■テンプレ変えてみたけどどう? (George Russell Sextet)


なんか「暗いBlogなんじゃないのかな?」なんて思ったので、明るいテンプレにしてみました。
イマイチ自分でも目が慣れていないけど、白くなったら3カラムってゴテゴテして見える気がします。
いかがなものなんでしょうか?



今日も色々と聴いていたけど

Ezz-Thetics - George Russell Sextet

Ezz-TheticsEzz-Thetics
(2007/09/11)
George Russell

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キレはイマイチなんだけど、いかにも「ジャズー」って感じと、スピード感が中々の快感です。
目玉は「Eric Dolphyの参加」になると思いますが、強引に自分の世界へ持っていこうとはしない好演と言っても良いと思います。
個人的な目当てはNardisなんですが、Miles Davisの曲と言うよりもBen SidranのSidranを反対から書くとNardisになる事を知ってから興味を持ったと言うのが本音かな(笑)。

■Hanabi (Thalia)

○○商事の専務さん夫婦に招待されて屋上で花火を見ながらのシュハスコをしてきました。
ご主人とは仕事の関係で以前から知り合いだったのですが、1年半ほど前に息子さんがアルゼンチンへ1年間の留学をした事でご夫婦揃って南米に興味を持つことになったようです。

○○商事屋上にて

会社の屋上で花火を見ながらのシュハスコ・パーティーをアルゼンチン留学の時に通訳などをしてくれた地元の派遣会社に勤めているNaraさんのご家族とやる事になった時に私の名前が出たらしいのですが、Naraさんの奥さんが私の事を知っていたと言う事で、専務の奥さんが「この変わった日本人を見てみたい」と思ったらしく私も招待される事になりました。

国際結婚だけど似たもの夫婦w

将来美人確定だね^^

アルゼンチンはスペイン語なのですが、何故か専務の奥さんがポルトガル語習得に動き出したようです。
息子さんからスペイン語を習うのが一番だと思うのですが、どうしてなんでしょうねぇ(笑)。

花火の写真を写してみたのですが、全く駄目でした。邪魔になるものも無く、距離的にも中々のポジションだったのですが、全然タイミングが合わずショボイ写真か写っていないかで、悲しい結果になってしまいました。ビデオ・ポジションで写したのはちゃんと写っていたのでMixiの方にでもUPしようかと思っています。

花火は難しいね



オマケの写真です。Shokoさん繋がりで、変な柄の小さなサイズのConverseのJack PurcellのMade in U.S.Aを(笑)。

一応U.S.Aなんだけど、、、



そうそう、アルゼンチンに留学していた息子さんにThaliaがスペイン語で歌っていた頃のCDをプレゼントしました。彼が喜んでいるのかどうかは、顔からは判断出来ませんでした(笑)。

Thalia








■大切なのは気持ちなんだよね (日本の中のブラジル)




01エベネーゼはエベネーゼ

ロベルトから彼の妹夫婦に経営が移っても、やっぱりココは私にとっても大切なお店です。ロベルトが居た時みたいには顔を出してはいないけど、確実に月に4回は顔を出している(笑)。

03ガブ、ルイーザ、アリスン

ロベルトの妹ルイーザは言うと嫌がるけど性格はロベルトに良く似ている。親切を押し付けてくるくらいの感謝屋で、行く度に彼女の作ったパン・デ・ケージョやお勧めのジュースやら色々とくれる。

アリスンは「夫」と言うジャンルで言えば世界で一番優しいんじゃないかと思えるくらい優しい。まぁ尻に敷かれていると言えば敷かれてる。ブラジルで何件ものレストランを経営していると言う家のお坊ちゃんだから仕方が無いのかな。

ガブリエルはワガママで超が付くほどの甘えん坊。私とは「ボア・タルジ、アミーゴ」「チァオ、アテ、アマニャン」と言う友人関係。ちなみに40歳の年齢差(笑)。

02中はこんな感じ

店の中はこんな感じ。ブラジル人が日本に沢山住みだして年数が経ってきているので、日本の店を上手に利用しているから、商売は中々大変らしい。

日本のスーパーの豚肉よりも安い牛肉やハンバーガーがメインみたい。
このハンバーガーはTVで取り上げられたくらい巨大。個人的には牛肉100%よりもMixが好きなんだけど、豚肉が入るのは邪道らしい。
下の写真は作ってもらった私の晩御飯。ソーセージのハンバーガーです。

04晩御飯~

向こうで友達と話をしたり写真を写していたりしたらスイカを出してくれました。暑い日差しにピッタリで、甘くておいしかったですよ。

05冷えたスイカをもらった



また、音楽の話は無しです。暑くてオーバーヒート気味なんだよねー。

■AmazonでCDを買った (Miles Davis &)


