなりました。やっているうちに夢中になって「軽い気持ちで」のはずが真剣に「JaJahでの会話には、こんな音楽がバックに流れている」と大人の妄想は危険です(笑)。
最終的には、好きな曲や演奏家に捉われずに、流れや雰囲気を優先する形で「オルーデイズ的な雰囲気にならない」と言う事と「お酒や会話の邪魔にならない」と言う事を頭に置き、軽い感じの曲を中心に選曲しました。勿論、話のネタになる程度に有名なミュージシャンを中心にです。
前書きが長くなり過ぎました。選曲した曲を並べて書き出してみます。一応、曲順も気にしてみました。
01 Star / Earth, Wind & Fire
02 Heavy Love Affair / Marvin Gaye
03 Cherish / Kool & The Gang
04 Lovin' You Forever / Tower of Power
05 Heaven in My Eyes / Jaheim
06 Love Will Never Change / Sounds of Blackness
07 On My Own / Patti LaBelle
08 So Amazing / Luther Vandross
09 I'll Never Find Another (Find Another Like You)
/ The Manhattans
10 It Should've Been You / Teddy Pendergrass
11 When Can I See You Again / Babyface
12 And Then She Wept / Brecker Brothers
13 You Are My Heaven
/ Roberta Flack and Donny Hathaway
14 Memory Lane / Minnie Riperton
15 Just the Two of Us / Grover Washington, Jr.
16 Starting Over Again / Natalie Cole
17 If I Could / Ray Charles
少々眠たくなりそうな感じがしますね(笑)。と言って「聴かせる」タイプのアルバムを作っている訳じゃないので、それほど起伏の激しいものにはしたくないんですよね。でももっと大切なのは、本当にしょうたさん好みでJaJahの雰囲気に合うかって事ですね(笑)。さてさて、どうかなぁ〜。
Time for Healing
Sounds of Blackness
アフリカ回帰とキリスト教とブラック・ミュージック(ソウル、ゴスペル、ヒップホップ等なんでも)を融合して考えるという、ちょっと我侭で強引な理論の上で成り立っている音楽ですが、音楽自体はとても素晴らしいものです。
■Jajahへしょうたさんに会いに行こうかな。その1。
随分以前からNetでお世話になっている「しょうたさん」と言う方がいます。そのしょうたさんの奥さんが切り盛りしているお店が静岡県は下田に在るJaJahと言うD.J.’S Bar。そこへしょうたさんに会いに行きたいと以前から思っていました。しょうたさんとはNetでのお付き合いしかないのですが、Blog(最近は停止中)やMailから感じる暖かさがとても魅力的な方で、人生の先輩としての豊かな経験も興味津々の私には楽しい話ばかりなのです。
しょうたさんと知り合いになった頃から親しくさせてもらっているShokoさんが、最近『JaJahへみんなで行って、しょうたさんと会っちゃおう』計画に乗り気になりだしていまして、そう言う人がいると現実味が出てくるもので、なんとなく近々実現しそうな雰囲気が出てきています。
と、言ってもJaJahでしょうたさんに会えるのは、連休になる週末のみだそうで、それらの調整をしないと、行っても奥様の顔を拝見して、温泉に浸かって帰ってくるという『熱海温泉一泊旅行』的なものになってしまいます。個人的には10月も後半まで週末は厳しい状態ですし、12月はどう考えても社会人がフラフラとする時期じゃないですよね(笑)。と、なると今年中に実行にうつせるのは11月中の週末となってきます。
