また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2012年06月16日 (16:01)

今聴いているジャズの事を少しだけ話すね Milt Jackson

2ヶ月ほど「今聴いているジャズの事を少しだけ話すね」って感じで、今聴いているJazzのアルバムに対しての感想をメモ程度の感じで書いてみました。

「人に伝える」と言う部分に関しては相変わらず不親切ですし情報としても間違いが有りそうですが、「今聴いている」と言う高揚感から来ているとすると、無責任では有りますが「これも有りなのかな」なんて勝手に思ったりもしました。

アルバムのデータやちょっとした注釈を後に付ける感じで、少しずつこちらへ載せてみようかな、なんて思っています。




今聴いているのはMilt JacksonのWizard of the Vibes。
タイトルどおり「ビブラフォンの魔術師」と取っても「ジャズの魔術師」と受け取っても構わないと思う。「彼のリーダー・アルバムに失敗作は無い」って言い切った方もいる。

内容は1951年のMonkのグループでの演奏と1592年の彼自身のグループでの演奏で出来ている。彼自身から溢れ出るスウィング感は、もうすでにこの時点で時代を超えている気がする。グループ全体の音がスウィングしているんだ。

聴き所は、MJQのメンバーでの演奏が有ると言うところかな。ここでの演奏で気が合ってMJQを作ったのかもしれない。SPからLPに移行する時代で、曲数が足らずに2個1なんだろうけど、Alternate Takeが沢山入るCDの時代を過ぎていこうとする今、そんな事は些細な事だと思うな。

なによりも演奏が素晴らしいんだから。








Wizard of the Vibes
Milt Jackson

1 Tahiti (Milt Jackson)
2 Lillie (Milt Jackson)
3 Bag's Groove (Milt Jackson)
4 What's New (B. Haggart* J. Burke)
5 Don't Get Around Much Anymore (B. Russell, D. Ellington)
6 On The Scene (Lou Donaldson)
7 Lillie (Alternate Take) (Milt Jackson)
8 What's New (Alternate Take) (B. Haggart, J. Burke)
9 Don't Get Around Much Anymore
(Alternate Take) (B. Russell, D. Ellington)

10 Evidence (Thelonious Monk)
11 Misterioso (Thelonious Monk)
12 Epistrophy (Kenny Clarke, Thelonious Monk)
13 I Mean You (Coleman Hawkins, Thelonious Monk)
14 Misterioso (Alternate Take) (Thelonious Monk)
15 All The Things You Are (Jerome Kern. Oscar Hammerstein II)
16 I Should Care (Axel Stordahl, Paul Weston, Sammy Cahn)
17 I Should Care (Alternate Take)
(Axel Stordahl, Paul Weston, Sammy Cahn)

Vibraphone – Milt Jackson

Alto Saxophone – Lou Donaldson (tracks: 1 to 9)
Bass – Percy Heath (tracks: 1 to 9)
Drums – Kenny Clarke (tracks: 1 to 9)
Piano – John Lewis (tracks: 1 to 9)

Bass – John Simmons (tracks: 10 to 17)
Drums – Shadow Wilson (tracks: 10 to 17)
Piano –Thelonious Monk (tracks: 10 to 17)
Vocals – Kenny "Pancho" Hagood(tracks: 15 to 17)

Producer – Alfred Lion
Recorded at
WOR Studios, New York City on April 7, 1952 (#1-9)
Apex Studios, New York City on July 2, 1948 (#10-17).

別に追加して言う事は無い(笑)。
2曲ボーカル曲の録音が有るところに、その頃の戦略やウケを感じて面白いです。
個人的には、1952年録音のThelonious Monkと一緒ではない方が好みのようです。
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2012年05月28日 (18:28)

今聴いているジャズの事を少しだけ話すね (We Three)


2ヶ月ほど「今聴いているジャズの事を少しだけ話すね」って感じで、今聴いているJazzのアルバムに対しての感想をメモ程度の感じで書いてみました。

「人に伝える」と言う部分に関しては相変わらず不親切ですし情報としても間違いが有りそうですが、「今聴いている」と言う高揚感から来ているとすると、無責任では有りますが「これも有りなのかな」なんて勝手に思ったりもしました。

アルバムのデータやちょっとした注釈を後に付ける感じで、少しずつこちらへ載せてみようかな、なんて思っています。






今聴いているのは、ドラムのRoy HaynesがピアノのPhineas Newborn Jr.とベースのPaul Chambersと1958年に録音したWe Threeと言うアルバム。