Blogでお世話になっているpさんが「Miles DavisのCDが安くなっている」と言う記事を書いていたので、私も少し買いました(笑)。
Miles Davisの場合、異常に音源が多いので50枚やそこらのCDを持っていても多分「ファン」なんて言ったら殺されそうな感じがするので(笑)、そのあたりは「好きですよ」程度でお茶を濁しておこうかと思います。最近はほとんど聴いていないしね(^^)/。

買ったのは下の3枚(実は4枚)です。

Miles in Tokyo




Miles in Europe




Aura



*全て1,000円を切った価格です。

本当はライブ音源ばかり買うつもりだったのですが、自分の中で「エレクトリック・マイルスを軽んじてはいけない」的な強迫観念があって(笑)、そのあたりを埋める為にAuraも買うことにしました。
まだMiles in Tokyoの途中までしか聴いていませんが、ゆったりとしていて中々良いのではないかと思います。
久しぶりに以前買ったアルバムも聴きたくなりましたし、今日買った残りも焦らず急がず気分の乗った時に楽しもうかと思います。

しかしコレだけ安いと聴ける限界を超えて買い込みそうで怖いです(笑)。



あっ、もう1枚買ったアルバムは下です。こっちも懐かしいアルバムで、覗いてみたら安くなっていたので買いました。久しぶりだからこれも聴くのが楽しみです。

Words From The Front – Tom Verlaine




■バオリン、ギコギコ (Phantazia - Noel Pointer)


先日書いたノエル・ポインターのアルバムに関して何もデータ的なものが無かったので、書いておきます。

Phantazia - Noel Pointer



(Blue Note BN-LA 736-H)
1. Phantazia
2. Night Song
3. Living for the City
4. Rainstorm
5. Wayfaring Stranger
6. Mirabella
7. Fiddler on the Roof


01. Phantazia
Noel Pointer (el-vln, vln) Dave Grusin (el-p, syn, arr) Will Lee (el-b) Steve Gadd (d) Ralph MacDonald (per) Ian Underwood (syn) overdubbed on Camp Columby Studio, New City, NY & Kendun Recorders, Los Angeles, CA, January 12, February, 1977


02. Night Song
03. Living For The City
05. Wayfaring Stranger
06. Mirabelle

Noel Pointer (el-vln, vln) Dave Grusin (el-p, syn, arr) Earl Klugh (ac-g -1,2,4) Francisco Centeno (el-b -1,2,4) Steve Gadd (d -1,2,4) Ralph MacDonald (per -1,2,4) Gene Cipriano, John Lowe, Justin Gordon, Bud Shank, Tom Scott (woodwinds) overdubbed on (-1) Gerald Vinci, Jacob Krachmalnick, David Frisina, Marshall Sosson, Karen Jones, Sheldon Sanov, Bernard Kundell, Constance Pressman, David Montagu, Kathleen Lenski, Allan Harshman, Pamela Goldsmith, Edgar Lustgarten, Frederick Seykora (strings) overdubbed on (-1,3) Ian Underwood (syn) overdubbed on (-4) Camp Columby Studio, New City, NY & Kendun Recorders, Los Angeles, CA, January 10, February, 1977


04. Rainstorm
07. Fiddler On The Roof

Dave Valentin (fl -1) Noel Pointer (el-vln, vln) Dave Grusin (el-p, syn, arr) Lee Ritenour, John Tropea (el-g -2) Will Lee (el-b) Steve Gadd (d) Ralph MacDonald (per) Gene Cipriano, John Lowe, Justin Gordon, Bud Shank, Tom Scott (woodwinds)
overdubbed on, Gerald Vinci, Jacob Krachmalnick, David Frisina, Marshall Sosson, Karen Jones, Sheldon Sanov, Bernard Kundell, Constance Pressman, David Montagu, Kathleen Lenski, Allan Harshman, Pamela Goldsmith, Edgar Lustgarten, Frederick Seykora (strings) overdubbed on (-1) Ian Underwood (syn) overdubbed on (-2) Camp Columby Studio, New City, NY & Kendun Recorders, Los Angeles, CA, January 11, February, 1977

まぁこんな事くらいですが、無いよりはましかな(笑)。


プロフィール

falso

  • Author:falso
  • いらっしゃいませ。
    極めて個人的で身勝手なBlogです。音楽は楽しく自由に聴きたいと思っています。

    コメントに書き込んでくれると無い尻尾を振るくらい喜びます。リンクして下さった方は、是非一言お願いします。良かったらメール・フォームも使って下さい。

    相方のJazzminに振り回されています。玉抜きましたがKingです。
    庭にいたネコを捕まえてMintと言う名前をつけました。
    お陰様で、現在ヘンな顔のネコ2匹の飼主です。

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