私一人で出歩くだけなら直前に決めてフラフラと言う事が一番楽なのですが(苦笑)、相手の有る事ですしさてさてどうなる事やら。それにJaJahは16席ほどのお店なので、入りきらないほどの人が「しょうたさんに会いたい」って言い出したらどうするんでしょうね(笑)。そんなかんなと色々と考えると今年中に実現するかなぁと疑問符が文章の末に付いたりしてしまいます。
しょうたさんは、学生運動や60年代からの洋楽を肌で感じてきた人です。私が以前随分お世話になっていた今は無きホット・スタッフと言うお店の店長も同じくらいの年令のなのですが、この年代の方たちの経験してきた出来事の全てが、その頃ガキだった私にとって憧れなのです。
そんなしょうたさんはR&BやSoulがとてもお好きのようです。そこで勝手に『JaJahでBGMに流れてもおかしくない80分』って感じで選曲をしてみようかと思います。
Greatest Hits
Earth, Wind & Fire
しょうたさんが好きだと言っていたのがMarvin GayeやEarth, Wind & Fireなどのブラック・ミュージック。そんな訳で今日久しぶりにE,W&Fを聴いていていました。そこで感じたのが、モーリス・ホワイトの人並みならぬ努力。ブラック・ミュージックのポピュラー化を目指しながらも時代と共に忘れ去られる安っぽい流行歌にならないように、高い音楽性を併せ持たせたその楽曲は、今聴いても素晴らしいものばかりです。ヒット曲だけをとりだしても聴けば聴くほどその凄さにビックリさせられます。
■白黒の写真を並べただけ

コロコロとかわる変な天気が続きましたが、今日は一日雨が降りませんでした。
近況報告だけだから箸休めに白黒の写真を一緒に載せます。デジカメでカラーで写した物をPCで白黒に変換したもので、これといった意味も無い写真ですけど。

昨日、久しぶりに私よりももう少し山に住む友人が栗を持ってきてくれました。半分は茹でたもので、剥いて食べるだけにしてくれて有りました。でも剥いたりするのが苦手であまり好きじゃないんだ(笑)。そろそろ沢山取れる頃だろうから貰ったら久しぶりにTさんに送りつけてやろうかなぁ(笑)。

お祭り青年の人数が激減して困っているようです。そう大した由緒が有るお祭りでもないので、後を継いでくれる青年の確保には苦労しているようです。
随分以前になってしまいますが、私もお祭り青年に遅まきながら入れてもらって、田舎歌舞伎をやらされた覚えが有ります。舞台に上がったのは、一度だけですけど随分恥ずかしかった記憶が有ります。随分前に教えてくれる人も亡くなってしまい、今はやっていないのが、なんとなく残念です。

熊本市からこちらへ就職したと言うSさんと言う方と知り合いになりました。酒が入っていたせいか妙に感動屋で「また会ってくれますか?本当にいいですか?本当に連絡しますよ?」と何度も何度も言われてしまいました。
彼曰く「こんなに親切な人に会って感動した」そうです。誉められて嫌な気持ちにはなりませんが、全然ピンとこなくて苦笑してばかりでした。自分では「人を観察したり試したりする嫌な性格だけど、わかっていても止められない」と思っているのですけどね。
多分自分なら浅い付き合いしかしたくないタイプだと思っています(笑)。でも誉められて嬉しかったのも確かだから少しは大人になつたのかなぁ。

今Zep関係は一休みして、Natalie ColeのGood To Be Backを聴いています。
アルバムの始まりは彼女の音楽界でのスタートとなったソウル系で、曲が進むに連れてお父さんが得意としたR&Bの香りのするジャジーな曲へと変化して行きます。
後に大ヒットした連作になるジャズ・ボーカル集へのイントロの様なアルバムで、中々面白い作りになっています。
ポップで聴き易いというリスナーへの優しさ忘れない音楽は、彼女がお父さんの正当な血の継承者だと思わせてくれる部分ではないかと思います。
1曲目から最後の曲へ一気に飛ぶと何か変な感じなんですけどね(笑)。
Good To Be Back
Natalie Cole
■愛の仕方なんて、人それぞれ。
Roberta Flack & Donny Hathaway
Roberta Flack & Donny Hathaway
1.I(Who have nothing)
2.You’ve got a friend