どうもPiano Trioと言うと日本では上品な感じや崇高な雰囲気が好まれるような気がするけど、このアルバムはSwingin'で気持ちの良いアルバム。

Phineas Newborn Jr.のPianoは、Red GarlandみたいなSwingの塊って感じじゃないけど、音と音の隙間の作り方は、やはりJazzそのもの。

Sugar Rayってのは、きっと伝説のボクサーSugar Ray Robinsonの事だと思うけど、華麗な演奏はSugar Ray Robinsonのスタイルがそう感じられたって事なのかな。

どの曲も素敵な演奏でPhineas Newborn Jr.の病気を感じさせないのもプラスじゃないかと思います。






We Three / Haynes-Newborn-Chambers

01 Relection (Ray Bryant)
02 Sugar Ray (Phineas Newborn)
03 Solitaire (Nutter, Guion, Borek)
04 After Hours (Parrish, Feyne, Bruce)
05 Sneakin' Around (Ray Bryant)
06 Tadd's Delight (Tadd Dameron)

Roy Haynes (Drums)
Phineas Newborn Jr. (Piano)
Paul Chambers (Bass)

Recorded in Rudy Van Gelder Studio,
Hackensack, NJ, November 14, 1958

CDのジャケットはHaynes-Newborn-Chambersと列記されているが、実際にはヨーロッパから帰ってきたばかりのPhineas Newbornが参加したRoy Haynes Trioらしい。Roy Haynesの名前だけでは売り上げが心配だったのかな(笑)。

ヨーロッパでの評判が良かったのか病気が出ていないせいなのかPhineas Newbornの調子が素晴らしい。

2曲目のSugar Rayに関して「ボクサーのSugar Ray Robinson」だと思い込んでいました。でも今は少しだけ別の考えも有るのです。

このアルバムに作曲と言う形でRayが参加しています。6曲のうちRay Bryantの曲を2曲取り上げているのは何故なんでしょうか。色々な気持ちを込めてPhineasがRay Bryantに贈った曲と考えるのも面白い気がします。

Phineasは、自己名義でもSugar Rayを録音しています。



2012年05月10日 (19:50)

安いのには訳が有る (Jazz4CDBox)


Gigi Gryceと言うサックス・プレイヤーは、私にとって「何故か気になるけど中々手を出さない」と言うちよっぴり申し訳ない人。
今までに数枚買って、中々良いと思いながらも枚数が増えていかない。
その理由が本人にもわからないのですが、とても安いセットを見つけたので、チャンスだと思い手を出してみました。



このEight Classic Albumsと言うシリーズは、4枚のCDに8枚のアナログを入れて1,000円少々と言う超お買い得品です。この値段なら、すでに持っているアルバムと重複しているのが6枚有っても問題の無いレベル(笑)。細かい部分も調べずに注文をしてしまいました。

結果は・・・「微妙」と言うよりも「ナンカ勿体無い」って感じ(笑)。
まずは8枚の紹介を

Disc 1
When Farmer Met Gryce (1954)
「ファーマーがクライスに会った時」ならファーマー名義なんじゃ?
1曲欠けてます
Nicas Tempo (1955)
1曲欠けてます

Disc 2
Jazz Lab (1957)
Byrd – Gryce って、Byrdの名前が先に来るけど・・・
1曲欠けてます
Modern Jazz Perspective (1957)
Byrd – Gryce って、Byrdの名前が先に来るけど・・・

Disc 3
Sayin’ Something (1960)
The Hap'nin's (1960)

Disc 4
Rat Race Blues (1960)
Reminiscin' (1960)

と、まぁこんな感じです。音が良くなっている訳でも無いようです。
Disc 3とDisc 4は大丈夫って感じかな(笑)。
価格は4CDBOXで1,000円少々でした。

LP4枚分の音源をこの価格で手に入れたと考えれば、残りの4枚分の音源は諦めもつくかな。

でも元々貧乏性ですから「無理せずに彼名義のアルバムをCD1枚にLP1枚での4CDBOXにすればいいじゃん」なんて考えてしまいます。

1曲欠けてるとちゃんとしたのが欲しくなるし、何よりも2in1ってスタイルがあまり好きではないのです。

そう言いながら他の演奏家はどんなアルバムが入っているのか調べてしまう優柔不断な私なのでした(笑)。

さてさて、皆さんは手を出すのでしょうか?