3.Baby I love you
4.Be real black for you
5.You’ve lost that loving feeling
6.For all we know
7.Where is the love
8.When love has grown
9.Come ye disconsolate
10.Mood
(1972)
ロバータ・フラックがダニー・ハサウェイと初めて作ったデュオ・アルバムです。これ以降も一緒に歌う事になりますし彼女がデュオを得意とするようになるきっかけの様なアルバムだと思います。
実は、この二人は大学で一緒にクラシックの勉強をした仲だそうです。この事柄から多少とも読み取れる事は、1.プロのミュージシャンになる前からお互いの事を知っていた。2.大学へいける程度の財力或いは地位の家庭環境に有った。3.クラシック若しくは音楽の基礎を身につけている。のような事でしょうか。
アルバム全体が落ち着いた作りになっています。ファンキーとかディープとかソウルフルと言う言葉よりもまず、宗教にも近い荘厳さや落ち着きを感じます。実際、ハサウェイは中産階級の生まれで、音楽家になるか牧師になるか選択を迫られた時期が有るようです。また祖母がゴスペルシンガーだったそうです。
熱い心をコントロールできる知性を持った理想的なミュージシャンと言えるのかもしれませんが、それだけ自分の心に負担をかけてしまう内向的な性格のような感じもします。
知的で有るが故に全てをしょってしまおうとするハサウェイと極めて母性的で男性に安心感を味合わせてくれるロバータの組み合わせが、このアルバムの全体的なイメージを作っているような感じがします。
このアルバムの中でも二人はボーカル以外にピアノやエレピを演奏していますしアルバム最後のMoodは、ボーカルの無いインスト・ナンバーで二人の弾くピアノとエレピのデュオを聴く事が出来ます。またハサウェイの名前はストリングスやホーンのアレンジの所でも見る事が出来ます。
プロデュースはJoel DornとArif Mardinですが、Music Arrangements are by Roberta Flack & Donny Hathawayと表記が有る様にアルバムの製作自体に二人が深く関わっていると受け取って良いと思います。
全ての曲が、まるで何かを確かめているようです。じっくりと落ち着いて、しかしどことなく手探りのような感じがします。熱い想いをストレートに吐き出さず一度自分達の中で消化し、極めて音楽的にコンペントラリーなポップスとして、人種や思想を超えた部分で受け取ってもらおうとしているように感じます。
ロバータもハサウェイも白人の作った曲を取り上げ上手にアレンジする事が多いのもそう言う意識の現われだと思います。このアルバムでもキャロル・キングの作曲でジェイムス・テイラーがヒットさせたYou’ve got a friendを取り上げてとても美しい曲にしあげていますし、ロバータはジャニス・イアンの初期の作品に興味を示しレコーディングしています。
「私は黒人です。中流黒人家庭で育ちました。でも私がなりたいのはいわゆる歌手であって、黒人歌手ではないのです。」ロバータがあるインタヴューでこう言ったそうです。まさしく、このアルバムを象徴する言葉ではないでしょうか。
明らかに確実に黒人の音楽では有りながら、それらを閉鎖されたコミューンの中の合言葉のような音楽に終わらせようとしないための手探りの部分がアルバム全体にどことなく不安感をイメージさせているように感じます。
ただその不安感が、過去に取り憑かれたマイナス思考のものではなく、未来への道筋を確かめる行為への不安感である為に、このアルバムは名盤と呼ばれる事になったのだと思います。
そして、ここで取られた方法論は、将来起こるクロスオーバーとかフュージョンと呼ばれるジャンルの音楽の誕生に大きな影響を与えていると思います。
■「愛が素晴らしい世界を作る」と歌ったヤツが確か居たけど。
「愛が素晴らしい世界を作る」
と歌ったヤツが確か居たけど。
乾燥して埃っぽい一日だった。信用金庫の残高がマイナスになってしまったので、銀行の口座から幾らか回した。
銀行や信用金庫が差別化されていた時のままで引き落としが信用金庫にかたまっている。入金は銀行の方ばかりなので、どうしても銀行から下ろして信用金庫の口座へと意味も無いやり取りが何年も続いている。
引き落とし先を変えようとすると信用金庫の担当者が五月蝿いんだよな。
金利0の今、銀行は預金者に極めて冷たい。両替をするのにも両替料をとると両替機の横に貼ってあった。
中小企業が借りるのも難しいらしい。個人の時代は終わり集団の時代なのだ。組合が会社の社長よりも発言権を持ち、仲間である筈の組合員の末端の存在を平気で無視し切り捨てる。
公務員の立場が強過ぎて、政治家が発言と同等の行為をするのを邪魔したりする。
銀行側の不手際で銀行が潰れる事が有っても我々に預金を返さなくても良い法律が出来たのだ。
神様が存在する素敵な時代も終焉を迎えた。神様が存在する憎悪の時代だけが残ってしまった。自分と同じ価値観を持った相手の存在だけを肯定し自分と違う価値観を持った相手の存在を強引に否定する事が許される時代なのだ。
そう、行為だけは野蛮と呼ばれる過去のままにその行為を肯定する理由だけが確実に制定されていく。
世界は誰の為に有る?と歌ったヤツが居る。加害者は被害者意識を持って行為すると以前言ったはず。誰も自分のものとは思ってはいないのに愚かな行為が世界中に蔓延している事は現実だ。
ゴスペル・シンガーとしてデヴューしR&B、カントリー、Bluesと全ての音楽を愛したサム・クックは、今の時代をどう歌うのだろう。マーヴィン・ゲイの様には歌わないだろうな。サム・クックはサム・クックで悲しいほど優しい男だから。
Portrait Of A Legend 1951-1964
Sam Cooke
■ヴィーティース・ダーンワって誰?
Alfie
Eivets Rednow
1.Alfie
2.More Than A Dream
3.A House Is Not A Home
4.How Can You Believe
5.Never My Love/Ask The Lonely
6.Ruby
7.Which Way The Wind
8.Bye Bye World
9.Grazing In The Grass
1968
Motown
答えから行きましょう(笑)、若き頃のスティーヴィー・ワンダーです。シングル・デヴューが1962年ですから有る程度の人気も出てきた頃ですが、マーサ・アンド・ザ・バンデラスの前座で日本に来た年でも有ります。因みにマーティン・ルーサ・キングが暗殺された年としても有名ですね。
エイヴェッツ・レッドナウと名乗った理由はわかりませんが、彼の今までのソウルフルな路線と違ったハーモニカのインスト・アルバムだったと言う事が、大きな意味合いを持っているのかもしれません。
始めはウェス・モンゴメリーとの競演アルバムの予定だったらしいので、ただ単にこの年亡くなったウェスの部分を録音せずにそのまま販売予定に乗せて制作してしまったのかも知れません。
実は私には、その程度のアルバムに聴こえてしまうのです(笑)。
メインのハーモニカがオーケストラをバックに終始BGM風の演奏を聴かせてくれるアルバムです。ただハーモニカ好きの私でもBGM風過ぎて、イマイチ楽しみきれないと言うのが本音です。
『JAZZ』と言うよりも『JAZZ風』と言う言葉の方がシックリくるかな。
後半にはハーモニカさえも入ってない曲も有るのですが、その方がストレートに気持ち良く聴こえてきたりするのは、製作者の意図が何処かしら中途半端であり、こう言う形のアルバム制作に慣れていない表れでもある様に感じます。
でも朝、起き掛けにこんな音楽が流れてきたら気持ちが良いでしょうね。予定外に聴こえてきたら嬉しくなるタイプの音楽と言う感じかな。軽いJAZZやボサ・ノヴァ等が好きな方には、気持ち良く聴く事の出来るアルバムでも有ると思います。
■ゲイは、いつでも愛を歌う(笑)。
Let’s Get It On / Marvin Gaye
1. Let's Get It On
2. Please Stay (Once You Go Away)
3. If I Should Die Tonight
4. Keep Gettin' It On
5. Come Get To This
6. Distant Lover