因みに存在自体がスタンダードなJohn Coltraneですと

The Last Trane
Informal Jazz / Elmo Hope Sextet
A Blowin’ Session / Johnny Griffin
Black Pearls (-1)
Settin' The Pace
Kenny Burrell And John Coltrane / Kenny Burrell And John Coltrane
Traneing In / Red Garland
All Mornin’ Long / Red Garland

8枚中4枚が、彼が参加している他人の名義のアルバムなんじゃないのかな(笑)。



他には、こんな人のも有ります。












2012年03月28日 (18:54)

Mark-Almond 1stの不思議


今、手元に1本の音源がある。50分弱のLive音源だ。タイトルは「Mark-Almond Band 1970_Ohio」と有る。
Mark-Almondの1stが発売されたのが1971年。表記通りなら結成前の音源と言う事になる。

収録曲は4曲(Freedom / Mourning (The Sausalito Bay Suite) / The City / Unknown end jam)。
正式に発表されたのはThe Cityのみで、Mourningは2ndでThe Sausalito Bay Suiteとして発表される。

1曲目の前に「次のアルバム用」としてFreedomの演奏が始まる。そして、最後の曲の中でメンバーの紹介が有る。
Jon Mark, Johnny Almond, Tommy Eyre, Roger Sutton そしてDannie Richmond。

ん???あららら、Mark-Almondの1stは多少ボンゴ等は使われているが、ドラムレスでの録音。Dannie Richmondは2ndからの参加のはずだ。

これはどう考えても1stを発表してからTommy Eyre, Roger Suttonが抜けるまでのツアーでの音源としか考えられない。
「次のアルバム」云々言っているから1stアルバムの販売促進ツアーではないだろう。

Netで調べると何処もかしこもMark-Almond Live in Ohio 1970-xx-xx from FM an incredible showてな感じでしか書いていない。みんな信じているのだろうか?

もしも表記どおり1stアルバム発表前の音源だとしたら、Dannie Richmondは、1st録音後、発表前にバンドのメンバーになっている事になるし、1stと2ndは同時進行で製作されていた事になる。

まだ決定的な情報が見つからないので何とも言えないが、少なくともNetの情報をそのまま鵜呑みには出来ないと言う事がリアルに感じられる出来事だ。



記事とは関係ないのですが、
Mark-Almondのアルバムは、
現在これくらいしか正規に購入できません。




ご無沙汰しています。書けなくて個人的にリハビリしてたら(笑)、久しぶりにMark\Almondが聴きたくなりました。で、Bootなどのライブ音源を聴いていて変な事に気がつきました。

で、中途半端な内容ですが、書いちゃった(笑)。

Mark-Almondに関しては、小さな所を出たり入ったりしたりライセンスを渡したりと色々とゴチャゴチャしててアルバムの発表年が、2つも3つも有ったりする事に気が付きました。
以前にDiscographyを書いてから追加した事も有るし、Discography自体も大幅な修正が必要のようです。

2012年02月20日 (18:53)

体重計の電池が切れた




去年の11月頃くらいからペットボトルは「水」を中心にするようになっています。原因は体重が落ちなくなっている事と水が安くなった事。

一昨年は74kgまで行った体重は67kg前後まで落ちたのですが、中々65kgを切りません。運動をしていない事が最も大きな原因だとわかってはいるのですが、摂取するエネルギーが多い事も確か。まず夜食事を終わってから変なものに手を出さないようにする事にしました。

Netでも実店舗でもミネラルウォーターの価格が落ちて随分安くなっていました。500ccのボトルで100円を切るのは当たり前になっていたので、どうしようかと考えていた所で、Crystal Geyserが「暴落?」って思えるほど安くなっていたのでまとめて買う事にしました。

Crystal Geyser



「水はタダ」のイメージが有る田舎者にとって水にお金を出して飲むなんて事は、とても勇気の必要な事なんです(笑)。はじめは味気の無い水を飲んでいてもイマイチ精神的満足感が有りませんでした。
ところが数日続けているとアイソトニックドリンクが不味い。元々炭酸飲料水は飲まない方なのですが飲む気にもならない。日本茶や烏龍茶がゴクゴクと喉を通らなくなる。なんて感じになりだしました。人間の味覚は不思議なものです。

そのうちにCrystal Geyserの味自体が気になりだしました。どこかしら水道水に近いような味気の無さが気になりだしたのです。
そんな時に目に付いたのがイタリアはペルージャ地方の水で作られたRocchettaでした。飲んでみたらこれが美味しい。おまけに値段も安い(笑)。数ケース一括と言う業者のようなバカ買いをしてしまいました。

Rocchetta

*Amazonではスパークリングしか無いみたい。

まだ3ケースほど有るのであせる事も無いのですが、そろそろ次の安い水を探しておかないと、これから暖かくなると需要が増え価格も上がるでしょうし私の消費量も増えるだろうなんて考え出しています。