7. You Sure Love To Ball
8. Just To Keep You Satisfied
1973年
あまりにも強大な普遍愛と斬新な音楽性で綴られた前作で世界中の話題をさらいながらも何処か特別な目で見られるようになってしまった彼が、表面的には、もう少しストレートに愛を扱い、音楽的にも過去のSoulの感覚を全面に出した形で制作しながら『Love And Sex』をテーマにした異色作だと評価されるのが、この1973年に発表されたLet’s Get It Onです。
実際には前作ほど時間が書ける事が出来なかった為にあれほどアレンジを凝る事が出来なかった為に多少Liveを感じさせるタイプにシフトさせたと言う事でしょう。
詞の内容もメロディもストレートに感情を乗せ易いように難しい事は考えなくても良い様になっています。それでも普通のLove Songと多少違うのは、自分の死んだ後の恋人の行動を考えたり『みんな、戦争をするよりもお互いを愛し合いたいと考えはしないのかな?』なんて考えてみたりしていますし言葉のそこここから『言葉よりも行動としての愛が誰にでも(私には)必要だ』と言う形で示されています。
彼は、もう少しだけ賢くなったと言うことでしょう(笑)。彼自身の心の整理も前作に比べ出来始めているようですし理解出来る人が理解出来る形で理解すれば良いだけで、何事も強制的な力は反発を生み出しますからね。
ストレートな言葉だけでは抑えきれない愛は、対象が多数であるか個人であるかに関わらず、やはり彼がテーマにし続けてきたものであり、このアルバムは新しい恋人が出来た彼の個人的な恋愛感情といままで考えてきた宗教にも似た普遍愛の双方が、上手くブレンドされているのではないかと思います。
■いつだって、誰でも愛を求めている。
What’s going on / Marvin Gaye
1.What's Going On
2.What's Happening Brother
3.Flyin' High (In The Friendly Sky)
4.Save The Children
5.God Is Love
6.Mercy Mercy Me (The Ecology)
7.Right On
8.Wholy Holy
9.Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)
1971年 Motown
全てが『救い』をテーマにした楽曲だと言っても良いと思います。聴けばわかると思いますが鼓舞するようなタイプではなく、「お願いだから助けて欲しい。私一人の手ではどうにもならないんだ」のような救済と絶望の狭間で揺れる彼の愛を表現していると思います。神様にまで愚痴を言っていますから彼は真剣に心配していたんでしょうね。全てが素晴らしいLove Songだと思います。
愛に色々な形が有るんじゃなくて、その表現の仕方に様々な形が有るのじゃないのかな?きっと全ての愛の真理は同じなんでしょうね。対象が多数でも少数でも個人でもそれを人に伝えるのは努力が必要だしそれなりのリスクも覚悟がいるでしょうね。
[Save The Children]
聞きたい事が有るんだ。
絶望の世界を誰が気にしてくれるの?
誰も歌わなくなってしまう世界の事を
誰が心配してくれるんだろう?
花は咲かず、鐘も鳴らないんだ。
誰が心配してくれるんだろう?
死んでしまうこの世界を
進んで救おうとする人はいるの?
現実に目を向けると、悲しさで心が辛くなる。
今はまだ幼い子供たちも
明日には苦しみが待っている。
こんな酷い世界で生きていくのは辛いけど、
それは私たちにも責任が有るのだ。
生きていこう、人生の終わりまで。
誰にでもその権利は有るのだから
子供たちの為にも世界を生かそう。
そう、子供たちの為に。
目をそむけないで、さぁ子供たちを救おう。
全ての子供たちを助けてあげよう。
赤ちゃんを救おう、赤ちゃんを救おう。
あなたが愛を求めているのなら
赤ちゃんに手を差し延べるべきだ。
全ての子供たちに手を差し延べるべきなんだ。
だけど、本気で試みる人は
どれくらい居るのだろうか?
私たちの甘い世界を救ってください。
死ぬ運命である世界を救ってください。
ああぁ、
お願いだから、みんなわかって欲しい。