野郎の癖して買い物が嫌いじゃないんですよ(笑)。



話の内容とは関係有りませんが、今日聴いていたから。
今更って感じもしますが、考えてみればいつだってそうですもんね(笑)。



Hub Cap / Freddie Hubbard



Freddie Hubbard (Trumpet)
Julian Priester (Trombone)
Jimmy Heath (Tenor Sax)
Cedar Walton (Piano)
Larry Ridley (Bass)
Philly Joe Jones (Drums)

Produced by Alfred Lion
Recorded by Rudy Van Gelder
Recorded at
the Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ; April 9, 1961

勢いが有るって言うのは、それだけでも武器になるって事を証明しているアルバムって感じかな(笑)。

Freddie Hubbardのペットがバシバシと切れていますが、Philly Joe Jonesの太鼓が良いです。大好きなCedar Waltonに触れたいけど、やっぱりここはPhilly Joe Jonesなんだろうなぁ。

2011年12月10日 (00:42)

People of Walmart


しまったっ!

ツボにっ!!

笑い過ぎた・・・







人間って面白いね

人間を見るのって

楽しいよね



2011年12月09日 (22:19)

Miguel 東京に出現!!!

今週末、PukioのオーナーのMiguelが、東京に出現しています。

池袋のサンシャインシティの文化会館で行われている「東京ミネラルショー2011」に参加しているのです。

元々ミネラルフェアは鉱物等が中心らしいのですが、彼はアルパカやエケコ人形も持ち込んだようです。

本物のエケコ人形を見てみたい方で東京近辺の方は、是非出かけてみたらいかがでしょう。

本物のMiguelに会えるしね(笑)。


「東京ミネラルショー2011」






クリスマス・ソングの季節ですね





残念ながら現在Stevie Wonderのクリスマス・アルバムは内外ともに全滅のようです。売るなら今なのになぁ(笑)。


2011年08月16日 (15:02)

最近何故か、昭和を感じてる (Helen Reddy)


Summer of '71 / Helen Reddy


長野県の山の中へ行ってきました。ここはまだ昭和のままで時間が止まっているような場所で、思わず写した写真をモノクロに加工してみたくなりました。
まぁ、しなくても昭和のマンマなんですけどね(笑)。


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私の住んでいる所も田舎なのですが、段々と昭和の原風景のような景色は無くなっていきます。生活は確かに便利になっていますが、失ってはいけないものを失っているような気がするのも事実です。

Somewhere in the Night / Helen Reddy


Woman I Am: Definitive Collection




No Way to Treat a Lady: Music Music (2in1)



Helen Reddyの歌は私にとって子供の頃の記憶のひとつです。つまり「昭和」を感じさせてくれる声(笑)。

オリジナル・アルバムも良いのですが、ヒット・チャート狙いのポップ・シンガーなので単発単発で強力な魅力を持っていると思います。この時代のこういった人たちのベスト・アルバムは強力だと思います。

聴いているうちにシンミリしたり涙目になったりする弱点は有りますが(笑)、とても素敵な曲ばかりだと思います。



今尚多くの問題を抱えている東北での震災のニュースを見ていて、災害に合った方たちの頑張りや沢山の支援に、失礼かもしれませんが、何故か「古き良き日本」を感じてしまいました。

どれだけ便利になっても年号が変わっても、自分の手を汚して、汗をかいて踏ん張る日本人の素晴らしい姿勢は、失われていないと実感しました。

亡くなった方を慈しみながら、生きている者が頑張るのだと考える日本人の思想は、素晴らしいものだと思います。

あまりにも真っ直ぐで騙されやすく扇動され易い自己犠牲の精神であるのかもしれませんが、仲間意識が良い方向に向かえば必ず日本は、世界に誇れる方向に進んでいくはずです。

なんか、そんな部分に「昭和」を感じてしまうのは、私がジジイと言う事なんでしょうねぇ(苦笑)。


2011年07月24日 (18:52)

マイティ・ソーは殴られる (Here's That Rainy Day)


前回に続いてマーベル・コミックの雑誌を。今回は2000年のポルトガル語判です。ブラジル用ですね。
マイティ・ソー殴られています。ハンマー投げて仕返ししてからDeusに台風か嵐のように激しく叱られます(笑)。

Marvel 2000

詳しい事は全く知りませんが、映画になるのはこんなソーじゃなくて、きっと前回紹介した方のストーリーなんでしょうね。


梅雨の終わりに台風のせいで、とんでもない大雨が降りましたが、酷い被害はありませんでしたか?ここへ来てくださる方が、その後の数日間の涼しい日を楽しめたと信じたいです。



Here's That Rainy Dayは、雨の日に失った恋を想う歌です。全くウケなかったミュージカルの挿入歌で、この歌だけ残ったようです。スタンダードになりました。台風や嵐のような激しい雨よりもシトシトとした雨が似合う歌だと思います。

シナトラの歌が有名らしいのですが、私の持っているCDには入っていないようです。シナトラ、凄いと思うのですが中々アルバムに手が出なくて数枚しか持っていません。現在のところ買う予定もないしな(笑)。

私の持っているアルバムでは、Freddie Hubbardがスタジオとライブの聴き比べが出来ます。



Straight Life / Freddie Hubbard



Straight LifeはCTIへの1970年の録音です。

個人的に「中々褒めない」と言うよりも「中々否定的」なCTIなんですが、それでも何枚も持っていますし、好きなアルバムもいくつも有ります。
ただ当たり外れが大きいと言うのが1970年代からの私の感想。無いお金で考えて考えて買った頃の記憶が染み付いているので、中々肯定的に扱えないのです。

ここであえて「素敵なアルバムも有る」し「個人的に大切になる音楽もある」と言っておこうと思います。
このFreddie HubbardのStraight Lifeも個人的には聴き易くて楽しくて、この頃の彼の良い部分が出ていると思う好きな演奏です。
それでも本格的なジャズが好きな人には嫌われちゃうかな。




Pianism / Michel Petrucciani Trio



この曲自体に焦点を合わせるとMichel PetruccianiのTrioの方が好きかな(笑)。スウィンギンで素敵な演奏になっています。

彼は、とても素敵なピアニストでしたね。




2011年07月18日 (17:45)

マイティ・ソーが映画になったね


アメコミの大手マーベルから出ていた人気コミック「マイティ・ソー」が、遂に映画化されましたね。
下の写真は光文社が昔日本語にして発売していたマーベル・コミック・シリーズのマイティ・ソーです。棚に1巻と2巻が有りましたが、それ以降も出されたのかは知りません。

マイティ・ソー

本の後ろの方を見るとCopyright ©1979 by Marvel Comic Groupとなっています。

1979年と言うと1970年代末期・・・当たり前か(笑)。情報の速さ、多さから「憧れのアメリカ」がそれほど遠く感じなくなっていた頃だと思います。「身勝手アメリカ」の化けの皮は、まだ剥がれてない頃でも有るのかな(笑)。





Bob Marleyが来日しライブを行った年ですが、この年の洋楽最大のヒットはThe KnackのMy Sharonaでしょう。世界規模での大ヒットでした。

Billboard紙のYear End Chartsから拾い出してみると下のような曲がヒットした年でした。

01 My Sharona / The Knack
02 Bad Girls / Donna Summer
03 Le Freak / Chic
04 Da Ya Think I'm Sexy? / Rod Stewart
05 Reunited / Peaches & Herb
06 I Will Survive / Gloria Gaynor
07 Hot Stuff / Donna Summer
08 Y.M.C.A. / Village People
09 Ring My Bell / Anita Ward
10 Sad Eyes / Robert John
11 Too Much Heaven / Bee Gees
12 MacArthur Park / Donna Summer
13 When You're In Love With A Beautiful Woman / Dr.Hook
14 Makin' It / David Naughton
15 Fire / Pointer Sisters
16 Tragedy / Bee Gees
17 A Little More Love / Olivia Newton-John
18 Heart Of Glass / Blondie
19 What A Fool Believes / Doobie Brothers
20 Good Times / Chic






好き嫌いを抜いて思い出深い曲と言うと、このチャートの中ではThe Knack 、そして少し前からヒットを連発し始めたRod Stewart。

金髪に染めたキツツキヘアと呼ばれた長髪に、アニマル柄の上着にブーツと言う野郎が、大量発生した為にとても記憶に残っています。その後のマイケル・ジャクソンの赤い革ジャン並に周囲がイラつく現象でした。

パンクやテクノが市民権を得る前にディスコ(今のクラブ)が、若い子の社交場になっていた時代でも有りました。そんな事を考えるとアメコミは「オタク」の奔りだったのかもしれません。





*日本での映像では有りません。



あっ、マイティ・ソーの映画を見ていないので、とっかかりとして利用しただけです(笑)。


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名古屋市大須に有るPUKIOは、ペルー人の友人Miguelが経営するお店です。小さな店ですがアルパカ商品やエケコ人形など面白いものが沢山有ります。お店に行けば彼の面白い話が聞けるかも。

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